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2018.09.10

イギリス人は、雨の日でも本当に傘をささないのか?

ホットヨガ(六四〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 先日の台風が与えた影響が大きく、私が住んでいる地域の一部でも停電があり、二日間ほど信号機が点灯していなかったり、停電の影響でお店が閉まっていたりしていました。いまだに大型台風の影響による停電が続いている地域もあるようです。そんな大型台風が残して行った傷がまだ癒えないというのに、今度は北海道で大きな地震がありました。最初は最大震度六強と報道されていましたが、のちに最大震度七に訂正されていました。多くの犠牲者も出てしまいましたね。北海道にお住まいの皆さんには、心よりお見舞い申し上げます。そして、北海道の地震のあとは、またまた大雨です。七月の大雨を思い出してしまうほど、たくさんの雨が降りました。先週は、一週間のうちに、大型台風がやって来て、北海道で大きな地震があって、再び大雨に見舞われたという状況です。正直なところ、私は次々に災害を引き起こす自然に対し、だんだん腹が立って来ました。これらは本当に自然が引き起こしている現象なのでしょうか。そんな疑問さえ浮かんで来ます。今後に備え、一体何をすれば良いかわからない状況ではありますが、どんなときも周りを気遣いながら生きて行きたいと思います。


 しばらく記事の更新ができなかったのだが、夏休みの旅行について、少しずつ書いて行きたいと思っている。

 イギリスは雨が多い地域だからだろうか。イギリス人は、雨の日でも傘をささないと言われている。しかし、果たして本当にそうなのだろうか。そのことについて、イギリスで検証する機会があったので、ご報告させていただこうと思う。

 あれはリバプールを訪れたときのことである。あいにく、朝から雨が降っていた。私たちはリバプールの街を、目的地へと向かって歩いていた。見ると、雨が降っているというのに、傘をさしている人はほとんどいない。撮影した写真を見ていただければ、自動車のワイパーが動いているのに、人々が傘をさしていないのがおわかりいただけるだろう。

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Noumbrella1

Noumbrella2

 御覧のように、ほとんどの人たちが傘をささずに歩いていた。やはり、イギリス人は雨が降っても傘をささないというのは事実だったようである。

 ところで、傘の話とはまったく関係がないのだが、リバプールの街で、ガンモに向かっていつものように、
「ガン!」
と呼び掛けたところ、通行人が振り返り、緊張した様子で私の顔を見た。「ガン」というのは、「ガンモ」をより短くした呼び方だったのだが、どうやら街の人には"gun"(拳銃)と聞こえてしまったようである。私は、ガンモのほうを向いて、人の名前であることがわかるように、もう一度、ガンモを呼んだ。テロの多いイギリスで、ガンモを短縮して呼んではいけないということを、このとき初めて悟ったのだった。

撮影した写真:
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イギリス人は、雨の日でも本当に傘をささないのか?

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m やはりイギリス人は雨の日でも傘をささないことが検証できました。私自身も普段からそうなので、あまり違和感はありませんでした。(笑)

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