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2017年10月

2017.10.28

キームゼー鉄道と西側の島めぐり(3)

ホットヨガ(六〇六回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またまた台風が接近しているそうで、今週末も雨のようですね。私たちは今、高知県にあるキャンプ場にいます。利用客は私たちの他には誰もいません。かなりの雨が降っていて、時折強い風も吹いていますが、これくらいの雨と風であれば、普段のテント生活で慣れっこです。(笑)それでは、キームゼー鉄道と西側の島めぐり(2)の続きをお届けしたいと思います。


 私たちが購入したチケットは、キームゼー鉄道と西側の島をめぐるチケットだった。そこで、ヘレン島からの帰りは、元来た航路ではなく、フラウエン島行きの遊覧船を利用することにした。

●ヘレン島までの行きのルート

プリーン → シュトック → ヘレン島

●ヘレン島からの帰りのルート

ヘレン島 → フラウエン島 → シュトック → プリーン

 ヘレン島からフラウエン島までの遊覧船の所要時間はおよそ十分だった。フラウエン島に着くと、観光せずにそのままシュトック行きの遊覧船に乗り換えた。フラウエン島からシュトックまでの所要時間は三十分だった。

 シュトックまでの遊覧船からは、ヨットに乗っている人たちの姿が見えた。休日を、自分が所有するヨットの上で過ごすなどということは、今まで考えたこともなければ経験したこともない。映画に出て来る人たちのように、ヨットを所有する人たちはきっと裕福な人たちなのだろうと思いながら見ていた。

 すると、ヨットに乗っている人たちが、私たちの乗っている遊覧船に向かって手を振ってくれた。何だかうれしくなり、私も童心に返って手を振り返した。

 シュトックに着くと、再びキームゼー鉄道に乗車してプリーンまで戻った。もう夕方だったので、キームゼー鉄道の窓口は閉まっていて、午前中の賑わいがまるで嘘のようにひっそりしていた。

 その後、プリーン・アム・キームゼーから再びユーレイルパスを活用して列車に乗り、ファーストクラスの席を利用した。そして、ミュンヘンのホテルまで戻り、キームゼービールを味わったのだった。

撮影した写真:

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キームゼー鉄道と西側の島めぐり(3)

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ヨーロッパの保存鉄道は、何故緑色なのかとガンモと話しました。ガンモは、「蒸気機関車は緑色だと思ってるんじゃない? 日本は黒だけど」と言っていました。キームゼー鉄道には、今回、私たちが乗車できなかった蒸気機関車があるので、その色にちなんで緑色の車両だったのかもしれません。

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2017.10.27

ホットヨガ(六〇六回目)

まだまだ日本語脳の私の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 納品を控え、バタバタしています。ようやく仕事を上がって電車に乗ったところです。この週末はガンモと一緒に出掛けます。旅先でお友達に会えるのも楽しみです。皆さんも素敵な週末をお過ごしくださいね。それでは、ホットヨガ(六〇五回目)の続きをお届けしたいと思います。


 続いて受けたのは、六十分の肩凝り解消コースのレッスンである。レッスンの参加者は七名で、レッスンを担当してくださったのは、発声方法のきれいなインストラクターである。

 私にとって、その日の二本目のレッスンだったからか、ウォーミングアップの段階で既に汗が大量に吹き出していた。しかも、疲労感も激しい。更年期によるものなのか、それとも、久し振りのレッスンだったからなのかは、このときまだわからなかった。しかし、間もなく私は、それが、というよりも、普段の更年期による疲労感が、肩凝りによるものだと確信した。

 というのも、ウォーミングアップのストレッチを行っているときに、首のコリを和らげるストレッチを実施したところ、私の中から重いものがすーっと抜けて行ったからだ。実は、これと同じことが最近、起こったばかりだった。仕事をするにも身体が重く、どうしようもないと感じていたときに、たまたまオフィスに持ち込んでいた肩凝り解消グッズを使って肩の凝りをほぐしたところ、一瞬にして楽になったのだ。その日は英会話のレッスンの日だったというのに、体調が優れないままレッスンを受けるのはどうかと思っていたところ、肩凝り解消グッズのおかげで楽になったのだ。それと同じことが、肩凝り解消コースのレッスン中にも起こったというわけである。

 とは言え、私の身体からは大量の汗が出ており、それ以外の疲労感があったことも事実だ。そのため、何度もスタジオの外に出て休んでいたところ、インストラクターが声を掛けてくださり、ブロックに座れば楽なので使ったらどうかと勧めてくださった。

 私は、インストラクターからブロックをありがたく受け取り、スタジオに戻った。そして、座るときはブロックの上に座り、ヨガマットの上に寝るときはブロックを枕にして仰向けになった。これがものすごく楽チンでやみつきになりそうだった。

 ブロックのおかげで何とか最後までレッスンを受けたあと、シャワーを浴びた。もう一度、体重計に乗ってみると、少し痩せていた。誰もいなかったので、思い切ってバスタオルを取り、スッポンポンになって計ってみたところ、ヨーロッパに行く前よりも少し痩せていた。ドイツのホテルもオーストリアのホテルも、朝食はビュッフェ形式だったので毎日お腹一杯食べていたのだが、太ってはいなかった。そうだとすると、私が受けているカウンセリングの内容は、リバウンドしないということになるのだ。ものすごいカウンセリングである。

 さて、着替えを済ませて受付に行き、受付のスタッフに、現在の月五回の契約を月二回に変更できるか尋ねてみた。スタッフ曰く、回数の変更はできるが、月二回のコースはないそうで、最低でも月三回のコースになるそうだ。しかも、私が月会費制会員に移行したタイミングが良かったらしく、現在の価格で月に三回のレッスンに通っても、私が契約したときの価格で月に五回のレッスンに通っても、ほぼ同じ金額になってしまうのだそうだ。「それなら、今の月五回のまま頑張って通っていただくのがいいですよ」とスタッフに言われた。

 私は何につけても、そうしたシステムを理解することに無頓着で、ものごとの仕組みなどをアバウトにしか把握していないところがある。ホットヨガのシステムが回数券制から月会費制に変わったときも、スタッフに何度説明されても、そのシステムのことが良く理解できなかった。普段からあまりこだわりを持っていないために、説明を受けても頭に入らないのかもしれない。

 ちなみに、月会費制会員から回数券の会員に戻ることはできないそうだ。何故なら、もはやレッスンを受けるだけの回数券は販売されていないからだ。

 それに加え、東京のインストラクターのチケットを購入したことがどのように影響するのかを尋ねてみた。私は十月に東京のインストラクターのプライベートレッスンを受けることになっている。プライベートレッスンは、トップインストラクターを九十分もの間、独占できるのだそうだ。そのため、回数券が何と一気に十五枚も消費されてしまうという。何と十五枚! 一枚の金額は良くわからない。確か、これまでの回数券よりもかなり割高だったはずだ。そして、私が購入したチケットで、三回のプライベートレッスンを受けられるのだそうだ。

 というわけで、仕事が忙しくても、月五回会員のまま継続することにしたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ブロックの上に座ったり、枕にしたりするのはとても気持ちがいいですね。百円ショップでも発泡スチロール制のブロックが売られていますが、ヨガスタジオにあるような密度の高いブロックではないようです。

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2017.10.26

まだまだ日本語脳の私

時には男手が必要なこともあるの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。ルーフバルコニーのテントは、ガンモが復旧させてくれました。ただ、テントの上に被せるブルーシートが飛ばないような処置を施しているためか、以前よりもテントの中が寒いのです。おそらく、ブルーシートがテントの下のほうまで届いてないためだと思います。まだまだ改善の余地がありそうです。


 これまで仕事がどんなに忙しくても、週に一度の英会話のレッスンだけは必ず受けていた。しかし、納品の期限が差し迫っているというのに、納品物がまだ仕上がっていないため、どうしてもハードな残業をしてカバーしなければならなくなってしまった。

 そこで、今週の英会話のレッスンを泣く泣くキャンセルすることにした。残業が確定したあと、まずは日本語の受付窓口(笑)にメールで連絡した。日本語なのですぐに自分の意思を伝えることができた。そして、仕事を終えたあと、イギリス人講師にもお詫びのメールを入れた。どちらもすぐに返事が返って来て、レッスンのキャンセルをご了承いただいた。

 イギリス人講師からの返信メールを読んだとき、短いメールだったのだが、たった今、自分が送信した英文と、イギリス人講師が書いてくれた英文の構造の違いをひしひしと実感した。英語脳と日本語脳の違いとでも言うのだろうか。英語を母国語として話す人たちの頭の中は、間違いなく英語脳で構成されているのだ。

 それに対し、私自身が書いたり話したりする英語は、まだまだ私の日本語脳で考えた英語、すなわち、日本語を英訳した英語なのだと感じた。そのことが悲しくもあり、イギリス人講師からの短い返信メールに敗北感さえ感じてしまった。私の中ではまだ、英語を英語としてとらえ切れていないのだ。

 そう言えば、前に誰かが、「自分が英語を話すときは、日本語を話す自分とは違う人格が出て来る」と言っていた。その人もまた、日本語脳と英語脳を明確に使い分けているのだろう。果たして、私が英語をペラペラ話すときの人格はどんな人格なのだろう。自分の新たな人格に、早く出会いたいものだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 短い英文の返信メールから、自分が進んで来た方向が間違っていることに気づきました。本当は、頭の中で考えたりせず、条件反射的に出てくる英語をどんどん増やして行くことが大切なのでしょうね。

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2017.10.23

時には男手が必要なこともある

私はイギリス人の魂を持っているのか?の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 超大型台風が去って行きました。皆さんのお住まいの地域で、超大型台風はおとなしくしてくれたでしたでしょうか。父によると、愛媛県にある私の実家方面は雨も風もそれほど強くはなく、被害は小さかったようです。しかし、私たちが住んでいる兵庫県、とりわけ、私たちのルーフバルコニーはかなりのダメージを受けました。今日は、そのことについて書いてみたいと思います。


 十月二十二日日曜日、ガンモは朝から仕事に出掛けて行った。私はテントの中で夏休みの旅行で撮影した写真の整理をしたり、映画を鑑賞したりしていた。

 台風が接近中とのことで警戒が必要だったのだが、九月の台風でもテントは大丈夫だったので、今回も何とかなるだろうと高をくくっていた。

 ガンモは時おりLINEで、テントに台風対策を施しておくようにと私に言って来た。我が家のテントは、雨漏りや寒さ対策のために、大きさの異なるブルーシートを何枚か重ねているのだが、中には紐で固定させていないブルーシートも何枚かあった。それらのブルーシートは、文房具の大型クリップでテントの骨にしっかり挟み込んでおけば、多少の風が吹いても飛ぶことはなかった。ガンモに台風対策をするように言われても、そのときの私ができることは、普段よりもたくさんの大型クリップを使ってブルーシートを固定させることだけだった。

 雨が降っていたが、テントの外に出て、一通り大型クリップで普段よりもたくさんの大型クリップでブルーシートを固定させた。おそらくこれで大丈夫だろうと思い、テントに戻ってくつろいでいたところ、突風が吹いて、大型クリップが飛んで行く音が聞こえて来た。これはまずいと思い、慌ててテントの外に出てみると、何枚かのブルーシートがヒラヒラと風に揺れていた。かろうじて、テントから外れて飛んではいなかったものの、飛んで行くのは何としても避けたいと思い、私は必死でブルーシートを元の位置に戻そうとした。しかし、雨と風が強くてなかなかうまく行かなかった。

 大型クリップが飛んでしまったのだとすれば、果たして何で止めればいいのだろうと、私は考えあぐねた。ガンモからは、少し前に「帰る」と連絡があったばかりだった。私はガンモの帰りを待ちわびた。今の状況をガンモに報告したかったが、カングーを運転して仕事に出掛けているガンモが速く帰宅しようとして、暴風雨の中、事故に遭ったりしないかと心配し、何も連絡しなかった。

 テントの中は暖かいので、私は半袖Tシャツで過ごしていた。そして、その半袖Tシャツのまま、暴風雨の中、テントの外に出てテントを守ろうとしていたので、イギリス人の魂を持っている私でさえ、さすがに寒くなってしまった。

 そう言えば、テントの中にはポンチョがあったはずだと思い、テントに戻ってポンチョを頭からかぶり、再びテントの外に出た。ポンチョのおかげで、寒さと雨をしのぐことができた。時おり強い風が吹いて、ブルーシートをテントから引き剥がそうとする。私は、今にも飛んで行ってしまいそうなブルーシートを必死で掴んでいた。これは非常にまずい状態だと感じた。ルーフバルコニーの下には大きな道路があり、強風にあおられて飛んで行ったブルーシートが走行中の自動車の視界を覆ってしまえば、事故にもなりかねない。しかし、これからどうすればいいのだろう。早くガンモが帰って来てくれるといいのだが・・・・・・。私はブルーシートを固く手に握り、ひたすらガンモの帰りを待ちわびていた。

 それから間もなくして、ガンモが仕事から帰宅した。私はガンモに助けを求めた。ガンモは冷静に、針金とペンチを手に持って、仕事着のシャツ一枚の格好で暴風雨のルーフバルコニーに出て来た。しかし私は、台風の雨に濡れるとひどく寒くなることを既に体験していたので、ガンモにはもう一枚あるポンチョを着てもらった。

 それから二人で力を合わせて、ブルーシートが飛ばないようにした。私がブルーシートを広げ、ガンモがブルーシートの鳩目のところに針金を通して、ブルーシートをルーフバルコニーに固定させようとした。しかし、暴風雨のため、なかなか思うようには行かなかった。それでもガンモは根気強く、冷静に、ペンチで針金を切り、一つ一つブルーシートの鳩目に結んでくれた。このときは、ガンモは本当に頼りになる夫だと心から感じた。このように、男手が必要なときもあるのだと実感した瞬間だった。

 数十分かけて、何とかブルーシートを針金で固定させたものの、ブルーシートの鳩目の位置や固定させる対象(ルーフバルコニーの手すりや周辺にある重いもの)との関係で、一部うまく固定できないところもあった。しかし、もはやそれ以上は無理だと判断し、私は大事なものをテントから運び出して、寝室に避難した。

 それからガンモと一緒に寝室で過ごした。私はヘッドフォンで映画の音声を聞いていたが、時おり強い風が吹いて、ルーフバルコニーのテントの上のブルーシートがバサバサと音を立てているのが聞こえて来た。ブルーシートがバサバサと音を立てるということはすなわち、ブルーシートが風を受けているということだった。風を受ければブルーシートは膨らみ、またしても飛んで行こうとするだろう。私は嫌な予感がしていたが、もはやそれ以上、なすすべもなかった。

 夜中になると、風速は十三メートルにまで達したようだ。そして、不安な気持ちのまま朝を迎えた。朝になると、雨もすっかり止んでいたが、ルーフバルコニーのテントを見て驚いた。テントの上にかぶせていたブルーシートは見事に剥がれていた。とは言え、ブルーシートの鳩目を針金で留めていたので、ブルーシートが風で飛んで行くことはなく、すべてテントの下にずり落ちていた。テントがブルーシートで守られなかったということは、テントの中は水浸しなのだろうか。

 テントの中を確認する暇もなく、私は慌ただしく出勤した。平日は朝五時起きで、六時四十分過ぎには家を出る。自宅の最寄駅に着いてみると、何やらいつもと雰囲気が違っていた。改札の外に人がたくさんいるのである。どうやら、電車の運行状況を確認しようとしているようだった。

 私は迷わず改札をくぐり、エスカレータを上ってホームに出た。そして、ホームに停車中の電車に乗り込んだが、電車はなかなか発車しそうになかった。台風の影響により、電車はホームで待機してはいるものの、いつ発車できるかわからない状態だという。私は、もはや仕事に間に合わないと思い、電車の中から勤務先にメールした。

 今になって思えば、運良くその電車に座れたのが良かった。その後、間もなくして電車は動き始めた。ところが、強風のため、途中の駅で一時運転見合わせとなり、電車の中でしばらく待機することになってしまった。私は、座ることができて良かったとつくづく思った。

 電車は、途中の駅で三十分近く停車を続け、ようやく動き始めた。結局、仕事には三十分、遅刻してしまった。普段、片道一時間半掛かっている通勤時間が、片道二時間半近くも掛かってしまった。

 さて、仕事を終えて帰宅して、懐中電灯で照らしながら、テントの中をまじまじと確認してみた。思ったほど濡れてはいなかったものの、一部のブルーシートの鳩目をテントの骨組みに固定させていたため、テントの骨組が曲がってしまったところがあるらしい。明日、ガンモの仕事が休みなので、骨組みの修復を試みてくれるという。果たしてどうなるのか。

 今回、感じた特筆すべきことは、超大型台風でテントの上のブルーシートが剥がれたり、テントの中が濡れてしまったり、テントの骨組みが曲がってしまったとしても、私はテント生活をやめる気にはなれなかったことだ。ということはすなわち、そんなことでは帳消しにされない何か特別なものを、テント生活を通して受け取っているということなのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 寝室に避難して思ったのは、しっかりとした家(「三匹のこぶた」で言うと、れんがの家です)があるのは、本当にありがたいことなのだなということでした。テント生活が長くなければ、しっかりとした家があることが当たり前のことになってしまっていたと思います。私はこれからも、自然(カラスの鳴き声や雨、風、雪など)を間近に感じながら、自動車がたくさん通る都会の中で生きて行きます。(笑)

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2017.10.21

私はイギリス人の魂を持っているのか?

キームゼー鉄道と西側の島めぐり(2)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 台風が近付いているそうで、週末もあいにくの雨ですね。そんな中、私は京都方面に向かう電車の中にいます。雨が降ったときのプランは考えていなかったので、お昼御飯を食べながら、雨の日のプランを考えたいと思います。


 先日の小雨の日に、勤務先の最寄駅から傘をささずに勤務先へと向かって歩いていたところ、同僚の男性から声を掛けられた。彼は私に「おはよう」のあいさつをするなり、
「イギリス人がいる!」
と言った。私は一瞬、その意味がわからず、
「何? どういうこと?」
と彼に尋ねた。彼が私の問いに答えるまでの間に、もしかするとイギリス人もまた、私のように、雨の日に傘をささずに歩くのだろうかと思った。

 彼によれば、やはり私が傘をささずに歩いているので、まるでイギリス人みたいだと思ったらしい。

 言われてみれば、もう何十年も前から(もちろん、そんなに長く生きているわけではないが)、多少の雨が降っていても、私は傘をささずに歩いていた。雨に濡れるのもかまわず歩いているので、通勤の途中などに私が雨に濡れていることを気遣って、一緒の傘に入らないかと勧めてくれる同僚もいたほどだ。声を掛けてくれた彼もまた、その一人だった。

 このときまで、私はイギリス人が雨の日に傘をささずに歩くことを知らなかった。そこで、英会話のレッスンのときにイギリス人講師の男性に尋ねてみたところ、やはりイギリス人は、雨の日に傘をささない人が多いという答えが返って来た。

 私が傘をささないのは、わざわざ傘を取り出してさすのが面倒なことと、雨に濡れた傘をしまったり、持ち歩いたりするのが嫌だからだ。もちろん、普段から、雨が降らない日であっても傘を持ち歩いてはいるのだが、取り出すのが面倒なので、ほとんど使っていない。イギリス人講師も、傘をさすのが面倒だからささないと言っていたので、私と似たような感じなのかもしれないと思った。ちなみに、雨に濡れると風邪を引く人もいるようだが、私は雨に濡れたことが原因で風邪を引いた記憶はない。

 思えば、私には、イギリス人のような隠れ気質が他にもいくつかある。

 今から三十年ほど前の一九八九年のお正月に、生まれて初めて海外旅行に行った。行き先はヨーロッパ五ヶ国である。そのとき、オランダのスキポール空港で数時間の乗り換え待ちをしたものの、初めて入国したのはイギリスだった。最初の宿泊先はロンドン市内のホテルだったので、今になって思えば、引き寄せられたとしか思えない。

 初めての海外旅行に行くまでは、ミルクティーを飲んではいなかったのだが、そのとき参加していたツアーの添乗員さん(初めての海外旅行だったので、添乗員さん付きのツアーに参加した。ちなみにそれ以降は、一度だけ北京旅行でツアーに参加したが、ほとんどが個人旅行である)が、日本に帰ったときにイギリスのことを思い出しながらミルクティーを飲むという話をしてくださったとき、私もミルクティーを飲んでみようと思い立った。そして、実際にミルクティーを飲んでからは、とにかくミルクティーが大好きになった。もちろん、コーヒーも飲むのだが、ミルクコーヒーよりも断然ミルクティー派なのである。今では、そのときの添乗員さんが、私らしさを引き出してくださったのだと思っている。

 また、英語を学んでいても、いつの間にかイギリス英語に傾いていた。日本で英語を学ぼうと思えば、ほとんどの方たちがアメリカ英語を教材にするというのに、私はイギリス英語を選んだ。何故、そうなったのかは良くわからない。理由を問われれば、イギリス英語のほうがアクセントがきれいだと感じるし、特にイギリス英語で書かれた文章を声に出して読んでいると、その英文のリズムが自分にはひどくしっくり来るからだ。

 また、自分なりに驚いているのは、人が鼻をすする音を不快に感じることが多いということだ。これも何十年も前からそうだったのだが、イギリス人もまた、人が鼻をすする音を不快に感じるらしい。

 何人かのイギリス人と気が合い、映画もヨーロッパのものを好む傾向があるのは、私がイギリス人の魂を持っているからなのだろうか。自分では意識しないところで、私の魂はイギリスを魂の故郷として求め続けているのかもしれない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m いつだったか、ロンドンに対して非常に強い感情を抱いていることに気が付きました。ロンドンのどこかに私の何かが眠っているような気がしています。(笑)それならば、もっと英語がペラペラしゃべれるようになって欲しいものです。(苦笑)

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2017.10.19

キームゼー鉄道と西側の島めぐり(2)

ホットヨガ(六〇五回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m それにしても、雨が良く降りますね。梅雨は初夏ではなく、秋に変わったのでしょうか。最近の日本の気候はどうも変な気がしますね。それでは、キームゼー鉄道と西側の島めぐり(1)の続きをお届けしたいと思います。


 遊覧船を降りた私たちは、ヘレンキームゼー城のNeues Palaisへと続く道を歩いて行った。ヘレンキームゼー城のNeues Palaisは、ヴェルサイユ宮殿を模した宮殿らしい。遊覧船を降りたところの近くに、この宮殿の中に入ることのできる入場券を販売する窓口があったのだが、私たちは宮殿の中までは入るつもりがなかったので、そのまま宮殿に向かって歩いて行った。

 とは言え、宮殿まではかなり遠かった。三十分以上、ほぼ一時間近く歩いたと思う。遠いなあと思っていると、馬車が走っているのが見えた。観光地に良く見られる馬車だった。普段は、動物園にいる動物たちがかわいそうに思えるくらいなのに、このときばかりは一時間近く歩いて疲れていたのか、帰りも同じ距離を歩かなければならないと思うと気が遠くなった。そのため、帰りは馬車に乗りたいと思っていた。

 ただ、遠い道のりでも、自然に恵まれた道路だった。途中に見事な切り株があったり、木が根こそぎ倒れていたりしたが、それだけに、自然を感じながら歩くことができたと思う。

 そして、ようやくヘレンキームゼー城のNeues Palaisに着いた。これがヴェルサイユ宮殿にそっくりの宮殿かと思った。模倣されていることが原因なのかどうかはわからないが、宮殿と呼ぶには少し地味な気がした。

 宮殿の近くまで来たとき、何人かの人たちが何かを待っているように見えた。一体、何を待っているのだろうと思っていたが、すぐにわかった。馬車がやって来たからである。待っている人たちがいたところに馬車乗り場があったようだ。

 私たちは、宮殿の庭にある噴水などを一通り見学したあと、木陰のベンチに座って少し休んだ。木陰にいると、夏とは思えないほど涼しかった。日本の夏もこれだけ涼しければいいのにと思った。

 その後、馬車乗り場に移動し、馬車を待った。最初にやって来た馬車はすぐに満席になったので、次の馬車に乗った。馬車の後ろには、ちゃんと踏台が付いていた。代金は、一人三.五ユーロ(約五百円弱)だった。馬車に乗り込んでからしばらくすると、御者の方が代金の徴収にやって来るので、そのときに支払えば良い。

 とにかく、歩き疲れていたので、馬車を引く馬さんたちには大変申し訳なかったが、馬車に乗ることができて救われたのだった。

撮影した写真:

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キームゼー鉄道と西側の島めぐり(2)

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 一時間近く歩いたとは言え、帰りに馬車に乗ってしまったのは、馬に対して申し訳ないですね。馬を奴隷のように使ってしまったのですから。馬車を引いている馬は、幸せそうには見えませんでした。

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2017.10.18

ホットヨガ(六〇五回目)

キームゼー鉄道と西側の島めぐり(1)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 最近、ガラケーでは表示できないサイトが増えて来ました。サービスが終了してしまったサイトも多いですし、セキュリティがらみの問題でアクセスできないサイトも多くなりました。そろそろスマートフォンに切り替えなければならないのだろうかとも思うのですが、愛用しているフルキーボード付きの携帯電話にとことん惚れ込んでいるため、どうしても機種変更したくないのです。小さなキーボード付きのWindowsタブレットPCを持ち歩いていますが、やはり文字の範囲選択が大変なストレスになっています。愛用している小さなノートPCのようなガラケーをいつまでも使い続けたいのですね。


 九月十日日曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。私にとっては、およそ三週間振りのレッスンである。

 実は、前日の土曜日にレッスンの予約を入れていたのだが、ガンモの仕事が休みだったので、予約していたレッスンをすべてキャンセルした。日曜日のこの日、ガンモは朝から仕事に出掛けて行ったので、私も午前の早い時間帯にレッスンを受けたいと思ったが、この日はSkypeセッションの予定が入っていたので見送った。ところが、諸事情でSkypeセッションが延期になった。延期になった時点で、午前中のレッスンを受けようかとも思ったが、普段、なかなかレッスンに通えないので、一度に二本のレッスンを受ける必要があった。しかし、一日にレッスンを二本受けようとすると、その時間からではお昼の時間帯にまたがってしまうため、諦めた。お昼ご飯を食べずにレッスンを受けるのは、お腹が空いてしまってレッスンに集中できない。かと言って、午前中にもレッスンを受けて、お昼ご飯を食べてから再びレッスンに臨むとなると、着替えを二セット持参する必要がある。それは荷物が増えてしまって大変だ。しかも、午前中に行われていたレッスンは九十分のベーシックコースのレッスンだったため、迷うことなく見送った。更年期障害のほてりがある私にとって、九十分間もの間、暑いスタジオの中で過ごすのは、拷問のようなものだからだ。よって、いつものように午後からレッスンを受けることにした。

 久し振りに訪れたS店は、活気に満ちていた。若いエネルギーが羨ましい。私と同世代の人で、更年期障害の悩みを抱えている人はいないのだろうか。最近、また身体を動かすのを億劫に感じることが多くなった。何かをしようとしても時間が掛かる。身体がなかなか動き出さないのだ。目もパッチリ開かない。困ったものだ。私の小学校時代からの同級生も、何をするにも腰が重く、夜の早い時間からいつの間にか寝てしまうと言っていた。私も似たようなものである。

 さて、リラックスコースのレッスンは、久し振りに受けるレッスンとしては最適だった。それでも疲労感は激しく、レッスンの途中で二回ほどスタジオの外に出て休んだ。何をするのも疲労感が伴い、腰が重くなるのだ。広島弁で言うと、「たいぎぃ」である。とは言え、汗は大量に出て来た。

 レッスンの参加者は九名で、レッスンを担当してくださったのは、S店のインストラクターだった。あまりにも「たいぎぃ」状態だったのか、レッスンの内容をほとんど記録できていなかった。

 何とかレッスンを終えて、涼しいロッカールームでこれを書いている。「たいぎぃ」のを振り切って、このあともう一本、レッスンを受ける予定である。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 更年期になると、「たいぎぃ」状態に加えて、ひどく眠くなります。先日、朝の通勤電車の中で寝てしまい、目覚めたときには電車が折り返す少し前でした。あのまま気づかずに寝てしまっていたら、間違いなく遅刻していたと思います。(苦笑)

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2017.10.15

キームゼー鉄道と西側の島めぐり(1)

「自分」に帰るの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日も、雨が降ったり止んだりの一日でした。気温も下がって来ていますね。外の気温は十七度くらいだと思いますが、テント内の気温は二十二.五度です。ブルーシートをかぶせてあるので、去年よりも暖かく過ごせています。(笑)それにしても、休みの日だというのに仕事のことがひどく気になり、思い付いたことをときどきメモしていました。困ったものですね。(苦笑)さて、今日は、ドイツ・オーストリアの旅行記をお届けしたいと思います。


 ミュンヘン滞在の三日目、ユーレイルパスを使ってメリディアン社の車両に乗り込み、ミュンヘン中央駅から快速列車で一時間余りのところにあるプリーン・アム・キームゼー駅まで移動した。

撮影した写真:

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ユーレイルパスを活用して鉄道の旅を楽しむ(3)

 プリーン・アム・キームゼー駅の改札を出ると、すぐ目の前にキームゼー鉄道のプリーン駅があり、ホームには緑色の列車が停車していた。

 列車は今にも発車しそうな雰囲気だったので、すぐにでも切符を買って乗車したかったのだが、ガンモが何やら慌てており、なかなか切符を買おうとしなかった。どうやらガンモは、ここで珍しい蒸気機関車に乗車できると思っていたらしい。ところが、停車しているのが蒸気機関車ではなかったので、切符を購入すべきかどうか迷っていたようだ。

 ガンモは慌ててスマートフォンや手元の資料を調べ始めた。その結果、蒸気機関車は日曜日しか運航していないことがわかったようだ。今にも緑色の列車が発車しそうだったので、私たちは窓口に駆け込み、切符を買った。購入できる切符の種類はいろいろあり、どのように違うのか良くわからなかったのだが、ひとまず鉄道と何かのセットの切符を買って停車中の緑の列車に飛び乗った。

 発車間際に切符を買ったので、緑色の列車に乗り込んでみると、既にほとんどの席は埋まってしまっていた。しかし有り難いことに、あとから乗って来た私たちのために、一部の乗客の方が席を詰めてくださったおかげで座ることができた。

 購入した切符に印字された文字をたよりに、キームゼー鉄道のHPを確認してみたところ、私たちが購入したのは、キームゼー鉄道の乗車券と西側の島めぐりがセットになった切符だったようだ。

 間もなく列車は、終点のシュトック駅に到着した。列車を降りると、すぐ近くにキーム湖があり、キーム湖の遊覧船乗り場があった。ドイツ語で書かれているので良くわからなかったが、十一時半に出港する遊覧船があるらしい。私たちもそれに乗船できる切符を購入しているので、乗船待ちの列に加わって遊覧船に乗った。

 私たちは外の景色を見るために、船内ではなく外の席に座り、風を感じた。まもなく遊覧船はヘレン島に到着し、私たちも下船したのだった。

撮影した写真:

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キームゼー鉄道と西側の島めぐり(1)

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 表記がほとんどドイツ語のみだったので、自分たちがどの切符を購入したのか良くわかっていませんでした。今回、旅行記を作成するにあたり、いろいろ調べた結果、なるほどそういうことだったのかと、妙に納得しました。(苦笑)

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2017.10.14

「自分」に帰る

ホットヨガ(六〇四回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 雨が降ったり止んだりの土曜日でしたね。そのせいか、今日も半袖で過ごせるくらいの気温でした。


 大殺界のためか、運気が低迷している。具体的には、自分らしさを失いつつある。あまり信じたくはないのだが、今年は十二年の中で最も運気が悪いとされている年回りである。

 まだ一年が終わったわけではないが、低迷してしまった運気を早めに追い出してしまうためにもこの一年を振り返っておくと、今年はとにかく仕事が忙しく、負担の大きい一年だった。まちのオフィスで働いていたときとは仕事のやり方が大きく異なっている上に、業務の内容をなかなか理解してもらえないなど、仕事上の悩みを抱えることも多かった。

 今日、亡き母の写真を眺めているときに、久し振りに深い悲しみを感じた。そのとき私は、しばらくの間、自分をごまかしながら生きていたことに気が付いた。本来の悲しみを押し隠していたのだ。そのことに気が付いたとき、一瞬にして、本来の自分に戻れた気がした。そして、まるでもやが晴れたかのように、従来感じていたような感覚が蘇って来たのだ。そこで今日は、感じたことを少し書いてみたい。

 以前、「全体」の中に溶け込んだ母という記事を書いたが、そうであるならば、霊媒師が、既に全体の中に溶け込んだ魂を呼び寄せるのは非常に困難なのではないだろうか。そういう意味では、浮遊霊などの成仏していない霊がしばしば目撃されたりしているのも納得が行く。また、亡くなった方たちをあちらの世界に送り出すために行われている供養は、全体の中に溶け込むことを手助けしているのではないかと思う。こちらの世界の人たちから供養をしてもらった魂は、全体の中に溶け込んで行くことで、安定するのだと思う。

 大殺界が終るまで、あと一年ある。今のこの感覚を忘れないようにしたい。この感覚を思い出すには、もやを取ることが必要だった。あと残り一年、自分らしさを失わず、道に迷わないようにしたいものだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 好きなものから離れると、自分自身の「芯」を失い、本来の自分からそれて行くように思いました。自分自身の「芯」が何であるのか、思い出すことが大事なのだと思いました。

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2017.10.12

ホットヨガ(六〇四回目)

わずか十五分の魔法の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 仕事を終えてテントに帰ると、テント内の温度はわずか二十度でした。ようやく秋らしくなりましたね。これから少しずつ冬支度をして行きたいと思います。それはさておき、東名高速道路で、同乗していた二人の子供さんたちを遺して亡くなられたご夫婦がお気の毒でなりません。心よりご冥福をお祈りするとともに、遺された子供さんたちが深い悲しみを解き放てる日が訪れますように・・・・・・。


 八月十六日水曜日の仕事帰り、ホットヨガのS店のスタジオで、六十分のベーシックコースのレッスンを受けた。

 これで八月は四回目のレッスンとなる。私は月五回の会員だが、今回のレッスンが限度だろう。すなわち、八月は四回しかレッスンを受けられないということである。

 実は、この前日にもレッスンを受けようとして、勤務先にホットヨガのレッスンための道具(レッスンウェアや着替え、お風呂道具など)を詰めたバッグ持ち込んだのだが、仕事を終えて、「さあ、レッスンに行こう」とコンビニでおにぎりを買い、そのおにぎりを勤務先の最寄駅のベンチで食べていたところ、とんでもないことが発覚してしまった。何と、そのバッグを勤務先に忘れて来てしまったことに気が付いたのだ。

 レッスン開始までまだ時間があったので、勤務先まで取りに戻っても良かったのだが、少し慌ただしいのと、勤務先の入館時間と退館時間がセキュリティカードの使用状況と連携して管理されているため、あとから特殊な処理をしなければならなくなると思い、諦めることにした。少し無理をすればレッスンを受けることができたのだが、無理をしてまでレッスンを受けたいとは思えなかったのだ。

 しかも、更年期障害の物忘れというか思い込みというのか、このとき私はレッスンを予約していると思い込んでいた。そのため、二時間前でなければレッスンのキャンセルすることができないので、もはや一回分のレッスンを諦めるしかないと思っていた。ところが、実際にはレッスンを予約していなかったので、一回分のレッスンは無駄にはならなかったのだ。

 さて、こうして今回は勤務先に持ち込んだホットヨガの道具を詰めたバッグを間違いなく手に持ち、勤務先を出た。もう少し早めに仕事を上がることができれば、一本前のレッスンに間に合ったのだが、仕事の区切りが良くなかったので仕方がなく最終レッスンを受けることにした。

 受付のスタッフに、
「今日は二人です」
と言われた。すなわち、レッスンを受けるのが私を入れて二人だけだということだ。私は、
「えーーーっ?」
と驚いた。お盆だからだろうか。とは言え、以前、大阪のU店でレッスンを受けたときには、マンツーマンレッスンだったこともあったはずだ。今思えば、それはそれで面白かった。とても贅沢なレッスンだと思った。

 もう少しで直前のレッスンに間に合うくらいの時間に着いたので、私が参加するレッスンまで少し待った。レッスン前に体重計に乗ってみたところ、晩御飯を食べたあとでもそれほど体重は増えていなかった。レッスンを受ければ一キロくらいは痩せるだろうと思っていた。

 さて、今回のレッスンの参加者は、結局のところ五名だった。予定よりも三名増えたということだ。レッスンを担当してくださったのは、比較的新しいS店のインストラクターである。ちなみに、受けたレッスンは六十分のベーシックコースのレッスンである。

 ベーシックコースのレッスンを受けるのは、ずいぶん久し振りのことだった。先日、東京のインストラクターのカウンセリングを受けたときに、六十分のベーシックコースのレッスンを受けるように勧められた。六十分のベーシックコースのレッスンは、レッスンの回数が一番多いので受けられるだろうとのことだったが、レッスンスケジュールを見てみると、週末しかレッスンに参加できない私にとっては、漢方医の診察を受ける時間帯であったり、ロンドン在住の大学生とSkypeセッションをする時間帯だったりした。しかし、こうしてようやくお盆に願いが叶ったわけだ。

 久し振りに受けたレッスンだったが、私自身の身体が変わって来ているからか、これまできついと思ったことなどなかったはずなのに、レッスンがかなりきついと感じてしまった。それだけポーズが取れるようになっているのかもしれなかった。

 しかし、レッスン前からスタジオがひどく暑かったためか、途中で暑くなり、何度もスタジオの外に出て休むことになってしまった。

 それでも何とかレッスンを終えて、扇風機の風にしばらく当たってからシャワーを浴びた。シャワーを浴びたあと、再び体重計に乗って体重を計ってみようと試みたが、どういうわけか体重計の電源が入らなかった。電池がないのかと思ったが、レッスン前に乗ったときには問題なく動いていたので、試しに体重計をひっくり返してみた。すると、何と、電池室の電池を荷造り用の大きなビニールテープで止めてあるではないか。すなわち、電池室の蓋が取れてしまっているために、大きなビニールテープで電池を固定させていたのだった。良く見ると、そのビニールテープがぐにゃっと曲がっていた。電池室の中から電池がはみ出していたので、通電していなかったようだ。そこで私は通電するように、電池を電池室に押し込んだ。とは言え、電池室の蓋がないため、電池がほわっと出て来てしまうのだった。それでも何とか電源を入れることに成功し、再び体重を計ることができた。結果は、すっぽんぽんで計ったのに、レッスン前よりも体重が増えていた。ということは、レッスン中に水を飲み過ぎたということだ。

 受付のスタッフには、私が夏休みにヨーロッパに出掛けることが既にばれていて、話のネタとして振られるのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私が夏休みの旅行を楽しんでいる間に、S店のスタジオには、東京で私のカウンセリングを担当してくださった二人のインストラクターが東京から来店されたようです。そのとき、参加できなかったのはとても残念に思います。

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2017.10.10

わずか十五分の魔法

タロットカードのようなステンドグラスが美しい、ゴシック様式の聖ローレンツ教会の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 三連休の頃から、暑さがまたぶり返しましたね。今夜も暑いので、Tシャツを脱いで、テントの入口を開けて、扇風機をブンブン回しています。これでまた急に寒くなったら、自然は私たちに意地悪をしているとしか思えません。あと少し、夏の残り香を楽しみましょう。


 買いだめしていたダイソーの天然ヘナがほぼ底をついてしまった。生産を中止してしまったのか、もはやダイソーに行っても入手することができない。そのため、しばらく白髪染めをしないまま放置していたところ、髪の毛がすっかり三色になってしまった。もともとの地毛と天然ヘナに染まった毛、それから白髪である。これでは、三色丼ならぬ三色毛である。

 あるとき、ガンモが私の髪の毛を見てつぶやいた。
「もう、天然ヘナでは間に合わないんじゃないか?」
実のところ、私も同じように感じていた。最近は、天然ヘナをしても、思うように染まらないことが多かった。どうしても、白いところが染まらずに残ってしまうのである。
「ビゲンとかそういうのに変えたら?」
とガンモは私に言った。
「確かに」
と私は答えた。

 そもそも白髪染めに天然ヘナを使い始めたのは、化学物質から子宮を守りたいためだった。しかし、子宮全摘手術を受けた私には、もはや守るべき子宮はない。それならば、そろそろ化学染料に切り替えてもいいのかもしれないと思った。

 それから間もなくして、私は薬局で化学染料を買って来た。ついに敗北したような気分になった。化学染料の説明書を読んでみると、何と十五分で白髪が染まるという。天然ヘナをしていた頃は、夜のうちにペタペタと泥遊びのように塗り込んで、そのまま朝までシャワーキャップをかぶって時間が経つのを待っていたというのに・・・・・・。すなわち、白髪を染めるのに数時間掛かっていたわけだ。そんなケアを続けていた私には、十五分という数字はカルチャーショックだった。

 ひととおり説明書を読んだあと、化学染料を早速使ってみた。十分掛けて塗り、そのあと十五分放置するだけで良い。天然ヘナは、粉を溶いてからしばらく置いて、そのあと塗り込む。そんな手間も一切不要なのだ。ただ、化学物質が使用されているため、パッチテストを行ってから本格使用するように書かれている。私は、そのステップを省略した。

 化学染料を塗る十分(十分以内に塗り終えた場合は、十分待つらしい)プラス十五分は、父と電話で話をしている間に過ぎて行った。父との電話を切ったあと、私は化学染料を洗い流した。臭いはやはりきつく、化学染料らしい臭いがした。

 洗い流したあと、鏡を見て驚いた。「黒い!」天然ヘナでは白髪が多く残っていたというのに、たった十五分で濃いこげ茶に染まっていたのだ。これは喜んでいいものかどうか、とても複雑な気持ちだった。

 仕事から帰宅したガンモに見せたところ、
「きれいに染まってるけど、頭のてっぺんがまだ白い」
と言われた。どうやら、自分では気づかなかった部分が染まっていなかったようだ。しかし、十五分で手軽に染められるならば、またしばらくして染めれば良い。

 白髪が完全には染まらなかった天然ヘナと比べると、この化学染料は優等生ということになるのだろうか。何と表現したらいいのかわからない。きれいに染まってうれしいはずなのに、もっと不完全に染まって欲しかったと思うのは、不完全な天然ヘナに妙なあたたかみを感じていたからかもしれない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ほんの一部を残して、見事に「一色に」染まりました。それなのに、不思議とうれしい気持ちにはなりませんでした。まるで、レコードを聴いていた状態からCDに切り替えたときのような寂しさを感じています。(苦笑)

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2017.10.08

タロットカードのようなステンドグラスが美しい、ゴシック様式の聖ローレンツ教会

ホットヨガ(六〇三回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 更年期障害で重い腰がなかなか上がらず、更新期間がしばらく空いてしまいました。本当はやりたいことがたくさんあるのですが、何もできずに受け身になる時間が増えてしまいました。夏休みの旅行記もまだまとめ切れていません。撮影した膨大な写真を前に、「これを編集するには、かなりの根気がいるだろう」と怖気づいています。(苦笑)そんな状況ではありますが、リクエストもあり、ガンまる日記掲示板を設置してみました。本来であれば、ブログのコメント欄を開放すべきなのでしょうが、いろいろ考えて掲示板形式にしました。管理人が更年期障害のため(苦笑)、返信は遅れるかもしれませんが、よろしければご活用ください。さて、三連休ですね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。昨日はあいにくの雨でしたが、今日はいいお天気です。私は、昨日はホットヨガのレッスンを受けたあと、三宮界隈をうろうろして来ました。今日と明日はのんびりモードの予定です。明日はガンモと出掛けるかもしれません。それでは、ドイツの博物館はユニークで楽しいの続きをお届けしたいと思います。


 ニュルンベルクには、DB博物館のほかにもう一つ、見学したいところがあった。ゴシック様式の聖ローレンツ教会である。

 聖ローレンツ教会は、DB博物館からそれほど遠くないところにあったので、DB博物館を出たあと、すぐにでも見学したかった。しかし、DB博物館があまりにも面白かったため、昼食も取らずに夢中になっていた。このまま聖ローレンツ教会を見学するのもいいが、やはりお腹が空いていては見学もままならないと思い、いったんニュルンベルク中央駅周辺まで戻り、サンドイッチとプレッツェルを購入して腹ごしらえをした。そして、空腹を満たしたあとに聖ローレンツ教会まで戻り、見学を開始した。

 まず、外から見た聖ローレンツ教会は、ゴシック様式と言われている通り、ゴツゴツしていた。そのためか、「そびえたつ」という表現がふさわしいほどの外観だった。

 中に入ってみると、ヨーロッパで良く見られる教会そのものだと感じた。外観通り、天井は高く、いくつかの宗教画や小さな祭壇、ステンドグラスが目に入った。また、天井からはファイト・シュトス作の「受胎告知」のレリーフが吊るされていた。更に、祭壇の横には、「聖体安置塔」と名付けられた塔があり、その塔を作った彫刻家のアダム・クラフトの像がひざまづいていた。

 聖ローレンツ教会は、第二次世界大戦で空襲を受けながらも、戦後に見事な修復が行われている。日本の寺院や神社などにも芸術作品があったり、建物が修復されたりしているので、宗教と芸術の関係性はどこも同じなのかもしれないと思った。

 私が個人的に気になったのは、実は、宗教画や彫刻などよりも、窓にはめこまれた美しいステンドグラスだった。一枚一枚違う絵が描かれているのである。まるでタロットカードのようだと思った。大量生産などできない時代に描かれたものなので、おそらく莫大な時間を掛けて作られたのだろうと思った。

 他にも、普段、教会には足を運ばない私には珍しいものがあった。告解室である。きれいに並んだ告解室を見て、映画『私は告白する』を思い出したのだった。

撮影した写真:

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タロットカードのようなステンドグラスが美しい、ゴシック様式の聖ローレンツ教会

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 日本にいるときは、宗教と芸術が結び付いていることをさほど意識してはいなかったのですが、ヨーロッパの教会でこれらの芸術作品を目にすると、宗教と芸術が深い関わりを持っているのを感じずにはいられませんでした。

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2017.10.02

ホットヨガ(六〇三回目)

映画『消えた声が、その名を呼ぶ』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m もう十月になりました。今日はあいにくの雨ですね。アメリカのラスベガスで銃の乱射事件があったというニュース記事を読みました。ホテルからコンサート会場に向けて乱射したようですが・・・・・・。アメリカでは、時々このようなことが起こりますね。犯人が何を思っていたのか、まったくわかりません。とにかく言葉がありません。亡くなられた方たちの魂が光に包まれ、苦しみから解放されることを祈ります。さて、ドイツ・オーストリア旅行の旅行中、持参したパソコンがタブレットだったので、写真の編集が思うようにできませんでした。帰国してからいくつか旅行記を編集しましたので、よろしければご覧ください。⇒ まるみの旅行記


 八月十四日月曜日の仕事帰り、ホットヨガのS店のスタジオで、六十分のライトコースのレッスンを受けた。八月は、帰省や夏休みの旅行の予定がたくさん入っていたので、月五回のレッスンを達成できそうになかった。運良く、お盆の間はほとんどの方たちが休暇だったため、仕事はそれほど忙しくはなかった。そこで思い切って、仕事帰りにレッスンを受けて帰ることにしたのだ。

 夏休みの旅行の準備もまだ終わっていなかったので、できれば夕方の一本早い時間帯のレッスンを受けたかったのだが、いなかのオフィスは、まちのオフィスのようにホットヨガのレッスンを受けるのに便利な場所にはないため、少し残業してからS店のスタジオに向かうとなると、どうしても最終レッスンを受けることになってしまうのだった。

 今回受けたレッスンは、六十分のライトコースのレッスンで、レッスンを担当してくださったのは、大阪のM店のインストラクターだった。レッスンの参加者は六名だった。

 結論から言ってしまおう。ライトコースのレッスンは、私が通っているホットヨガのレッスンの中でも最も緩いレッスンのはずである。それなのに、大阪のM店のインストラクターの手に掛かれば、ライトコースのレッスンがアクティヴコース並のレッスンになるほどきつくなるのだった。

 私は普段、ライトコースのレッスンは余裕で受けているのだが、今回のレッスンは、イギリス英語風に言うとbloodyきつかった。一つ一つのポーズが長く、息が荒くなってしまったのである。

 同時に暑さも感じていたため、汗がタラタラと出て来て、途中で逃げ出したい気持ちでいっぱいだったのだが、何とか最後まで踏ん張ってレッスンを受けた。

 山の日を含む三連休の間に何となく体重が増えていたように感じていたのだが、レッスン後に体重計に乗ってみたところ、増えてはいなかった。どちらかと言えばセーフである。

 レッスンを終えると、ロッカールームでしばらく扇風機の風に当たった。涼しくてとても気持ちが良かった。

 実は、ここ最近、カウンセリングを受けてもカウンセリングシートを受け取っていなかったので、受付のスタッフにリクエストしておいたところ、帰りにちゃんと渡してくださった。何と、カウンセリングシートが三枚も溜まっていた。これではカウンセリングの復習ができないではないか。何はともあれ、何とか旅行前にカウンセリングシートを受け取ることができて良かった。

 受付のスタッフと少し踏み込んだ話をした。精神世界もお好きなのだそうだ。また、いろいろな話ができるといいなと思っている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m この日が八月度の四回目のレッスンでした。このあと、夏休みの旅行に出掛けて、帰国してからはまたまた超多忙な毎日に突入してしまいましたので、この日が八月の最終レッスンとなり、月五回をとうとう達成できませんでした。

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