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2017.08.29

ドイツ雑感(2)

ホットヨガ(五九四回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 早朝から、北朝鮮が日本に向けてミサイルを発射したというニュースが飛び込んで来て驚きました。実際に物理的な被害はなかったようですが、私たちが受けている心理的な被害は大きいだろうと思います。ミサイルが、いつ、どんなときに、どこに向かって飛んで来るかもわからず、また、Jアラートなどでミサイルが発射されたという情報をキャッチできたとしても、実際にどこに避難すればいいのか、多くの人たちが戸惑うだろうと思います。もしもそんな状況に遭遇したら、私自身もパニックに陥ると思います。天災だけでなく、ミサイルの心配までしなければならなくなってしまったとは、日本もずいぶん住みにくくなったものですね。とにかく、回避策が見付かることを祈りたいですね。


 ドイツ雑感の第二弾は、お金のことについて書いてみたいと思う。

 ドイツもオーストリアもユーロ圏なので、私たちは出発のかなり前に、日本円をユーロに換金しておいた。とは言え、実はわざわざ換金しなくても、過去のヨーロッパ旅行のときに換金したユーロがたくさん余っていたので、今回の旅行では新しく換金したユーロよりも、古いユーロを優先的に使うことにした。

 ところが、ドイツで買い物をして受け取ったユーロのお釣りを見てみると、何だか私たちが使用しているユーロとデザインが違っているのである。

Neweuro

 上の写真が、私たちが五年前にヨーロッパ旅行に出掛ける前に日本で換金したユーロである。そして下の写真が、今回のドイツで受け取ったユーロである。何だか筆記体の文字が添えられているのがおわかりいただけると思う。

 まさか、私たちが持参したのはユーロの偽札だったのだろうか? いやいや、決してそんなことはない。実は、私たちがしばらくヨーロッパから遠ざかっている間に、ユーロのデザインが更新されたのである。

 私たちが日本で換金した古いユーロは、新札で受け取ったために、お札としてはまだ新しいのにユーロとしては古い。反対に、今回、ドイツでお釣りとして受け取ったユーロは、既に多くの人たちの手に渡って来ているために、お札としては古いのにユーロとしてはまだ新しい。何だか奇妙な気持ちだった。

 ちなみに、私が差し出したユーロが古いデザインだったからではないと思うのだが、清算のためにお店でユーロを差し出すと、お店の人は慣れた手つきで、私が差し出したユーロを機械でスキャンした。ひょっとすると、ユーロの偽札が多いのかもしれないと思った。

 お金の話ついでにチップのことも書いておこう。ミュンヘンのホテルに一泊した次の日の朝、いつものように枕の下にチップを忍ばせて出掛けた。その後、部屋に戻って枕をめくってみると、驚いたことに、そこにはチップが残っていた。何と控えめなメイドさんだろうと思った。そこで、翌日からは、見えるところにチップを置いておいたところ、ちゃんと受け取ってくれていた。チップは、メイドさんとの目に見えないコミュニケーションでもある。

 ちなみに、お金の話ついでに物価のことも書いておくと、ドイツのミュンヘンの物価はやや安いと思う。五年前はドイツのベルリンのほか、デンマークのコペンハーゲンにも足を伸ばしたが、コペンハーゲンの物価は目玉が飛び出るほど高かった。物価が安いほうが購買意欲がわくので、私たちは古いユーロをあちらこちらで使っておいたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ユーロのデザインが変わっていたのは知りませんでした。(笑)今頃、私たちが使った比較的新しいお札の古いユーロがドイツ人の手に渡り、「おお、懐かしいデザインだ」と喜んでくれているかもしれません。

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