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2019.02.11

海外ドラマ『グリム シーズン1』

そのセールストークに物申すの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は弘前まで出掛けて、弘南(こうなん)鉄道を乗り潰しました。「乗り潰す」とは、その鉄道会社、あるいは支線のすべてを乗車するという意味です。昔の東急車両が再利用されていたのですが、つり革まで当時のままで、私が東京に住んでいた頃に利用していた車両と似ていて懐かしかったです。


Grimm1

 またまたテレビドラマにはまっている。今度はヨーロッパ産ではなく、アメリカ産のテレビドラマだ。最近、まとまった時間が取れないので、ガンモが加入しているAmazonプライムのサービスを利用して、このテレビドラマをほぼ毎日のように観ている。残業をして遅い時間に帰宅しても、一話分を鑑賞するための四十数分なら何とか時間を確保することができるからだ。アメリカ英語のアクセントよりも、イギリス英語のアクセントを好む私だが、本作に登場するアメリカ人たちのアクセントは、イギリス英語のアクセント好きの私にも受け入れられる。

 物語の舞台となっているのは、アメリカのポートランドだ。確か、以前、言語交換をしていたアメリカに住む大学生の実家が、ポートランドにあったと思う。今はその大学生との言語交換をやめてしまったので、もはや話をする機会がなくなってしまったが、もし今も言語交換が続いていたら、絶対に本作のことを話題にしていたことだろう。

 本作は、一見、刑事もののクライムサスペンスのように見えるのだが、実際の中身は魔物狩りの要素を大いに含んでいる。人間たちに紛れて、何食わぬ顔で暮らしている魔物たちが数々の凶悪犯罪を引き起こしているのだが、人間と魔物を区別できる能力を持ったグリムという種族出身の刑事が次々に魔物に立ち向かい、事件を解決して行くというものだ。

 面白いのは、刑事として活躍しているグリムが、同じ刑事仲間の相棒のほかに、魔物の相棒を持っているところだ。刑事の相棒となるその魔物は、自ら訓練して、人間に協力的な魔物として生活している。実は、もともと二人の出会いは最悪で、ともすれば犬猿の仲になりかねないほどの状況だったのだが、魔物の相棒のほうがグリムの刑事に押されて捜査に協力するようになる。魔物の相棒がグリムの刑事にグイグイ押されているところが、このシーズン1の見どころだと言っても過言ではないだろう。

 物語全体としては、グリム童話をヒントに制作されたと言われているのだが、私にしてみれば、それ以上に面白いテレビドラマだと思う。そのため、あっという間にシリーズ1を鑑賞し終わったのだった。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 昔から、私はおとぎ話が大好きで、自分もいつか大人向けの童話を書きたいと思っていたのです。本作は、私が書きたい童話とは違うのですが、もともとクライムサスペンスが好きなこともあり、私の好みにぴったりはまったようです。おかげで、かなり寝不足になっています。(苦笑)

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