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2018.11.20

海外ドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム』シーズン1

ホットヨガ(六四六回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m だんだん冷え込みが厳しくなって来ましたね。今、この記事を書いているテント内の気温も十四度です。(笑)冬場になると、更に十度くらいは下がるだろうと思っています。今週末は三連休ですね。私たちは三連休に休暇をプラスして北海道に出掛ける予定です。


Onceuponatimes1

 珍しく、アメリカのテレビドラマをU-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで鑑賞した。様々な童話の主人公たちが、アメリカにあるメイン州のストーリーブルックという街に閉じ込められているという設定で物語が進行して行く。

 ストーリーブルックでの出来事を現世と仮定するならば、童話の世界での出来事を過去世ととらえることもできる。ただ、物語の中でははっきりと、現世と過去世という表現はされていないのだが、この記事の中では便宜上、現世と過去世という表現をさせていただく。

 同じ登場人物でも、時代が違えば名前も違っている。現世と過去世が交互に描写されているが、服装も髪型も違うので混乱はしない。むしろ、過去世での行いが現世にも影響を与えているととらえることができて、大変興味深い。

 アメリカのテレビドラマだが、中にはイギリス英語で話す俳優さんもいる。ルンペルシュティルツキンとミスター・ゴールドを演じているロバート・カーライル(スコットランド出身)だ。彼の演じる魔法使いのルンペルシュティルツキンのキャラクターは素晴らしい。嫌われ役なのだが、百パーセントの悪人ではない。冷酷な人間を演じることで、自分自身が成就できなかった愛を忘れようとしているかのようだ。彼にとっての成就できなかった愛とは、愛する息子との別れや、自分を愛してくれた女性との別れである。

 ルンペルシュティルツキンだけでなく、ストーリーブルックに住む童話の主人公たち全員が、自分が本当に愛する者たちから引き離されてしまっている。そう、この街には「愛が成就しない」という悪の女王の呪いがかけられているのだ。

 過去世で白雪姫の継母だった女性、すなわち悪の女王は、現世ではストーリーブルックの市長となっている。彼女から伝わって来るのは愛の持つ暖かさではなく、冷たさだ。しかし、そんな悪の女王でさえ、愛が成就しなかったという辛い過去を持っている。

 おそらく、悪の女王が成就できなかったという愛を完全に癒せば、悪の女王の呪いは解け、この物語は完結する。しかし、物語は完結せず、この後もシーズン2、3、4、5、6、7へと長く続いて行くようだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ヨーロッパのテレビドラマのように、次の話を観ないと気になって気になって仕方がないという感じではないのですが、ついつい観てしまう作品ですね。

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