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2018年7月

2018.07.31

言語の話はいつも楽しい

ホットヨガ(六三六回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゆうべ無事に帰って来ました。行きも帰りも飛行機を利用しましたが、ちょうど台風が猛威を奮っている時期を挟むような形でしたので、影響はありませんでした。帰宅して、ルーフバルコニーのテントを確認したところ、テントの上に被せていたブルーシートがすべて剥がれていました。しかし、ブルーシートについている鳩目を紐や針金で固定させていたので、ブルーシートそのものは飛んで行かずに、バナナの皮をむいたような状態になっていました(テント = バナナ、ブルーシート = バナナの皮)。ガンモは今日も休暇を取っていたので、私が仕事に出掛けている間にバナナの皮を元通りに戻してくれました。


 言語学に興味を持っている私は、旅先でその土地の人たちが話している言語に熱心に耳を傾ける。そう、方言を聞き分けたりするのも好きなのだ。

 今回の横浜への滞在で私なりにショックを受けたのは、私自身が日々、関西地方で標準語を話しているつもりでも、やはり関東の人たちの言葉と私の話す言葉は違っていることにはっきり気付いたことだった。実は、以前からそのことには薄々気付いてはいたのだが、そのことについて、ようやく私なりの結論を出すことができた。

 それは、言語というものは、第三者との相対的な交流を通じて形成されて行くものだということだ。言い換えると、言語は一人だけでは形成されず、常に第三者の影響を受けながら変化して行くものであるということだ。

 だから、例えば生まれ育った場所を離れて別の場所で生活するようになれば、その人の言語は、会話を交わす人たちの影響を受けて次第に変化して来る。かくいう私も、東京に住んでいたときは、東京のネイティヴスピーカーたちに影響されて、標準語や東京弁に近い言語を話すことができていたと思う。しかし、結婚をきっかけに関西に引っ越してからは、関西弁のネイティブスピーカーたちの影響を受けて、やはり私の言語も変わって来ているのだとわかった。

 以前も書いたが、具体的に何が変わって来たかというと、やはり単語を形成する文字と文字の間の音である。次の文字に続く音と言えばいいだろうか。わかりにくいかもしれないが、おそらく、英語で言うところの子音みたいなものだろうと思っている。それら子音に相当する音は、第三者との相対的な交流を通じて自然に形成されて行く。手っ取り早く言語を学ぼうと思ったら、自分の気に入った言語を話す人と友達になれば良い。相手も自分の話す言語を気に入ってくれれば、お互いにとってそんなうれしいことはない。私がしばしば実践している言語交換も、そんな想いがベースにあると思う。

 言語や言語学に興味を持っていると、自然と、似たような興味を持つ人たちが周りに集まって来る。職場で良く話をする人たちも、言語や言語学に興味を持っている人が多い。そのうちの一人は、既に職場を離れてしまったのだが、二人寄ればともに言語学の話で盛り上がり、とにかく刺激的だった。彼女は関東地方に出掛けて行く度に、関東の人がこんな話し方をしていたと聞かせてくれた。私はその度に大爆笑していた。かつて、私にとって当たり前だった表現でも、彼女の耳にはとても新鮮に聞こえるようだった。彼女のすごいところは、関東で仕入れた言葉を直ちに使い始めることだった。覚えた言葉をすぐに実践的に活用するのだ。ちなみに彼女は、英語だけで食べて行けるほど英語が得意な人で、私などはとても彼女の足元にも及ばない。

 同じように、言語に興味を持っている人が、同じプロジェクト内にもいる。彼とも、時間があれば言語の話をする。以前の職場で仲良くしていた人たちも、言語に興味のある人だった。

 こんなふうに、気が付いたら、いろいろな人たちと言語の話を始めていた。それぞれにこだわりがあり、方向性も異なっているのだが、それでも言語の話はいつも楽しいのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 言語に興味を持ち始めると、方言や独特の言い回しに注意を払うことが多くなります。最近、私の誕生日にガンモと一緒にインド料理屋さんで晩御飯を食べたのですが、そのとき隣のテーブルに外国人のグループが座っていました。私は彼らの話し声に耳を傾け、どこのアクセントだろうとリスニングをしていました。(笑)

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2018.07.29

ホットヨガ(六三六回目)

読みたかった本と知りたかったことを教えてくれる人に出会っていたの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 台風の影響があちらこちらで出ていますが、皆さんのお住まいの地域はいかがでしょうか。私たちは今、横浜に来ています。普段はテレビを見ないのですが、台風の情報を得るためにホテルの部屋でテレビを見ていたところ、一部の地域で台風による突風のために屋根が飛んだというニュースが飛び込んで来て驚きました。今の日本は、地震、大雨、酷暑、台風という様々な自然災害の影響を受けていますね。今回の台風が、西日本豪雨に大きな影響を与えた地域を再び攻撃しないよう祈ります。それでは、ホットヨガ(六三五回目)の続きをお届けしたいと思います。


 続いて受けた二本目のレッスンは、六十分のスタンダードコースのレッスンだった。レッスンの参加者は十一名で、レッスンを担当してくださったのは、ときどきお見掛けはするものの、ほとんどお話をしたことのないインストラクターだった。

 不思議なことに、最初に受けた肩凝り解消ヨガのレッスンよりも、今回のスタンダードコースのレッスンのほうが疲れが出なかった。おそらく、スタジオの温度が低めだったからだと思う。スタジオの温度が高くなると、疲労感が激しくなるのだとわかった。

 今回は、鏡のすぐ側のヨガマットを陣取った。角の場所だったので、前と右に鏡があった。私は普段、ほとんど鏡を見ることなくレッスンを受けているのだが、今回は鏡が近かったので、鏡を見ながらレッスンを受けることができた。

 私の隣でレッスンを受けていた方は、レッスン中に何度も何度も鏡を確認されていた。自分のポーズを見ていたのか、それとも体型をチェックしていたのか、それはわからなかった。「ひょっとすると、ナルシストなのだろうか?」と思えるほどに見入っていたので、ちょっと驚いた。しかし、自分自身の姿を客観的に見つめることで、どんどん磨かれて行くのだろうとも思った。

 もうひとつ、鏡を見て気づいたことがあった。それは、かつて扁平足気味だったはずの私の足に、土踏まずが出来上がっているということだった。これは、カウンセリングのおかげである。しかし、具体的に何が土踏まずの形成に効いたのかは良くわからない。

 スタジオ内はそれほど暑くはなかったというのに、どういうわけか次々と参加者が途中退出されていた。驚いたことに、最後までレッスンに参加していたのは、私を含めて二人だけだった。どうやら、このレッスンのあとに行われる骨盤コースのレッスンに大量に流れ込んだようだった。

 私はのんびりとシャワーを浴びて、のんびりと着替えを済ませた。私の他には、最後まで残っていらっしゃったもう一人の方しかいらっしゃらなかったので、本当にのんびりすることができた。

 最近、入社されたのか、新米さんらしきスタッフが受付業務やタオルの回収などをせっせと担当されていた。次々に新しい方が入って来られるという光景は、今も変わらない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m カウンセリングのおかげで扁平足が解消されつつあります。一体何が効いているのか、良くわからないのですが、考えられるのは、足の指を以前よりも動かすようになったことくらいです。

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2018.07.27

読みたかった本と知りたかったことを教えてくれる人に出会っていた

ホットヨガ(六三五回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またしばらく更新期間が空いてしまいました。これまでにないルートで、台風が接近していますね。風も強く吹き、雨がたくさん降る地域もあると聞いています。警戒が必要ですね。今月、西日本を襲った大雨の被害が出ている地域を再び直撃しないで欲しいと願っています。ちなみに私たちはこの週末、出掛けることになっていますので、テントが飛ばないように処置してから出掛けます。


 今年の夏休みは、ガンモと一緒にアイルランドとイングランドを旅行することにしている。イングランドに行くのは数年振りだが、アイルランドまで足を伸ばすのは初めてのことである。今、そのための準備を少しずつ進めているところなのだが、この時期は所用であちこち出掛けることが多いため、非常に忙しい。夏休み前には帰省もしておきたいので、短期間のうちにかなりバタバタとあちこち動き回る。

 それはさておき、今回の夏休みの旅行ではロンドンにも滞在するので、ロンドンで人気の観光スポットなどを調べていたところ、あの切り裂きジャックの殺人現場などを案内する現地ツアーが存在していることがわかった。ツアーガイドさんにとって、切り裂きジャックはもはやちょっとしたブランド名の一つになっているそうだ。

 切り裂きジャックの事件とは、一八八八年にロンドンのホワイトチャペルで娼婦たちが次々に殺害された迷宮入りの事件のことである。その現地ツアーを開催しているツアー会社の動画などをインターネットで観ているうちに、切り裂きジャックの事件を振り返ってみようと思った。その後、切り裂きジャックを題材にした映画をインターネットで鑑賞した。一度は鑑賞したことのある作品だったのだが、状況も変われば見方も変わる。その内容に興味を持ち、英会話のレッスンのときに話題にしてみたところ、イギリス人英語講師が一冊の分厚い本を私に貸してくれた。その本の内容は、もはや切り裂きジャックからはかけ離れていたのだが、切り裂きジャックの犯人像を推測できる、いわば哲学の本でもあった。私はその本を手にしながら、こういう本をちゃんと読んでみたかったと実感した。

 その哲学の本は非常に奥が深く、インターネットでたまたま探し当てた日本語訳の部分を少しだけ読んでみても、とても魅力的な内容だった。その本が哲学の本であることがわかったとき、私がこれまで知りたかったことがその本に書かれているのだろうと推測した。イギリス人英会話講師は、
「次のレッスンは、その本の中から取り上げたい部分を選んでもらってもいいよ」
とまで言ってくれた。私はようやく出会えたと思った。熱心に読みたいと思う英語の本と、その内容を深く掘り下げてくれる英会話の講師に。私は、今のイギリス人英会話講師のレッスンをかれこれ二年近く受け続けているが、いろいろな話ができる喜びを感じてはいても、まだ彼の持つ本当の部分に触れることができていなかった。この本を題材にすれば、ようやくそれが叶うような気がしている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 本の名前は敢えて書きませんが、私が昔から興味を持っていて知りたかったことが書かれているようです。イギリス人英語講師は、その本を夏の終わりまで貸してあげると言ってくれているのですが、夏の終わりまでには読み終わりそうにないので、同じ本を自分用に注文しておきました。読み始めて手ごたえを感じたら、おそらくもう一冊追加で購入して、本を分解してルーズリーフを一枚ずつ挟み込みます。それが私なりの英語学習法でもあります。(笑)

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2018.07.17

ホットヨガ(六三五回目)

映画『幸せなひとりぼっち』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今年の夏はテントに寝るのが辛いです。(苦笑)二十一時を過ぎてもテント内の温度が三十度を超えていることも多いからです。やはり言われている通り、本格的に暑い夏になりそうです。


 三月十七日土曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。最初に受けたのは、六十分の肩凝り解消ヨガのレッスンである。

 レッスンの参加者は十六名で、レッスンを担当してくださったのは、発声方法のきれいなインストラクターだった。まだ月の半ばだというのに、これほど参加者が多いことに驚いた。受付でロッカーの鍵を受け取ったときも、ロッカールームは直前のレッスンを受けた方たちでいっぱいだった。レッスンを受けるために着替えをしたかったが、直前のレッスンを受けた人が私の使うロッカーのすぐ側のロッカーを使用されていたので、着替えるのに苦労した。

 私が使っていたロッカーのすぐ側のロッカーを使用されていた方は、ご自身の荷物をソファの上に置いていた。私の使うロッカーはそのソファの向こう側にあり、その方がソファの上に置いた荷物を手にしながら帰り支度を整えていると、その間に立っている私のほうがかえって邪魔になってしまうのだった。何だか不便を感じながら、何とか着替えを済ませてスタジオに入った。

 早めにスタジオに入ったのだが、既にスタジオ内が暑くなっていたので、今回のレッスンも苦戦することになるだろうと予感した。

 レッスンが始まるまでの間に、自主的にストレッチを行っていたのだが、レッスン開始までまだまだ時間があったので、途中で手持ちぶさたになってしまった。結局、同じストレッチを繰り返すことにした。

 レッスンは、やはり取れないポーズが多かった。午前中は漢方医の診察を受けていたので、週末に二本のレッスンを受けるとなると、どうしてもこの時間帯のレッスンを選択することになってしまう。そのためか、好きな骨盤コースやライトコースのレッスンからはすっかり遠ざかってしまった。

 スタジオ内が暑くなっていたせいか、レッスンの途中で退出される方がかなり目立った。最終的には、十六名いた参加者は七名になっていた。すぐあとに別のレッスンが控えているわけではなかったはずなのに、大半の方たちが途中退出されてしまったのである。おそらくだが、暑さに耐えられなくなったためだと思われる。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m もともとスタジオが暑くなっていたので、その状態をずっと引きずっていたのかもしれません。私は他の人たちよりも暑がりだとは思いますが、他の方たちも退出されていたので、私だけが暑く感じたわけではないのだろうと思いました。

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2018.07.16

映画『幸せなひとりぼっち』

ようやく雨が止んだの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 先日の大雨で、二百人以上もの方たちが亡くなられました。ニュースを確認する度に犠牲者の数が増えていて、本当に心が痛みました。亡くなられた方たちのほとんどがお年寄りだということについても考えさせられました。私たちは、この災害を決して忘れてはいけないと思いますし、若い世代の人たちにも、災害時に命を守る方法を伝えて行かなければならないと思っています。また、私たちは、生きて行く上で「環境」の影響を多分に受けているのだということにも気付かされました。例えば、私たちは水の中では生きられない生物ですので、普段から陸の上で生活しています。陸の上で生活できなくなったときは、生命の危険を感じます。昨今の殺人的な気温の上昇も、私たちに大きな影響を与えています。人間として、快適に過ごせる環境が予め決まっているのに、その環境が少しずつ崩れてしまっているように思えます。これは、私たち人間が動物たちの棲む環境を破壊し続けていることへの警告なのでしょうか。良くわかりませんが、とにかく私たちは、自分たちが生活して行く上で必要な環境を保持しながら生きて行く必要があるのだと思います。亡くなられた方たちの魂に黙とうを捧げます。


A_man_called_ove

 スウェーデン映画の本作もまた、U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで鑑賞した。このサイトは、私の好きなヨーロッパ映画が豊富なので、とても気に入っている。

 ヨーロッパ映画の中には、ストーリーを追うために画面をじっと見つめているだけで、熱いものがぐっとこみ上げて来るような作品がある。本作がまさしくそうだった。

 冒頭から、誰からも好かれてはいなさそうな老人が登場する。人々に対してもっと愛想よく接すれば、彼を受け入れてくれる仲間がたくさんできるのにと思うのだが、「秩序」を重視する彼は、「ルール」を守らない人たちを断固として受け入れない。彼が周りを受け入れないから、彼もまた周りの人たちに受け入れられることがない。一瞬のうちに、そんな悪循環が見て取れた。

 彼の名前はオーヴェ。共同住宅地に独りで住む老人だ。オーヴェは、共同住宅地の秩序が乱れないように、普段から目を光らせている。共同住宅地に住んでいても、彼と親しくしている住人は到底いそうにない。そんな彼の住む住宅地の隣の区画に、パルヴァネ家という新たな隣人たちが引っ越して来る。新たな隣人たちは、共同住宅地の秩序を乱さないわけではなかったが、不思議なことに、頑固なオーヴェと次第に打ち解けて行く。

 人間は、誰しも熱いものを持っているものだと思う。多くの場合、人と人はその熱い部分同士を見せ合って互いの価値観を確認し、繋がって行く。その熱い部分が外側に現れている人は多くの友人を持つが、熱い部分を内側に秘めている人たちは、自分を理解してくれるごく少数の人とだけ繋がろうとする。一見、オーヴェは理解者を求めてはいないように見えたのだが、心の中には熱いものを持っており、そこに触れてくれた隣人に心を開いて行く。

 オーヴェの歩んで来た人生は波乱万丈で、彼が心を固く閉ざすのに値するほどの人生だった。彼は愛ゆえに心を固く閉ざしていたように見える。

 オーヴェの新たな隣人となったパルヴァネのキャラクターが実にいい。まさしく、固く心を閉ざしている人を解きほぐすようなキャラクターだ。彼女が他の住人たちと違うのは、オーヴェを特別視しなかったことと、オーヴェが表面的には隠していても、潜在的に求めているものを探り当てたことだと思う。私も彼女のようなキャラクターでありたいと思うのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m やはりヨーロッパの映画はいいですね。心の中に染み入るような作品でした。

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2018.07.07

ようやく雨が止んだ

ホットヨガ(六三四回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 夜になって、長く降り続いた雨がようやく止みました。(すみません、記事を公開した途端、また雨が降り始めました。)皆さんのお住まいの地域は、大雨の影響はいかがでしたでしょうか。被害が大きかった地域にお住まいの方たちには、お見舞い申し上げます。この大雨で亡くなられた方の数が多いことに心を痛めています。心よりお悔み申し上げます。


 数日間に渡り、雨が降り続いた。雨がこんなに長く降り続いたのは、私自身も経験のないことだと思う。幸い、私の住んでいる地域での被害は大きくはなかったので、ルーフバルコニーでのテント生活を続けていたが、同じ市の別の地域では大きな被害が出ているところもあった。私の実家の前にある小さな川も氾濫したようだが、実家が建っている位置が高いので、浸水はまぬがれたようだ。

 地震や大雨、そして火山の噴火など、日本はいつの間にか、自然災害の多い国になってしまった。自然災害から身を守るにはどうすればいいかを、国民一人一人がもっと真剣に考えなければいけない時期に来ているような気がする。

 電車が運休したり、遅れたりすることなどは、生きて行く上でそれほど大きなダメージを受けることではなく、数週間も経てば、すっかり忘れてしまえるようなことだ。そんなことよりも、自然災害によって命を落としたりしないように、自分自身や大切な人たちの命を守ることをしっかりと学んで行かなければならないと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今回の大雨は、とにかく広い地域に影響を与えました。「土」と「コンクリート」についても考えました。地球が生き物であると仮定して、日頃から、コンクリートで固めてしまうと、地球が息をできなくなるのでよくないのではないかと思っていました。しかし、大雨が降ると「コンクリート」ではなく「土」のほうに影響を与えてしまうのです。果たして、今回の大雨にはどんなメッセージが含まれていたのでしょうか。

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2018.07.04

ホットヨガ(六三四回目)

やっぱり、天然ヘナがいい!の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m いつの間にか七月になりました。関東地方など、一部の地域では早くも梅雨明けしたそうですね。関西地方は今日も雨です。じめじめした雨の日か、からっと晴れた暑い日のどちらかを選べと言われたら、どちらも選べません。今は冬の寒い日々が懐かしいです。さて、仕事が猛烈に忙しく、またまた毎日寝不足状態です。週末にもリカバリできず、困ってます。(苦笑)暑くて忙しい夏を何とか乗り越えて行きたいです。それでは、ホットヨガ(六三三回目)の続きをお届けしたいと思います。


 続いて受けたのは、六十分の肩凝り解消ヨガのコースである。

 レッスンの参加者は十名で、レッスンを担当してくださったのは、S店の店長さんである。

 二本目のレッスンだったからか、ウォーミングアップのストレッチの段階で、既に顔からタラタラと汗を流していた。やはり暑い。

 他の方たちも、私と同様に二本目のレッスンだったからなのかどうかはわからないが、このレッスンにおいても、二~三人ほどの方がバテていた。私はやはり、肩凝り解消ヨガのレッスンは苦手だと思った。しかし、土曜日にレッスンに通うには、この時間帯のレッスンが最も都合が良い。以前、この時間帯のレッスンは、ライトコースのレッスンだったのだが、いつの間にか肩凝り解消ヨガのレッスンに変わってしまったのだ。

 私はレッスン中に、スタジオの外に出て休んだ。肩凝りは解消したいが、やはりこのレッスンは苦手である。そして、インストラクターによってはスタジオの換気が行われないこともあり、レッスン中にスタジオの中が暑くなると、まるで拷問のように感じてしまうことが決定的になった。

 私と同じように感じていた人がいたのか、レッスンが終わらないうちに、私も含めて三名の方たちが退出した。もうこれ以上、頑張れなかった。本当に、更年期の人たちのために常温コースを開設して欲しいと切に願う。

 私は、S店のインストラクターでしばらくお目に掛かっていないインストラクターのことがとても気になっていた。以前、ご病気でお休みされていたことがあったので、今回もまたご病気でなければいいのにと思っていたのだが、帰りに受付で尋ねてみると、やはりご病気なのだそうだ。どうか元気を取り戻して欲しい。そして、また爆笑レッスンを繰り広げて欲しい。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m この日、何故、多くの方たちが途中で退出されたのかはわかりません。やはり暑かったのかもしれません。常温のヨガが強く望まれています。(苦笑)

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