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2017.12.13

ホットヨガ(六一三回目)

リュックの中身を一部ご紹介しますの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 先日、仕事帰りに人身事故のためにJR神戸線がしばらく運転を見合わせるという状況に遭遇しました。JR線以外の私鉄線による振り替え輸送(JR線の定期券を持っている人が、その定期券を提示することで、同等区間の私鉄線に乗車できる)も行われていたのですが、私鉄線の駅に降りても、JR線の最寄駅の駐輪場に自転車を停めているため、JR線の運転再開を辛抱強く待ち続けました。私は三ノ宮駅からの乗車だったので、三ノ宮駅に停車中の電車の車内で待つことができたのですが、途中の駅で待っていた方たちは、寒い中、ホームでずっと待っていたようです。とても寒い日だったので、途中の駅から乗って来られた方たちがとても気の毒に思えました。


 十月二十一日土曜日、ホットヨガの京都店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。この日は東京からトップインストラクターが来られることになっていたので、漢方医の診察を受けたあと、阪急電車に乗って、京都まで出掛けたのである。東京から来られるトップインストラクターというのは、かつて東京のG店で私のカウンセリングを担当してくださったトップインストラクターである。

 こんな時期に台風が接近中で、あいにくの雨だった。京都店のスタジオは、私が知っているだけでも引っ越ししたり、別の支店ができたりと、数年ごとに移転を繰り返している。一番最初に足を運んだのは、確か京都四条店のスタジオだった。その後、京都駅前店のスタジオができた。あとは烏丸のあたりにもスタジオを構えていたことがあった。今回は、そこからの引っ越しになったようだ。

 レッスン開始の数時間前に京都に着いてしまったので、まずはスタジオの周辺を徘徊した。近くに錦市場があり、たくさんの外国人で賑わっていた。雨の日にこれだけの観光客がいるのだから、天気のいい日にはもっと混雑するのだろうと思った。

 昼食におばんざいのバイキングを食べたあと、スターバックスで時間を潰してから、新しくなった京都店のスタジオに足を運んだ。受付で会員証を差し出すと、見知らぬスタッフが応対してくださった。
「京都店のスタジオを初めて利用されますか?」
と尋ねられたので、
「こちらのスタジオは初めてです」
と正直に答えると、
「では、ご案内します」
と言ってくださった。

 案内されたロッカールームは、想像していたよりも狭かった。引っ越しをしたのだから、てっきりこれまでよりも広いところに引っ越したのかと思ったていのだが、そうではなかった。どう考えても、以前の京都店のスタジオのほうが広いのだ。そう言えば、普段、私が通っているS店のスタジオも、狭いところに引っ越ししたのを思い出した。

 しかも、通路とも思えるところにロッカーがあり、どこで着替えればいいのか迷ってしまった。私は、誰か人がやって来る度に自分の荷物を持って、他の人の邪魔にならないようにした。それだけではない。ロッカールームにはソファがなかった。休んだり、荷物を出し入れするためのワークエリアがないのだった。

 着替えを済ませてロッカールームを出ると、東京から来られたトップインストラクターが、一生懸命、会員さんにポーズのアドバイスをされているのが見えた。どうやらそこは、プライベートレッスン用のスタジオのようだった。なるほど、もしかしたら、この部屋を作るためにスタジオの引っ越しをしたのかもしれないと思った。

 レッスンは二階のスタジオで行われた。レッスンの参加者は十名で、レッスンを担当してくださったのは、京都店のインストラクターだった。とても堅実なレッスンだったと思う。

 レッスンを終えたあと、何と東京から来られたトップインストラクターがスタジオに入って来られて、ワンポイントアドバイスをしてくださった。そのときに、ゴールデンウィークに京都店でレッスンを担当されたときにカウンセリングされた方の顔を覚えていらっしゃったようだ。

 そして、ふと私のほうをご覧になり、
「どこかでお会いしましたね」
と話し掛けてくださったので、私は、
「G店です」
と答えた。ギャグだと思われてしまったのか、レッスンに参加されている方たちから、どっと笑いが起こった。

 ワンポイントアドバイスは、ロジカルでとてもわかりやすかった。どうしてそのようなポーズの取り方をするのかをちゃんと説明してくださるのだった。

 ワンポイントアドバイスを終えて、ロッカールームに戻ると、スタッフが声を掛けてくださり、
「良かったらポーズを見ていただくこともできますが、いかがですか?」
とお誘いくださった。私は、
「はい、お願いしたいです!」
と申し出た。何と、先ほどのレッスンに参加された方たちの中で、私を含めて二人しか候補者がいなかったので、贅沢な感じになった。おそらく、一時間後のレッスンを担当されることになるので、あまりたくさんの方たちにアドバイスできないのだろうと思った。

 東京から来られたトップインストラクターはとても魅力的で、さばさばしていて人懐っこかった。私にも気安く話し掛けてくださった。ポーズのチェックをしてくださることに同意して、最初に名乗りを上げた方に丁寧にアドバイスをされていた。私の順番が回って来たのは、次のレッスン開始の十五分前だった。

 私は、去年の夏に、東京のG店でカウンセリングを担当してくださったことへのお礼を言った。そのとき、インストラクターにとっても印象的な出来事があった日だったので、
「ああ、あのときの・・・・・・」
と、覚えてくださっていた。その印象的な出来事は、今は心配ない状況なのだそうだ。それを聞いて安心した。

 私は先日、別の東京からのトップインストラクターのプライベートレッスンを受けたときに判明した、ポーズを取っているときにいつもあばらが出てしまうことについて相談させていただいた。すると、トップインストラクターは、ただちにこういうポーズを取ると良いと教えてくださった。それが、私が普段、まったく意識していないポーズだったので驚いた。普段からそういう位置で身体を動かしていないことが問題なのかもしれないと思った。

 アドバイスを受けている間に、スタッフが入って来られ、
「そろそろレッスンの準備を・・・・・・」
とおっしゃった。しかし、東京から来られたトップインストラクターは、
「十分前に何かすることあるんだっけ?」
とおっしゃった。スタッフが、
「着替えとか・・・・・・」
とおっしゃると、
「着替えなんてすぐにできるよ」
と東京から来られたトップインストラクターがおっしゃったので面白かった。

 どうやら、東京から来られたトップインストラクターが担当してくださる新しいプランがあるらしいのだが、私は、
「他のインストラターのチケットを二種類も購入しているので、金銭的に余裕がありません」
とお断りしてしまった。

 そして、そのトップインストラクターが担当してくださる次のレッスンに臨んだのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m カリスマ的なインストラクターはいらっしゃるもので、今回お目に掛かったトップインストラクターがまさしくそのカリスマ的なインストラクターです。気取らずにざっくばらんなところが人気なのだと思います。

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