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2018.02.11

映画『バンデットQ』

更年期をGABAで乗り切ろう!の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 二月の三連休をいかがお過ごしでしょうか。私はガンモと一緒に、岡山県にあるキャンプ場で雪中キャンプをしています。昨日は雨のため、キャンプ場を利用するのは私たちだけでしたが、今日になって雨が雪に変わると、数組の人たちがやって来ました。子供たちは雪の中を元気に駆け回っています。外の気温はマイナス五度まで下がっています。自宅のテントは小さいので暖房なしでも過ごせますが、自宅周辺よりも気温が低いのに加え、テントが広いので暖房器具(ストーブとファンヒーター)を使用しています。(笑)それでも、テント内の温度は現在八度です。夜になるとストーブは使わないので、更に冷え込むでしょう。皆さんも、暖かくしてお過ごしくださいね。


Timebandits

 若い頃に鑑賞した本作をGyao!で鑑賞した。大好きな作品の一つである。メガフォンを取っているのは、もともとアメリカ人だが、ロンドンに渡って活躍しているテリー・ギリアムである。モンティ・パイソンのメンバーでもある彼の監督作品だからなのか、モンティ・パイソンのメンバーであるジョン・クリーズがロビン・フッドの役を演じ、同じくモンティ・パイソンのメンバーであるマイケル・パリンも、脚本を担当した上に役者としても登場している。ジョン・クリーズの演じるロビン・フッドは、いかにもジョン・クリーズらしい雰囲気が漂っていた。また、元ビートルズのジョージ・ハリスンが音楽を担当している。

 本作は、全体的にはファンタジー映画だが、どこかダークな内容なので、ダークファンタジーと表現してしまってもいいだろう。ケヴィンという少年が寝室で寝ていたところ、神から盗んだ地図を頼りに時空を超えてやって来た「小さい男たち」と遭遇し、彼らと一緒にタイムトラベルを重ねるというものだ。若い頃に鑑賞したときには、「小さい男たち」の存在に圧倒された。彼らは特撮で小さく映っているのだろうかと思っていたが、どうやら本当に「小さい男たち」のようだった。

 「小さい男たち」は妙に騒がしいのだが、素晴らしいチームワークを見せてくれる。背の高さから言えば、ケヴィンもまだ子供なので、彼らに馴染んだのだろうか。ただ、「小さい男たち」を演じていた俳優さんの何人かは既に亡くなってしまっていて、中には自ら命を絶った人もいた。本作の中では、その存在が際立っていただけに、そのことがとても残念に思えた。

 英会話のレッスンのときに、本作を鑑賞したことをイギリス人講師に話したところ、「かなり古い映画じゃない?」と聞かれたので、そうだと答えた。「小さい男たち」に話が及ぶと、イギリス人講師は彼らのことを「ドワーフ」と呼んでいた。なるほどと思った。本作の主人公はケヴィンではなく、本当は彼らなのではないだろうか。私には、妙に騒がしい彼らがとても魅力的に思えたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m とても好きな作品だったので、もう一度鑑賞できて良かったです。イギリス人講師は、「テリー・ギリアムの作品は、当たりはずれがあるんだよね」と言っていましたが、確かにその通りだと思います。本作は、間違いなく「当たり」の作品です。(笑)

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