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2017.07.21

"gotcha"

映画『聲の形』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 梅雨が開けて、本格的な夏がやって来ましたね。私はこの夏も、自宅のルーフバルコニーに張ったテントで寝ていますが、夜、寝る時間になっても、気温が三十度くらいあります。これくらいの気温が、寝苦しいかどうかの境目ですね。涼しくなるまで、まだ一ヶ月以上もありますが、熱中症などに注意して、夏を乗り切りたいですね。


 ロンドン在住の大学生とSkypeで話をしていたときのことである。彼が最近、新しく覚えた日本語として、
「了解です」
と、漢字混じりの日本語で報告してくれた。彼は既にその日本語の意味を知っていたはずだが、確認の意味で私にその意味を尋ねて来たので、
"I've got it"
だと返答した。それに加えて、
"goccha"
とも書いた。

 今思えば、その綴りが間違っていた(正しくは"gotcha")のだが、私が"gotcha"を声に出して発音すると、彼が突然、声をあげて笑った。笑った理由を彼に尋ねてみたところ、どうやら私の発音が面白かったらしい。とは言え、決してばかにして笑ったわけではなく、私の発音が彼には目新しかったのだと思う。

 "gotcha"の発音で笑われてしまった私は、彼との会話が終わったあと、オンラインの英英辞典:Gotcha definition and meaning | Collins English Dictionaryにアクセスして、イギリス英語の発音を確認してみた。しかし、私の発音とそれほど変わりはないように聞こえた。

 ちなみに私は、敢えてカタカナで表記すると、"ゴッチャ"と発音した。日本語の「ごっちゃになって」をイメージしながら、"ゴ"にアクセントを付けて"ゴッチャ"と発音したのだ。更に、イギリス英語では"ゴッチャ"のように発音するが、アメリカ英語では"ガッチャ"のように発音することもわかった。とは言え、彼はアメリカ英語を話さないので、私の発音が"ガッチャ"でないことを笑ったのではないと思った。

 数日後、英会話のレッスンのときに、イギリス人講師が言ったことに対して、試しに"ゴッチャ"と返してみた。今度は笑われなかったが、イギリス人講師が私の言ったことをオウム返しに発音したのを聞いた限りでは、"ゴッチャ"よりも"ゴゥチャ"に近いとわかった。よし、イギリス人は紅茶を良く飲むので、"ゴゥチャ"と覚えておくことにしよう。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 母国語ではない言語の習得には、ネイティヴから盗むのが一番良さそうです。しかも、今回のように笑われたりすると、余計に印象に残ります。とりあえず、"gotcha"は盗みました。(笑)

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