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2017.09.03

ユーレイルパスを活用して鉄道の旅を楽しむ(1)

ドイツで食べたサンドイッチの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 日中はまだまだ暑いですが、日中でも日陰で過ごすと涼しいですね。この週末は、主に映画を観て過ごしました。夏休みの旅行のときに、国際線の飛行機の中で映画を鑑賞するのを楽しみにしていたのですが、残念ながらハリウッド映画ばかりで私の好みに合わず(苦笑)、鑑賞しても満足感がありませんでした。しかし、自宅で映画を鑑賞すると、作品の選択肢が広がるので、とても満足することができました。おかげで心が豊かになったのですが、映画を鑑賞し過ぎて、平日から引きずっていた寝不足がまったく解消されなかったのは問題です。(苦笑)さて、今回の旅行中、旅行アルバムへの投稿がなかなかできなかったので、この週末を利用して、今回の記事でご紹介する旅行アルバムも含めて二冊ほど作成しました。以前、旅行に出掛けていた頃は、「ガンまる日記」も毎日更新しながら、旅行アルバムも同時に更新していた記憶があります。今の私にはとても無理です。(苦笑)わずか五年前のことですが、今よりも若かったからこそ可能だったのかなと思います。


 今回のミュンヘン、ウィーン旅行では、ユーレイルパスを活用してあちらこちら出掛けたので、そのことを書いてみたいと思う。

 ユーレイルパスは、ヨーロッパに居住していない人が購入できる、ヨーロッパの鉄道のファーストクラスとセカンドクラスの乗り放題切符である。日本に例えて言うと、新幹線のグリーン車に乗り放題できる切符だと言っていいだろうか。日本から申し込むことができるので、旅行の前にあらかじめガンモが申し込んでいた。ユーレイルパスは、用途によって様々なタイプのものを選択することができる。今回、私たちが申し込んだのは、ドイツとオーストリアの二カ国で合計四日間使用できるユーレイルパスである。価格は、二人で二人で四五八ユーロ(約五万八千円)である。これに手数料が掛かるので、ガンモによると、実際に支払ったのは六万円くらいだそうだ。ちなみに、日本のJR六社も、外国人観光客向けにJapan Rail Passという鉄道乗り放題切符を販売している。

 ユーレイルパスは、これまでにも何度か使用している。ユーレイルパスを実際に使用し始めるときには、切符の有効化(ヴァリデーション)が必要なので、私たちはユーレイルパスを使用する日の朝に、DB(Deutsche Bahn, ドイツ鉄道)のサービスセンターに足を運び、ヴァリデーションをお願いした。DBのサービスセンターはひどく混雑していた。番号札を取り、三十分くらい待っただろうか。無事にヴァリテーションも完了し、晴れてユーレイルパスを使用できることになった。

撮影した写真はこちら:

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ユーレイルパスを活用して鉄道の旅を楽しむ(1)

 四日間使用できるユーレイルパスのうち、最初に向かったのは、ニュルンベルクである。利用したのは、ドイツ新幹線のICE(イー・ツェー・エー)である。実は、ICEには、これまでにも何度か乗車している。ファーストクラスを利用できるので、空いている席を探すべくファーストクラスの車両に足を運んだのだが、残念ながらどこも予約済だった。その席が既に予約済であるのかどうかは、座席番号のあたりにある小さなディスプレイで確認することができる。その席が予約されていれば、どこからどこまでが予約済と表示されている。

 仕方がないので、誰も来ないことを祈りながら、予約済の席に腰を下ろした。少し不安なので、車掌さんにユーレイルパスを提示して、「この切符でここに座れますか?」と尋ねてみた。すると、車掌さんは、「座れますが、予約している人が来たら立つことになりますよ」とおっしゃった。私たちが利用するのは、ICEの停車駅で一駅分だったので、このまま誰も来ないことを祈っていたところ、運良く誰も来なかった。

 ミュンヘンを出て一時間ほどでニュルンベルクに着いた。そこで一日観光をしたあと、再びICEに乗ってミュンヘンまで戻ったのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ドイツ新幹線のICEで一時間ほどの距離ですから、日本で言うと新神戸から岡山くらいの移動量だったのでしょうか。もっと遠い距離を移動したほうがお得感が出るのかもしれませんが、そうなると、観光の時間が短くなってしまうので、なかなか難しいところですね。

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