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2018.07.27

読みたかった本と知りたかったことを教えてくれる人に出会っていた

ホットヨガ(六三五回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またしばらく更新期間が空いてしまいました。これまでにないルートで、台風が接近していますね。風も強く吹き、雨がたくさん降る地域もあると聞いています。警戒が必要ですね。今月、西日本を襲った大雨の被害が出ている地域を再び直撃しないで欲しいと願っています。ちなみに私たちはこの週末、出掛けることになっていますので、テントが飛ばないように処置してから出掛けます。


 今年の夏休みは、ガンモと一緒にアイルランドとイングランドを旅行することにしている。イングランドに行くのは数年振りだが、アイルランドまで足を伸ばすのは初めてのことである。今、そのための準備を少しずつ進めているところなのだが、この時期は所用であちこち出掛けることが多いため、非常に忙しい。夏休み前には帰省もしておきたいので、短期間のうちにかなりバタバタとあちこち動き回る。

 それはさておき、今回の夏休みの旅行ではロンドンにも滞在するので、ロンドンで人気の観光スポットなどを調べていたところ、あの切り裂きジャックの殺人現場などを案内する現地ツアーが存在していることがわかった。ツアーガイドさんにとって、切り裂きジャックはもはやちょっとしたブランド名の一つになっているそうだ。

 切り裂きジャックの事件とは、一八八八年にロンドンのホワイトチャペルで娼婦たちが次々に殺害された迷宮入りの事件のことである。その現地ツアーを開催しているツアー会社の動画などをインターネットで観ているうちに、切り裂きジャックの事件を振り返ってみようと思った。その後、切り裂きジャックを題材にした映画をインターネットで鑑賞した。一度は鑑賞したことのある作品だったのだが、状況も変われば見方も変わる。その内容に興味を持ち、英会話のレッスンのときに話題にしてみたところ、イギリス人英語講師が一冊の分厚い本を私に貸してくれた。その本の内容は、もはや切り裂きジャックからはかけ離れていたのだが、切り裂きジャックの犯人像を推測できる、いわば哲学の本でもあった。私はその本を手にしながら、こういう本をちゃんと読んでみたかったと実感した。

 その哲学の本は非常に奥が深く、インターネットでたまたま探し当てた日本語訳の部分を少しだけ読んでみても、とても魅力的な内容だった。その本が哲学の本であることがわかったとき、私がこれまで知りたかったことがその本に書かれているのだろうと推測した。イギリス人英会話講師は、
「次のレッスンは、その本の中から取り上げたい部分を選んでもらってもいいよ」
とまで言ってくれた。私はようやく出会えたと思った。熱心に読みたいと思う英語の本と、その内容を深く掘り下げてくれる英会話の講師に。私は、今のイギリス人英会話講師のレッスンをかれこれ二年近く受け続けているが、いろいろな話ができる喜びを感じてはいても、まだ彼の持つ本当の部分に触れることができていなかった。この本を題材にすれば、ようやくそれが叶うような気がしている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 本の名前は敢えて書きませんが、私が昔から興味を持っていて知りたかったことが書かれているようです。イギリス人英語講師は、その本を夏の終わりまで貸してあげると言ってくれているのですが、夏の終わりまでには読み終わりそうにないので、同じ本を自分用に注文しておきました。読み始めて手ごたえを感じたら、おそらくもう一冊追加で購入して、本を分解してルーズリーフを一枚ずつ挟み込みます。それが私なりの英語学習法でもあります。(笑)

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