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2018.05.20

映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』

オフィスの冷房と闘うの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m オフィスの空調は、係の人にお願いして調整していただきました。そのおかげで良く眠れるようになりました。やはり、足を冷やしてはいけませんよね。ところで、イギリスのヘンリー王子とアメリカ人女優のメーガンさんの結婚式のライブストリーミングを鑑賞し、感動でいっぱいになりました。二人がものすごく愛し合っているのが伝わって来たからです。メーガンさんのお母さまがお一人でひっそりと控えめに参列されていましたね。お父さまは手術を受けられた直後なのだとか。参列席にジョージ・クルーニーの姿があったのも見逃しませんでした。キャサリン妃はどこかクールなイメージがあるのですが、メーガンさんはとても温かみのある人だと思います。ヘンリー王子も気さくな方なのだとか。日本だと、「結婚式のときぐらい、髭をそりなさい」などと言われてしまうのでしょうね。お二人の未来に乾杯したいと思います。


What_we_do_in_the_shadows

 本日鑑賞したばかりの作品のレビューを書いてみたいと思う。本作もまた、U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで鑑賞した。

 あるヴァンパイアが棺の中から目覚まし時計を止めて起き上がるところから本作は始まる。起き上がると言っても、まるで宙に浮くように移動する。そうした発想からしておかしい。シェアハウスに住んでいるヴァンパイアたちは、みんな個性の強いヴァンパイアたちばかりである。

 そんなヴァンパイアたちをレポートするという一風変わったドキュメンタリータッチの作品となっている。ニュージーランドの作品なので、彼らが話す英語がKiwi English(キウイ・イングリッシュ = ニュージーランドの英語)なのだろう。私はあまり良く知らないが、少し癖のある英語だと思う。英語圏でない人が英語を流暢に話しているように聞こえるからだ。

 それはさておき、そもそもシェアハウスに住んでいるヴァンパイアをドキュメンタリーにまとめる目的で撮影していること自体、ユニークだ。人間の住むシェアハウスではなく、ヴァンパイアの住むシェアハウスなのである。

 当然、ヴァンパイアなので、彼らはかなりのご高齢である。実際は、ヴァンパイアに襲われたときに、人間としては一度死んでしまっているが、ヴァンパイアとして生き続けているわけなのである。

 他のヴァンパイアたちとは外れた行動を取る者、何故かそのシェアハウスで好かれてしまう人間、オオカミたちとの確執など、実にコミカルに描かれている。そして、予測した通りのラストだった。彼らは決して裏切らない。シリーズものにして欲しいくらい面白かった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 久し振りに楽しいホラー映画を鑑賞しました。彼らは銀や太陽の光、十字架が苦手なのですね。そのあたりの特性がコミカルに描かれている作品です。

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