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2018.01.07

蔵王キツネ村へGo!

映画『その女諜報員 アレックス』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 宮城県に来ている私たちですが、昨日から、宿泊先の温泉に三回も入っています。(笑)またいつか記事を書きたいと思っていますが、とてもいい温泉です。冬はやはり温泉で暖まるのがいいですよね。


 今回、私たちが宮城県にやって来たのは、私がいつも見ているイギリス人YouTuberのクリスさんの動画をガンモに紹介したことがきっかけだった。ガンモと一緒に自宅のルーフバルコニーでご飯を食べるときに、ガンモはいつも自分のiPadを使って、私にお気に入りの動画を紹介しようとする。そこで、たまには私も自分の好きな動画をガンモに紹介しようと思い、以下のクリスさんの動画を再生したのだ。

 この動画を見たガンモは、蔵王キツネ村に行きたいと思ったようだ。そこで、「お正月明けの三連休に行ってみるか」という話になり、夏のヨーロッパ旅行で貯めたマイルを充当して仙台行きの飛行機を予約し、二泊する温泉宿も押さえてやって来たわけである。

 レンタカーを借りて温泉宿まで移動し、まずは一泊したあと、レンタカーで蔵王キツネ村へと向かった。山道を昇って行くときに、ところどころ凍結していたので注意深く移動した。

 昨日、仙台空港に降り立ったときに確認した限りでは、仙台空港の周辺には雪はなかった。宿泊している温泉宿の周辺には若干の雪が残っている程度だったが、蔵王キツネ村には、明らかに雪が積もっていた。しかも、坂道もあるので、私は持参したスパイクを履くことにした。雪国で売られている靴には、最初から滑り止め効果のあるものが埋め込まれているらしいのだが、私が履いている靴は至って普通の靴なので、滑り止め効果がないためである。

 蔵王キツネ村の入口で入場料を支払うと、施設を利用するのが初めてかどうか聞かれた。初めてだと答えると、スタッフが注意事項について詳しく説明してくださった。キツネは人間に対して噛みついたり、時には襲い掛かったりすることもあるそうだ。キツネが向かって来た場合は、こちらから寄って行くことでキツネが逃げて行くので、是非そうするように勧められた。また、キツネには、黒いものは食べ物に見えてしまうそうなので、黒いものを見付けると噛みついて来ることもあるそうだ。噛まれると、病院に行かなければならないほど強く噛まれるという。それらのことにくれぐれも注意するように念を押され、私たちは中に入った。スタッフからすれば、蔵王キツネ村のキツネのいる檻の中に人間が入るのと同じ状況なので、そのことを意識した上で注意して欲しいようだった。

 実際、キツネはあちらこちらにいた。私に向かって寄って来るキツネもいたが、こちらが歩み寄ると、確かに逃げて行った。とにかく、キツネに噛まれないように注意しなければならないと思った。

 有料で買った餌をキツネに与える場所があり、その場所の下には何匹ものキツネが待機していた。茶色いキツネがほとんどだったが、黒いキツネや白黒のキツネもいた。白黒のキツネは銀ギツネのようだった。

 私たちは、施設内をくまなく歩き回った。スパイクを履いたおかげで、雪の多い坂道でも、転ぶことなく快適に歩くことができた。

 キツネはところどころで、まるでじゃれ合うかのようなケンカをしていた。しかし、ひとしきりじゃれ合う(ケンカをする)と、まるで何事もなかったかのように収まった。

 キツネは「コンコン」と鳴くものだと思い込んでいたが、蔵王キツネ村のキツネは「ワンワン」と鳴いていた。彼らは犬に近いのだろうか? しかし、彼らの顔をまじまじと見ると、時には狸のようにも見えた。いや、アライグマにも近い。

 それにしても、彼らのしっぽはふさふさである。こんなにしっぽがふさふさだから、人間は彼らの毛皮をむしり取り、防寒具にしてしまうのだろうか。本当に残酷な話である。

 私たちは、蔵王キツネ村で二時間近く過ごしたあと、お昼ご飯を食べて買い物を済ませ、再び温泉宿に戻ったのだった。

撮影した写真:


蔵王キツネ村へGo!

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m キツネは雪景色に映えますね。寒さにも強いようで、寒そうなキツネはいませんでした。子供の頃に読んだ「ごんぎつね」のことを思い出していましたが、生きたキツネを見ていると、「実際には有り得ない話だなあ」と苦笑いしてしまいました。

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