« ホットヨガ(六〇四回目) | トップページ | キームゼー鉄道と西側の島めぐり(1) »

2017.10.14

「自分」に帰る

ホットヨガ(六〇四回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 雨が降ったり止んだりの土曜日でしたね。そのせいか、今日も半袖で過ごせるくらいの気温でした。


 大殺界のためか、運気が低迷している。具体的には、自分らしさを失いつつある。あまり信じたくはないのだが、今年は十二年の中で最も運気が悪いとされている年回りである。

 まだ一年が終わったわけではないが、低迷してしまった運気を早めに追い出してしまうためにもこの一年を振り返っておくと、今年はとにかく仕事が忙しく、負担の大きい一年だった。まちのオフィスで働いていたときとは仕事のやり方が大きく異なっている上に、業務の内容をなかなか理解してもらえないなど、仕事上の悩みを抱えることも多かった。

 今日、亡き母の写真を眺めているときに、久し振りに深い悲しみを感じた。そのとき私は、しばらくの間、自分をごまかしながら生きていたことに気が付いた。本来の悲しみを押し隠していたのだ。そのことに気が付いたとき、一瞬にして、本来の自分に戻れた気がした。そして、まるでもやが晴れたかのように、従来感じていたような感覚が蘇って来たのだ。そこで今日は、感じたことを少し書いてみたい。

 以前、「全体」の中に溶け込んだ母という記事を書いたが、そうであるならば、霊媒師が、既に全体の中に溶け込んだ魂を呼び寄せるのは非常に困難なのではないだろうか。そういう意味では、浮遊霊などの成仏していない霊がしばしば目撃されたりしているのも納得が行く。また、亡くなった方たちをあちらの世界に送り出すために行われている供養は、全体の中に溶け込むことを手助けしているのではないかと思う。こちらの世界の人たちから供養をしてもらった魂は、全体の中に溶け込んで行くことで、安定するのだと思う。

 大殺界が終るまで、あと一年ある。今のこの感覚を忘れないようにしたい。この感覚を思い出すには、もやを取ることが必要だった。あと残り一年、自分らしさを失わず、道に迷わないようにしたいものだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 好きなものから離れると、自分自身の「芯」を失い、本来の自分からそれて行くように思いました。自分自身の「芯」が何であるのか、思い出すことが大事なのだと思いました。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

« ホットヨガ(六〇四回目) | トップページ | キームゼー鉄道と西側の島めぐり(1) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/65917392

この記事へのトラックバック一覧です: 「自分」に帰る:

« ホットヨガ(六〇四回目) | トップページ | キームゼー鉄道と西側の島めぐり(1) »