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2018年2月

2018.02.23

ホットヨガ(六二二回目)

イギリス人男性はソウルメイトへの憧れが強いのか?の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 関西地方は暖かく、つい先日までコートの下に着ていたパーカーをショールに変えて出勤しています。寒さが厳しかった分、春が待ち遠しいですね。


 十二月二十三日土曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。

 この日は、東京からトップインストラクターが来店されるというので、レッスンとカウンセリングを予約していた。東京から来られるトップインストラクターは、一昨年の夏に、東京のK坂店のスタジオでカウンセリングを担当してくださったカリスマ性のあるトップインストラクターである。

 着替えを済ませて水素水を補給していると、「こんにちは~」と声を掛けてくださったのがそのトップインストラクターだった。私は、「こんにちは~」と返したものの、「あっ、髪の毛が・・・・・・」と言いながら固まってしまった。一昨年、お目に掛かったときには髪の毛が長かったのに、ばっさりと短く切られていたからだ。いやはや、驚いた。

 最初に受けたのは、そのトップインストラクターが担当してくださる肩凝り解消ヨガのレッスンである。

 レッスンの参加者は十八名と多かった。カリスマインストラクターのレッスンを受けるのは、今回で二回目である。初回は二年前に東京のK坂店のスタジオで受けている。

 髪の毛の長さが違っていたので、まるで別人のように感じてしまったのだが、わかりやすく身体の仕組みを説明してくださり、とても素晴らしいレッスンだった。

 カリスマ性のあるトップインストラクターからは、ヨガへの熱い情熱を感じた。ゆっくりとポーズを取ることで、身体がほぐれて行くことを教えてくださった。このようにトップインストラクターは、ご自身が学んで来たことを他の人たちに的確に伝える役割を担っているのだと思った。ヨガではないにしても、私にも何かそれに相当するものがあるとしたら、それは何なのだろうと考えていた。それを見付けることが、生きて行く上での目的となるのかもしれない。

 トップインストラクターからは、自分の苦手なところ、硬いところにも目を向けて行くように言われた。硬いところが硬いままだと、状況がなかなか改善されないそうだ。「なるほど」と、大きくうなずきながら六十分のレッスンを終えたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 最近は、東京からいろいろなインストラクターが関西に来られています。反対に、関西のインストラクターも、関東地方のスタジオに足を運んでいらっしゃるようです。数年前までは考えられなかったことですね。私も負けずに、いろいろなスタジオに遠征しなければと思っています。(笑)

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2018.02.20

イギリス人男性はソウルメイトへの憧れが強いのか?

ホットヨガ(六二一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m オリンピックには無頓着な毎日を送っています。(笑)関西地方はずいぶん暖かくなりました。関東地方はまだ寒いのでしょうか。先日、書き忘れていましたが、先日のバレンタインデーで「ガンまる日記」も丸十四年が経過しました。最近は更新間隔が開いてしまっていますが、これからも書き続けて行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。m(__)m


 最近、登録した世界中の人たちが集まるサイトには、メッセージ機能があるため、いろいろな外国人たちとの交流が続いている。簡単なあいさつだけのメッセージもあれば、深い内容のメッセージもある。

 仕事が同業者のオランダ人と長いメッセージのやりとりをしていたのだが、どういうわけか、突然、相手が退会してしまった。実際に、私が足を運んだことのある街に住んでいた人だったので、何だかとても残念である。

 それはさておき、そのサイトでは、会員のプロフィールを参照できるようになっている。最近、気が付いたのだが、私は誰かのプロフィールを読むのがとても好きだ。しかも、詳細に書かれたプロフィールをじっくり読むのが大好きだ。詳細なプロフィールには、その人の人となりが現れている。それは言わば、その人の魂の輝きでもある。

 そのサイトでは、とにかくいろいろな人たちからメッセージが届くので、英文を書く機会に恵まれる。そして私は、誰かからメッセージが届いたら、その人のプロフィールを読みに行くようにしている。

 そんな中、あるイギリス人男性からメッセージが届いた。早速プロフィールを見に行くと、「僕はソウルメイトの存在を信じている。自分の周りに、とても幸せな結婚をしている人がいる。それを見て、僕はソウルメイト以外とは付き合わないことに決めたんだ」と書かれていた。男性がソウルメイトの存在を信じているなんて、日本ではほとんど考えられないことである。

 「ワイス博士の本は読みましたか?」とか、「退行催眠の経験はありますか?」など、会話を始めるための話題はいくつかあったのだが、そのときどうしても急いでいて、すぐに返事が書けなかった。残念なことに、そのサイトには、私のガラケーからはどう頑張っても繋がらないので、PCを使って接続するしかなかった。しかも、出掛ける用事があったので、しばらくPCは使えない状態だった。そのため、次にそのサイトにアクセスしたのは数時間後だった。すると、その人はもう退会してしまっていた。いろいろ話をしたかったのに残念である。

 そこで、私は自分のプロフィールを変更することにした。外国人の方たちがソウルメイトに対してどのような考えを持っているのか、知りたかったからである。私はプロフィールに、「ソウルメイトの夫と結婚している」と書いた。

 すると、またまたイギリス人からメッセージが届いた。「彼がソウルメイトだって、どうしてわかったの? 似ているの?」と書かれていた。私は、「うん、似ているよ。それに加え、出会ってから、とにかく良く泣いていた。それは心の奥から沸き上がって来る涙で、決して悲しみの涙なんかじゃなかった。また、彼と一緒だった頃の自分の前世も思い出したんだよ」と書いた。すると、「似ているってことは重要だね。僕はね、交通事故で友達が亡くなって二週間経った頃、自宅の庭でボールのような光の玉を見たんだ」という返事が返って来た。ソウルメイトや前世に関して、否定されるのかと思いきや、そんな体験談を書いて来てくれたので、驚いたのだった。

 まだ二人しか確認が取れていないが、二人だけだとしても、イギリス人男性はソウルメイトに興味を持っていると言えるのではないだろうか。今度、英会話のレッスンのときにイギリス人講師に聞いてみようと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m そんな質問をされて、私もガンモと出会った頃のことを思い出すきっかけになりました。あの頃はとにかく良く泣いていましたね。

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2018.02.14

ホットヨガ(六二一回目)

映画『バンデットQ』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日はバレンタインデーですね。今朝、出勤前にガンモにチョコレートを渡してから家を出ました。そして、明日は英会話のレッスンの日なので、帰りにデパートに寄ってチョコレートを買いました。かわいらしいチョコレートがたくさんありました。男性たちには、チョコレートをもらう楽しみがあるのでしょうが、女性たちには、チョコレートを贈る楽しみがありますね。それでは、ホットヨガ(六二〇回目)の続きをお届けしたいと思います。


 二本目に受けたのは、六十分の肩凝り解消ヨガのレッスンだった。しかし、あれ? 確か、大阪のU店のトップインストラクターがレッスンを担当してくださると知って、いち早くレッスンを予約したはずなのだが、レッスンを担当してくださったのは、先ほどのレッスンを担当してくださったインストラクターだった。あれ、おかしいな、おかしいな。そう思いながら、レッスンを受けた。

 レッスンの参加者は十名だった。大阪のU店のトップインストラクターのレッスンだとあらかじめわかっていれば、おそらく満員になるはずなので、もしかすると変更になったのかもしれない。

 二本目のレッスンだったからか、すぐに暑くなった。暑さのためにスタジオを飛び出して涼んでいたところ、大阪のU店のトップインストラクターが受付にいらっしゃったので少しお話させていただいた。「今日のこのレッスン、ご担当じゃなかったでしたっけ?」と尋ねてみたところ、ご本人も認識されていないようだった。しかし、資料を調べてくださり、やはり大阪のU店のトップインストラクターがレッスンを担当するとメールで案内した痕跡があるとのことだった。

 大阪のU店のトップインストラクターは私に、
「痩せました?」
と言ってくださった。そう言われて、レッスンを終えたあとに体重計に乗ってみると、確かに痩せていた。

 その後、おそらく冗談だと思うのだが、突拍子もないお誘いを受けた。その時間が、みんなが寝静まっているような時間帯だったので、やはりお忙しいのだなと思った。

 シャワーを浴びて帰り支度を整えていたところ、あろうことか、ロッカーに入れていた水素水の入ったボトルを床に落としてキャップが割れてしまい、ロッカールームが水びたしになってしまった。私は慌てて足拭きマットを取りに行き、濡れたところを急いで拭いた。近くにいた会員さんが気にかけてくださり、有りがたかった。

 濡れたところをきれいに拭いて、ロッカールームをあとにすると、受付のスタッフが、東京のトップインストラクターが平日に来店されるとお誘いくださった。私は、平日にレッスンに来られるかどうかは不確かだったので、残念だがお断りさせていただいた。カウンセリングのことでお誘いいただいたのだが、私はむしろプライベートレッスンのほうがありがたいと思った。

 この時期はルミナリエ開催中で、三宮界隈はひどく混雑していた。私は仕事に出掛けたガンモと合流して映画を観たいと思っていたのだが、ガンモの仕事の都合でダメになってしまった。そのため、少し買い物をしてから帰宅したのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m この頃は、まだ十二月でしたね。この間、年が明けたばかりだと思っていたのに、あれからもう二ヵ月半も経ってしまいました。のんびりしている場合じゃありませんね。

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2018.02.11

映画『バンデットQ』

更年期をGABAで乗り切ろう!の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 二月の三連休をいかがお過ごしでしょうか。私はガンモと一緒に、岡山県にあるキャンプ場で雪中キャンプをしています。昨日は雨のため、キャンプ場を利用するのは私たちだけでしたが、今日になって雨が雪に変わると、数組の人たちがやって来ました。子供たちは雪の中を元気に駆け回っています。外の気温はマイナス五度まで下がっています。自宅のテントは小さいので暖房なしでも過ごせますが、自宅周辺よりも気温が低いのに加え、テントが広いので暖房器具(ストーブとファンヒーター)を使用しています。(笑)それでも、テント内の温度は現在八度です。夜になるとストーブは使わないので、更に冷え込むでしょう。皆さんも、暖かくしてお過ごしくださいね。


Timebandits

 若い頃に鑑賞した本作をGyao!で鑑賞した。大好きな作品の一つである。メガフォンを取っているのは、もともとアメリカ人だが、ロンドンに渡って活躍しているテリー・ギリアムである。モンティ・パイソンのメンバーでもある彼の監督作品だからなのか、モンティ・パイソンのメンバーであるジョン・クリーズがロビン・フッドの役を演じ、同じくモンティ・パイソンのメンバーであるマイケル・パリンも、脚本を担当した上に役者としても登場している。ジョン・クリーズの演じるロビン・フッドは、いかにもジョン・クリーズらしい雰囲気が漂っていた。また、元ビートルズのジョージ・ハリスンが音楽を担当している。

 本作は、全体的にはファンタジー映画だが、どこかダークな内容なので、ダークファンタジーと表現してしまってもいいだろう。ケヴィンという少年が寝室で寝ていたところ、神から盗んだ地図を頼りに時空を超えてやって来た「小さい男たち」と遭遇し、彼らと一緒にタイムトラベルを重ねるというものだ。若い頃に鑑賞したときには、「小さい男たち」の存在に圧倒された。彼らは特撮で小さく映っているのだろうかと思っていたが、どうやら本当に「小さい男たち」のようだった。

 「小さい男たち」は妙に騒がしいのだが、素晴らしいチームワークを見せてくれる。背の高さから言えば、ケヴィンもまだ子供なので、彼らに馴染んだのだろうか。ただ、「小さい男たち」を演じていた俳優さんの何人かは既に亡くなってしまっていて、中には自ら命を絶った人もいた。本作の中では、その存在が際立っていただけに、そのことがとても残念に思えた。

 英会話のレッスンのときに、本作を鑑賞したことをイギリス人講師に話したところ、「かなり古い映画じゃない?」と聞かれたので、そうだと答えた。「小さい男たち」に話が及ぶと、イギリス人講師は彼らのことを「ドワーフ」と呼んでいた。なるほどと思った。本作の主人公はケヴィンではなく、本当は彼らなのではないだろうか。私には、妙に騒がしい彼らがとても魅力的に思えたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m とても好きな作品だったので、もう一度鑑賞できて良かったです。イギリス人講師は、「テリー・ギリアムの作品は、当たりはずれがあるんだよね」と言っていましたが、確かにその通りだと思います。本作は、間違いなく「当たり」の作品です。(笑)

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2018.02.09

更年期をGABAで乗り切ろう!

ホットヨガ(六二〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は久し振りに更年期障害の症状がひどく、ほとんど一日中、調子が出ませんでした。そこで、こんな日でもなければお届けできない記事を書いておきたいと思います。調子がいい日には、ここに書いた症状を、身体がすっかり忘れてしまうからです。


 最近、更年期障害がどんどん加速しているのを感じる。更年期障害は、閉経を挟んで前後十年続くと言われている。確か私の更年期障害が始まったのは、子宮筋腫が見付かってしばらく経った頃だったと思う。それは、上半身がとにかく熱いというものだった。上半身が熱いので、十一月頃になると、半袖のジャケットを着て出勤していたように思う。もちろん、暖房の効いた部屋ではジャケットを脱いで、半袖Tシャツだけで過ごしていた。

 上半身が熱いという状況は、今でも多少は続いているのだが、優秀な漢方医のおかげでずいぶん改善され、今では暖房の効いた冬のオフィスでも長袖を着て過ごせるようになった。

 しかし、ここ最近悩まされているのは、朝、起きたときから始まる激しい倦怠感である。目覚めた直後に倦怠感を感じると、思うように身体を動かせない状態が数時間に渡って続く。漢方医に相談し、田七人参(でんしちにんじん)を飲み始めたものの、倦怠感はどんどん加速して行った。

 倦怠感だけでなく、集中力も失い、仕事のミスも多くなった。このままでは、やがて仕事を続けるのも困難になるのではないかと思った。朝、通勤電車に乗るために急いで出掛けたいのに、なかなか急げない。身体を思うように動かすことができないのだ。とは言え、ある程度、身体を動かしているうちに、だんだん元気を取り戻して来ることもある。ただ、元気を取り戻せるタイミングを自分で決められるわけではない。

 同世代の人たちで、同じような悩みを抱えている人たちが私の周りにも何人かいる。今年受け取った年賀状の中にも、「更年期障害がひどくて、去年は年賀状を書けなかった」と書かれているものもあった。

 個人差もあると思うが、私が抱えている更年期障害は以下の通りである。
 

  • 倦怠感が激しい(朝、起きたときから、起き上がれないほどぐったりしている)

  • 急ぎたいのに急げない

  • 集中力がない

  • 何をするにも腰が重い

  • 同時に複数のことができない

  • 仕事で小さなミス(注意力があれば回避できるレベルのもの)が多い

  • 唇が良く乾く(リップクリームは必須)

  • 目が良く乾く(目が乾いて見えにくくなる。目薬は必須)

  • 記憶力の低下、新しいことが覚えられない

  • 上半身が熱い

  • すぐ近くに知らない人がいると気になる(電車の中などで、見知らぬ人と離れて座りたい)

  • 他の人が立てる音が気になる

  • ガンモが運転するカングーの中で、とにかく良く寝る

  • 何も生産しない時間が多い
  •  私は、何とかしてこの状況から脱したいと思った。エストロゲンが減少したことで、自律神経がうまく働かなくなっていることが原因だと思った私は、自律神経に働きかけてくれそうなGABAのサプリメントを飲み始めた。


    (こちらはビタミンB入り)


     もともとGABAには、気持ちを落ち着かせる働きがあるらしい。また、深部体温を下げてくれるそうで、寝る前に飲むと良く眠れるそうだ。幸い、私は普段から睡眠は短くても深いほうなので、朝、起きた直後に飲むようにしたところ、倦怠感がみるみる改善されて元気な自分を取り戻すことができた。頭もクリアになり、仕事もてきぱきこなせるようになった。

     とは言え、時には効かないこともある。そういうときは、もう一粒追加で飲んでいる。それでも、症状がひどいときには効かないこともあるのだが、今のところ、だいたい一日二粒から三粒飲んで、元気に過ごすことができている。一日三粒までが適量とされているのだが、アメリカンサイズなので粒が大きい。その分、効果も大きいのではないかと期待している。倦怠感で悩んでいる方にはお勧めのサプリである。

    ※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m GABAは、更年期障害を抱えている女性の強い味方だと思います。最初は市販のGABAチョコレートを食べてしのいでいたのですが、サプリメントのほうがGABAの含有量が圧倒的に多いので、効果が高いようです。私にとってGABAは、倦怠感を改善してくれる大変心強い味方です。

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    2018.02.08

    ホットヨガ(六二〇回目)

    映画『パディントン2』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m あれから父に何度か電話していますが、やはりスマートフォンは難しいと嘆いていました。意図しないタイミングに電話を掛けてしまったりしているそうです。近くのdocomoショップでいろいろ教えてもらっていると言っていました。


     十二月九日土曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。

     レッスン前に体重計に乗ってみたところ、ヨガウェアを着たままで、以前よりも五百グラム痩せていた。前日の夜に飲み会だったのだが、身体にむくみはなかった。アルコールを飲むと、利尿作用が働くからかもしれない。

     最初に受けたのは、六十分のリラックスコースのレッスンである。寒い日だったので、S店のスタジオに着いた直後は「暖かい」と思ったのだが、レッスンを受けるためにスタジオに入ってしばらくすると、あの拷問のような暑さを感じることになった。

     ホットヨガは身体を暖めることで、身体が動かしやすくなる効果を期待していると思うのだが、やはり暑いのは苦手だとつくづく感じた。しかも、暑くても、ほとんどの汗は顔から出て来るのである。漢方医が処方してくださった漢方薬のおかげで、以前よりはずっとましにはなって来ているものの、レッスン中はまだまだ暑いと感じてしまう。

     さて、今回のレッスンの参加者は五名だけで、レッスンを担当してくださったのは、S店のインストラクターだった。最近、インストラクターのヨガウェアが一新され、以前よりもぐっとセクシーになった。胸のところでクロスしている、まるで水着のようなヨガウェアなのである。私自身は、あの手の服はこれまで着たことがないと思う。

     レッスンを終えて、ようやく拷問のような暑さから解放され、ソファに座って扇風機の風に当たりながら、こうして記事の下書きをしているというわけだ。

    ※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 新しくなったインストラクターのヨガウェアは、ちょっぴりセクシーです。男性会員がいらっしゃるスタジオでは、喜ばれているかもしれませんね。(笑)

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    2018.02.06

    映画『パディントン2』

    父に、らくらくスマートフォンを購入の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゆうべは気温がマイナス二度まで下がりましたが、相変わらず暖房なしのテントで生活を続けています。寝袋は三枚重ねていますが。(苦笑)父の手元には無事にらくらくスマートフォンが届き、現在格闘中のようです。メールの返信もできるようになり、私の友人のお父さまともLINEのやりとりをしたようです。しかし、やはり「これは相当難しい」と言っていました。とは言え、時間はたっぷりあるので、少しずつ慣れて行きたいとも言っていました。ひとまず安心です。


    Paddington2

     父に、らくらくスマートフォンを購入した日、地元の映画館で夫婦50割引を適用して、ガンモと一緒に本作を鑑賞した。二年前に、映画『パディントン』もガンモと一緒に鑑賞して楽しんだので、続編が公開されたとなると、是非とも鑑賞しようということになったのである。

     今回も、パディントンは未知の体験をする。それも何と、世界に一つしかない「飛び出す絵本」を盗んだとして、獄中生活をすることになるのだ。

     英国俳優のヒュー・グラントが悪役を演じている。なかなか良い役回りだと思う。また、ドクター・フーの十二代目を演じていた(去年のクリスマススペシャルで、ついにドクター・フーを引退した)ピーター・カパルディも、悪役とまでは言えないものの、パディントンをサポートしない役柄として登場している。

     本作の中で、パディントンに好意を示さないのは上記二人しかいない。言い換えると、上記以外の登場人物たちは皆、パディントンの味方である。

     それほどパディントンが人々に好かれるのは、パディントンの中にネガティヴな感情がなく、計算もなく、ただただ素直に自分自身を表現し続けているからなのかもしれない。パディントンのハートはものすごくピュアで、周りの人たちはそのピュアなハートに惹き付けられるのだ。

     笑えるシーンも多いので、ハートフルなコメディだと言っても過言ではない。私も映画館でたくさん笑った。

     ところで、本作を鑑賞してみて、私なりにちょっと恥ずかしい英語の間違いをしていたことがわかった。それは、イギリス英語で「ごみ箱」を意味する"bin"についてである。実は私は、「ごみ箱」のことをイギリス英語では"litter"と言うのだと思い込んでいた。というのも、イギリス英語には「ごみ」を意味する"rubbish"という単語があり、列車に乗っていると、"Rubbish please"と言いながら、ごみを集めるおじさんがやって来たりする。しかも、イギリスの公園などに設置された「ごみ箱」には、"litter"と書かれているのだ。そのため私は、"litter"の単語の意味を調べもせずに、「ごみ箱」を意味する単語だと思い込んでいたのだが、そうではなかった。"litter"は「ごみ」で、「ごみ箱」は"bin"だった。というのも、本作の中に、パディントンがごみ箱になりすますシーンがあったからだ。そういう意味で、「ごみ箱」を意味する"bin"として、視覚的に忘れられないシーンとなったわけである。

    ※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m とにかく楽しい作品でした。パディントン3が公開されたら、ガンモと一緒に必ず観に行きます。(笑)

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    2018.02.04

    父に、らくらくスマートフォンを購入

    ホットヨガ(六一九回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またまた更新間隔が空いてしまいました。いつの間にか二月です。一月は寒い日が多かったですが、二月はどうなるのでしょうね。今日の関西地方は風が強いです。


     父が使っていたフィーチャーフォンタイプのらくらくほんベーシックが壊れてしまったので、思い切ってらくらくスマートフォンに機種変更することにした。それに伴い、ガンモも契約プランを見直したいと言うので、しばらく検討していた。

     父の携帯電話は私名義の契約となっている。そのため、離れた場所での機種変更手続きは少しやっかいだ。おまけに、実家近くのdocomoショップでらくらくスマートフォンを購入すると、一括購入でも七万円と言われたので、父が使っていたらくらくほんベーシックをこちらに送ってもらい、先週の土曜日にガンモと一緒に大阪にあるヨドバシカメラに出向いた。

     ヨドバシカメラを選んだのは、過去に父と亡き母のらくらくほんベーシックを購入したときにも利用したことと、ヨドバシカメラのポイントが貯まるという利点があるからだ。

     機種変更を申し出て、順番待ちをしていると、間もなくカウンターに案内された。父が使っていたらくらくほんベーシックから、らくらくスマートフォンに機種変更したいことを伝え、同時に、ガンモが使っているスマートフォンのパケット量を父とシェアする形にしたいと言った。

     まずはガンモのパケット量の契約の変更手続きから始めて、のちに父のらくらくスマートフォンへの機種変更の手続きに入った。最近の携帯電話、スマートフォンの契約は非常に複雑でわかりにくいが、全体的なプランの見直しも行ってくださり、安心した。私だけがまだガラケーなので、この際、一緒にスマートフォンに機種変更されるのはいかがですかと担当の方に言われた。しかし、私は物理キーボードへのこだわりがあるので、スマートフォンには魅力的な機種がないと言ってお断りさせていただいた。すると、
    「ガラホという機種もありますので」
    と勧められたのでおかしかった。私の場合、ガラケーのキーボードの並びにこだわっているわけではなく、ノートパソコンのような並びのキーボードを使い続けたいだけなのだが、特殊な機種なのでなかなか通じにくい。

     それはさておき、担当してくださった方は、実にてきぱきと機種変更の手続きをしてくださった。ヨドバシカメラへの入店から手続き完了までおよそ二時間という速さだった。

     結果的に、ヨドバシカメラで購入したほうが安く購入できた。実家近くのdocomoショップでは七万円と言われたらくらくスマートフォンを六万円台で購入することができたのに加え、一括で購入したので、ヨドバシカメラのポイントが十パーセントもついた。それを合わせると、やはりヨドバシカメラで購入して良かったと思う。

     そして、それから一週間掛けて、ガンモと私で、父のらくらくスマートフォンのセッティングをした。スマートフォンを保護するためのハードカバーも購入した。スマートフォン本体の設定については、スマートフォン使いのガンモに任せて、私はマニュアル回りを担当した。ガンモ曰く、らくらくスマートフォンは、通常のスマートフォンよりも強く押さなければ反応しないのだそうだ。そのあたりの勝手が違うので、最初のうちはかなり格闘していたのだが、無事にGmailの設定も終わり、LINEのアカウントも取得できて使用できるようになった。電話帳に登録していた人をLINEに登録できるようにしたので、LINEにお友達登録したことが相手に通知されたようで、早速メッセージが届いていたようだが、既読にはせずにそのままの状態で父に宅配便で送ることにした。父の手元には明日届くので、いよいよ父がスマートフォンデビューを果たすことになる。

     そんな話を小学校時代からの友人に話すと、お互いの父親同士が知り合いなので、
    「私の父の番号も、お父さんのLINEに登録して」
    と友人に言われた。そこで、教えてもらった電話番号を父のらくらくスマートフォンの電話帳に登録すると、直ちにLINEにも登録されたので便利だと思った。

     今回、父のらくらくスマートフォンを操作してみて感じたのは、スマートフォンを持つと世界が変わるということだった。フィーチャーフォンの「欲しい情報を待つ」、「欲しい情報を自分から取りに行く」という方式から一転して、スマートフォンは「情報がリアルタイムに沸いて来る」という方式に変わって行く。人間の行動や思考もそれに応じて変化して行くのだろうと思う。

     私はまだまだフィーチャーフォンを使い続けるつもりだが、友人からは、
    「そろそろスマートフォンにする?」
    と聞かれた。そこで私は、
    「じゃあ、私もらくらくスマートフォンにしようかな。ウソウソ」
    と答えておいた。

    ※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 無事に機種変更が完了し、父には本日、宅配便で発送しました。実家の近くにdocomoショップがあるので、使い方がわからなければ、スマホ教室に参加すると言っていました。

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