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2017.10.26

まだまだ日本語脳の私

時には男手が必要なこともあるの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。ルーフバルコニーのテントは、ガンモが復旧させてくれました。ただ、テントの上に被せるブルーシートが飛ばないような処置を施しているためか、以前よりもテントの中が寒いのです。おそらく、ブルーシートがテントの下のほうまで届いてないためだと思います。まだまだ改善の余地がありそうです。


 これまで仕事がどんなに忙しくても、週に一度の英会話のレッスンだけは必ず受けていた。しかし、納品の期限が差し迫っているというのに、納品物がまだ仕上がっていないため、どうしてもハードな残業をしてカバーしなければならなくなってしまった。

 そこで、今週の英会話のレッスンを泣く泣くキャンセルすることにした。残業が確定したあと、まずは日本語の受付窓口(笑)にメールで連絡した。日本語なのですぐに自分の意思を伝えることができた。そして、仕事を終えたあと、イギリス人講師にもお詫びのメールを入れた。どちらもすぐに返事が返って来て、レッスンのキャンセルをご了承いただいた。

 イギリス人講師からの返信メールを読んだとき、短いメールだったのだが、たった今、自分が送信した英文と、イギリス人講師が書いてくれた英文の構造の違いをひしひしと実感した。英語脳と日本語脳の違いとでも言うのだろうか。英語を母国語として話す人たちの頭の中は、間違いなく英語脳で構成されているのだ。

 それに対し、私自身が書いたり話したりする英語は、まだまだ私の日本語脳で考えた英語、すなわち、日本語を英訳した英語なのだと感じた。そのことが悲しくもあり、イギリス人講師からの短い返信メールに敗北感さえ感じてしまった。私の中ではまだ、英語を英語としてとらえ切れていないのだ。

 そう言えば、前に誰かが、「自分が英語を話すときは、日本語を話す自分とは違う人格が出て来る」と言っていた。その人もまた、日本語脳と英語脳を明確に使い分けているのだろう。果たして、私が英語をペラペラ話すときの人格はどんな人格なのだろう。自分の新たな人格に、早く出会いたいものだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 短い英文の返信メールから、自分が進んで来た方向が間違っていることに気づきました。本当は、頭の中で考えたりせず、条件反射的に出てくる英語をどんどん増やして行くことが大切なのでしょうね。

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