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2018.08.19

アイルランドの愉快な入国審査

ホットヨガ(六三八回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m お盆のあたりから急に涼しくなりましたね。そろそろお盆休み明けの仕事が始まるという方もいらっしゃるかもしれません。私たちは、昨日から夏休みが始まり、早朝から大移動を始めました。今日はそのことについて書いてみたいと思います。


 金曜日は、仕事を定時で上がりたかったが、どうにもこうにも定時までには片付かず、一時間ほど残業する羽目になってしまった。それでも、残っていた仕事を終えると、ようやく私たちの夏休みが始まった。

 金曜日の夜に仕事を終えて帰宅したあと、今回の旅行に持参する荷物の最終チェックを終えてから眠りに就いた。そして、土曜日の朝は四時に起床して出発の準備を整え、六時に家を出た。

 今回の旅行では、日本の航空会社ではなく、フィンランドの航空会社を利用することにしたため、関西国際空港から出発することができた。私たちがいつも利用している日本の航空会社の最近のヨーロッパ便は、成田発着のものが多くなってしまったため、私たちはいったん伊丹空港から成田国際空港に飛び、そこから国際線を利用することが多かった。そのため、成田までの移動だけでも時間が掛かってしまっていた。しかし、今回は関西国際空港を利用できたので、気持ち的にも楽だった。

 ただ、関西国際空港に着いて、スーツケースに詰めた荷物を確認したところ、動画を撮影するためのカメラを忘れてしまったことに気が付き、かなりショックを受けた。私の携帯電話に付属のカメラは非常にしょぼいので、きれいな動画を撮影することはとてもできない。ガンモのiPhoneを借りるしかないのだろうか。

 ルートとしては、関西国際空港からフィンランドのヘルシンキ空港、ヘルシンキ空港からアイルランドのダブリン空港への移動となった。ヘルシンキからの到着便の遅れにより、ヘルシンキ行きの飛行機は、およそ一時間遅れで離陸することになったが、遅れを取り戻すために努力してくださり、ヘルシンキ空港には定刻に着いた。フライト時間はおよそ九時間だった。

 英会話のイギリス人講師が、以前、ヘルシンキ経由でイギリスに帰国されたことがあり、「ヘルシンキの空港は世界一小さな国際空港なので、二十分くらいで乗り換えができるよ」と聞いていた。私は、小さな国際空港をイメージすることができなかったのだが、実際に利用してみると、確かにこじんまりとした国際空港で、乗り換えも容易だった。こじんまりしているとは言え、いろいろな国に向かう乗り換え便が揃っているので、大きな国際空港で迷わなくて良い分、非常に乗り換えしやすい国際空港と言えるのではないかと思う。

 ヘルシンキからダブリンまでは、およそ三時間のフライトだった。飛行機がダブリンに着いてから、アイルランドへの入国審査を受けたのだが、イギリス並に入国審査が念入りだった。聞かれたのは、アイルランドに来た目的は何か、滞在するホテルの名前は何か、ダブリンで何をするのか、アイルランドに来るのは初めてか、イギリスには行ったことがあるかなどである。私は、アイルランドに来た目的は観光だと答え、ダブリンで何をするかという質問には、パブに行くためと答えた。すると、入国審査の担当者は、「二日間も滞在するのにパブだけに行くの? それは彼の(ガンモの)計画なのかい? ダブリンにもいいところはいっぱいあるんだよ」と笑いながら言われた。それでも入国させてもらえたので、入国審査はパスできたわけだ。イギリスの入国審査でもそうだが、やはり旅程表を作って見せるのが一番いい。

 ダブリン空港からは、バスに乗って、宿泊するホテルのすぐ近くにあるバス停まで移動した。ホテルにチェックインしてふーっと一息ついた頃には、日本時間の夜中の二時半頃になっていた。飛行機の中でうとうとしたりしたので、睡眠時間はそれなりに確保できているとは思うのだが、やはり初日は大移動となってしまう。

 ホテルに着いたあと、近所のスーパーに出掛けて買い出しをして、軽く食事を済ませた。ホテルに着くまでの間に、既に三度の食事を済ませており、四度目の食事となったわけだが、飛行機の中でうとうとした時間を除外すると二十時間以上起きていることになるので、四食目を食べなければお腹が空くのだ。

 しかし、四食目を食べたあとは、強烈な睡魔に襲われ、間もなく眠りに就いた。宿泊するダブリンのホテルには夏用のエアコンがなく、窓を開けて寝ることになったが、それでも夜は涼しかった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 何とかダブリンまでやって来ました。日本もずいぶん涼しいようなので、日本とそれほど気温は変わらないかもしれません。最高気温が二十四度くらいだと思います。動画撮影用のカメラを忘れてしまったことがかなりショックですが、何とか旅の記録も残して行きたいと思っています。

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