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2018.09.02

'The Who Shop'でDalekのTシャツを買う

ホットヨガ(六三九回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 九月になりましたね。私たちにとっては、夏休み明けの初めての週末となりました。イギリスと日本には、八時間の時差があるのですが、時差ボケを解消しないまま、帰国した翌日から仕事をしたので、この一週間はかなりきつかったです。身体が疲れているのに、夜中の一時を過ぎても眠れず、朝四時頃には目が覚めていました。職場では、お昼休みを過ぎた頃から強烈に眠くなりました。英会話のレッスンを受けたとき、夏休みの旅行の報告をしたところ、イギリス人講師に「時差ボケは大丈夫?」と聞かれたので、「まだ戻ってません」と答えました。日本からヨーロッパに行くときは、現地時間の夜に着くので、ホテルに着いたあと、旅の疲れとともにしっかり睡眠を取れば、現地の時間にすぐに慣れます。しかし、帰国後はそうは行きません。やはり、朝や昼間に飛行機が着くからでしょうか。せっかくの週末でしたが、身体をゆっくり休ませることで、何とか身体を日本時間に戻すことができました。ということで、この週末はホットヨガのレッスンもキャンセルして、撮影した写真の整理もせずに、自宅にこもっていました。(苦笑)


 イングランド銀行で旧紙幣を新紙幣に両替してもらうミッションを達成した日、時間があったので、大好きなDOCTOR WHO(イギリスのテレビドラマ)のグッズを購入するために、London tube(ロンドンの地下鉄)のDistrict Lineに乗り、Upton Parkまで出向いた。

 DOCTOR WHOのグッズというと、最初に思い浮かべたのがBBCだったのだが、イングランド銀行のあったBank駅からBBCの本社までは遠かったので、DOCTOR WHOのグッズを確実に購入できる場所を探し、Upton Parkに狙いを定めた。

 まずはLondon tubeを使って移動するということで、ロンドンのICカードであるOyster Cardの残額や利用履歴などをチェックしてみた。十年間も使っていなかったOyster Cardに追加でチャージできて、過去の利用履歴まで出て来たのは感動ものだった。

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Oyster Cardの利用履歴

 ちなみにLondon tubeのエスカレータは、関西地方と同様、右側に立ち、急ぐ人のために左側の通路を空けることになっている。関西在住の私たちには違和感がないのだが、関東在住の人たちは違和感を感じるかもしれない。

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London tubeのエスカレータは、右側に立ち、左側は急ぐ人のために空けておく

 London tubeの駅のホームや車内には、決まり文句である'MIND THE GAP'の表記がある。これは、乗り降りする乗客に対し、"Mind the gap between the train and the platform."(電車とホームの隙間に注意してください)を省略したものである。あまりにも有名な決まり文句なので、この決まり文句が印刷されたお土産物まで売られているくらいだ。

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MIND THE GAP

 さて、Upton Parkに到着した。

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Upton Parkの駅名標

 駅の改札を出ると、そこに広がっていたのは、想像だにしない光景だった。そこは、私たち観光客が想像するようなロンドンではなかったからである。一言で言うと、他国(おそらく中東だろうか?)から移住している人が多い街だった。ここは本当にロンドンなのだろうかと思った。しかし、赤いDouble-Decker Bus(二階建てバス)が走っているので、ロンドンであることは間違いない。

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Upton Park駅前

 実はこのとき、私はトイレに行きたかった。しかし、London tubeの駅にはトイレがない。我慢するか、どこかのお店に入るしかない。運良くUpton Park駅前で公衆トイレを見付けたのだが、利用するのに10ペンス硬貨が必要だった。しかし、私たちが持っていたのは最低でも20ペンス硬貨だったため、10ペンス硬貨しか受け付けない公衆トイレを利用することができなかった。仕方がないので我慢して、DOCTOR WHOのグッズを販売している'The Who Shop'へと向かった。

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公衆トイレを見付けたというのに、10ペンス硬貨がなかったため、利用できなかった
ちなみに、10ペンス硬貨一枚のみで利用できる公衆トイレは珍しい

 Upton Parkは庶民的な街だった。同じような住宅がずらりと立ち並んでいる。住宅の外にはゴミ箱もある。ここには、忙しそうに歩いている人たちもいない。

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Upton Parkの街並み

 歩いて行くうちに、目の前にお肉屋さんが見えて来た。何と、お店の前に牛の模型が展示されているではないか。わかり易いが、あまりにもリアルである。

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お肉屋さんの前に牛の模型があった

 そして、いよいよ'The Who Shop'に到着した。店内はそれほど広くはなかったが、DOCTOR WHOのグッズがぎっしり並べられていた。公式ショップというよりは、許可をもらってDOCTOR WHOの公式グッズを販売している個人商店のように見えた。それでも、店内には利用客が何人かいた。

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The Who Shop

 私は、DOCTOR WHOの宿敵であるDalek(ダーレク)のTシャツとトートバッグを買った。これまでeBayで何枚か購入しているが、本場のイギリスでグッズを購入することができて大満足だった。

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購入したDalek(ダーレク)のTシャツ

 ロンドンの街を歩くときに、早速、このDalekのTシャツを着て歩いてみたのだが、誰からも声を掛けられなかったのは残念である。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私にとって、今回のロンドンは四回目の訪問となったわけですが、このような下町を歩いたのは初めてのことでした。英会話のイギリス人講師に聞いたところ、football(サッカー)で有名なチームのスタジアムがこの近くにあるそうです。

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