« 父に、らくらくスマートフォンを購入 | トップページ | ホットヨガ(六二〇回目) »

2018.02.06

映画『パディントン2』

父に、らくらくスマートフォンを購入の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゆうべは気温がマイナス二度まで下がりましたが、相変わらず暖房なしのテントで生活を続けています。寝袋は三枚重ねていますが。(苦笑)父の手元には無事にらくらくスマートフォンが届き、現在格闘中のようです。メールの返信もできるようになり、私の友人のお父さまともLINEのやりとりをしたようです。しかし、やはり「これは相当難しい」と言っていました。とは言え、時間はたっぷりあるので、少しずつ慣れて行きたいとも言っていました。ひとまず安心です。


Paddington2

 父に、らくらくスマートフォンを購入した日、地元の映画館で夫婦50割引を適用して、ガンモと一緒に本作を鑑賞した。二年前に、映画『パディントン』もガンモと一緒に鑑賞して楽しんだので、続編が公開されたとなると、是非とも鑑賞しようということになったのである。

 今回も、パディントンは未知の体験をする。それも何と、世界に一つしかない「飛び出す絵本」を盗んだとして、獄中生活をすることになるのだ。

 英国俳優のヒュー・グラントが悪役を演じている。なかなか良い役回りだと思う。また、ドクター・フーの十二代目を演じていた(去年のクリスマススペシャルで、ついにドクター・フーを引退した)ピーター・カパルディも、悪役とまでは言えないものの、パディントンをサポートしない役柄として登場している。

 本作の中で、パディントンに好意を示さないのは上記二人しかいない。言い換えると、上記以外の登場人物たちは皆、パディントンの味方である。

 それほどパディントンが人々に好かれるのは、パディントンの中にネガティヴな感情がなく、計算もなく、ただただ素直に自分自身を表現し続けているからなのかもしれない。パディントンのハートはものすごくピュアで、周りの人たちはそのピュアなハートに惹き付けられるのだ。

 笑えるシーンも多いので、ハートフルなコメディだと言っても過言ではない。私も映画館でたくさん笑った。

 ところで、本作を鑑賞してみて、私なりにちょっと恥ずかしい英語の間違いをしていたことがわかった。それは、イギリス英語で「ごみ箱」を意味する"bin"についてである。実は私は、「ごみ箱」のことをイギリス英語では"litter"と言うのだと思い込んでいた。というのも、イギリス英語には「ごみ」を意味する"rubbish"という単語があり、列車に乗っていると、"Rubbish please"と言いながら、ごみを集めるおじさんがやって来たりする。しかも、イギリスの公園などに設置された「ごみ箱」には、"litter"と書かれているのだ。そのため私は、"litter"の単語の意味を調べもせずに、「ごみ箱」を意味する単語だと思い込んでいたのだが、そうではなかった。"litter"は「ごみ」で、「ごみ箱」は"bin"だった。というのも、本作の中に、パディントンがごみ箱になりすますシーンがあったからだ。そういう意味で、「ごみ箱」を意味する"bin"として、視覚的に忘れられないシーンとなったわけである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m とにかく楽しい作品でした。パディントン3が公開されたら、ガンモと一緒に必ず観に行きます。(笑)

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

« 父に、らくらくスマートフォンを購入 | トップページ | ホットヨガ(六二〇回目) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/66346816

この記事へのトラックバック一覧です: 映画『パディントン2』:

« 父に、らくらくスマートフォンを購入 | トップページ | ホットヨガ(六二〇回目) »