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2018.08.07

あるYouTuberのパトロンになってみた

ホットヨガ(六三七回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 先々週末は横浜に出掛け、先週末は実家に帰っていました。お盆の時期に帰省できないので、母のお墓参りをして来ました。母には、いつも仕事のことで助けてもらっています。土曜日の朝、漢方医を受診したあと、お昼から移動して夕方に実家に着き、一泊だけして、日曜日の夜にまたこちらに戻って来ました。このあと、夏休みの旅行の準備に取り掛かります。また大きな台風が来ているようですね。明日には関東地方に接近するとのニュース記事を読みました。くれぐれもお気を付けくださいね。


 一口にイギリス英語が好きと言っても、実はイギリス英語には本当にたくさんのアクセントがある。これまで私が話したことのあるイギリス人は、すべて異なるアクセントで話していた。YouTubeでイギリス英語を教えているOnline English Teacherたちが公開している動画を良く見ているが、やはり同じイギリス人でも様々なアクセントで話されている。

 私もきれいなイギリス英語を話せるようになりたいが、果たして誰のアクセントを真似たらいいのか、自分では良くわからなかった。PR(Receive Pronounciation)と言って、BBCのアナウンサーが話しているようなイギリス英語のアクセントがきれいだと言われてはいるのだが、イギリス人のほとんどがRPを話さないと聞いているし、イギリス人にとってもっと身近な英語を話したいとも思っていた。ちなみに私が習っている英会話の講師は、レッスン中は、もともと生まれ育ったロンドンの特定の地域で話されているアクセントではなく、RPで話してくれている。

 私は潜在的に、自分の耳に最もフィットするイギリス英語のアクセントを探し続けていた。そして、ようやくあるYouTuberのチャンネルを見付けた。彼のチャンネルから、いくつかの動画の音声をダウンロードしてmp3に変換し、通勤の途中に聞き始めたところ、仕事中でも英語の音声が頭の中を駆け巡るようになった。また、仕事中に仕事仲間に話し掛けられたとき、それに答えようとして最初に頭に浮かんだのは、日本語ではなく英語だった。どうやら彼の話すイギリス英語のアクセントは、形成されつつある私の英語脳に大きな影響を及ぼしたようだった。

 とにかく私は、彼の話すイギリス英語のアクセントが気に入ったので、彼のパトロンになることにした。日本のYouTuberたちが活用しているかどうかはわからないが、Patreonというサイトを経由して、YouTuberなどの活動家たちに出資することができるのだ。

 私の場合、月20ドルのパトロンになったので、彼に英文添削をお願いできることになった。これはとても有り難いことである。パトロンになると、相手とメッセージのやりとりができるようになる。ある筋では有名なYouTuberなので、何だか有名人と話をしているような気分である。

 相手はロンドンに住んでいるので、まさかまさか、夏休みにロンドンで実際に会って、その状況がYouTubeのビデオとして流れたりして、などと妄想している次第だ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m やはり、自分の好きなアクセントで英語を学ぶのが一番いいと思います。彼とメッセージをやりとりする中で、「自分のことを話さないよね」と言われてしまいました。そう言えば、以前、別の外国人からも同じことを言われたことがあります。というわけで、自己紹介文を作文して、彼に見てもらうことにします。(笑)

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