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2017年9月

2017.09.25

普段と違う行動を取ってみる

ホットヨガ(六〇二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m あっという間に月末になりました。今日は漢方医の診察を受けるために、十六時半に仕事を上がりました。予約している土曜日に受診できなくなったため、薬をもらいに行ったのです。仕事を早く上がるという非日常と、いつもは土曜日の午前中に受診しているのに、平日の夜に受診するという非日常が重なって、とてもわくわくしました。いつもお世話になっている薬剤師さんからも、漢方薬と西洋医学のお薬の違いについて、有意義なお話を聞くことができました。そんな、普段と違うことを楽しんだあと、「餃子の王将」で餃子を食べて帰りました。明日、仕事なので、餃子の匂いを消してくれるサプリメントを飲んでおきました。餃子を食べる度に愛用していますが、かなり効きます。(笑)



 英会話のレッスンでわからない単語が出て来たときは、毎回、英英辞典で単語の意味を調べている。しかし、愛用している英英辞典が、持ち歩くにはあまりにも大きくて重いので、もう少しコンパクトな英英辞典があれば購入したいと思っていた。

 私が求めているのはイギリス英語の英英辞典なので、やはり本国のイギリスから取り寄せようと思い、手軽なところでeBayをチェックしてみたものの、思ったよりも送料が高かった。そこで諦めて、日本の通販サイトで探してみたりしたのだが、なかなか思うような英英辞典に出会うことができなかった。

 そこで、先日、ホットヨガのレッスンを受けた帰りに、試しに大手の古本屋さんに足を運んでみた。そこで運良く、コンパクトな二冊の英英辞典を見付けることができた。WebsterやLongmanの英英辞典もあったのだが、それらはアメリカ英語の英英辞典だと思ったので、Oxfordの英英辞典に決めた。値段はわずか五百円だった。

 実際に使ってみると、小ぶりな辞書ですごくいい。とは言え、"Little"と名の付く英英辞典なので、英会話のレッスンで使用しているテキストに登場するすべての単語が掲載されているわけではなかった。それだけが残念なところではあるのだが、正真正銘のイギリス英語の英英辞典であり、とてもコンパクトに良くまとめられているので満足している。

 安さに惹かれて、これよりももう少し大きいサイズの英英辞典も同時に購入した。私が購入したのは、タイトルに日本語が記載されていないタイプのもので、こちらも五百円だった。

 最初にご紹介したLittle Oxford English Dictionaryは、正真正銘のイギリス英語の英英辞典だったのだが、何とオックスフォード英英辞典―Oxford practical English dictionaryのほうは、Oxfordから出版されている英英辞典でありながら、アメリカ英語の英英辞典だった。購入してからそのことがわかってしまい、かなりショックを受けている。Oxfordの英英辞典だったので、最初からイギリス英語の英英辞典だと信じて疑わなかったのだが、良く見るとcolourがcolorと記載されていて、centreがcenterと記載されていた。savouryもsavoryだった。ああ、大失敗である。しかし、Amazonで調べてみると、とても評価の高い英英辞典のようなので、できればこれのイギリス英語版を入手したいところだ。

 古本屋さんに足を運べば、こうした辞書が格安で手に入ることがわかった。古本屋さんで購入するならば、送料も掛からないだけでなく、発送されるのを心待ちにすることもなく、その場で持ち帰ることができる。普段と違う行動を取ってみるのもなかなか楽しいものである。 

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今度古本屋さんを見付けたら、やはり今回購入した英英辞典のイギリス英語版と、類似語の英英辞典を探そうと思っています。古本屋さん巡りが新たな趣味になりそうです。(笑)

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2017.09.22

ホットヨガ(六〇二回目)

不思議なシンクロ現象の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日も仕事帰りの電車の中からお届けします。私はまだ半袖Tシャツで出勤していますが、かなり涼しくなりましたね。季節の変わり目だからなのか、私の周りには、体調を崩されている方もいらっしゃいます。どうか皆さんも、気温の変化にお気を付けくださいね。それでは、ホットヨガ(六〇一回目)の続きをお届けしたいと思います。


 続いて受けた二本目のレッスンは、大阪のU店のトップインストラクターが担当してくださるライトコースのレッスンである。何と、レッスンの参加者十名のうち九名ないし八名が、カウンセリングを受けている会員さんたちだった。

 私にとっては二本目のレッスンだったこともあり、レッスンが始まった直後から汗がたくさん出ていた。体内に溜め込まれている水分があるならば、この際、一気に排出しておきたいと思った。どこかのツボを刺激すれば、大量に水分が排出されたりするのだろうか。

 ライトコースのレッスンには、寝転がって取るポーズもあるのだが、寝転がっているときにうっかり寝てしまったことに気が付いて、慌てて目を開けた。ああ、やってしまったと思ったが、何しろ寝不足だったので仕方がない。そして、この記事の下書きをしながら、またしても電車の中で寝てしまったようだ。

 そして、寝不足だったからか、せっかく受けたトップインストラクターの導きによるホットヨガのレッスンの記事の下書きがここで終わっていた。ホットヨガのレッスンの記憶は、既に他の記憶で塗り替えられてしまっているため、もはや、当時のレッスンの様子を思い出すのは、残念ながら不可能なのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m このときはよほど眠かったようで、レッスンの様子もほとんど記録できていませんでした。同じときは二度と来ないというのに、何ともったいないことでしょう。

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2017.09.21

不思議なシンクロ現象

敬老の日の前に思うの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 皆さん、台風十八号による被害は少なくて済みましたでしょうか。被害が大きかった地域にお住まいの皆さんには、心よりお見舞い申し上げます。私は三連休を実家で過ごし、三連休の最終日に高速バスで帰って来ました。滞在初日には、小学校時代からの友人のMちゃんの家にお邪魔して、ガールズトークを繰り広げました。楽しい時間はあっという間に過ぎて行きました。ちなみに、台風が通り過ぎた翌日に帰りの高速バスに乗ったので、台風の影響はまったくありませんでした。ただ、帰宅してから、テントの上にかぶせていたブルーシートがぐちゃぐちゃになっていたので、改めてかぶせ直しました。強風でブルーシートが飛びそうになったので、自宅にいたガンモが飛ばないようにしてくれていたのでした。幸い、テントの中は少し濡れただけで、ほとんど被害はありませんでした。つくづく頑丈なテントだと思いました。


 最近、何かとシンクロすることが多い。例えば、英語の勉強をしているときに、ヘッドフォンで聞いている英語とはまったく関連性のないテキストを読んでいるというのに、ちょうど目に留まった単語が、そのとき耳で聞いているヘッドフォンから流れて来ることがしばしばある。しかもそれらは、それほど頻繁に耳にするわけでもない単語だったりする。

そういうことは日常茶飯事なのでだんだん慣れて来たのだが、今日のシンクロはちょっと違う。今日、私は、英会話のレッスンを受けるためにいつもよりも仕事を早く上がり、レッスンの前にお店で少し買い物をした。その後、お店を出て、レッスンに向かおうとしているとき、何となく落ち着かない感じがした。悪い意味ではなく、そのときは、英会話のレッスンを担当してくださっているイギリス人講師の都合で、レッスンがキャンセルになるのではないかと思ったのだ。「まさか、急用ができたので、今日のレッスンはできないという連絡が入ったりして」などと思っていたところ、何と、目の前にそのイギリス人講師が現れたのだ。しかも、ひどく慌てている様子だった。

 私は、頭の中で考えていた人が目の前に現れたので驚いた。とは言え、こういうことはしばしばあることだ。古い話では、東京に住んでいたときに、アルバイト中に好きなアーチストのことを考えていたら、ご本人が目の前に現れたこともあった。話を元に戻そう。英会話のレッスンは、そこから歩いて十分ほどのところで行われている。レッスンの予約時間まで、あと十五分ほどのはずだった。私は何かあったのかと思い、イギリス人講師にあいさつをしたあと、理由を聞いてみた。すると、「レッスンの合間に買い物に来たんだ。自転車で来ているので、買い物をしたらすぐに戻るよ」とのことだった。レッスンを楽しみにやって来たのに、イギリス人講師の慌てぶりから、何か急用ができてレッスンがキャンセルになってしまうのではないかと、一瞬、心配になったが、そうではなかったので安心した。そして、そのあと無事にレッスンを受けて帰宅した。

 しばしば起こるこうした現象の原因について、正直、私は良くわからない。しかし、どこかでその当事者と思考の一部を共有していることがあるのではないかと考えることもある。今回の場合は、限られた時間内に行動しなければならないというイギリス人講師の慌てぶりが最初に伝わって来たのだろうか。ウマが合ったり、互いに共通点が多かったりすると、起こりやすいのかもしれない。 

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 何はともあれ、英会話のレッスンがキャンセルにならなくて良かったです。(笑)帰宅してからは、イギリス人とSkypeセッションをしました。考えてみれば、今日はイギリス人とたくさん話をしました。

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2017.09.17

敬老の日の前に思う

ホットヨガ(六〇一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 日本全国が台風十八号の影響を受けている、あるいはこれから受けることになるだろうと思います。私は今、愛媛県にある実家に帰省していますが、川は増水し、かなりの暴風雨となっています。川が氾濫した地域もあるようですね。氾濫した川の近所にお住まいの方たちの無事をお祈りしています。私自身はかなり久し振りに実家で台風を経験することになりますが、今回の台風はかなり規模が大きいと感じています。皆さんもくれぐれも台風情報に注意して、地域の皆さんと連携して、身の安全を確保してくださいね。


台風というと、私の住んでいる地域では、もう何年もの間、仕事中か寝ている間に通り過ぎてくれることが多かった。すなわち、私が住んでいる地域には、それほど大きな台風の被害は出ていなかったとも言える。しかし今回の台風は、いつもよりも勢力が強いと感じる。しかも、仕事中や寝ている間ではなく、多くの人たちが移動する三連休中に日本列島を縦断しようとしているのである。

フェリーはもちろんのこと、空の便も欠航が相次ぎ、JR線もあちらこちらで運休しているため、三連休中の移動に大きな打撃を与えているようだ。実家で父と一緒にテレビを見ていたときにも、鹿児島まで帰りたいが、飛行機が欠航しているので、高速バスで移動できるかどうか調べているところだといういう男性がニュースのインタビューに答えていた。

 そんな状況の中、心強いと思うのは、父がいろいろなことに気が付き、冷静に対処してくれていることだ。以前、地震があったときも、父は家の中の障子や戸をすべて開けて回ったと言っていた。理由は、地震によって家に歪みが発生した場合、障子や戸が開かなくなることがあるからだそうだ。

 また、テレビのニュースで台風の状況を見て、普段は緩く閉めている車庫のシャッターをしっかり閉めたり、雨戸を閉めたり、勝手口付近にある窓を閉めたりと、てきぱきと台風に立ち向かう準備をしてくれた。そして、暴風雨が更にひどくなると、私のいる二階の部屋に懐中電灯を持って上がって来てくれた。万が一、停電してしまったときのための準備だと言う。

 そう言えば、子供の頃は、台風が来ると、しばしば停電していたのを思い出す。台風に備え、予めろうそくなどを用意していた記憶もある。今でも、一部の地域で台風の影響による停電が発生することもあるのだろうが、私自身、そういう感覚をすっかり忘れてしまっていた。しかし、私よりもずっと長く生きている父は、過去の記憶を的確に手繰り寄せ、自然災害のときにどのような対応をすればいいか、ちゃんと引き出して行動しているのだ。

 敬老の日の前に思う。お年寄りは、まさしく生き字引であり、これまで切り抜けて来た様々な困難を通じて得た貴重な知識と知恵を私たちに伝えてくれる有り難い存在なのだ。明日は、そんなお年寄りたちに感謝の気持ちを伝えたいと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m お年寄りは、過去の経験から着実に行動できる人たちなのでしょうね。経験者の口から語られる知識と知恵には、説得力があります。明日は、そうしたお年寄りたちの尊い経験からの導きに感謝する日にしたいと思います。

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2017.09.15

ホットヨガ(六〇一回目)

映画『奇跡のひと マリーとマルグリット』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m また北朝鮮がミサイルを発射しました。国自体が決して豊かではないというのに、多額の軍事費を費やし、威嚇なのか実験なのか知りませんが、他国に向けてミサイルを発射するという発想がまったくわかりません。国のトップはずいぶん恰幅がいいというのに、国民たちは飢えに苦しんでいるという現実が気の毒でなりません。国のトップがどうあるべきなのか、そろそろ本格的に学ぶべきだと思います。


 八月五日土曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。とても暑い日だった。しかも、久し振りに更年期障害の症状が出て、身体がひどく重かった。

 受付で、髪のトリートメントのサンプル品をいただいた。毎月のようにサンプル品をいただけるので楽しみである。

 着替えを済ませて体重計に乗ってみると、何と、一キロ増えていた。先日まで出掛けていた東京で食べ過ぎたせいもあるのだが、水分が身体から抜けていないようにも感じていた。一度は凹んで来たはずのお腹もぽっこり出ていた。お肉はお腹からつくのだろうか。

 私が一年前に東京でカウンセリングを受けたトップインストラクターが、何と二人ともS店のスタジオに来店されるとの張り紙があり、スタッフがそのレッスンにお誘いくださった。しかし、私はその頃、ちょうど夏休みで旅行中の予定だった。せっかくのチャンスなのに、とても残念である。

 最初に受けたのは、六十分のリラックスコースのレッスンだった。レッスンを担当してくださったのは、S店のスタジオで最も古株のインストラクターである。

 レッスンはとても良かった。インストラクターの導き通りに実践すると、リラックスコースのレッスンなのにしっかりとポーズを取ることになるので、身体にとても「効く」レッスンになるのだ。

 私は、土曜日だというのに仕事のことが気になっていた。いろいろ考えごとをしているうちに、あっという間に六十分が過ぎて行った。

 レッスン中、汗がたくさん出ていた。このレッスンで、しばらく溜まっていた水分が身体の外に出て行ってくれることを願いながら、次のレッスンまでの三十分を、涼しい扇風機の風に当たりながら過ごしたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私の夏休み中に、東京で私のカウンセリングを担当してくださった二人のインストラクターがS店のスタジオに来られたというのに、レッスンに参加することができませんでした。本当に残念でした。また東京に行ったときにレッスンを受けるしかありません。(笑)

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2017.09.14

映画『奇跡のひと マリーとマルグリット』

旅行中の洗濯の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 台風の速度が速くなったのでしょうか。実家から兵庫県の自宅に戻る日に台風が上陸する予報だったのが、台風の通過が一日早まりました。おかげで移動に関しては台風の影響を受けずに済みそうですが、引きこもりの帰省になりそうです。(苦笑)水害や土砂災害など、どこの地域にも大きな被害が出ないよう、祈りましょうね。


Maries_story

 本作を鑑賞したのは、映画『黄金のアデーレ 名画の帰還』を鑑賞したのと同じ九月二日のことである。本作もまた、U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで鑑賞した。

 十九世紀末のフランスに実在した、耳も聞こえず、目も見えず、話すこともできない少女マリーと、彼女を全力でサポートした修道女マルグリットの密な関係を描いた作品である。

 本作を鑑賞して、たくさん涙が出て来た理由がわかった。障害のある子どもたちを預かって教育する学校に初めてマリーがやって来たときに、マルグリットとマリーが魂の出会いを果たしているからだ。すべてはそこから始まっている。魂の出会いは、人と人を深く結び付ける。マルグリットの魂は、マリーという魂と出会ったときに、大きく突き動かされたのだ。言い換えると、マルグリットは、マリーが抱えていた闇に光を照らすことができることを潜在的に知っていたのではないかと思う。

 しかし、そんな直感的な出会いとは裏腹に、何カ月経っても効果が現れなかったりと、マルグリットは行き詰ってしまう。しかも、追い打ちをかけるような状況にも追い込まれて行く。それでも諦めなかったのは、やはり彼女がマリーと魂の出会いを果たしていたからだと思う。

 本作は、生きることの素晴らしさだけでなく、死を受け入れる覚悟が必要なことについても触れている。現実から逃げずに、決して離れたくはなかった人の死を受け入れることも大切なことであると、本作は暗に教えている。そして、言葉があることにさえ気付かずに、生まれてから今までずっと暗闇の中にいる仲間に対し、自分が受け取ったことを循環させる構成にもなっている。その循環にも、知らず知らずのうちに涙が出て来るのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 盲目で、言葉を話すこともできず、耳も聞こえない人に、他者とコミュニケーションを取る手段を示した作品だと言えるでしょう。とにかく泣けて来る作品です。

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2017.09.13

旅行中の洗濯

ホットヨガ(六〇〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日は神戸市で暴力団の闘争による発砲事件がありました。ガンモは三宮で、防弾チョッキを着た警察官を見たそうです。今のところ通勤には影響はありませんが、何やら物騒な感じです。


 今回の夏休みの旅行は、移動も含めて九日間の旅となった。出発前に、何日分の着替えを持参するかでかなり悩んだ。着替えがあまりにも多いと、旅先で購入したお土産がスーツケースに入り切らなくなる。かと言って、着替えの数が少ないと、旅行中に頻繁に洗濯をしなければならなくなってしまう。旅行中の洗濯の回数と荷物の量を同時に減らしてしまいたいが、そんな都合のいい選択はできない。

 ガンモは四日分の着替えを持参すると宣言した。旅先でコインランドリーを利用するなら、着替えの回数を二人で合わせておいたほうがいい。とは言え、私はガンモと違って下着の量が多い(ガンモはブラも腹巻も着けない)。いろいろ悩んだ挙句、思い切って、私も四日分の着替えを持参することにした。

 ところが、いざ旅が始まってみると、毎日のように精力的に観光し続けたために、洗濯どころではなくなってしまった。しかも、ミュンヘンで宿泊していたホテルから徒歩圏内にコインランドリーがあるというので下見に行ったところ、そのコインランドリーは思っていたよりもホテルから遠かった。ガンモと私の四日分の洗濯物を持ってコインランドリーまで歩くのは、かなり疲れると思った。しかも、まるで追い打ちをかけるかのように、コインランドリーはひどく混雑していた。

Washing

 ここでまた悩んだが、ガンモはその状況を把握して、自分の下着や靴下は、ホテルの部屋で自分で洗濯すると宣言し、毎日、少しずつ自分の下着や靴下を洗っていた。私はというと、大量の洗濯物を抱えてコインランドリーまで歩いて行くか、ガンモのようにホテルでこまめに洗濯するかで悩んでいた。私は面倒臭いことは後回しにしてしまう性格なので、結局、四日分の着替えを消費してしまうギリギリのところで決断する羽目になってしまった。その決断とは、ホテルのバスタブにお湯を少し溜めて、その中に洗濯物と洗剤を入れて、足で踏み付けるというものだった。

 これが、実践してみると意外と楽しかった。洗濯物を心行くまで足で踏み付けたら、今度はバスタブのお湯を抜いてすすぎをして、手で硬く絞った。Tシャツなどの大きなものは、バスタブの取っ手に引っ掛けて、力いっぱい絞った。それらを、日本から持参した洗濯物干しに干したり、ハンガーに掛けたりして、せっせと乾かした。有り難いことに、扇風機の風に当てるとすぐに乾いた。ガンモはガンモで、冷蔵庫の温かい風が吹き出してくるところに洗濯物を干して乾かしていた。原始的だが、なかなか工夫できたと思う。

 遠くて混雑しているコインランドリーで洗濯するよりも、マイペースで洗濯をすることができて良かったと思う。おまけに、九日間の旅行で、ついでに心の洗濯もできたというわけだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 出掛けた先でコインランドリーに行くのも楽しみの一つなのですが、今回は時間と体力の節約を優先させました。バスタブで洗濯物を踏み付けるのも、なかなか楽しかったです。

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2017.09.12

ホットヨガ(六〇〇回目)

映画『黄金のアデーレ 名画の帰還』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゆうべは、夜中に降った大雨の音で目が覚めました。テントの上にブルーシートをかぶせてあるため、大雨が降ると大きな音がするのです。自然の影響をもろに受けています。(苦笑)今週末は三連休ですが、台風が接近していると、風の噂で聞きました。今度の三連休、私は実家に帰省します。皆さんのお住まいの地域においても、台風の影響が最小限でありますように。


 七月三十日日曜日、神奈川県にあるホットヨガのK崎店のスタジオで、六十分のフリースタイルリンパ&ストレッチのレッスンを受けた。

 所用でK崎のホテルに泊まっていたので、ホテルから歩いてK崎店のスタジオへと向かった。K崎店のスタジオを利用するのは今回で二回目だったのだが、場所を覚えていなかったので、ホームページで場所を確認してから向かった。未だにスマートフォン利用者ではないため、途中で道を間違えて遠回りしてしまったようだが、K崎店のスタジオは、宿泊していたホテルから歩いておよそ五分と近かった。

 受付を済ませると、私は受付横にある階段を昇って行った。確かK崎店のスタジオは、大阪のM店のスタジオのように、二階に上がって着替えをしてからレッスンを受けたような記憶があったからだ。

 ところが、二階にあったのはスタジオだけで、そこにはロッカールームはなかった。「あれー、困ったなあ」と思っていると、たまたまスタジオにいらっしゃったインストラクターが声を掛けてくださり、一階のロッカールームまで案内してくださった。有り難いことである。そのインストラクターに、
「K崎店は初めてですか?」
と尋ねられたので、
「いえ、以前にも一度利用したことがあるのですが、ロッカールームの場所を忘れてしまっていました」
と答えた。インストラクターが、
「普段はどのスタジオでレッスンを受けていらっしゃるのですか?」
と尋ねてくださったので、
「S店です」
と答えた。インストラクターは、
「もし、わからないことがあったら、何でもおっしゃってください」
と言ってくださった。

 こうして私はめでたくロッカールームにたどり着くことができた。K崎店のロッカールームのロッカーは、大阪のU店や東京のG座店にあるような超細長タイプのロッカーだった。普段の私ならば、サイドバッグくらいしかそのタイプのロッカーには入らないのだが、今回は厳選した荷物だけを持ち歩いていたので、超細長タイプのロッカーに何とか収まった。

 着替えを済ませて水素水を補給し、さきほど上がった階段をもう一度上がり、レッスンが行われるスタジオへと入った。

 レッスンの参加者は七名で、レッスンを担当してくださったのは、フリースタイルと名の付くレッスンなのでおそらく外部のインストラクターだと思う。前半はリンパを流すためのマッサージを自分で行い、後半はストレッチを行った。

 実は、ほんの軽い気持ちでレッスンを受けることにしたのだが、インストラクターの指示通りにポーズを取っていると、だんだん息が荒くなってしまった。正直言って、私にはきついレッスンだった。しかし、同時にとてもためになるレッスンでもあった。というのも、リンパを刺激すると、汗が大量に出て来たからだ。

 インストラクター曰く、汗がたくさん出るのは、リンパの詰まりが取れたからだということらしい。なるほど、これまであまり意識したことはなかったが、これだけ汗がたくさん出て来たということは、そういうことなのだろう。

 レッスンを終えてスタジオから出るとき、インストラクターが私に、
「良く頑張りましたね」
と言ってくださった。やはり私にとっては、レッスンがきつかったことがばれてしまっていたようである。

 その後、シャワーを浴びて、着替えを済ませて徒歩五分でホテルに戻り、ホテルの部屋で記事の下書きをしたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 宿泊していたホテルから歩いて五分のところにホットヨガのスタジオがあったのは良かったです。レッスンを終えてからホテルに戻り、ホットヨガの荷物を置いてから、再び出掛けることができました。

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2017.09.11

映画『黄金のアデーレ 名画の帰還』

ノイシュヴァンシュタイン城で来年のカレンダーを撮影するの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m アメリカのハリケーン、大丈夫でしょうか。今日の関西地方はとても暑いです。私は、仕事中にゆでだこになりそうでした。そして、今はテントの中にいますが、朝方、雨が降るというので、テントの入口を閉めています。暑いです。(苦笑)


Womaningold

 夏休みが始まる前の英会話のレッスンのときに、イギリス人講師が、
「ウィーンに行くなら、行く前に必ず観ておくべき映画があるよ」
と教えてくれた。それが本作だった。しかし、それを聞いたのが出発の二日前だったので、映画を鑑賞する時間は取れなかった。

 帰国してから最初の英会話のレッスンのときに、私がウィーンの美術館でクリムトの絵を鑑賞したことをイギリス人講師に話すと、またまたこの映画のことが話題に昇った。私は、出発前に観る時間が取れなかったので、近いうちに鑑賞するとイギリス人講師に約束した。そして、U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで鑑賞できることがわかったので、その週末の九月二日に鑑賞したのだ。

 鑑賞しながら、様々な想いが私の中を駆け巡った。まず、一番最初に投げ掛けたいのは、「美術館に飾られている絵は、本当は誰のものなのだろう?」という疑問だった。

 それが写真であるならば、いくらでも複製できる。しかし、絵はたった一枚しかない。そして、その絵は、画家がモデルを見ながら描いたものであり、わざわざ画家に描いてもらったのであれば、絵を描いてもらった代金を画家に対して支払う。それは、例えば街角などで似顔絵を描いて生計を立てている人に、自分の似顔絵を描いてもらう状況とあまり変わらないだろう。

 しかし、自分の似顔絵を描いてくれた画家がのちに有名になり、絵の値段が吊り上がってしまったら? 更に問題を複雑にしているのは、かつては一般の家庭に飾られていたはずの絵が、ナチスによって強引に奪われしまったということである。このことには憤りを感じずにはいられない。もしも、絵が奪われたりしなければ、クリムトが描いたその絵は、その家の家宝になっていたはずなのだ。

 もともと肖像画というものは、非常に個人的なものであると私は思う。しかし、肖像画が多くの人たちの目に触れることで、時には世界的にも有名な肖像画となり、どんどん価値が上がって行くものも中にはある。そういうことについて、考えさせられる作品だった。

 本作の中にも登場するベルヴェデーレ宮殿の美術館は、まさしく私たちがこの夏休みに足を運んだ美術館だった。本作の中に登場する『黄金のアデーレ』という肖像画も、かつてはこの美術館に展示されていたようだ。確かに、私たちはここで『黄金のアデーレ』を鑑賞してはいない。クリムトの他の作品はいくつかあったが、『黄金のアデーレ』はそこにはなかった。それがこの物語の答えとなるだろう。

 本作で、『黄金のアデーレ』とゆかりのあるオーストリア出身の女性を、イギリス人のヘレン・ミレンが演じている。彼女のドイツ語なまりのアクセントが非常に良く、味が出ている。もはや彼女以外に、この役は考えられないほどだ。

 本作は、実際に起こった出来事をもとに作られているようだが、かつては所有していたはずの名画を取り戻すのは、とにかく根気のいる戦いだったに違いない。それでも、本気で戦った二人には、今の未来が見えていたのではないだろうか。だからこそ、このような結末を迎えることができたのかもしれない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私たちは美術館で、多くの肖像画を鑑賞しています。しかし、最初は、それらはあくまで個人的なものなのですよね。おそらくですが、自分の描いた絵が有名な美術館に飾られることは、画家にとっては喜ぶべきことでしょう。しかし、肖像画を描いてもらった人にとってはどうなのでしょうか? やはり誇らしいことなのでしょうか。自分の肖像画ならば、手元に取っておきたい気持ちがあるのではないかと思いました。ましてや、肖像画を描いてもらった人が亡くなってしまえば、その肖像画は、遺族にとって、大切な想い出の品となるのです。

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2017.09.10

ノイシュヴァンシュタイン城で来年のカレンダーを撮影する

ユーレイルパスを活用して鉄道の旅を楽しむ(2)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 五年前でしたか、ベルリンを訪れたときに、リアルタイムでは感じ切れなかった感情が、帰国してからもあとからあとから押し寄せて来るという現象を体験しました。そのときも、旅行の思い出をかなり引きずったことになります。もしかしたら、今回も似たような感じなのかもしれません。それがドイツ特有のものなのかどうかはわかりませんが、ドイツの人たちがいろいろなことを詳細に処理しようとしているのは間違いないです。そのために、彼らを通して受け取ったものが消化不良になってしまっているのかもしれません。それでは、ユーレイルパスを活用して鉄道の旅を楽しむ(2)の続きをお届けしたいと思います。


 私たちがフュッセンで列車を降りたということで、「多分、あそこに行ったんじゃないかな?」と想像されている方たちも多いことと思う。そう、ノイシュヴァンシュタイン城である。申し訳ないが、ドイツ語が苦手な私は、未だにこのお城の名前をなかなか覚えられない。シュタイン城まではわかるのだが、その前に付く名前がわからない。ノイ・・・・・・と言い掛けて、いつも詰まってしまう。本気で覚える気がないのだ。しかし、お城の名前もろくに覚えられないというのに、このお城は妙に懐かしい。何故なら、子供の頃からカレンダーに写ったこのお城を見て親しんでいたからだ。そこで、今回は私自身がカレンダーの写真を撮ろうとやって来たのである。

撮影した写真はこちら:

Lrg_11280608
ノイシュヴァンシュタイン城で来年のカレンダーを撮影する

 フュッセン駅からおよそ十分間、路線バスに乗り、ホーエンシュヴァンガウ村まで移動した。そこでまずは腹ごしらえをしておいた。私としては、ハンバーガーかサンドイッチを食べたかったのだが、どうやら売り切れだったようだ。お店には、ドイツ語のメニューしかない上に、商品の写真も掲載されていないので、私の直前の方が注文して運ばれて来たものを指さして、「これをください」と言ってみたが、既に売り切れだと言われてしまった。そこで仕方なく、商品の写真もないのに読めないドイツ語を何とか読もうとして注文したのがカレーウィンナーとポテトフライだった。私自身、何を注文したのか理解していなかったので、「はい、おまち」と運ばれて来た商品を見て驚いた次第である。

 結局私は、大きなウィンナーと大量のポテトが盛られたその食べ物を平らげることができなかった。しかし、捨ててしまうのはもったいないので、かろうじて完食したガンモのお皿を私のお皿の上にかぶせて、持って来たビニール袋に包んで平らにしたままの状態で持ち歩いた。

 腹ごしらえをしたあとは、トイレを済ませておいた。もちろん、こちらも有料トイレである。その後、少し歩いて別の路線バスに乗り換え、路線バスの終点となるお城の手前で降りた。どちらのバスもかなり混んでいた。フュッセンから乗車した路線バスは、乗客でいっぱいになると次のバスがすぐに待機してくれているのであぶれずに済んだ。しかし、その次に利用したお城の手前まで行く路線バスは、次の発車時刻まで待たなければならなかった。

 路線バスをお城の手前で降りると、お城に見学に行く人たちの道と、お城の撮影ポイントであるマリエン橋まで行く人たちの道に分かれていた。私たちは、お城の中までは見学しないことに決めていたので、お城の撮影ポイントであるマリエン橋のほうへと歩いて行った。ここも観光客で溢れかえっていたが、意外にも進みが早く、想像していたよりも早く順番が回って来た。

 とは言え、高所恐怖症の私は、橋の上を歩くのがとても怖かった。橋を構成しているのは木の板だったが、ところどころ板が外れそうな場所もあり、余計に怖かった。橋のはるか下には川が流れていた。仮に板が一枚剥がれたとしても、はるか下の川までは落ちないと思うのだが、それでも想像力は膨らんでしまうのだった。

 そんな恐怖心とは裏腹に、マリエン橋の上から見るノイシュヴァンシュタイン城はとても美しかった。私は恐る恐るシャッターを切った。やはり、カレンダーに採用されるだけのお城だと思った。カレンダーの写真を撮って満足した私たちは、すぐに帰りの路線バスに乗り、ホーエンシュヴァンガウ村まで戻った。そこで少しお土産を見て回ったのだが、心惹かれるお土産がなかったので、そこでの購入は見送った。

 その後、フュッセン行きの路線バスに乗り、フュッセン駅前まで戻ったのだが、フュッセン駅の手前にフュッセンの中心地と思えるお店が並んでいる通りがあるのが見えたので、そこまで戻って通りを歩いてみた。ヨーロッパは夏でもオープンカフェがいくつも出ており、たくさんの人たちでにぎわっている。夏の日本では考えられない光景である。日本では、夏に外で過ごす人たちの顔には、暑さを嫌悪する表情が現れている。しかし、ヨーロッパの人たちは、外で過ごす夏を楽しんでいるのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 記事を書いてもなお、「ノイシュヴァンシュタイン城」を覚えることができません。多分、単語の区切りがわからないために覚えられないのでしょうね。

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2017.09.09

ユーレイルパスを活用して鉄道の旅を楽しむ(2)

ホットヨガ(五九九回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m やはり暑さがぶり返したのか、昼間はとても暑かったですね。テントの中がまだ暑いので、今はルーフバルコニーでこの記事を書いています。夜になり、少し風が出て来ました。今日はガンモの仕事が休みだったので、予約していたホットヨガのレッスンをキャンセルして、二人でまったり過ごしました。ガンモがゴーヤチャンプルーを作ってくれたので、一緒に食べました。二人とも、夏休みの旅行をまだ引きずっています。もっと余韻を味わいたかったのに、すぐに仕事が忙しい状況に戻ってしまったからかもしれません。


 ミュンヘンへの滞在四日目、私たちはユーレイルパスを活用して、フュッセンまで出掛けた。フュッセンは、ミュンヘン中央駅から快速列車でおよそ二時間のところにある。例によってユーレイルパスでファーストクラスに乗車できるので、しっかり利用した。

 それほどマイナーな路線ではないと思っているのだが、列車が発車するホームが二十九番線となっており、他の列車よりもホームが遠いところにあった。しかも、他のホームを通過した奥のほうにあったので、駅に貼り出されている地図で確認しなければ、きっとわからなかっただろうと思う。

撮影した写真はこちら:


ユーレイルパスを活用して鉄道の旅を楽しむ(2)

席にゴミ箱が付いているのがヨーロッパの列車の特徴である。利用客にとっては便利だが、列車の清掃係の人たちは大変だろうと思う。

 二時間ほど乗車したので、途中でトイレを利用しようと思い、二階席からトイレのある一階席に降りた。トイレをノックしようとすると、近くに座っている女性に、
「並んでいます」
と主張されてしまった。なるほど、トイレの近くに補助席のようなシートがあり、そこでトイレが空くのを待っているようだった。とは言え、一般の利用客との区別はどうすればいいのだろう? その人は何も言わずにただ静かに待っていただけなのだから、その人が待っていることを私が知る由もなかったはずだ。

 トイレの順番待ちをしている人は、その人以外にもいた。確かに、注意して観察していれば、何となく順番待ちをしている人の雰囲気がわかる。私は、二人の女性が終わってから利用した。しかし、私が利用するまでの間に、トイレを利用しようとやって来た別の女性に割り込みされそうになり、先ほど「並んでいます」と主張した女性の気持ちを一瞬で理解することができた。

 トイレから席に戻った私は、ガンモにもトイレの利用を勧め、「暗黙的にトイレの順番待ちをしている人がいるから気を付けて」と助言しておいたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 列車のトイレは無料なので、目的地に着くまでの間に利用しておいたほうがいいのですが、考えることはみんな同じのようで、トイレはとても混んでいました。

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2017.09.08

ホットヨガ(五九九回目)

Henryとの思いがけない再会の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ようやく一週間の仕事が終わりました。今、仕事帰りの電車の中です。自宅に着くのは二十三時頃でしょうか。今週前半は、とにかく寝不足できつかったです。それでも、朝の通勤電車の中で眠る術を覚えて、週の後半は少し楽になりました。しかし、私が降りる駅は終点なので、電車が折り返してしまったら大変なことになります。(笑)


 七月二十二日土曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、六十分のリラックスコースのレッスンを受けた。この日にレッスンを受けたのは、東京からいらっしゃることになっていたトップインストラクターのカウンセリングの予約を入れていたからだ。というのも、六月はカウンセリングを受けることができなかったので、七月こそはカウンセリングを受けたいと思っていたものの、カウンセリングを担当してくださっている大阪のU店のトップインストラクターがS店のスタジオに来られる日にレッスンを受けられそうになかったので、東京から来られるトップインストラクターのカウンセリングを受けようと思ったからだ。ところが、運良く七月の三連休中に大阪のU店のトップインストラクターのカウンセリングを受けることができた。とは言え、せっかく東京のトップインストラクターのでカウンセリングの予約をしていたので、そのままカウンセリングを受けることにしたのだ。

 受付前では、いつもと違う雰囲気でカウンセリングが展開されていた。私はこの日、家を出るのが遅くなってしまった上に、電車が遅れていたため、S店のスタジオに着いたのがレッスン開始の三分ほど前だった。大急ぎで支度を整え、水素水を補給してからスタジオに滑り込んだものの、レッスンは既に始まっていた。レッスンを担当してくださったのは、S店ではかなり古株のインストラクターである。私は、古株インストラクターのレッスンが大好きだ。

 レッスンの参加者は五名だった。リラックスコースのレッスンはやさしいレッスンだというのに、どういうわけか、古株インストラクターの導き通りに身体を動かしていると、いつもよりも身体に効いていると思った。リラックスコースのレッスンで疲れを感じるということは、インストラクターの導きが良いのだと思う。

 レッスン後、シャワーを浴びて着替えを済ませたあと、カウンセリング待ちのキューに加わった。前回、カウンセリングを受けるというのにスカートで着てしまい、受付でヨガパンツをお借りした。そのレンタル料が二百十円だったので、今回は着替え用のヨガパンツをしっかり持参した。カウンセリングは十四時四十五分からの予約だったので、しばらく待っていたが、私よりも前の人のカウンセリングがなかなか終わらず、かなり押し気味だった。東京からのトップインストラクターは、とても丁寧にカウンセリングを実施してくださっていた。

 その間に、カウンセリング前のアンケートに回答した。S店のスタッフが家族構成や趣味などを引き出すアンケートを作成してくださっていたので、それに回答した。趣味や家族構成まで聞かれたのは初めてのことだった。

 その後も、私のカウンセリングはなかなか始まりそうになかった。実際、私のカウンセリングが始まったのは、十六時半くらいからだったろうか。予約していた時間よりも二時間弱も遅くなってしまった。その日は、そのあと特に予定が入っていなかったので良かったが、待っている間は少し不安だった。

 しかし、実際に自分の順番がやって来ると、そんなことは忘れてしまっていた。私がいろいろな店舗でレッスンを受けていることが、そのとき受付にいらっしゃった大阪のM店のインストラクターにも伝わっていたので、最初はそんな話題から始まった。とても丁寧なカウンセリングで、カウンセリングを受けている間はカウンセリングに没頭してしまった。まるで魔法がかかったかのように私の身体はトップインストラクターのカウンセリングに反応した。自分の身体ではないくらいに身体が軽くなる瞬間があり、とにかく驚いた。

 私は、今回、カウンセリングを担当してくださった東京のトップインストラクターのレッスンを数年前に受けていた。S店がリニューアルオープンしたときにS店に来てくださったのだ。そのときにレッスンを受けて、その素晴らしさにうなったのを覚えていた。

 今回、カウンセリングを担当してくださったトップインストラクターのカウンセリングチケットが販売されていたので、思い悩んだ挙句、十カ月分だけ購入することにした。私にとってはかなりの出費にはなるのだが、カウンセリングが素晴らしかったので楽しみにしている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m この日にカウンセリングを担当してくださった東京のトップインストラクターから、六十分のベーシックコースのレッスンを受けるように勧められているのですが、実はほとんど受講できていません。何故なら、現在は週末しかレッスンに通えない上に、六十分のベーシックコースのレッスンが開催されている時間帯は、別の予定が入っているからです。月会費制会員に移行して本当に良かったのか、疑問に思えて来ました。自分のペースでレッスンに通えていた回数券の会員に戻りたいです。

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2017.09.07

Henryとの思いがけない再会

ホットヨガ(五九八回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m アメリカでハリケーンの被害が出ていますね。アメリカと言ってもかなり広いですが、被害が大きい地域ではハリケーンによる犠牲者も出ているようです。天災にはなかなか抵抗できない私たちではありますが、何とか踏ん張って生きて行きたいですね。


 ウィーンのホテルで、私たちはHenryに再会した。まさかHenryに会えるとは思ってもいなかったので、Henryが大好きな私たちは大喜びしながら、慌てて写真を撮った。それがこの写真である。しかし、再会の喜びにうち震えたために、せっかくの写真がぶれてしまった。そう、Henryとは、イギリス製の掃除機のHenryである。

Henryhoover
Henry Hoover

 イギリスのホテルで初めてHenryに会ったとき、掃除機に顔があり、おまけに名前まで付けられていることに驚いた。日本ではまったく見掛けず、ヨーロッパの他の国々でもほとんど見掛けることがなかったので、Henryはイギリスだけで使われているのだと思い込んでいた。ところが、オーストリアのウィーンのホテルにいたのである。

 そのことを英会話のレッスンのときにイギリス人講師に話したところ、やはりHenryをイギリス以外の国で見掛けたということに驚いていた。イギリス人講師曰く、「イギリスではHenryはあまりにも身近で、もはやHenryのことを掃除機とは誰も呼んでいないよ。Henry Hooverさ。Hooverは掃除機を作っているメーカーなんだ」と言っていた。なるほど、ということは、Henryが名前でHooverが苗字のようなイメージで使われているのだろう。イギリス人講師は、Henry Hooverの面白い動画を紹介してくれたのだが、その動画は過激なため、ちょっとここには貼れないので、他の動画をご紹介したいと思う。

 掃除機に顔と名前があり、イギリスの人たちの生活に溶け込んでいるのがおわかりいただけると思う。掃除機に顔を描いて、名前まで付けているというのは、イギリス人なりのユーモアなのだろう。今回はイギリスには行かなかったが、思いがけずHenryに会えて良かったと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m Henry Hooverの動画はいろいろあるので、もしもHenry Hooverが気になったら、関連動画をクリックして鑑賞してみてください。きっと楽しめると思います。

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2017.09.06

ホットヨガ(五九八回目)

シェーンブルン宮殿前の動くモーツァルトの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 少し前に帰宅しました。平日はいつもこんな感じです。朝は早起きしなければならないので、かなり寝不足になってしまいます。(苦笑)さて、いったん涼しくなりましたが、少し暑さがぶり返したように感じられます。今夜のテント内の温度は、テントの入口を開けた状態で二十八.二度です。少し暑いので、扇風機を回しています。


 七月十七日月曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、六十分のリラックスコースのレッスンを受けた。この日は、大阪のU店のトップインストラクターがS店のスタジオに来られるというので、カウンセリングの予約を入れていたのだ。

 レッスン前に体重計に乗ってみたところ、お昼ご飯をたっぷり食べたあとだというのに、体重はそれほど変わっていなかった。それならば、空腹時に計れば、更に一キロほど減っているはずだと思った。

 さて、今回のレッスンの参加者は十三名で、レッスンを担当してくださったのは、発声方法のきれいなインストラクターだった。レッスンの参加者がMAXだったためか、レッスン中のスタジオ内はひどく暑かった。きっと、湿度が高くなっていたのだと思う。

 あまりもの暑さに耐えられなくなり、レッスン中に一度だけスタジオを飛び出した。しばらく涼んでからスタジオに戻ったものの、やはり暑くてレッスンを続けられず、最後のポーズでとうとう退出させていただいた。レッスン後にカウンセリングを受けることになっていたのだが、十三名の参加者全員がシャワールームになだれ込むと、シャワールームの順番待ちをすることになり、カウンセリングの予約時間に間に合わないのではないかと心配になったのも理由の一つだった。

 シャワーを浴びる前に、受付で有料のヨガパンツ(と勝手に呼んでいる)をお借りした。というのも、カウンセリングを受けるというのに、スカートを穿いて家を出て来てしまったからだ。シャワーを浴びて着替えを済ませてしまうと、汗でびちょびちょに濡れた私のヨガパンツを穿くわけにも行かない。お借りしたパンツを見てみると、Mサイズだったのでうれしかった。Mサイズでもゆったりとしたパンツだった。

 シャワーを浴びたあと、お借りしたMサイズのヨガパンツを穿いて、受付前に足を運んだ。直前にカウンセリングを受けていらっしゃった方がまだトップインストラクターとお話をされていたので、その会話に加わった。その方も、東京のトップインストラクターのカウンセリングを受けられたのだそうだ。

 今回も何だか爆笑カウンセリングで始まった。始まってしばらくの間はずっと爆笑していて、あっという間に時間が過ぎてしまった。そして、その後、またしても驚くべきことをトップインストラクターから教わった。やはり素晴らしいインストラクターだと実感した。これからも信じてついて行こうと思う。トップインストラクターに、七月末にまた関東のスタジオに足を運ぶことをお伝えしておいたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m もう三週間くらい、ホットヨガのレッスンを受けていません。先月はとうとう、月五回のレッスンを達成することができませんでした。今月もまた、月五回のレッスンを達成できるのかどうか危うい状況です。(苦笑)

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2017.09.05

シェーンブルン宮殿前の動くモーツァルト

ホットヨガ(五九七回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 雨が降ったからなのか、今日は昨日に比べて少し蒸し暑いですね。テントの中の温度も、出入口を塞いだ状態で二十六.五度です。夏用の布団を掛けて寝るにはちょうどいい温度だと思います。移り行く季節を感じながら、テント暮らしを続けます。(笑)


 オーストリアのウィーンで、ハプスブルグ王朝の離宮であるシェーンブルン宮殿に足を運んだときのことである。あまり時間がなかったので、私たちはシェーンブルン宮殿の中までは見学せず、庭だけを見学したあと、お土産を買って、トイレを借りてから外に出た。

 すると、入るときにはなかったはずの金の像が、出入口付近に立っているのを発見した。果たして、私たちがシェーンブルン宮殿の庭を見ている間に金の像が建立されたのだろうか? いやいや、それはヨーロッパのあちらこちらで見掛ける大道芸人によるパフォーマンスだった。彼はモーツァルトの金の像になりすまし、シェーンブルン宮殿の出入口の前に立っていたのである。

撮影した写真はこちら:


シェーンブルン宮殿前の動くモーツァルト

 日本で、真夏にこんなキンキラキンの長袖の服を着て立っていたら、見ているだけでも暑苦しい上に、立っている本人も熱中症になりかねない。しかし、いくらウィーンがミュンヘンよりは暑いとは言え、熱中症になるほどの暑さではなかった。

 モーツァルトの金の像は、海外からやって来た観光客が面白がって、彼と一緒の記念撮影を求めるのを期待しているのだろう。しばらく見ていると、何人かの観光客が彼に記念撮影をせがんでいた。彼はすかさず、お布施を要求していた。観光客は、記念撮影のお礼に、彼が用意した缶の中にコインを落としていた。観光客が缶の中にコインを落とす度に、チャリンという音が聞こえて来る。一体、一回いくらくらい払っているのだろう。おそらく、一ユーロ(約百二十八円)か二ユーロ(約二百五十六円)だろうと思う。

 モーツアルトの金の像は、観光客の足が遠のくと、ときどき口笛を吹いたりして、客寄せをしていた。もちろん、モーツアルトの曲である。本物のモーツァルトが見たらどんなふうに思うかわからないが、ウィーンならではの大道芸人の芸を見ることができて、なかなか楽しかったのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 観光客にとっては、モーツァルトのような恰好をしている人と一緒に写真を撮るだけでも記念になりますよね。こういうときに、すぐさま決断して、その瞬間を楽しめる人になりたいと思います。私は決断できませんでした。(苦笑)

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2017.09.04

ホットヨガ(五九七回目)

ユーレイルパスを活用して鉄道の旅を楽しむ(1)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 何だか急に寒くなって来ましたね。九月になっても残暑が続くとどこかで聞いたような気がしますが、また暑さがぶり返したりするのでしょうか。季節の変わり目は体調を崩しやすい時期でもあります。どうか皆さんもお気を付けくださいね。かくいう私も、テントの中が寒いせいか、ちょっと身体が熱っぽく感じられます。(苦笑)私の場合は、とにかく首を守ることが大切ですので、首を温かくして身体を守ります。それでは、ホットヨガ(五九六回目)の続きをお届けしたいと思います。


 続いて受けた二本目のレッスンは、六十分のライトコースのレッスンだった。レッスンの参加者はわずか四名で、レッスンを担当してくださったのは、S店のスタジオでは比較的古株のインストラクターだった。

 私は、直前に受けたリラックスコースのレッスンが尾を引いていて、少しだけ疲労感が残っており、身体を動かすのがほんの少し億劫だった。それでも、ライトコースは好きなレッスンなので、最後までレッスンを受けた。途中で一度だけ、水素水の補給のためにスタジオの外に出たが、休むことなくすぐにスタジオに戻った。

 私は、土曜日なのに何故、こんなにも参加者が少ないのだろうと考えていた。そしてわかったことは、この日は大阪のU店のトップインストラクターも、大阪のM店の人気インストラクターも来られていないからではないかということだった。人気の高いインストラクターの勤務予定地をメールで知らせてもらえるので、特にカウンセリングを受けたい人たちの中には、そのスケジュールを見てレッスンを受けていらっしゃる方も多いのではないかと思った。

 レッスンを終えて、ゆっくりシャワーを浴びた。シャワーを浴びて身体を拭いたあと、もう一度体重計に乗ってみたところ、レッスン前よりも六百グラム落ちていた。というのも、誰もいなかったので、バスタオルも取ってすっぽんぽんで体重計に乗ってみたからだ。これはなかなかいい感じだと思った。

 着替えを済ませて受付に行くと、購入した回数券を今後、どのように使って行くかについて尋ねられた。私は、従来通りでお願いしておいた。ところが、そのときに、私の水素水飲み放題の代金が、通常のレッスン料金に加算されて引き落とされていないことが発覚した。どうやら、水素水飲み放題の代金を口座振替に変更していただいた際に、内部的な書類上の手続きはだけ済んでいたものの、銀行への通知が行われていなかったようだ。そこで、未納分の料金を回数券で支払うことにした。最近は、銀行に行っても記帳することがなかったため、ホットヨガのレッスンに毎月いくら引き落としされているのかまったく把握していなかった。それよりも、そんなことも知らずに、水素水を毎月飲み続けていたことを何となく恥ずかしく思った。そして、このことで、少なからず衝撃を受けた。

 レッスンを終えたあと、ガンモに電話を掛けてみると、仕事を終えて近くにいるという。しかも、ガンモはカングーで仕事に来ていたので、途中でピックアップしてもらい、一緒に晩御飯を食べて帰宅したのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 一年以上もの間、水素水の飲み放題の金額が引き落としされていなかったというのは、かなりのショックでした。毎月、どのくらい引き落とされているのか、チェックしていませんでした。(苦笑)確か、大阪のM店で手続きをしたので、私がまだまちのオフィスに通っている頃から未払いだったというわけです。(苦笑)

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2017.09.03

ユーレイルパスを活用して鉄道の旅を楽しむ(1)

ドイツで食べたサンドイッチの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 日中はまだまだ暑いですが、日中でも日陰で過ごすと涼しいですね。この週末は、主に映画を観て過ごしました。夏休みの旅行のときに、国際線の飛行機の中で映画を鑑賞するのを楽しみにしていたのですが、残念ながらハリウッド映画ばかりで私の好みに合わず(苦笑)、鑑賞しても満足感がありませんでした。しかし、自宅で映画を鑑賞すると、作品の選択肢が広がるので、とても満足することができました。おかげで心が豊かになったのですが、映画を鑑賞し過ぎて、平日から引きずっていた寝不足がまったく解消されなかったのは問題です。(苦笑)さて、今回の旅行中、旅行アルバムへの投稿がなかなかできなかったので、この週末を利用して、今回の記事でご紹介する旅行アルバムも含めて二冊ほど作成しました。以前、旅行に出掛けていた頃は、「ガンまる日記」も毎日更新しながら、旅行アルバムも同時に更新していた記憶があります。今の私にはとても無理です。(苦笑)わずか五年前のことですが、今よりも若かったからこそ可能だったのかなと思います。


 今回のミュンヘン、ウィーン旅行では、ユーレイルパスを活用してあちらこちら出掛けたので、そのことを書いてみたいと思う。

 ユーレイルパスは、ヨーロッパに居住していない人が購入できる、ヨーロッパの鉄道のファーストクラスとセカンドクラスの乗り放題切符である。日本に例えて言うと、新幹線のグリーン車に乗り放題できる切符だと言っていいだろうか。日本から申し込むことができるので、旅行の前にあらかじめガンモが申し込んでいた。ユーレイルパスは、用途によって様々なタイプのものを選択することができる。今回、私たちが申し込んだのは、ドイツとオーストリアの二カ国で合計四日間使用できるユーレイルパスである。価格は、二人で二人で四五八ユーロ(約五万八千円)である。これに手数料が掛かるので、ガンモによると、実際に支払ったのは六万円くらいだそうだ。ちなみに、日本のJR六社も、外国人観光客向けにJapan Rail Passという鉄道乗り放題切符を販売している。

 ユーレイルパスは、これまでにも何度か使用している。ユーレイルパスを実際に使用し始めるときには、切符の有効化(ヴァリデーション)が必要なので、私たちはユーレイルパスを使用する日の朝に、DB(Deutsche Bahn, ドイツ鉄道)のサービスセンターに足を運び、ヴァリデーションをお願いした。DBのサービスセンターはひどく混雑していた。番号札を取り、三十分くらい待っただろうか。無事にヴァリテーションも完了し、晴れてユーレイルパスを使用できることになった。

撮影した写真はこちら:

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ユーレイルパスを活用して鉄道の旅を楽しむ(1)

 四日間使用できるユーレイルパスのうち、最初に向かったのは、ニュルンベルクである。利用したのは、ドイツ新幹線のICE(イー・ツェー・エー)である。実は、ICEには、これまでにも何度か乗車している。ファーストクラスを利用できるので、空いている席を探すべくファーストクラスの車両に足を運んだのだが、残念ながらどこも予約済だった。その席が既に予約済であるのかどうかは、座席番号のあたりにある小さなディスプレイで確認することができる。その席が予約されていれば、どこからどこまでが予約済と表示されている。

 仕方がないので、誰も来ないことを祈りながら、予約済の席に腰を下ろした。少し不安なので、車掌さんにユーレイルパスを提示して、「この切符でここに座れますか?」と尋ねてみた。すると、車掌さんは、「座れますが、予約している人が来たら立つことになりますよ」とおっしゃった。私たちが利用するのは、ICEの停車駅で一駅分だったので、このまま誰も来ないことを祈っていたところ、運良く誰も来なかった。

 ミュンヘンを出て一時間ほどでニュルンベルクに着いた。そこで一日観光をしたあと、再びICEに乗ってミュンヘンまで戻ったのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ドイツ新幹線のICEで一時間ほどの距離ですから、日本で言うと新神戸から岡山くらいの移動量だったのでしょうか。もっと遠い距離を移動したほうがお得感が出るのかもしれませんが、そうなると、観光の時間が短くなってしまうので、なかなか難しいところですね。

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2017.09.02

ドイツで食べたサンドイッチ

ホットヨガ(五九六回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 旅行から帰って来てから初めての週末となりました。ちょうど一週間前の今頃は、帰りの飛行機に乗っていたと思います。母の命日が近いので、本当は帰省したかったのですが、帰国した翌日からハードな仕事が再開してしまいましたので、帰省は今度の三連休に見送ることにしました。この週末は、ガンモと一緒にゆっくり身体を休ませる予定です。とても涼しく、心地よい風が吹いています。明日も一日、のんびり過ごします。


 今回の旅行で食べたサンドイッチをご紹介しておきたい。

 日本でサンドイッチと言うと、サンドイッチ用の薄手の食パンにハムやレタス、トマト、チーズ、卵などを挟んだものをイメージするのではないかと思う。ヨーロッパにも、その手のサンドイッチはあるにはあるのだが、どちらかというと、サンドイッチ用の薄手の食パン以外のパンにハムや野菜、チーズ、きゅうりなどを挟んだサンドイッチが主流である。

撮影した写真はこちら:

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ドイツで食べたサンドイッチ

 日本には良くあるコンビニがヨーロッパにはほとんどないので、サンドイッチを購入しようと思ったら、たいていは駅校内にある売店かスーパーなどで探すことになる。サンドイッチの価格は一つ三.五ユーロ(約四五〇円)くらいから五ユーロ(約六四〇円)くらいだろうか。日本で売られているサンドイッチの価格と比べると、割高に思えるかもしれないが、それだけに、結構ボリュームがあるのだ。昼食に一つ食べただけでも満足感があり、夜までしっかり行動できるのである。

 ドイツに滞在中、私たちはいろいろなサンドイッチを食べた。時には、昼もサンドイッチ、夜もサンドイッチという日もあったくらいだ。日本にいるのと同じような感覚で、サンドイッチと一緒についついサラダを買ってみたりもするのだが、サンドイッチがボリューム満点なので、サラダを食べら切れなくなるくらいだった。

 夏のヨーロッパは日本と違い、気温も低く湿度も低いので、パンがべチャっとしないのが良い。カラっとした空気の中でカラっとしたおいしいサンドイッチを食べる。これがヨーロッパの醍醐味でもある。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 滞在中は、サンドイッチばかり食べていたために、後半はご飯が恋しくなってしまったのですが、日本の生活に戻ると、今度はサンドイッチが恋しくなりました。(笑)

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2017.09.01

ホットヨガ(五九六回目)

YORKSHIRE TEAの本来の味を味わうの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日から九月ですね。またまた仕事帰りに記事をお届けしています。この時間帯は、プロ野球観戦帰りの熱狂的なプロ野球ファンと遭遇することが多いです。今日、初めて気が付いたのですが、お気に入りの選手のグッズと思われる布バッグを肩からさげて歩いている人たちを見掛けました。布バッグには、選手の名前と背番号が描かれていました。そう、まるでユニフォームを布バッグにしたような感じです。プロ野球グッズもここまで来たかと驚きました。アイドルと同じような感覚で販売されているのかもしれませんね。それにしても、それらの布バッグの売り上げの一部は、該当する選手の懐にちゃんと入っているのだろうかと思ってしまいました。


 七月八日土曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。

 この日、ガンモは朝から仕事に出掛け、私は午前中、漢方医の診察を受けた。暑い日だったので、そのまま自宅へは戻らず、少し買い物をしてからS店のスタジオの近くにある飲食店に入り、少し早めのお昼御飯を食べた。そのあとレッスンに臨んだというわけである。

 受付では、前回と同じ洗濯物の陰干し用のサンプル品をいただいた。バスタオルとフェイスタオルのセットを二セット受け取り、ロッカールームに入った。レッスン自体は混んでいないそうだが、直前のレッスンを受けていた方たちがまだロッカールームにいらっしゃるとのことで、受付で渡されたのは下段のロッカーの鍵だった。

 お昼御飯をお腹一杯食べたのだが、レッスン前に体重計に乗ってみても、太ってはいなかった。ということは、腹八分目くらいに留めておけば、むしろ痩せていたのかもしれなかった。ホットヨガのレッスンを二本受けるので、お昼はお腹一杯食べても良いと考えたわけだ。

 水素水を補給していると、レッスンを担当してくださるインストラクターが声を掛けてくださった。

 レッスンの参加者はわずか四名だった。教え方がとても上手なインストラクターなので、贅沢な感じがした。教え方が上手なインストラクターは、ヨガを主観的ではなく、客観的に見ているのだと思った。

 インストラクターの言う通りにレッスンを受けていると、リラックスコースのレッスンがきついと感じた。そういうインストラクターこそ、実は大変優れたインストラクターなのである。

 私は、途中で一度だけ水素水を補給するためにスタジオの外に出た。特に補給しなくても良かったのだが、せっかく水素水飲み放題のコースにしているので、補給しておいたのである。

 今回のレッスンでは、これまで取っていなかったポーズにも挑戦してみた。良く考えてみると、これまでそのポーズをただサボっていただけだった。

 レッスンを終えたあと、スタジオを出るときに、インストラクターが、
「まるみ(実際に呼ばれたのは私の名字)さんは、(レッスン中に)良く休むというイメージがあったんですけど、休まなくなりましたね」
と話し掛けてくださった。更に、
「取れるポーズも増えて来ましたね」
と言ってくださった。確かに、ホットヨガを始めてからかれこれ十一年にもなるというのに、これまでの私はサボることが多かった。しかし、カウンセリングを受け始めてから、次第に改善されて来たのだった。

 というわけで、ロッカールームで三十分休んだあと、次のレッスンに臨んだのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 月曜日からの仕事が終わり、週末がやって来たのですが、ガンモと一緒に過ごす週末なので、しばらくレッスンから遠ざかってしまいそうです。今月も五回のレッスンは達成できないかもしれません。(苦笑)

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