ホットヨガ(六四八回目)
※英会話のマラソンレッスンの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 風が止んだせいか、昨日よりは少し暖かいような気がしますが、やはり本格的な冬の到来ですね。何もかも、毎日少しずつ変化していて、一日たりとも同じ日はないことを実感してしまいます。それでは、ホットヨガ(六四七回目)の続きをお届けしたいと思います。
大阪のU店のスタジオで、続いて受けた二本目のレッスンは、肩凝り解消ヨガのレッスンだった。レッスンを担当してくださったのは京都のK店のインストラクターで、レッスンの参加者は十二名だった。今回のレッスンにおいても、男性会員の参加者はゼロだった。他の場所でも見掛けなかったので、以前よりも男性会員の数は減っているのではないだろうか。
レッスンの参加者が十二名でも、スタジオは十分に広く、とても快適だった。ただ、横に長いスタジオなので、スタジオの奥行き広く、外の涼しい空気は届きにくい。そのため、スタジオの空気の入れ換えが行われるときでも、スタジオの奥のほうにいると、涼しい風はあまり入って来ないのである。
JR大阪駅からかなり歩かなければならないことと、建物に着いてから三階まで階段を昇らなければならないこと、そして、何を入れたらいいのかわからないような極細のロッカーに目を瞑れば、大阪のU店のスタジオでのびのびレッスンを受けるのも悪くないと感じた。それに、普段、受けないスタジオでレッスンを受けると、レッスン中の音楽も違っていて新鮮である。
ただ、レッスン中は、やはり顔からタラタラ流れて来る大量の汗との戦いで、鏡を見ても私の顔だけが赤かった。体力がなく、いつもばて気味である。おまけに下半身もグラグラしている。目もしょぼしょぼしているし、自律神経が乱れているせいか、光を見るとひどくまぶしい。長く生きて行くのも楽じゃないなと思ってしまう。
とにかく自分が許容できる範囲で何とかレッスンを受けた。顔から汗が吹き出していたせいか、顔はつるつるである。化粧水も乳液も、ここ十五年くらいは使用していない。
シャワーを浴びるときに、足拭きマットが一人一枚ずつ使用できるようになっていることに気が付いた。以前は、足拭きマットを複数の人たちで共有していた。ようやくU店のスタジオでも、一人一枚使えるようになっていたのだ。また、U店のスタジオにはシャワーがたくさんあるので、待っている人のために急いでシャワーを浴びる必要もなく、マイペースでゆっくり浴びることができた。
シャワーを浴びたあと、着替えを済ませて受付に行くと、リラックスコースを担当してくださった店長さんが暖かく送り出してくださった。
そして帰りは、百円ループバスのUMEGURUに乗って、次なる目的地へと向かったのだった。
※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m こんな記事を書いておきながら、あれからU店のスタジオには足を運んでいないと思います。半年も経っていますので、また大阪の景色も変わっていることでしょうね。
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