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2017.08.23

トイレの中から出て来た二人

ドイツの博物館はユニークで楽しいの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 日本とミュンヘンの間には、サマータイムのこの時期に七時間の時差があるため、この記事を書いている今、ミュンヘンではまだ八月二十二日です。ですので、八月二十三日の出来事を綴るのに、「今日は」と書きたいところですが、読んでくださっているのはほとんど日本の皆さんだと思いますので、日本に時間を合わせます。「昨日は」、ガンモと有名なお城の手前まで行って来ました。その帰りにあった出来事を書いてみたいと思います。


 私たちはミュンヘン滞在中、ユーレイルパスを活用してあちこち遠出をしている。昨日もまた遠出をしたのだが、その帰りにこんなことがあった。

 難しいトイレにもカテゴリを設けているように、これまでにもヨーロッパのトイレ事情についてはいくつか記事を書いて来た。ヨーロッパは、日本のようにトイレが無料ではなく有料(二〇一七年現在、一回の利用料金の相場は一ユーロの半分の五十セントである)となっている。しかし、列車内に設置されたトイレは無料なので、遠出をするときには列車内のトイレを良く利用している。

 私が列車内のトイレを利用しようと、自分の席を立って、トイレの前まで移動したところ、トイレのドアには利用中を示す赤色のマークが表示されていた。そのため私は、トイレの近くの席に腰を下ろし、トイレが空くのをしばらく待っていた。

 ところが、先客がなかなか出て来ないのだ。私は、おしゃれ好きな女性が、トイレの中でお化粧でもしているのだろうと思っていた。それから数分待っただろうか。ようやくトイレのロックが解除され、中から人が出て来た。中にいたのは女性だと思っていたのだが、出て来たのは男性だった。しかも一人ではなく、もう一人、男性が出て来たのだ。私は、「ええっ?」と思った。

 二人の男性たちが出て来たあと、私はすぐにそのトイレに入ったのだが、トイレ内に変わったことは何もなかった。ただ、トイレの中はとても狭かった。「そんな狭いスペースに男性が二人も入って一体何を・・・・・・?」と思ったのだが、それ以上のことは詮索しないことにした。ただ、「ここはやはりヨーロッパなのだなあ」と実感したのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 自分では、偏見は持っていないほうだと思っていたのですが、やはり目の当たりにすると驚きました。(苦笑)

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