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2017.10.28

キームゼー鉄道と西側の島めぐり(3)

ホットヨガ(六〇六回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またまた台風が接近しているそうで、今週末も雨のようですね。私たちは今、高知県にあるキャンプ場にいます。利用客は私たちの他には誰もいません。かなりの雨が降っていて、時折強い風も吹いていますが、これくらいの雨と風であれば、普段のテント生活で慣れっこです。(笑)それでは、キームゼー鉄道と西側の島めぐり(2)の続きをお届けしたいと思います。


 私たちが購入したチケットは、キームゼー鉄道と西側の島をめぐるチケットだった。そこで、ヘレン島からの帰りは、元来た航路ではなく、フラウエン島行きの遊覧船を利用することにした。

●ヘレン島までの行きのルート

プリーン → シュトック → ヘレン島

●ヘレン島からの帰りのルート

ヘレン島 → フラウエン島 → シュトック → プリーン

 ヘレン島からフラウエン島までの遊覧船の所要時間はおよそ十分だった。フラウエン島に着くと、観光せずにそのままシュトック行きの遊覧船に乗り換えた。フラウエン島からシュトックまでの所要時間は三十分だった。

 シュトックまでの遊覧船からは、ヨットに乗っている人たちの姿が見えた。休日を、自分が所有するヨットの上で過ごすなどということは、今まで考えたこともなければ経験したこともない。映画に出て来る人たちのように、ヨットを所有する人たちはきっと裕福な人たちなのだろうと思いながら見ていた。

 すると、ヨットに乗っている人たちが、私たちの乗っている遊覧船に向かって手を振ってくれた。何だかうれしくなり、私も童心に返って手を振り返した。

 シュトックに着くと、再びキームゼー鉄道に乗車してプリーンまで戻った。もう夕方だったので、キームゼー鉄道の窓口は閉まっていて、午前中の賑わいがまるで嘘のようにひっそりしていた。

 その後、プリーン・アム・キームゼーから再びユーレイルパスを活用して列車に乗り、ファーストクラスの席を利用した。そして、ミュンヘンのホテルまで戻り、キームゼービールを味わったのだった。

撮影した写真:

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キームゼー鉄道と西側の島めぐり(3)

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ヨーロッパの保存鉄道は、何故緑色なのかとガンモと話しました。ガンモは、「蒸気機関車は緑色だと思ってるんじゃない? 日本は黒だけど」と言っていました。キームゼー鉄道には、今回、私たちが乗車できなかった蒸気機関車があるので、その色にちなんで緑色の車両だったのかもしれません。

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