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2018.04.06

海外ドラマ『THE BRIDGE/ブリッジ シーズン3』

散らばってしまった同志たちの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日、今日と、仕事から帰ってコンタクトレンズを外そうとしたところ、コンタクトレンズが目の中で大胆にずれてしまいました。更年期で目が乾いているせいか、ずれたコンタクトレンズがなかなか元の位置に戻らず、しばらく洗面所でコンタクトレンズと格闘する羽目になってしまいました。水分を補給するためにコンタクトレンズ装着液を点眼液のように使い、黒目を横に動かしながら、何とかコンタクトレンズの捕獲に成功しました。二日連続でこのようなことになったのは初めてです。更年期で目が乾くと、このようなことも起こるのですね。


Thebridge3

 海外ドラマ『THE BRIDGE/ブリッジ シーズン2』に続く海外ドラマ『THE BRIDGE/ブリッジ シーズン3』を、これまでと同じくU-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで鑑賞した。

 海外ドラマ『THE BRIDGE/ブリッジ シーズン2』の結末により、本シリーズでは、スウェーデンのマルメ県警のサーガと組んでいたコペンハーゲン署のマーティンは一度も登場しない。しかし、今回も不可解な殺人事件が起こり、サーガはコペンハーゲン署の刑事と合同で捜査を行うことになる。

 マーティンの代わりにサーガとペアを組むのは、ヘンリックという男性刑事だ。彼には何か秘密がありそうだった。妻子がいるにも関わらず、深夜に出掛けて行き、その場で知り合った女性と関係を持ったりしている。とは言え、それには深い事情があった。

 サーガとマーティンも、ペアを組んで仕事をするうちに完璧なペアとして成長して行ったが、サーガとヘンリックのペアもまた、短期間のうちに良きパートナーに成長している。二人は互いに「寂しさ」を癒すために繋がったのだろうか。

 今回、彼らが取り組む事件は、「芸術的な殺人」とでも言うべきなのだろうか。「事件」に関して、北欧ならではのこだわりを感じる。次々に殺人が行われる中で、いくつかの伏線も同時進行している。サーガの上司が事件に巻き込まれてしまうこと、絶縁状態にあったサーガの母がサーガの目の前に現れ、サーガの父の危篤を知らせることなどである。

 人の気持ちを察することができないサーガだが、本作ではこれまでよりも人間らしい部分を感じることができたようにも思う。ただ、事件に巻き込まれた上司のことや、肉親のこと、何よりも連続殺人事件のことでサーガは精神的にもかなりまいっているように見えた。

 そんな状況の中で、ヘンリックとサーガは、精神的に結ばれているわけではないものの、辛いときにはお互いに寄り添え合える仲になったと言っても過言ではないだろう。また、事件に対する考察を述べるヘンリックの台詞が的を得ていて実に良かった。

 本シーズンの終わり方が、シーズン2の終わり方と同じくらい衝撃的で、必ず続きがあることを連想させてくれた。果たして、サーガの未来はどうなってしまうのだろう。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 本作はBBCで放送されていたようですが、何と百八十万人以上の方たちが視聴していたそうです。それだけ、人々が夢中になるシリーズだということですね。

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