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2018.12.09

英会話のマラソンレッスン

ホットヨガ(六四七回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m いつの間にか十二月になり、早くも上旬が過ぎようとしています。しばらく記事の更新ができませんでした。ゆうべから急に寒くなりましたね。現在のテント内の温度は一〇.五度です。真冬になると、これより更に一〇度近く温度が下がるだろうと思います。テントで迎える三回目の冬となりますが、果たしてこの冬も無事に越せるのでしょうか。(笑)どうか皆さんも、気温の変化にお気を付けくださいね。


 イギリス人講師による英会話のプライベートレッスンを受けるようになってから、早くも丸二年が経過した。五十分のレッスンだが、毎回、あっという間に時間が過ぎてしまい、後ろ髪を引かれる思いで「また来週」のあいさつをして帰宅している。

 あるとき、話がひどく盛り上がっているときにレッスンの終わりの時間が来てしまい、
「良かったら今度、一〇〇分レッスンを受けてみない?」
とイギリス人講師がお誘いくださった。要するに、二回分のレッスンを一度に受けるというものだ。そのため、レッスン料は普段の二倍になる。私は、北海道旅行のためにレッスンをお休みしたので、その埋め合わせのためにも、二回分のレッスンを受けられるのはちょうどいいと思っていた。そして、先日、そのマラソンレッスンの日がやって来た。

 いつもよりも長いレッスンなので、もしもレッスン中に、何も会話することがなくなってしまったらどうしようと思ったりもしていたのだが、いつものレッスンと変わらない感覚でレッスンを受けることができた。むしろ、毎回一〇〇分のレッスンでも大丈夫なくらいだと感じた。

 ただ、翌日の仕事中に、頭の中でたくさんの英語が浮かんで来ては消え、また浮かんで来ては消えるという状況がしばらく続いた。英語のシャワーを浴びると、ときどきこのような現象が発生する。普段、通勤の途中などに英語を聞いているだけではこのようなことはあまり起こらないのだが、実際に英語で会話をすると、頭の中に英語の回路がしばらく残るようだ。とは言え、それはとても心地のいいものである。

 マラソンレッスンを受けるには、一〇〇分という時間を無駄にしないようにするために、講師のほうにも、私にほうにも準備が必要になる。それでも、集中して受ける一〇〇分のレッスンは、とても貴重なものとなった。今後、通常のレッスンでは物足りないと感じてしまわないようにしたいものである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 月に一度くらいは一〇〇分のレッスンを受けるのは良いのではないかと感じました。そうすることで、次の週のレッスンを休みにすることもできるようです。エネルギー溜めて発散するといった感じでしょうか。話が合うイギリス人講師に出会えて本当に良かったと思っています。

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