« 海外ドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』シーズン1 | トップページ | ホットヨガ(六四七回目) »

2018.11.25

高須克弥さんのがん治療法に仰天、そして納得

海外ドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』シーズン1の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m この三連休に一日の休暇を足し込んで、ガンモと一緒に三泊四日の北海道旅行を楽しんで来ました。今日のお昼過ぎに関西国際空港に着いたのですが、北海道と気温が十度も違っていて、あまりにも暖かくて驚きました。北海道は、外は寒くても、部屋の中をかなり暖かくしますね。普段、暖房を使用していない私たちは、それが暑くてたまらなかったのですが、こうして帰って来ると、今度は暖房の効いた状態に身体が慣れてしまったのか、暖房なしの生活が寒いと感じています。(苦笑)


 今回の北海道旅行では、一日目はホテルに宿泊し、二日目と三日目はオートキャンプ場のバンガローに宿泊した。どの宿泊施設にも部屋にテレビがあり、普段、テレビをまったく見ることのない私でも、ついついテレビのスイッチを入れてしまった。そして、全身がんを自ら告白した高須クリニックの高須克弥さんを取材した番組を観ることになったのだ。

 高須さんの生活は、がんを患っていない人よりも元気であるかのように見えた。何故なら、医師の仕事もパワフルにこなし、食べ過ぎではないかと指摘したくなるほど食欲も旺盛だったからだ。

 私自身も母をがんで亡くしているので、高須さんのがんとの向き合い方には仰天した。しかし、さすがご自身が医師であるだけあって、がん治療法は納得の行くものだった。高須さんのがん治療法とは、ご自身の血液中に含まれるがん細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞を培養し、ご自身の体内に戻すというものだ。医学の力を借りてはいるが、がん細胞をご自身でやっつけていると言っても過言ではない。

 しかも、「誰でもいつかは必ず死ぬ」ということを、日頃から意識していらっしゃるのは本当に素晴らしいことだと思った。誰でもいつかは必ず死ぬというのに、多くの人たちが普段はそのことをすっかり忘れていて、自分だけは死にたくない、今は死ぬはずがないと思いながら生きている。番組を観て、「誰でもいつかは必ず死ぬ」ということを、普段からどれくらい意識して生きて行くかが重要であるような気がした。

 そして、高須さんが言っていたもう一つの重要なことは、「がんになっても、すぐには死なない」ということだ。病気によっては、病気が発覚してすぐに亡くなってしまう人もいる。そのような突発的な病気と比べると、「すぐに死なないがんは、死ぬための準備ができる病気」であるとも言えるのだ。

 番組には、全身がんを患っていても、元気に生きている高須さんの姿が映し出されていた。あの番組は、実際にがんを患っている人たちに、大きな希望を与えたのではないだろうか。もし、母がまだ生きていれば、見せてあげたかった番組の一つである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私自身も、彼の行動から学ぶことがたくさんありました。がんであることを宣告されても、ネガティヴにならない生き方もあるのですね。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

« 海外ドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』シーズン1 | トップページ | ホットヨガ(六四七回目) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/67418580

この記事へのトラックバック一覧です: 高須克弥さんのがん治療法に仰天、そして納得:

« 海外ドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』シーズン1 | トップページ | ホットヨガ(六四七回目) »