« わずか十五分の魔法 | トップページ | 「自分」に帰る »

2017.10.12

ホットヨガ(六〇四回目)

わずか十五分の魔法の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 仕事を終えてテントに帰ると、テント内の温度はわずか二十度でした。ようやく秋らしくなりましたね。これから少しずつ冬支度をして行きたいと思います。それはさておき、東名高速道路で、同乗していた二人の子供さんたちを遺して亡くなられたご夫婦がお気の毒でなりません。心よりご冥福をお祈りするとともに、遺された子供さんたちが深い悲しみを解き放てる日が訪れますように・・・・・・。


 八月十六日水曜日の仕事帰り、ホットヨガのS店のスタジオで、六十分のベーシックコースのレッスンを受けた。

 これで八月は四回目のレッスンとなる。私は月五回の会員だが、今回のレッスンが限度だろう。すなわち、八月は四回しかレッスンを受けられないということである。

 実は、この前日にもレッスンを受けようとして、勤務先にホットヨガのレッスンための道具(レッスンウェアや着替え、お風呂道具など)を詰めたバッグ持ち込んだのだが、仕事を終えて、「さあ、レッスンに行こう」とコンビニでおにぎりを買い、そのおにぎりを勤務先の最寄駅のベンチで食べていたところ、とんでもないことが発覚してしまった。何と、そのバッグを勤務先に忘れて来てしまったことに気が付いたのだ。

 レッスン開始までまだ時間があったので、勤務先まで取りに戻っても良かったのだが、少し慌ただしいのと、勤務先の入館時間と退館時間がセキュリティカードの使用状況と連携して管理されているため、あとから特殊な処理をしなければならなくなると思い、諦めることにした。少し無理をすればレッスンを受けることができたのだが、無理をしてまでレッスンを受けたいとは思えなかったのだ。

 しかも、更年期障害の物忘れというか思い込みというのか、このとき私はレッスンを予約していると思い込んでいた。そのため、二時間前でなければレッスンのキャンセルすることができないので、もはや一回分のレッスンを諦めるしかないと思っていた。ところが、実際にはレッスンを予約していなかったので、一回分のレッスンは無駄にはならなかったのだ。

 さて、こうして今回は勤務先に持ち込んだホットヨガの道具を詰めたバッグを間違いなく手に持ち、勤務先を出た。もう少し早めに仕事を上がることができれば、一本前のレッスンに間に合ったのだが、仕事の区切りが良くなかったので仕方がなく最終レッスンを受けることにした。

 受付のスタッフに、
「今日は二人です」
と言われた。すなわち、レッスンを受けるのが私を入れて二人だけだということだ。私は、
「えーーーっ?」
と驚いた。お盆だからだろうか。とは言え、以前、大阪のU店でレッスンを受けたときには、マンツーマンレッスンだったこともあったはずだ。今思えば、それはそれで面白かった。とても贅沢なレッスンだと思った。

 もう少しで直前のレッスンに間に合うくらいの時間に着いたので、私が参加するレッスンまで少し待った。レッスン前に体重計に乗ってみたところ、晩御飯を食べたあとでもそれほど体重は増えていなかった。レッスンを受ければ一キロくらいは痩せるだろうと思っていた。

 さて、今回のレッスンの参加者は、結局のところ五名だった。予定よりも三名増えたということだ。レッスンを担当してくださったのは、比較的新しいS店のインストラクターである。ちなみに、受けたレッスンは六十分のベーシックコースのレッスンである。

 ベーシックコースのレッスンを受けるのは、ずいぶん久し振りのことだった。先日、東京のインストラクターのカウンセリングを受けたときに、六十分のベーシックコースのレッスンを受けるように勧められた。六十分のベーシックコースのレッスンは、レッスンの回数が一番多いので受けられるだろうとのことだったが、レッスンスケジュールを見てみると、週末しかレッスンに参加できない私にとっては、漢方医の診察を受ける時間帯であったり、ロンドン在住の大学生とSkypeセッションをする時間帯だったりした。しかし、こうしてようやくお盆に願いが叶ったわけだ。

 久し振りに受けたレッスンだったが、私自身の身体が変わって来ているからか、これまできついと思ったことなどなかったはずなのに、レッスンがかなりきついと感じてしまった。それだけポーズが取れるようになっているのかもしれなかった。

 しかし、レッスン前からスタジオがひどく暑かったためか、途中で暑くなり、何度もスタジオの外に出て休むことになってしまった。

 それでも何とかレッスンを終えて、扇風機の風にしばらく当たってからシャワーを浴びた。シャワーを浴びたあと、再び体重計に乗って体重を計ってみようと試みたが、どういうわけか体重計の電源が入らなかった。電池がないのかと思ったが、レッスン前に乗ったときには問題なく動いていたので、試しに体重計をひっくり返してみた。すると、何と、電池室の電池を荷造り用の大きなビニールテープで止めてあるではないか。すなわち、電池室の蓋が取れてしまっているために、大きなビニールテープで電池を固定させていたのだった。良く見ると、そのビニールテープがぐにゃっと曲がっていた。電池室の中から電池がはみ出していたので、通電していなかったようだ。そこで私は通電するように、電池を電池室に押し込んだ。とは言え、電池室の蓋がないため、電池がほわっと出て来てしまうのだった。それでも何とか電源を入れることに成功し、再び体重を計ることができた。結果は、すっぽんぽんで計ったのに、レッスン前よりも体重が増えていた。ということは、レッスン中に水を飲み過ぎたということだ。

 受付のスタッフには、私が夏休みにヨーロッパに出掛けることが既にばれていて、話のネタとして振られるのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私が夏休みの旅行を楽しんでいる間に、S店のスタジオには、東京で私のカウンセリングを担当してくださった二人のインストラクターが東京から来店されたようです。そのとき、参加できなかったのはとても残念に思います。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

« わずか十五分の魔法 | トップページ | 「自分」に帰る »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/65672834

この記事へのトラックバック一覧です: ホットヨガ(六〇四回目):

« わずか十五分の魔法 | トップページ | 「自分」に帰る »