« Guinness Storehouseでギネスを飲んだ | トップページ | イギリス国立鉄道博物館にある日本の地図に、四国を追加するミッション »

2018.08.21

ダブリンからホリーヘッドを経由してリバプールに入る

Guinness Storehouseでギネスを飲んだの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 日本は涼しくなっていると思いきや、また暑さがぶり返したようですね。しかも大型台風も接近しているようです。皆さん、どうか気を付けてください。自然災害に強い日本になって欲しいと願うのは私だけでしょうか。あまりにも自然災害が多いと、そのうち、地下で生活を始める時代がやって来たりするのかもしれません。


 ダブリンに二泊した私たちは、宿泊していたホテルをチェックアウトして、お昼に食べるサンドイッチを調達し、路線バスに乗り込み、ダブリンの港へと向かった。ダブリンからイギリスのホリーヘッド(Holyhead)というところまで、およそ二時間十五分掛けてフェリーで渡るのだ。

Dublinferry

 飛行機に乗るかのごとく、私たちはスーツケースをフェリー乗り場のスタッフに預けた。フェリー乗り場には、日本人はおろか、アジア人は一人もいなかった。そのせいか、フェリー乗り場のスタッフの話す英語がうまく聞き取れなかった。フェリーを利用しているのは、イギリス人かアイルランド人がほとんどのようだった。そのため、私たちのような外国人にわかりやすい英語を話す必要がないのだと思う。

 ちなみに、アイルランドの人たちは、英語も話すようだが、アイルランド語で話す人も多い。そのため、路線バスの停留所などもアイルランド語と英語の両方で表記されている。英語の場合、知っている単語であれば理解できるのだが、アイルランド語はさっぱりわからない。更に、彼らの話す英語もどこか癖がある。以前、言語交換でアイルランド人と話したことがあるのだが、やはり癖があった。アイルランド人の話す英語は、イギリス英語に近いと言えば近いのだが、やはり違うのだ。

 平日だというのに、フェリーは混雑していた。イギリスやアイルランドでもやはり夏休み中なのか、子供さん連れのご家族も多かった。フェリーの中で席に座ったとき、隣のテーブルに三人のイギリス人男性がいたのだが、彼らの会話を耳にしながら、イギリス英語のスピードの速さを改めて実感した。普段、Youtubeを聞いたり、英会話のレッスンを受けたりすることで、イギリス英語には充分慣れ親しんではいるのだが、これまで、彼らの話すスピードの速さをあまり意識したことがなかった。それはおそらく、私にとって、イギリス英語の情報量が、実際にイギリスで生活している人たちほど多くはなかったためだと思われる。実のところ、英会話のレッスンにおいても、イギリス人講師は猛烈なスピードで話をすることもある。しかし、それがずっと続くわけでもなかったので、特に意識することもなかったわけなのだ。そのため、隣のテーブルで男性のグループが猛烈なスピードで途切れることなく話をしているのを聞いていると、やはりイギリス人の話すスピードは速いと感じてしまった。そのスピードに慣れると、アメリカ人が話すスピードはゆっくりだと感じるようになる。私がパトロンになったイギリス人Youtuberも、アメリカに行ったときの動画をアップしているのだが、その中で、アメリカ人が話すスピードはゆっくりだと述べていた。

 さて、二時間十五分ほどで、フェリーはイギリスにあるホリーヘッドの港に到着した。私たちは専用シャトルでホリーヘッド駅まで運んでもらった。その駅はフェリーと連携しているため、まるで空港のように、フェリーを乗る前に預けた荷物がベルトに乗って回って来た。私たちはフェリーに乗る前に預けたスーツケースをピックアップして、リバプール方面に向かう鉄道に乗り込んだ。

 リバプールまでは、ひとまずチェスター(マンチェスターではなく、ただのチェスター)で降りて別の列車に乗り換えた。そして、リバプール・ライム・ストリート駅で降りてホテルまで歩き、無事にチェックインを済ませた。

 ホテルに着いたのが二十時半くらいだったので、ほとんど一日中、移動に費やしてしまったことになる。そのため、残念ながら、この日もパブに行けなかったのである。

撮影した写真:

ダブリンからホリーヘッドまで、フェリーに乗ってイングランドに渡る


ホリーヘッドからリバプール・ライム・ストリートまで、列車で移動する

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m そろそろ洗濯物が貯まって来ていたので、リバプールのホテルに着いたあと、バスタブの中で足踏みをしながら洗濯をしました。洗濯物を固く絞ったあと、部屋に干して扇風機を回しておいたところ、朝にはほとんど乾いていました。部屋には夏に使うエアコンの設備はありませんが、扇風機がついていたのでラッキーでした。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

« Guinness Storehouseでギネスを飲んだ | トップページ | イギリス国立鉄道博物館にある日本の地図に、四国を追加するミッション »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/67081139

この記事へのトラックバック一覧です: ダブリンからホリーヘッドを経由してリバプールに入る:

« Guinness Storehouseでギネスを飲んだ | トップページ | イギリス国立鉄道博物館にある日本の地図に、四国を追加するミッション »