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2018.05.10

ホットヨガ(六三〇回目)

「だって、私の人生なんだもの。」の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m もう五月だというのに、またまた急に寒くなりましたね。私は昨日、寒かったので、ノースリーブの中綿ジャケットを着て出勤しました。しかし、職場のロッカーにそのジャケットを残したまま帰宅してしまったところ、帰りはとても寒かったです。皆さんも、気温の変化にはくれぐれも注意してくださいね。それでは、ホットヨガ(六二九回目)の続きをお届けしたいと思います。


 続いて受けたのは、六十分のスタンダードコースのレッスンである。レッスンを担当してくださったのは、東京のG店から来られたカリスマインストラクターである。

 カリスマインストラクターが来られることは、S店から届くメルマガで知らせてもらえるようになっているのだが、そのメルマガの中で、カリスマインストラクターを表現する内容がとにかくすごい。ホットヨガのインストラクターの中でも、頂点に立つくらい素晴らしいインストラクターであることをうかがわせる。私も以前、東京のG店のスタジオや京都のK店のスタジオで、そのカリスマインストラクターのカウンセリングを受けたりレッスンを受けたりしているので、その凄さは実感している。突出しているのは確かだ。

 レッスン開始時間になっても、カリスマインストラクターはまだカウンセリングを担当されていたようで、レッスンの開始時間が十分ほど遅れた。レッスン開始の少し前に、S店の店長さんがスタジオに入って来られ、そのカリスマインストラクターの凄さを語ってくださった。カウンセリングを受ける人たちの骨の一本一本まで矯正するアドバイスができる方らしい。

 私は以前、カリスマインストラクターのレッスンを受けたときに、魔法がかかるようなレッスンだと感じていたので、今回も魔法がかかるのを楽しみにしていた。

 カリスマインストラクターがスタジオに入って来られると、参加者全員がカリスマインストラクターの言葉に包まれ、スタジオの中に溶け込んで行くようなレッスンが始まった。カリスマインストラクターの発言はとてもゆっくりで、それらの一言一言が心の中に染み渡るような感じだった。以前の記事で、カリスマインストラクターの導きが催眠術のようだと表現したことがあるが、今回もその通りだと感じた。言葉を端のほうまで広げ、聞く人が理解できるようにしてくれているようだった。

 レッスンでは、個別で行うカウンセリングとは違い、全体に向けた言葉を使うので、それらの中から自分に合った方法を見つけて欲しいと言われた。

 カリスマインストラクターが午前中に、アクティブコースのレッスン(ホットヨガのレッスンの中ではかなりきついコース)を担当されたそうだが、レッスンの参加者がこてんぱんにやられ、最後はカリスマインストラクターと目も合わせずに帰って行ったそうだ。こてんぱんにやられるとは、カリスマインストラクターの言う通りにレッスンを受けていると、普段のレッスンと比べて相当きつく感じるということである。

 スタンダードコースのレッスンということで、本来は星三つくらいのレッスンなのだそうだが、カリスマインストラクター曰く、「星五つくらいになりますよ」とのことだった。

 私は、一本目のレッスンを受けたときは、更年期による倦怠感や疲労感が激しく、身体が思うように動かなかったのだが、今回のレッスンを受ける頃にはすっかり回復していた。そのため、怯むことなくレッスンに臨むことができた。

 とは言え、私自身がこてんぱんにやられたわけではなかった。取れないポーズもあったため、休んでいたからだろうか。

 とにかくひとつひとつの言葉を大切にし、スタジオ全体に届くようなレッスンだった。

 レッスンのあと、カウンセリングに余裕があるとのことだったが、ガンモが自宅で待ってくれていたので、シャワーを浴びて帰宅したのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ホットヨガと言えば、今月はまだ一度もレッスンを受けていませんね。今週末もガンモとお出掛けする予定なので、レッスンを受けるのはもう少し先になりそうです。

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