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2017年8月

2017.08.31

YORKSHIRE TEAの本来の味を味わう

ホットヨガ(五九五回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は、夏休みの旅行から帰って来て初めての英会話のレッスンの日でした。イギリス人講師に旅先でのいろいろなことを報告しました。旅先でのことをいろいろ質問されるだろうと思い、あらかじめ伝えたいことを英作しておいて、それを読み上げました。そして、いくつかの助言いただきました。今回の英会話のレッスンの中で、これから書く「水」の話も出て来ましたので、一緒に触れて行きたいと思います。


 YORKSHIRE TEAを買ってみたの記事にも書いた通り、私は普段、YORKSHIRE TEAを愛飲している。今回のミュンヘン、ウィーン旅行にもYORKSHIRE TEAを持参した。いつもは日本の軟水でYORKSHIRE TEAを飲んでいるのだが、実はYORKSHIRE TEAは硬水に合うという話を聞いていたので、ドイツとオーストリアの硬水を使ってYORKSHIRE TEAを入れてみることにした。

 最初に書いておくが、私たちは普段、日本では水道水をほとんど飲まないのだが、海外に出掛けると何故か水道水を飲むようになる。一般的には、私たちとは逆の人たちが多いのではないかと思う。何故なら、日本の水道水は海外の水道水よりも安全だと言われているからだ。それにもかかわらず、私たちが海外で水道水を飲む理由は、やはりわざわざ飲み水を買うのが面倒だというのが大きな理由である。

 実際、ホテルの朝食レストランでは、紅茶のティーバッグを浸すのに必要なお湯を水道水から取っていた。調べてみると、今回、私たちが訪れたドイツやオーストリアは、水道水を飲んでも安全な国らしい。

 ミュンヘンのホテルの水道水でYORKSHIRE TEAを作ってみたところ、確かに日本の軟水で飲むよりもおいしかった。コーヒー派のガンモにもそのYORKSHIRE TEAを勧めたところ、普段は紅茶をほとんど飲まないガンモが、「これはめちゃめちゃおいしい」と言ってくれた。紅茶の葉と水にも相性があり、その相性が最適の状態でおいしい紅茶が出来上がったというわけだ。

 とは言え、やはりヨーロッパの水道水には癖がある。もちろん、イギリスの水道水も然りである。ホテルの水道水をケトルに入れて沸かすと、ケトルの底に白いものが溜まって来たり、また、沸いたお湯の中に膜のようなものが浮かんで来たりもする。そんな水道水だから、決しておいしくはない。

 そこで、今日の英会話のレッスンのときに、ヨーロッパの水の話題を持ち出したところ、イギリス人講師から、「何故、日本の水はおいしいのに、イギリスの水はおいしくないと思う?」という質問を受けた。その質問に対し、私がすぐに答えを見出だせないでいると、イギリス人講師は、「次回のレッスンまでにお互い、答えを探しておこう」と提案してくれた。

 しかし、その直後に私ははたとひらめいた。「日本には山があるので水がおいしくなるけれど、イギリスには山がないので水がおいしくないのでは? 私もイギリスで列車に乗って移動しましたが、どこを見渡しても山はありませんでした」と言った。すると、イギリス人講師は、「イングランド全域を列車で回ったの?」と笑いながら言ったので大爆笑になった。まるで、「イギリスにも山があるんだよ」と言いたげだったが、苦し紛れに「スコットランドには山があるけどね」と言っていた。イギリスに高い山がないために水がおいしくないという私の考えは、あながち的外れではないように思う。

 ちなみに私の見解を、より科学的な視点で書いているサイトを見付けた。:日本には軟水が多く、ヨーロッパには硬水が多い理由

 こちらのサイトによると、何と、イギリスの水道水よりもドイツの水道水のほうが硬度が高いようだ。今になって思えば、ミュンヘンに着いた初日にホテルの水道水を飲んだあと、お腹が痛くなってしまったのは、水道水の硬度が高かったからかもしれないと思う。とは言え、書きたかったのは、YORKSHIRE TEAの本来の味を味わうことができたということだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 硬水との組み合わせで飲んだYORKSHIRE TEAは本当においしかったです。おいしいYORKSHIRE TEAを飲むためにも、またヨーロッパに行きたいです。(笑)

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2017.08.30

ホットヨガ(五九五回目)

ドイツ雑感(2)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今、仕事の帰りです。オフィスを一歩出たら、外がとても涼しくて驚きました。ただ、日中はまだとても暑いようですね。季節はゆっくりとは変わってくれないので、今の涼しい時期を満喫しておきたいと思います。それでは、ホットヨガ(五九四回目)の続きをお届けしたいと思います。


 続いて受けた二本目のレッスンは、六十分のスタンダードコースのレッスンだった。レッスンを担当してくださったのは大阪のM店のインストラクターで、レッスンの参加者は八名だった。予定では確か、大阪のM店のインストラクターは最終レッスンを担当されるはずだったと思うのだが、どうやら予定が変わったようだった。

 三十分間休憩してからの二本目のレッスンとなったわけだが、いつもはレッスン中に暑くなったり、息が荒くなったりするというのに、今回はどうしたことか、息切れすることもなく、しかも、途中で休憩することもなくレッスンを受けることができた。一度だけ水素水を補給するためにスタジオの外に出たが、休まずにすぐにスタジオに戻った。

 更に不思議なことに、普段はサボってしまうポーズも、今回はこなすことができた。家を出た直後は更年期の症状で疲労感に支配されていたというのに、いつの間にか、私の中にパワーがみなぎっていたのだ。これもまたカウンセリングのおかげなのだろうか。

 一緒にレッスンを受けた方たちの中で、少なくとも二人の方が直前に私が受けたのと同じレッスンを受けていた。月会費制会員の皆さんは、月末で追い込み状態なのかもしれない。

 レッスンを終えてシャワーを浴びたあと、再び体重計に乗ってみた。やはり一キロ減っているのは間違いなかった。カウンセリングの効果が現れ始めてから四キロは体重が減っているようだ。

 ロッカーの鍵を受付に返しに行くと、スタッフに、「今月のカウンセリングはまだ予約されていませんね?」と言われた。しかし、その日が六月にレッスンを受けられる最終日だったので、
「最近、平日には来られなくなったので、残念ですが、今月は見送ります」
と答えた。

 その後、S店のスタジオをあとにして、ショッピングを楽しんだのだが、いつものように顔からタラタラと汗が出て来て、何だか怪しい人になってしまったのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m この日受けた二本目のレッスンは、スタンダードコースのレッスンだったというのに、疲れを感じることなくレッスンを受けることができたのは不思議としか言いようがありません。レッスンに出掛ける前までは、疲労感を感じていたのですから、更年期の体調はずいぶん気まぐれですね。

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2017.08.29

ドイツ雑感(2)

ホットヨガ(五九四回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 早朝から、北朝鮮が日本に向けてミサイルを発射したというニュースが飛び込んで来て驚きました。実際に物理的な被害はなかったようですが、私たちが受けている心理的な被害は大きいだろうと思います。ミサイルが、いつ、どんなときに、どこに向かって飛んで来るかもわからず、また、Jアラートなどでミサイルが発射されたという情報をキャッチできたとしても、実際にどこに避難すればいいのか、多くの人たちが戸惑うだろうと思います。もしもそんな状況に遭遇したら、私自身もパニックに陥ると思います。天災だけでなく、ミサイルの心配までしなければならなくなってしまったとは、日本もずいぶん住みにくくなったものですね。とにかく、回避策が見付かることを祈りたいですね。


 ドイツ雑感の第二弾は、お金のことについて書いてみたいと思う。

 ドイツもオーストリアもユーロ圏なので、私たちは出発のかなり前に、日本円をユーロに換金しておいた。とは言え、実はわざわざ換金しなくても、過去のヨーロッパ旅行のときに換金したユーロがたくさん余っていたので、今回の旅行では新しく換金したユーロよりも、古いユーロを優先的に使うことにした。

 ところが、ドイツで買い物をして受け取ったユーロのお釣りを見てみると、何だか私たちが使用しているユーロとデザインが違っているのである。

Neweuro

 上の写真が、私たちが五年前にヨーロッパ旅行に出掛ける前に日本で換金したユーロである。そして下の写真が、今回のドイツで受け取ったユーロである。何だか筆記体の文字が添えられているのがおわかりいただけると思う。

 まさか、私たちが持参したのはユーロの偽札だったのだろうか? いやいや、決してそんなことはない。実は、私たちがしばらくヨーロッパから遠ざかっている間に、ユーロのデザインが更新されたのである。

 私たちが日本で換金した古いユーロは、新札で受け取ったために、お札としてはまだ新しいのにユーロとしては古い。反対に、今回、ドイツでお釣りとして受け取ったユーロは、既に多くの人たちの手に渡って来ているために、お札としては古いのにユーロとしてはまだ新しい。何だか奇妙な気持ちだった。

 ちなみに、私が差し出したユーロが古いデザインだったからではないと思うのだが、清算のためにお店でユーロを差し出すと、お店の人は慣れた手つきで、私が差し出したユーロを機械でスキャンした。ひょっとすると、ユーロの偽札が多いのかもしれないと思った。

 お金の話ついでにチップのことも書いておこう。ミュンヘンのホテルに一泊した次の日の朝、いつものように枕の下にチップを忍ばせて出掛けた。その後、部屋に戻って枕をめくってみると、驚いたことに、そこにはチップが残っていた。何と控えめなメイドさんだろうと思った。そこで、翌日からは、見えるところにチップを置いておいたところ、ちゃんと受け取ってくれていた。チップは、メイドさんとの目に見えないコミュニケーションでもある。

 ちなみに、お金の話ついでに物価のことも書いておくと、ドイツのミュンヘンの物価はやや安いと思う。五年前はドイツのベルリンのほか、デンマークのコペンハーゲンにも足を伸ばしたが、コペンハーゲンの物価は目玉が飛び出るほど高かった。物価が安いほうが購買意欲がわくので、私たちは古いユーロをあちらこちらで使っておいたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ユーロのデザインが変わっていたのは知りませんでした。(笑)今頃、私たちが使った比較的新しいお札の古いユーロがドイツ人の手に渡り、「おお、懐かしいデザインだ」と喜んでくれているかもしれません。

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2017.08.28

ホットヨガ(五九四回目)

ドイツ雑感(1)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日から仕事だというのに、ゆうべはなかなか寝付くことができませんでした。四時間ほど睡眠を取りましたが、何だか身体がだるいです。更年期のせいなのか、寝不足のせいなのか、日本時間に身体が馴染んでいないのかはわかりません。一週間のホテル暮らしからテント生活に戻ったことですし、これから少しずつ現実に戻って行きます。(苦笑)


 六月二十五日(日)、ホットヨガのS店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。この日の時点でまだ六月は三本しかレッスンを受けていなかった。実は前日に大阪で健康診断を受けたので、例年通り、大阪のU店のスタジオでレッスンを受けるはずだった。しかし、ガンモの仕事が休みだったので、予約していたU店でのレッスンをキャンセルし、健康診断と買い物だけを済ませて帰宅したのだった。そのため、六月は三本しかレッスンを受けられないかもしれないと諦めかけていた。というのも、レッスンを受けることができたこの日は、ガンモに仕事が入っていたが、私は私でアメリカ在住の大学生とのSkypeセッションの約束があったからだ。ところが、Skypeセッションが思ったよりも早く終わったので、私はS店でのレッスンを二本予約し、レッスンを受けるべくS店にやって来たのだった。

 受付では、洗濯物を部屋干しするときに臭いを抑えてくれるという消臭剤(?)のサンプル品をいただいた。ときどき、いろいろなサンプル品をいただけるので有りがたい。どれも女性が喜ぶものばかりだ。これらのサンプル品は、誰かが営業にやって来るのだろうか。

 さて、月末ということで、S店のスタジオはひどく賑わっていた。最初に受けたのは肩凝り解消ヨガのレッスンだった。レッスンの参加者は十二名で、レッスンを担当してくださったのは、S店のスタジオでは比較的古株のインストラクターだった。

 レッスン前に体重計に乗ったところ、お昼御飯を食べたあとだというのに、またしても一キロ痩せていた。カウンセリングのおかげである。

 レッスン中、いつもよりも汗がたくさん出て来て、何度も何度も汗をぬぐった。汗がたくさん出る日と出ない日があるのだが、今回は汗がたくさん出る日に当たったようである。

 相変わらず、肩凝り解消ヨガのポーズは、後半になると取れないポーズだらけだった。肩凝り解消ヨガのポーズが取りにくいということは、それだけ肩の凝りもひどいことになってしまうのだろうか。

 レッスンを終えたあと、次のレッスンまで三十分あったので、扇風機の風に当たりながら身体を冷やして次のレッスンに臨んだのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 六月も月に五回のレッスンを達成するのに苦労していたようですね。そう言えば、八月も終わりに近づいていますが、残念ながら、今月は四回だけのレッスンで終わってしまいそうです。

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2017.08.27

ドイツ雑感(1)

クリムトの『接吻』に涙するの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 三時間ほど前に無事に帰国しました。行きは飛行機が二時間遅れたこともあり、移動にかなり時間が掛かりましたが、帰りは地球の自転の関係で行きよりも早く日本に着きました。それに加え、飛行機が予定よりも五十分早く成田に着いたので、今は成田の空港ラウンジでゆっくり休んでいます。というわけで、今回の記事は、成田の空港ラウンジからお届けしたいと思います。


 今回の旅では、ドイツ、オーストリアと回り、ドイツではミュンヘンに五泊した。私にとってのドイツ訪問は、今回で四回目(フランクフルト二回、ベルリン一回、そして今回のミュンヘン)となった。ミュンヘンは比較的安全な地域だと感じた。決して油断をしてはいけないと思うが、スリなどの被害にも遭うこともなかった。それだけ豊かな国だと思っていいのだろうか。

 ただ、ドイツ全体として、いや、私が訪問したことのあるヨーロッパの各国に共通して言えることだが、物乞いの人たちもいる。とは言え、ロンドンやパリほど多くはなかった。

 また、あちらこちらでいろいろな言語が飛び交っていた。どのような言語かと言うと、ドイツ語はもちろんのこと、アメリカ英語、イタリア語、スペイン語、中国語、韓国語、日本語などである。意外にも、イギリス英語はあまり聞かなかった。

 とは言え、ほとんどの飲食店では英語表記のないものが多く、ドイツ語がさっぱりわからない私たちには難易度が高かった。中には、商品の写真もなく、ドイツ語表記のみのメニューを掲げるお店もあり、思い切って注文すると、思っていたものとはまったく違うものが出て来ることもあった。それでも、ほとんどの店員さんたちが英語を話してくれるので助かった。

 面白かったのは、お金の計算方法である。日本人はしばしば、お釣りの計算を店員さんよりも先回りして、例えば九百三十円の買い物をした場合、千三十円払って百円のお釣りをもらおうとすることがある。ドイツにおいても同様のことが行われていた。観光地などでお金を払うときに、「二十セント出してもらえると助かります」と言われたことが何度かあった。日本と同じように、できるだけお釣りで端数が出ないような計算が行われているのだった。

 さて、イギリスもそうだが、ドイツの夏もまた涼しく、エアコンは不要だった。私たちが宿泊したホテルの部屋にもエアコンはなく、ただ扇風機があるだけだった。部屋の窓を少し開けて扇風機を回せば、充分過ごせるくらいの涼しさだった。むしろ、朝方になると扇風機の風が冷たく感じられるほどだった。

 その一方で、不便に感じたのは、トイレの数が少なかったことと、利用するには一回五十セント掛かることだった。これは、イギリスやフランスも同様である。おそらくだが、ヨーロッパの人たちは、トイレに行く回数が少なくても順応できる身体なのだと思う。あちらこちらにトイレがたくさんある日本での暮らしに慣れてしまうと、トイレに行きたいと思ったときに、まずはトイレを探すことから始めなければならないことにストレスを感じてしまうかもしれない。

 トイレと言えば、どこのトイレに入っても、トイレットペーパーは二枚重ね(ダブル)のものが使われていた。普段、シングルのトイレットペーパーに慣れている私たちは、ホテルの部屋でもついつい使い過ぎてしまわないように注意を払ったのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m まずはドイツの雑感の第一弾をお届けしました。ヨーロッパは陸が繋がっている上に、シェンゲン協定を結んでいる国はパスポートなしで自由に行き来できるので、やはり国際色豊かになるのだと思います。

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2017.08.26

クリムトの『接吻』に涙する

まさかの夢が叶ったの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 私たちのドイツ・オーストリア旅行もいよいよ終盤を迎え、日本時間の今夜、飛行機に乗って帰国します。ウィーンには二泊しました。昨日、ウィーン市内を観光し、クリムトの絵を見て来ました。今日はそのことについて書いてみたいと思います。


 私は絵画にそれほど詳しいわけではない。しかし、絵画に詳しくなくても、どうしても惹かれる作品というのはいくつかある。クリムトの『接吻』もその一つだ。ウィーンにその『接吻』が展示されている美術館があるというので、私たちは市電を乗り継いで、その美術館に足を運んだ。

 美術館と言っても、実際には、ベルヴェデーレ宮殿という宮殿の中の上宮というエリア内にある。チケットを購入するときにどのチケットを購入すればいいのか少し迷ったが、チケットカウンターで「クリムトを見たい」と言うと、どのチケットを購入すればいいか、チケットカウンターの方が案内してくださった。

 宮殿の美しい庭を横目で見ながら、美術館の中に入った。〇階(ゼロ階、イギリスで言うところのグランド・フロアだと思う)、一階、二階まであり、クリムトの絵は一階(日本で言うところの二階)に展示されていた。

 『接吻』の他にもクリムトの作品がいくつも展示されていたのだが、『接吻』の前にはたくさんの人たちがいて、作品に見入っていた。それくらい、惹き付けられる作品だということだ。

Klimt0

撮影した写真はこちら:

 日本の美術館は、展示室が暗く、写真撮影も禁止されているが、ヨーロッパの美術館は展示室が明るく、写真撮影も許可されている。ただし、作品によっては写真撮影が禁止されているものもあるので注意が必要だ。クリムトの作品に関しては、私が体験した限りでは、撮影可能だった。(監視員もすぐ傍にいて、私を含めた複数の人たちが作品を写真撮影していたが何も言われなかった)

 『接吻』は、男性が女性に接吻をしているという作品なのだが、何故かこの絵を見ていると涙が出て来るのだ。解釈の仕方にはいろいろあるようだが、私がこの絵から感じたことは、接吻をしているこの男性は、接吻をしている女性に対し、真の愛情を示しているということだ。そして、女性はただただ男性の愛情を受け入れ、至福を感じている。そこには愛だけがあり、欲望はない。だから涙が出て来るのかもしれない。

 『接吻』があまりにも有名な作品だからなのか、展示室の隣の部屋に写真撮影用の『接吻』があり、『接吻』と一緒に記念撮影ができるようになっていたので、私もガンモに撮ってもらった。

 展示室には、他のクリムトの作品も展示されていた。それらの中で、『接吻』の次に気に入ったのがこの作品だ。タイトルは『アダムとイブ』だそうだ。

Klimt1

 閉館一時間前の駆け込み鑑賞だったため、その他の作品をじっくり鑑賞する時間がなかったのだが、そのために入場者もそれほど多くはなく、クリムトの作品に関してはじっくり鑑賞できたと思う。たくさんある展示物の中で、クリムトの作品はダントツに輝いていた。彼が一般の人とは異なる感性を持ちながら、生きて来たのだとわかった。旅行の最後の日にふさわしい芸術鑑賞だった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m いくつもの広い展示室にたくさんの絵画が展示されていました。駆け足の鑑賞になってしまいましたが、満足しました。

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2017.08.24

まさかの夢が叶った

トイレの中から出て来た二人の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ミュンヘンに五泊した私たちは、今、ウィーン行きの列車の中にいます。ウィーンに二泊したあと、帰国します。昨日はミュンヘン市内にあるBavaria Filmstadt - Homeという映画スタジオを見学しました。今日はそのことについて書いてみたいと思います。


 ミュンヘンに着いても、ユーレイルパスを活用して遠出ばかりしていた私たちは、ミュンヘン滞在の最終日、ミュンヘン市内にあるBavaria Filmstadt - Homeという映画スタジオを見学することにした。ここは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのようなアトラクションがあるような施設ではなく、見学も受け付けている純粋な映画スタジオだと言っていい。実は、ここにはあの映画『ネバーエンディングストーリー』のファルコンがいるのだ。

 映画『ネバーエンディングストーリー』を鑑賞したのは、一体いつのことだっただろう。私はファルコンに魅せられた。いつかファルコンに乗りたいとさえ思っていた。そんな私の願望をガンモは知らなかったはずなのだが、今回の旅行を企画したガンモは、Bavaria Filmstadt - Homeを訪問先に加えていた。それを知った私は、「あのファルコンに乗れる!」と狂喜した。

 ホテルを出て、トラムの一日乗車券を購入した私たちは、トラムを乗り継いで、Bavaria Filmstadt - Homeの最寄駅までやって来た。そこから歩いて十数分のところにBavaria Filmstadt - Homeはあった。

 Bavaria Filmstadt - Homeには、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのようなアトラクションはないにしても、ユーザ参加型のスタジオのようで、購入するチケットにはいくつかの選択肢があった。スタジオでいろいろな体験ができるチケットもあったのだが、私たちはガイドツアーのみのチケットを希望した。それでも、4Dの体験を勧められたので、4Dのチケットも一緒に購入することにした。ガイドツアーと言っても、私たちはドイツ語がさっぱりわからないので、英語で案内してくれるツアーガイドを希望したところ、午後からのツアーになると言われた。その時点で十一時半頃だったので、お昼ご飯を食べて参加するのにちょうど良かった。

 チケットカウンターの女性に、
「ファルコンに乗れますか?」
と尋ねてみたのだが、どうも通じなかったようだ。おそらく、ドイツ語では「ファルコン」のことを「ファルコン」と発音しないのだろう。しかし、あとから気が付いてくださったようで、「ドラゴンのことですか?」と尋ねられた。私が「そうです!」と息を荒くしながら答えると、チケットカウンターの女性も興奮して、「乗れますよ。ツアーガイドに言ってください」とアドバイスしてくださった。「ファルコンに乗れる!」ということを確認できた私は、興奮状態のまま中に入った。

 英語ガイドツアーの開始時間まで間があったので、私たちは構内にあるマクドナルドで昼食を取った。ハンバーガーのほか、飲み物にコーラを注文したところ、何と有無を言わさずLサイズのコーラが出て来て驚いた。貧乏性の私たちは、このあと九十分の英語ガイドツアーが控えているというのに、ちょっと無理をして、残さず全部飲んだ。

 英語ガイドツアーの開始時間の少し前に集合場所に移動したものの、いくつかのグループがあり、どこで待てば良いかわからなかったので、スタッフに尋ねた。どうやら、最初の4Dはドイツ語ガイドツアーのグループと一緒に体験して、そのあとドイツ語ガイドツアーと英語ガイドツアーに分かれるらしい。ちなみに、英語ガイドツアーへの参加者は十五名ほどだった。

 4Dの体験は、とても刺激的だった。私たちは単に椅子に座っているだけなのだが、私たちを固定するためのバーが降りて来て、3Dの眼鏡をかけて前方スクリーンを見つめていると、スクリーンに映っているものが実際に私たちのすぐ傍で起こっている出来事であるかのように感じられ、水しぶきや揺れなどを感じることができた。主に私たちが体験したのは、レールの上をジェットコースターに乗って駆け抜けて行くかのような疑似体験だ。それらがすべて計算し尽くされたものなのだとしたら、今後私たちは、単に椅子に座っているだけで様々なことを疑似体験することができる時代が来るのではないかと思った。

 4Dの体験ゾーンは、ひんやりとしていて、しかも体験中に椅子がかなり揺れたので、私は尿意を感じた。コーラを飲み過ぎてしまったからだ。私は、この先、九十分もトイレを我慢できるだろうかと不安になった。

 4Dを体験したあとは、いったん集合場所に戻り、そこから英語ガイドツアーとドイツ語ガイドツアーに分かれた。このとき、トイレに行けるチャンスがあったのかもしれないが、決断力がなく、行けなかった。

 英語のツアーガイドは私たちが全員揃っているのを確認すると、今度は別の場所へと私たちを案内してくださった。そこは、何らかの映画が撮影されたスタジオで、映画の中で使用された衣装も展示されていた。しかし、私はトイレに行きたい気持ちが強くなり、ほとんど頭に入らなかった。写真も撮りたかったが、なかなか集中することができなかった。

 やがて英語のツアーガイドは、私たちを別の部屋に案内してくださった。私は、トイレに行きたいことをツアーガイドに告白しようと思い立った。いざというときは、強い意思が働くものである。私は英語のツアーガイドに「トイレに行きたいのですが・・・・・・」と申し出た。するとツアーガイドは、「十分ほどしたらご案内できますが、それでもいいですか?」と答えてくださった。私は、「はい、それでいいです」と答えた。

 しかし、私の様子が切羽詰まっているように見えたのか、英語のツアーガイドは「今、ここで案内するのが一番いいと思います」と言ってくださり、十分経たないうちに私にトイレの場所を教えてくださった。トイレは、そこから比較的近いところにあったので、私はトイレに駆け込んだ。

 強い緊張から解放された私は、再び英語ガイドツアーに合流した。ちょうど画像の合成の説明がなされているところだった。カメラの前に立つと、背景の映像が合成されるという仕組みだ。「体験してみたい人、いますか?」という英語のツアーガイドの質問に、白人の男の子が応募した。白人の男の子がカメラの前に立つと、あたかも白人の男の子が列車の上に立っているかのような映像が映し出された。間もなく列車は動き出し、白人の男の子は飛んで来る鳥やトンネルを避けるために体勢を変えた。そして、最後にとても敵わないほど大きな敵が現れた。英語のツアーガイドが、「逃げて!」と白人の男の子に言うと、白人の男の子は走り出し、無事に大きな敵から逃げることができた。背景の映像を合成しただけで、とても迫力のある動画が出来上がるというわけだ。

 その後、映画『Uボート』のセットとなる潜水艦を見学した。実際に作られた潜水艦の中に入ると、あたかもそこに乗組員たちが生活していたかのような雰囲気が漂っていた。潜水艦の中は暑かったが、なかなか面白い体験だった。また、お天気レポートの体験コーナーもあり、先ほどの合成映像と同じように、カメラの前にお天気レポーターが立つとお天気図が重ねられ、英語の台本を読むようになっていた。ここでも他に挑戦者がいなかったので、またしても例の白人の男の子が挑戦者になってくれて、英語の台本を読み上げてお天気レポーターになっていた。

 その後、ドイツの子供向けの番組のスタジオへと移動した。そのスタジオの前方には黒板があり、子供の机がいくつか並べられている教室となっていた。どこの国から来た方かはわからなかったが、「ドイツでは今も黒板を授業に使っているのですか?」と英語のツアーガイドに尋ねていた。きっとその国では、黒板ではなくホワイトボードなどで授業が行われているのだろう。その質問に対し、英語のツアーガイドは、「今でも黒板を使っていますよ」と答えていた。

 さて、次の扉を開けると、そこにはファルコンがいた。私は大きな声をあげて喜んだ。「ファルコンに乗りたい!」 しかし、英語のツアーガイドは、ツアーに参加している子供たちだけに声を掛けて、ファルコンに乗りたい人を募っていた。私は大人なので、ぐっと我慢した。結局、三人の子供たちがファルコンに乗った。

 子供たちがファルコンに乗ると、カメラが回り始め、あっという間に、あたかもファルコンが空を飛んでいるかのような合成映像が作られた。こんなふうにして映画は作られていたのかと思った。

 ファルコンのコーナーで一番盛り上がるかと思っていたのだが、意外とあっさり終わってしまった。私は諦め切れずに、ファルコンの前で記念撮影をした。本当はファルコンに乗りたかったのだが・・・・・・。映画『ネバーエンディングストーリー』を鑑賞していないガンモまでが私に便乗し、ファルコンの前で記念撮影をした。

Falkor

 その後、映画『小さなバイキングビッケ』のセットを見学したりして、英語のガイドツアーは終わった。最後はお土産売り場に案内されたので、ファルコンのお土産を買った。

 映画『ネバーエンディングストーリー』を鑑賞したときに大好きになったファルコンに会えた。残念ながら、ファルコンに乗ることはできなかったが、ファルコンに触ることはできた。だから、私にとっては、まさかの願いが叶ったことになるのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ファルコンと一緒に写っている私の写真は、匿名性を持たせる形で編集しましたが、まあ、とにかくうれしそうな顔をしています。(笑)

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2017.08.23

トイレの中から出て来た二人

ドイツの博物館はユニークで楽しいの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 日本とミュンヘンの間には、サマータイムのこの時期に七時間の時差があるため、この記事を書いている今、ミュンヘンではまだ八月二十二日です。ですので、八月二十三日の出来事を綴るのに、「今日は」と書きたいところですが、読んでくださっているのはほとんど日本の皆さんだと思いますので、日本に時間を合わせます。「昨日は」、ガンモと有名なお城の手前まで行って来ました。その帰りにあった出来事を書いてみたいと思います。


 私たちはミュンヘン滞在中、ユーレイルパスを活用してあちこち遠出をしている。昨日もまた遠出をしたのだが、その帰りにこんなことがあった。

 難しいトイレにもカテゴリを設けているように、これまでにもヨーロッパのトイレ事情についてはいくつか記事を書いて来た。ヨーロッパは、日本のようにトイレが無料ではなく有料(二〇一七年現在、一回の利用料金の相場は一ユーロの半分の五十セントである)となっている。しかし、列車内に設置されたトイレは無料なので、遠出をするときには列車内のトイレを良く利用している。

 私が列車内のトイレを利用しようと、自分の席を立って、トイレの前まで移動したところ、トイレのドアには利用中を示す赤色のマークが表示されていた。そのため私は、トイレの近くの席に腰を下ろし、トイレが空くのをしばらく待っていた。

 ところが、先客がなかなか出て来ないのだ。私は、おしゃれ好きな女性が、トイレの中でお化粧でもしているのだろうと思っていた。それから数分待っただろうか。ようやくトイレのロックが解除され、中から人が出て来た。中にいたのは女性だと思っていたのだが、出て来たのは男性だった。しかも一人ではなく、もう一人、男性が出て来たのだ。私は、「ええっ?」と思った。

 二人の男性たちが出て来たあと、私はすぐにそのトイレに入ったのだが、トイレ内に変わったことは何もなかった。ただ、トイレの中はとても狭かった。「そんな狭いスペースに男性が二人も入って一体何を・・・・・・?」と思ったのだが、それ以上のことは詮索しないことにした。ただ、「ここはやはりヨーロッパなのだなあ」と実感したのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 自分では、偏見は持っていないほうだと思っていたのですが、やはり目の当たりにすると驚きました。(苦笑)

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2017.08.21

ドイツの博物館はユニークで楽しい

本当に長い一日の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m シンガーソングライターの松山千春さんが、離陸が遅延した飛行機の中で熱唱し、遅延に苛立ちを感じていた乗客をなごませたというニュース記事を読みました。同じ便に乗り合わせていた人たちは、飛行機の遅延にイライラしていた状況から一転して、気持ちも和らぎ、世間の人たちから羨ましがられる存在になったのではないでしょうか。松山千春さんの対応も素晴らしいですし、松山千春さんの申し入れを受け入れた全日空のスタッフも素晴らしいと思いました。私たちが乗った飛行機に松山千春さんが乗ってくれていたら、同じ感動を味わえたのにと、ちょっぴりうらやましくなりました。(笑)


 昨日はユーレイルパス(鉄道乗り放題切符)を使って、ミュンヘンからドイツ新幹線のICE(アイ・ツェー・イー)に乗って一時間ほどのニュンベルクにあるニュンベルク交通博物館(通称、DB博物館)に足を運んだ。DBはドイツ鉄道の略称である。DB博物館には古い鉄道車両が展示されており、最初は良くある鉄道博物館の一つだろうと思っていた。ところが、一階のほか、二階にも三階にも展示室があり、鉄道以外の展示品もたくさんあった。ドイツにおいては、以前にもいくつかの博物館を訪れたことがあるのだが、ドイツ人の発想はなかなかユニークで面白い。単なる博物館には留まらず、利用客を参加させて、十分に楽しませてくれるからだ。

撮影した写真はこちら:


DB博物館へGo!

 DB博物館はもはや、単なる交通博物館ではなく、パソコンやテレビ、電話などの歴史がわかるような展示がされていた。それらの中でも最も面白かったのは、電話のコーナーである。電話がどのように繋がり、課金されるかがわかるような展示物があったのだ。例えば、展示物の電話の受話器を上げると、おそらく電話局に設置されているであろう交換機が後ろで反応し、音を立てる。そして、ダイヤルを回すと、別の展示物の電話に繋がり、実際に通話が可能になる。通話が終わると、交通量調査員が持っているようなカウンターがカチッと反応する。おそらく、それが課金のシステムと繋がっているのだろう。電話のシステムとして、これまでユーザが意識していなかった部分が見える化されているのである。

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 中にはカップルで訪れている人たちもいて、二人でじっくりとユニークな展示物を楽しんでいた。こんなデートならば、物事に対する探求心も刺激されるのではないかと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m なかなか楽しい博物館でした。ドイツに来ると、博物館巡りが楽しいです。

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2017.08.20

本当に長い一日

空の上から、こんにちはの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 飛行機の中から記事を更新したあと、私たちは更なるハードルを越えて、ようやくミュンヘンのホテルに到着しました。今日はそのことについて書いてみたいと思います。


 私たちが乗った飛行機は、およそ一時間四十五分遅れでフランクフルト国際空港に到着した。私たちは、フランクフルトからミュンヘン行きのLufthansa機の乗継便を予約していた。ところが、フランクフルトへの到着が遅れてしまったため、ミュンヘン行きのLufthansa機への乗り継ぎが非常に危うい状態に陥ってしまった。そのことを、私たちがフランクフルト国際空港まで利用した日本の航空会社のスタッフが、飛行機内に勤務していたキャビン・アテンダントに連絡をしてくださったようで、フランクフルトに着く少し前にキャビン・アテンダントが私たちに声を掛けてくださり、乗り継ぎについては現地のスタッフに問い合わせをするようにアドバイスしてくださった。

 ところが、フランクフルトに着いても現地のスタッフがなかなか見付からず、一体どこに行けばいいのかわからない状態だった。私たちと同じように、別の乗継便を予約していた方たちもいらっしゃり、私たちと同様にひどく慌てていらっしゃった。

 その後、少し先まで歩いて行くと、私たちが利用した日本の航空会社のスタッフがいらっしゃった。しかし、ドイツ人と思われる女性が一人で数人の顧客に対応されていたので、私たちはその方の近くに掲げられた案内を確認すると、予約していた便が離陸することになっている搭乗ゲートへと急いだ。

 しかし、フランクフルト国際空港は思いのほか広く、私たちは目的の搭乗ゲートまで移動するのに苦労した。まず、その搭乗ゲートに行くには、日本で言うところの新交通システムのような無人運行の乗り物に乗って移動しなければならなかったのだが、その乗り場まで移動するのにかなりの時間が掛かってしまった。ようやく新交通システムのような乗り物の乗り場まで辿り着いたものの、停車駅がいくつかあり、どこで降りたらいいのか良くわからなかった。例えば、私たちが利用するのはAゾーンだったのだが、Aゾーンに行き着くまでに他のゾーンがいくつかあり、果たしてそこで降りていいものかどうか判断しかねたのである。

 最終的には、同じフランクフルト行きの便に乗っていた日本人旅行者の方と少し協力し合いながら、私たちは終点で降りた。しかし、その時点で、私たちが予約していたLufthansa機は、既に離陸してしまっていることがガンモの使用しているアプリでわかってしまった。既に離陸してしまっているので、次の便に乗せてもらうしかない。しかし、そうなった場合、私たちが伊丹で預けた荷物は一体どうなるのだろう? それについても心配だった。

 何とかAゾーンに行くと、Lufthansaのスタッフがいらっしゃったので、予約していた便に乗れなかったことを告げてた上で、これからどうすればいいかの判断を仰いだ。スタッフが言うには、まずは手荷物検査を受けて、そのあとでLufthansaのサービスセンターで便の変更手続きを受けるのがベターだろうとのことだった。そこで私たちは、不安な気持ちのまま手荷物検査を受けた。このときは良くわかっていなかったのだが、成田からフランクフルトに着いて、新交通システムのような無人運行の乗り物に乗った時点で、どうやら私たちは制限エリアの外に出てしまっていたようだった。そのため、もう一度、手荷物検査を受ける必要があったのだ。

 ところが、成田からの飛行機を降りたばかりの私たちはの手荷物の中には、飲み物があった。成田からフランクフルトに行く前は、飲み物の入れ物を空にしておいたのだが、手荷物検査を受けたあと、さすがに水だけは必要だと思い、自宅から持参したボトルに成田空港の水飲み場の水を入れておいたのだ。しかし、フランクフルトの手荷物検査では、この飲み物は持ち込めないと言われ、ボトルごと没収されてしまった。ガンモも同様に、持っていた水を没収されてしまった。

 しかし私は、手荷物検査よりも、代わりの飛行機に乗れるかどうかのほうが心配だった。何とか手荷物検査をパスして、Lufthansaのサービスセンターに向かおうとした。途中にスタッフがいらっしゃったので、予約していた便に乗れなかったことを告げた上で、飛行機に乗れるようにするにはどうしたらいいかを尋ねた。現地のスタッフによれば、先に入国審査を受けて、そのあとでサービスセンターに行くべきだとのことだった。何だか勝手が良くわからず混乱してしまったのだが、あとになって考えてみれば、このときの混乱の原因は、私自身がフランクフルトに着いたときに、入国と出国を混同してしまっていたことと、私にとっては乗継便の代わりの便に乗れるかどうか不確かだったものの、Lufthansaや空港のスタッフは、乗継便の代わりの便に乗れるという前提で話をしてくださっていたところにあった。

 入国審査は難なく終了し、私たちはLufthansaのサービスセンターへと向かった。そこで、日本からの飛行機が二時間近く遅れたため、予約していた便に乗れなかったことを告げると、有り難いことにすぐに理解してくださり、その場で次の便のチケットを手配してくださった。それだけでなく、私たちに、空港カウンターで預けた荷物があるかどうかまで確認してくださり、預けた荷物があるという私の答えを受けて、荷物の受領券を提示するように言ってくださった。サービスカウンターのスタッフは、私が提示した荷物の受領券をもとに、何やら入力されているようだった。これで、私たちのために新たに発行された乗継便のチケットと、私たちが空港カウンターで預けた荷物との関連付けが行われたのである。とは言え、荷物は伊丹から預けたままの状態だったので、とても不安ではあった。預けた荷物がなくなるというのは良く聞く話なので、荷物のないまま過ごすことに不安を感じてもいた。

 私たちに新しいチケットを発行してくださったLufthansaのスタッフは、この便の搭乗ゲートはここだが、変更になる可能性もあるので注意してくださいとおっしゃった。日本ではあまり考えられないことだが、列車や飛行機の乗り場が変わるのは、ヨーロッパにおいては良くあることなのである。

 私たちは、Lufthansaの待合所で飛行機を待った。その間に、ミュンヘンにある宿泊予定のホテルにも電話を掛けて、到着時刻が遅れることを知らせておいた。幸い、搭乗ゲートは変更されることなく、最初に待っていた搭乗ゲートから搭乗することができた。

 Lufthansa機に乗ると、およそ一時間ほどでミュンヘンに着いた。心配していた荷物もちゃんとベルトに乗って流れて来た。やれやれてある。ミュンヘンの空港からホテルまでは鉄道を利用して移動した。およそ一時間ほどで、宿泊予定だったホテルにチェックインできた。

 自宅を出たのが朝の四時半頃で、ミュンヘンのホテルにチェックインしたのが日本時間の翌朝の七時くらいだった。本当に長い一日だった。最初からいろいろなことがあったが、すべて良い経験になったと思う。

撮影した写真はこちら:


伊丹~成田~フランクフルト~ミュンヘンまで、長時間エコノミーの旅

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m こうして私たちは、いろいろな経験を積んで行くのかもしれませんね。ちなみに、ミュンヘンはとても寒く、今の気温は十三度くらいです。風邪を引かないように注意しながらあ行動したいと思います。では、こちらはまだ朝なので、これからガンモとあ観光に行って来ます。

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2017.08.19

空の上から、こんにちは

海外ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』シーズン4の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m いよいよ私たちの夏休みがやって来ました。今、私はフランクフルト行きの飛行機の中でこの記事を書いています(有料になりますが、飛行機の中でWi-Fiが使えます)。夏休み前としては最後の出勤日だった昨日から今日にかけて、実にいろいろなことがありましたので、今日はそのことについて書いてみたいと思います。


 同じプロジェクトのほとんどの方たちが夏休みを取っていらっしゃる中で、私は他の方たちが不在時の対応(要するに、お客様対応)を担当するために出勤していた。他の方たちが不在時の対応以外にも、もともと私自身に割り当てられていた仕事が大量にあり、他の方たちの夏休みが終わるまでにそれらの仕事を無事に終えられるのかどうか不安だった。

 不安なときはいつも亡き母の力を借りている私は、今回も母に大いに助けられた。他の方たちが不在時の対応はそれほど負担になるような状況にはならず、同時に私に割り当てられていた仕事も無事にこなすことができたのだ。

 有り難いことに、仕事も早く上がることができた。ガンモに連絡すると、ガンモも仕事がうまく行ったそうで、仕事を上がれる状態だった。そこで、ガンモと待ち合わせて帰宅することにしたのだが、ガンモと合流するまでの間にガンモとLINEでやりとりをしながら移動していたところ、ガンモからある画像が送られて来た。それは、今日乗るフランクフルト行きの飛行機の座席の画像だった。それを見る限り、横並びの二列の座席が確保できたようだった。

 実は、今回の飛行機の座席は、予約当時からガンモと離れ離れの席しか取れていなかった。いつも、ガンモと一緒に飛行機に乗るときは、隣の席に座るのが当たり前だったので、今回だけ席が離れてしまうのはとても残念だった。しかも、フランクフルトまで十二時間も掛かり、高所恐怖症の私は離陸のときにガンモの手を握っているというのに・・・・・・。しかし、直前になって横並びの空席ができて、座席の変更ができたというのだ。横並びで、しかも二列の座席を確保することができたと聞いて、私は歓喜した。何度アクセスしても座席の変更ができない状態が続いていたので、ガンモ自身も、座席の変更をするときに画面操作の手が震えたそうだ。

 そうして私たちは一緒に帰宅し、今回の旅行に持参する荷物の最終確認を行い、今日は朝八時のフライトだったので早めに就寝した。

 ところが、私は三時四十分に起きる予定で目覚ましをセットしていたのに、朝三時半にガンモに起こされた。聞くところによると、ガンモは久し振りの海外旅行に興奮して、一睡もできなかったという。そんなガンモに急かされ、私も早めに支度を整え、出発した。

 今回のルートは、大阪国際空港(伊丹空港)→成田空港→フランクフルト→ミュンヘンである。大阪国際空港は、私たちにとっては近くて遠い空港である。要するに乗り換えが多く、交通の便が悪いのだ。特に、大きな荷物を抱えて早朝の便を利用する場合は、路線バスの始発時間よりも早い時間に自宅の最寄駅まで向かわなければならないため、自宅の最寄駅まで移動する手段がない。そこで、ガンモがカングーを運転して、私とスーツケースを自宅の最寄駅まで運んでくれて、ガンモはカングーに乗って帰宅したあと、自転車に乗り換えて自宅の最寄駅まで来るという手段を取った。そんなこんなで朝から大忙しだった。

 その方法で朝八時のフライトに間に合い、成田空港でフランクフルト行きの便に乗り換えたわけだが、何やら空港で作業車のトラブルがあったらしく、一部の滑走路が閉鎖されたとのことで、二時間も離陸が遅れる羽目になってしまった。とは言え、飛行機の中でしばらく待機するという状況は初めてだったので新鮮だった。私は離陸を待っている間にガイドブックを読んだり、お土産品のチェックをしたりした。そして今は数時間のフライトを経て、ようやくあと一時間余りでフランクフルトに着くという状況なのだが、成田空港からの出発が二時間遅れたために、ミュンヘンまでの乗継便を利用できるのかどうか、ホテルへのチェックイン時間も予定よりも遅れるので連絡しなければならないのだろうかといろいろと考えを巡らせているところだ。きっと、これまでも土壇場を切り抜けて来たので、今回も切り抜けられるだろうと気楽に考えるようにしている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 久し振りにヨーロッパ便に乗りましたが、やはり遠いですね。伊丹から成田まで一時間、成田からフランクフルトまで十二時間、フランクフルトからミュンヘンまで一時間です。今日は一日中移動です。(苦笑)

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2017.08.17

海外ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』シーズン4

ホットヨガ(五九三回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 八月十五日は終戦記念日でした。終戦までに、日本兵士としてたくさんの方たちが亡くなられただけでなく、長崎と広島に原爆が落とされ、多くの一般の方たちも犠牲になりました。今の時代を生きている私たちには想像もできない出来事かもしれませんが、当時の方たちが味わったであろう感情を想像することはできるかもしれません。


Sherlock4

 海外ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』シーズン4を鑑賞した。日本語字幕付きで鑑賞できるサイトがどこかにあったのかもしれないが、私は英語学習も兼ねて、英語字幕付きのサイトで鑑賞した。

 シーズン3までの流れとは明らかに違う雰囲気がシーズン4にはあった。登場人物たちが、よりシリアスな問題に向き合わなければならなくなってしまっているからだ。

 シーズン4は全四話で構成されている。最初の作品となる第〇(ゼロ)話はクリスマススペシャルとして放送された特別編で、シャーロック・ホームズやジョン・ワトソンが一八九〇年代を舞台に活躍している。シャーロック・ホームズのテレビドラマは古めかしいものが多いので、むしろこうしたスタイルのほうがしっくり来るという方も多いのではないだろうか。

 特別編に対し、本編とも言うべき三編は、非常に手の込んだ作品群だと言える。特筆すべきは、あることをきっかけに、シャーロックとジョンの関係が著しく悪化することと、シャーロックとマイクロフトの妹ユーラスが登場することだろう。

 シャーロックとジョンの関係が著しく悪化した原因を思うと、二人の関係は永久に修復されないのではないかと心配してしまいがちである。しかし、それはあくまでも私の日本人的な発想によるものであり、彼らがイギリス人であることを忘れてはいけなかったのだ。

 シャーロックとマイクロフトの妹ユーラスの存在は、長い間、封印されていた。というのも、ユーラスはシャーロックの兄のマイクロフトにより、既に亡くなった者とされていたからだ。それには正当な理由もあった。血の繋がった兄妹であるはずの三人が、ユーラスが主導する残酷な頭脳ゲームを繰り広げて行くのも興味深い。一見、サイコパスとも思えるユーラスだが、本当は自分のことを理解して欲しい気持ちで溢れている。ユーラスが遠回しに表現したことをシャーロックが解いて行くという展開になっている。

 シーズン1からシーズン3までがどうだったのか、もはや忘れてしまったが、本作は一話がおよそ一時間半と長めである。かなり見ごたえのある作品群で構成されており、シーズン4は、シーズン1からシーズン3までの内容をすっかり忘れてしまうほど強烈だったと断言できる。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m シーズン4で完結してしまうのか、はたまたこの先、シーズン5が用意されるのか、どちらにも取れる終わり方でした。しかし、シーズン4でこれほどの作品を世の中に送り出してしまったら、シーズン5を作るのはかなりプレッシャーを感じてしまう気がしますね。

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2017.08.14

ホットヨガ(五九三回目)

片寄りがちな語学学習法の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゆうべ私が利用した高速バスは、事故渋滞のためにおよそ一時間遅れで神戸三宮駅に到着しました。今の時期、高速道路は交通量が非常に多く、海や川では死亡事故も報告されています。どうか皆さん、事故にはくれぐれも気を付けて、楽しい夏休みをお過ごしくださいね。それでは、ホットヨガ(五九二回目)の続きをお届けしたいと思います。


 続いて受けた二本目のレッスンは、ライトコースのレッスンである。レッスンの参加者は十名で、レッスンを担当してくださったのは、大阪のU店のトップインストラクターである。

 ライトコースのレッスンは、もともと緩いレッスンのはずなのだが、トップインストラクターの導き通りにポーズを取っていたところ、レッスンが終わる頃には心地よい疲労感を感じていた。これまでにも、大阪のU店のスタジオで、トップインストラクターが担当してくださるライトコースのレッスンを受けたことはあったはずなのだが、今回のようなライトコースのレッスンは初めてかもしれない。私自身がレッスンを受ける姿勢が変わって来ているのだろうか。

 トップインストラクターがおっしゃることを聞き逃さないように、意識を集中させながらレッスンを受けた。最近は、トップインストラクターが通常レッスンを担当されることは珍しいので、とても贅沢なレッスンだと思った。

 レッスンを終えたあと、しばらくロッカールームのソファに腰を下ろし、涼しい扇風機の風に当たりながら休んだ。とても心地よい疲労感だった。

 シャワーを浴びたあと、もう一度体重計に乗ってみたくなり、乗ってみた。周りに誰もいなかったので、バスタオルも外してスッポンポンで計ってみたところ、レッスン中に水をたくさん飲んでいるというのに、何と、レッスン前に計ったよりも一キロ減っていた。汗も掻いているので、掻いた汗の量と飲んだ水の量が同等だとするならば、レッスンウェアとバスタオルで重さが一キロもあるということなのだろうか。何はともあれ、体重が減っていたのは事実である。

 着替えを済ませて受付に行くと、トップインストラクターが他の会員さんのカウンセリング中だった。他の方のカウンセリングの様子を拝見するのも勉強になる。

 そしてその奥では、最初のレッスンを担当してくださったインストラクターがどなたかを勧誘されていた。もしかすると、トライアルレッスンを受けられた方がいらっしゃり、フォローをされていたのかもしれなかった。

 どのインストラクターもお忙しそうだったので、軽くあいさつをしてから帰りのエレベータに乗り込んだのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 最近は、レッスンを受けたあとに体重計に乗るのが楽しみになって来ました。少しずつ、少しずつ、じわじわと確実に痩せていますね。しかも、リバウンドしないのは有難いことです。

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2017.08.13

片寄りがちな語学学習法

ホットヨガ(五九二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 実家への二泊三日の滞在を終えて、今、私は帰りの高速バスの中にいます。事故のため、高速道路が渋滞していますので、高速バスに乗っている時間を有効活用して、記事を書いておきたいと思います。


 実家まで帰る高速バスの中で、ひょんなことから隣の席の女性と話をする機会を持つことができた。きっかけさえ掴めれば、会話はどんどん連なって行くもので、やがて英語学習法の話題へと移行した。隣の席の女性が、高速バスの中で私が取り出した英語のテキストを興味深くご覧になったのだ。

 そのとき私は、ヘッドフォン型MP3プレイヤーも持っていて、英語のテキストと一緒にバッグから取り出している状態だった。隣の席の女性は、
「何ですか? それ、スピードラーニングですか?」
と私に尋ねて来られた。私は、
「スピードラーニングではないですが、まあ、似たようなものです」
と答えた。実際、私が普段、聞いているのは、スピードラーニングのような「教材」ではないものの、YouTubeなどから拾い集めた、自分が興味を持っている分野における、イギリス英語の音声ファイルだったからだ。

 「スピードラーニングのようなものです」という私の答えを受けた隣の席の女性は、更に、
「そういうのを聞き続けると、ある日、突然、聞き取れるようになるというのは本当ですか?」
と私に質問して来られた。私は、
「ええ、まあ、確かに、これまで複数の単語が連なって聞き取れなかった表現が、ある日、突然、聞き取れるようになるということはあります。でも、実際は(広告よりも)時間が掛かると思います」
と答えた。

 私は、スピードラーニングを教材に使ったわけではないが、通勤の途中や昼休みなどに、イギリス人が話す英語を、ネイティヴが話すそのままのスピードで聞き続けたという点においては、スピードラーニング的な学習法だったのではないかと思っている。しかし、そうした学習法を実践しても、実際に効果が現れるまでにはかなりの年数が掛かってしまっているように思う。単に聞き流すのではなく、もっと「集中して」英語に耳を傾けていれば、今よりも早い段階でリスニング力をアップできたのではないかと思うからだ。

 また、私の場合、リスニングを中心とした学習法だったため、リーディングの学習がおろそかになってしまい、今でもTOEICの点数には、リスニングとリーディングで開きが出てしまっている。

 一方、私がSkypeで交流しているロンドン在住の大学生は、リスニングよりもリーディングのほうが得意なので、私が日本語でメッセージを送ると、即座に理解して英訳してくれる。しかし、そんな彼もリスニングにはまだ自信がないのだそうだ。

 ところで、隣の席の女性に、私なりの英語学習法を聞かれたので、今は海外に住んでいる日本語を学びたい外国人と、Skypeで言語交換をしているのだと話した。私の場合は週に一回の交流ペースなので、一週間のうちに起こった出来事などをあらかじめ英文化しておいて、奇妙な表現がないかどうかを相手にチェックしてもらったり、相手が日本語学習を進めて行く上で行き詰まっている内容について、アドバイスをしたりしていると話した。

 思えば、私たちは母国語である日本語を学ぶときに、リスニングやリーディング、ライティングやスピーキングの学習が片寄ったりはしなかったはずだ。それは、日本という国が日本語を使う国であるからに他ならないのだが、日本に住んでいながら外国語を学ぼうとすると、母国語ではないためにどうしても学習内容に片寄りが出てしまうようである。日本語を学習して来たのと同じような感覚で、英語も学習できたらと思うこの頃である。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m リスニングやリーディング、ライティングは独りでも実践できるのですが、スピーキングは独りではできないのがネックですね。シャドウイングという方法もあるようですが、実践していません。私は言語交換と英会話でカバーして行こうと思っています。

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2017.08.11

ホットヨガ(五九二回目)

海外ドラマ『Flowers Season1』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ガンモは仕事があるというので、私一人で高速バスに乗って実家に帰省しました。普段は一台もしくは二台で運行している高速バスも、今日は二台も増便され、合計四台で運行していました。高速道路も混雑しており、トイレ休憩のために停車したパーキングエリアやサービスエリアもひどく混雑していました。実家の最寄駅に着いたのは、予定到着時刻よりも一時間遅れでした。高速バスの停留所まで父が車で迎えに来てくれたのですが、早々と家を出てしまったようで、暑い中、私が乗った高速バスが着くのをずっと待っていてくれました。暑いので、実家で一休みしてから母のお墓参りに出掛けました。お盆の前にお墓参りをされる方もいらっしゃるようで、いつもよりもたくさんの人たちがお墓参りをされていました。


 六月十七日土曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、またまた二本のレッスンを受けた。この日は、いったんレッスンの予約をしていたものの、ガンモが仕事の待機要員(基本的に休みだが、客先で何かトラブルが発生すれば出勤する)だというので、ガンモと一緒に過ごすために、予約していたレッスンをキャンセルした。ところが、早朝にガンモが出勤することになってしまったため、私もホットヨガのレッスンを受けようと思い、再び同じレッスンを予約したというわけだ。

 この日は、漢方医の診察の予約もしていたので、朝からホットヨガの荷物を持って診察を受け、買い物を済ませてから電車に乗った。S店のスタジオの近くにお気に入りのお店があるので、そこで少し早めの昼食を済ませてからS店のスタジオに向かった。

 S店のスタジオのあるビルでエレベータを降りると、受付にいらっしゃったスタッフがニコニコしながら迎えてくださった。あまりにもニコニコしているので、顔見知りのスタッフかと思ったのだが、良く見ると初めてお目に掛かるスタッフだった。どうしてそんなにニコニコされているのか良くわからなかった。

 レッスンを担当してくださったのは、そのスタッフ(インストラクター)だった。この日は大阪のU店からトップインストラクターが来られていたので、活気があった。

 レッスンの参加者は七名だった。レッスンを受けながら、ひょっとすると今回のインストラクターは、以前、大阪のU店のトップインストラクターから事情をうかがったことのあるインストラクターかもしれないと思った。確か、そのときにお名前をうかがったはずだが、名字が同じであるような気がしたからだ。

 レッスン前に体重計に乗ってみたところ、お昼御飯をお腹一杯食べた直後だったというのに、体重が増えていなかった。ということはつまり、いつの間にか痩せていたことになる。

 レッスン中、私の頭の中は仕事のことでいっぱいだった。残業の毎日からはいったん解放されたものの、予算の関係で認められなくなったため、やり残した仕事が気になって仕方がなく、レッスン中もバックグラウンドで頭が仕事モードで動いているのだった。

 それはさておき、インストラクターの発声方法は心地よく、とてもインストラクターになりたてとは思えなかった。いや、勝手に新米インストラクターと決めつけてしまっているが、果たして、以前、トップインストラクターから話をうかがったインストラクターなのかどうか、トップインストラクターに確かめてみようと思った。

ところで、この日はいつものキャミソールではなく、自宅から着て行ったインドの神様Tシャツ(シバ神)を着てレッスンに臨んだ。やはり袖がある分、暑かった。

 そのためか、リラックスコースのレッスンだというのに、レッスンの途中でスタジオを出て休んでしまった。きっと、私ではなく、Tシャツの中のシバ神が暑がっていたのだろう。

レッスンを終えたあとは、記事の下書きをしてから、次のレッスンに臨んだのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 後日確認した内容になりますが、この日のレッスンを担当してくださったインストラクターは、新米インストラクターではありましたが、私が思っていたインストラクターとは違う方でした。最近は、次々に若手のインストラクターがデビューされています。

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2017.08.10

海外ドラマ『Flowers Season1』

ペンギンの家族の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日も暑かったですね。今年の暑さは異常なほどです。明日から夏休みだという方がたくさんいらっしゃるかもしれませんね。夏休みでどこかにお出掛けの方は、どうか想い出に残る楽しい夏休みをお過ごしください。私たちは、お盆の間は出勤して、その後、少し遅めの夏休みを取る予定です。そのため、明日から二泊三日の予定で帰省します。夏休みは五年振りにガンモと二人で海外旅行に出掛けます。今、そのための準備をしているのですが、スーツケースの中から、今更誰にもあげられないような懐かしいお土産が出て来て楽しかったです。(笑)


Flowers

 ロンドン在住の大学生に教えてもらった動画サイトで本作を鑑賞した。日本語の字幕は表示されないが、英語の字幕が表示されるというサイトである。

 本作に関して何の予備知識もなかった。私はただ、そのサイトでイギリスのドラマか映画を鑑賞したいと思い、検索したところ、たまたま本作を見付けて鑑賞し始めたというわけだ。何気なく第一話を鑑賞したところ、あまりにも個性の強い登場人物たちにたちまち惹き付けられた。しかも、一話の長さがわずか三十分弱なので、帰宅時間の遅い平日でも楽しむことができた。

 自分でも何故、こんなに強く惹き付けられたのか良くわからない。ジャンルとしてはdark comedyに分類されている本作の登場人物たちは、何かしら問題を抱えていて、誰もが思い通りにならない人生を送っている。しかも、誰一人として静かに生きていないところが魅力的なのかもしれない。

 また、どこかで見たことがあるような、ないような、日本人らしき俳優さんも出演されているので、一体誰だろうと思っていたところ、何とこの俳優さんが本作の監督でもあり、脚本も書いているWill Sharpe氏だった。彼はロンドンの生まれだが、子供の頃は東京に住んでいたという。そして、出身大学はあの名門大学のケンブリッジなのだそうだ。

 彼は海外ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』シーズン1~シーズン3にも出演していたようだが、私も鑑賞したというのにすっかり忘れてしまっていた。あまり個性の強いキャラクターを演じていなかったからかもしれない。ロンドン在住の大学生に聞いてみたところ、彼はイギリスでは有名な俳優さんなのだそうだ。

 ちなみに、普段の彼はきれいなイギリス英語のアクセントで話すのに、本作ではわざわざ日本人独特の英語のアクセントで話している。

 とても魅力的な作品だったからか、作者であるWill Sharpe氏から芸術的な刺激を受けた気がする。何故、こんなにも完璧に、登場人物たちに苦悩を与え続けるのだろうと、彼の天才的な才能を応援したくなった。まだ若い彼が、これからもっともっと大物になってくれることを期待しつつ注目したい。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m このドラマはイギリスではヒットした作品のようです。作者でもあり監督でもあるWill Saharpe氏は、やはり同じケンブリッジで相棒とも呼べる友人と出会っているようです。

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2017.08.09

ペンギンの家族

ホットヨガ(五九一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 台風が通り過ぎて行きました。一部の地域に大雨をもたらしたようですね。私の実家がある市でも、実家から離れた地域ではありますが、避難勧告が出ていました。ちなみに、我がテントは無事でした。皆さんのお住まいの地域は大丈夫でしたでしょうか。


 私が普段、使用しているOSは、Windows 10である。Windows 10には、ログオン時に背景画像を表示させる機能がある。同じ背景画像が表示され続けることもあるのだが、ときどき見たことのない背景画像が表示されることがある。ユーザを飽きさせないためのMicrosoft流の工夫なのかもしれない。

 さて、そんな背景画像に、あるときペンギンの家族が表示された。実際に家族であるかどうかはわからないのだが、数羽のペンギンが海辺をヨチヨチ歩いているという涼しげでとても平和な背景画像だった。

 私はその画像を見たとき、癒されるとともに、動物園にいるペンギンたちのことを思い出した。動物園にいるペンギンたちにもまた、この背景画像のような幸せな瞬間があったはずである。それにもかかわらず、ある日突然、人間たちに捕獲され、家族と引き離され、動物園に送り込まれたりしているのではないだろうか。

 動物園に送り込まれたペンギンたちは、食べ物や外敵の心配をしなくていい代わりに、これまでとは大きく異なる環境に置かれ、ストレスを感じているのではないだろうか。私はこの構図が、日本が抱えている拉致問題と似ているうような気がしてならない。

 いつか、人間も動物も対等になれる時代が来るといいのにと思う。Windows 10の背景画像がそのことを考えさせてくれたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 子供の頃から、動物園にはしばしば足を運んでいました。しかしそれは、動物たちが動物園にやって来た経緯を想像しなかったからかもしれません。ある時期から、動物園に行くと、動物たちがかわいそうだなあと思うようになりました。彼らは生まれ育った環境にいるのが一番いいような気がします。

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2017.08.04

ホットヨガ(五九一回目)

海外ドラマ『ドクター・フー シーズン9』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は仕事中に大雨が降りました。我が家ならぬ我がテントは無事だったでしょうか。まだ仕事帰りで、勤務先の最寄駅を出発したばかりなのでわかりません。今日は雨が降るという予報はなかったように思えたので驚きました。突然の大雨に備えて、傘を持ち歩いたほうがいいかもしれませんね。


 六月九日金曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、六十分の骨盤コースのレッスンを受けた。受付では、私が平日にレッスンを受けるというので珍しがられた。この日は朝からロンドン在住の言語交換パートナーとSkypeで話をしたあと、郵便局に足を運び、三宮でランチを食べて、買い物をして、映画を見て、またまた買い物をして、晩御飯も食べて、そのあとホットヨガのレッスンに臨んだのである。

 レッスン前に着替えを済ませ、体重計に乗ってみたところ、晩御飯を食べたあとだというのにまたまた痩せていた。しかも、前日の夜にもたくさん食べていたというのに・・・・・・。やはり、カウンセリングの効果は現れているようだ。

 レッスンの参加者は十名で、レッスンを担当してくださったのは、発声方法がきれいなインストラクターである。

 骨盤コースのレッスンを受けるのは、ずいぶん久し振りのことである。平日にレッスンを受けていた頃は、曜日を変えればいろいろなレッスンを受けることができた。しかし、レッスンを受けるのが週末に集中すると、やはり受けられるレッスンが限られてしまう。自分の身体を休ませようと思うと、朝の早い時間帯や日曜日の遅い時間帯のレッスンは避けてしまうからだ。

 三角のポーズを久し振りに取った。しばらくポーズを取っていなかったからか、カウンセリングで教わったようにはポーズが取れなかった。更年期になると物覚えが悪くなると言われているが、確かにカウンセリングで何度説明を受けてもなかなか覚えられない。困ったものである。

 レッスン中に喉が乾き、水をたくさん飲んだ。それでも、レッスン後にシャワーを浴びて再び体重計に乗ってみると、体重は増えていなかった。

 着替えを済ませて受付に行くと、VIP会員特典の回数券が期限切れになってしまったと言われた。私は、とても残念に思ったが、良く聞いてみるとその回数券は、月会費分の回数を越えるレッスンを受けるときに適用されるものだったらしい。現在の私は、月に五回のレッスンを受けるのもかなりシビアな状況なので、とてもそんな状況にはなかったと諦めたのだった。

 エレベータを降りて外に出てみると涼しかった。今の気候がずっと続けばいいのにと思った。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 月に五回のレッスンを受けるのが、だんだんきつくなって来ました。平日に身動きが取れないので、予定が週末に集中してしまい、にっちもさっちも行きません。この状況は、少なくとも年内までは続きそうです。

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2017.08.03

海外ドラマ『ドクター・フー シーズン9』

忘れていた言葉の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 月曜日の夜に、東京から無事に帰宅しました。大きな台風が接近しているようですね。最近の日本は、自然災害に見舞われ易くなっています。日本に接近している大きな台風が勢力を弱めてくれるか、大きくそれてどこにも影響がないように落ち着いて欲しいものです。


Doctorwhoseason9

 海外ドラマ『ドクター・フー シーズン9』をインターネットで鑑賞した。今回、利用したのは、日本語の字幕は表示されないものの、英語の字幕は表示されるという海外の動画サイトである。英語学習にはとてもいいサイトなのだが、英語の字幕を読むのが追い付かないことがあるにもかかわらず、再生のスピードを遅く調整できないのが難点だった。むしろ、そうした環境のほうが英語学習には適しているのかもしれないが・・・・・・。

 さて、シーズン9では、シーズン8のときにぎくしゃくしていたピーター・カパルディ演じるドクターとコンパニオンであるクララの関係がより濃厚になっていると言える。むしろ、特別とも言えるほどの絆にまで発展していた。いや、クララに対するドクターの執着心を感じるほどである。しかし、残念なことに、クララはこのシリーズで引退してしまうのだ。

 死別してしまった恋人のダニーとクララが、夢の中で再会するシーンがとてもいい。二人はとても愛し合っていたはずなのに、クララがダニーとの別れをあっさり受け入れてしまっただけに、本当は長く引きずっているのではないかと思っていたからだ。それだけに、泣ける。

 それにしても、ドクターとクララは一体何で結ばれているのだろうか? 十一代目ドクターとエイミーのような男女の友情なのだろうか。私は、ドクターがクララに片想いしているように見えてしまった。

 シリーズ8ではぎくしゃくしていたはずの二人の関係がシリーズ9で一気に改善されたのは、自分の中にある好意を相手に対してオープンにしたことも影響しているように見える。実際、ドクターがクララに対する好意をオープンにするシーンも見受けられた。このような手法は、日常生活にも応用できることなのかもしれない。程度の差はあるにしても、相手が好意を示してくれると、それが潤滑油になり得るということだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m やはり、『ドクター・フー』は面白いですね。近々、十二代目ドクターを演じているピーター・カパルディも引退し、十三代目ドクターは何と女優さんが演じることに決まっているそうです。

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