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2017.05.15

電子マネー紛失事件

泰葉さんと上沼恵美子さんの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日は母の日でしたね。子供さんたちから、感謝の気持ちを受け取ったお母さんも多いかと思います。私はというと、父に電話を掛けたところ、ちょうどカーネーションを買うために買い物に来ているところだとのことで、母のお墓にカーネーションをお供えしてもらえるように頼んでおきました。さて、私たちは、河口湖畔でキャンプをしたあと、カングージャンボリーというカングーオーナーのお祭りに参加しました。その後、自宅とは反対方向にカングーを走らせ、東京都内にあるキャンプ場までやって来ました。ガンモ曰く、一度東京でキャンプをしてみたかったそうです。(苦笑)今日は二人とも休暇を取っているので、のんびり帰ります。


 先日、勤務先の食堂でお昼ご飯を食べたあと、IDカードとは別のケースに入れて、いつも首からぶら下げていた電子マネーを紛失してしまっていることに気が付いた。勤務先の自動販売機で電子マネーが使えるので、活用していたのだ。

 電子マネーを紛失してしまったことに気が付いたのは、昼休みが終わる直前のことだった。もうオフィスに戻らなければならない時間だったので、それまで座っていた食堂の席の周辺を軽く確認したあと、オフィスに戻った。しかし、紛失した電子マネーのことが気になって仕方がなかった。というのも、電子マネーはかざすだけで使用することができるだけでなく、電子マネーにチャージしている残高が少なくなると、クレジットカードからオートチャージされる仕組みになっていたからだ。

 私は、過去の経験から、いなかのオフィスで落とし物をした場合、おそらく警備員さんに届けるものだと思い、一緒に仕事をしている社員さんに尋ねてみた。しかし、社員さんからは、知らないと言う回答が返って来た。他の社員さんにも尋ねてみれば良かったのかもしれないが、自分の不注意で電子マネーを落としてしまったので、できればあまり他の人たちを巻き込みたくなかった。それに、電子マネーには私の名前も刻印されていたので、誰かが拾ってくだされば、名前を確認した上で私のところに届けてくださるのではないかという期待もあった。

 ただ、以前、私がいなかのオフィスで働いていたときは、会社の規模が今よりも小さかったので、わからないことがあれば、何でも総務の人に聞くことができた。しかし、今は規模の大きな会社で働いているため、総務の人は別のフロアにいて面識もない。そこで、ひとまず過去の経験を活かして、警備員さんに届けることにした。

 警備員室に行くと、ちょうど顔見知りの警備員さんがいらっしゃったので、話を聞いてもらい、遺失物の届けを提出した。その警備員さんは、私が以前の職場に勤務していた数年前、ビルの入口でIDカードを落としてしまったのを拾ってくださったのだった。警備員さんには、電子マネーが見付かったら連絡をもらえるようにお願いして、警備員室を出た。

 警備員室に届け出をしたものの、私は電子マネーを発行してもらっている会社に連絡をするかどうかで少し迷っていた。電子マネーが悪用されるのを防ぐためには、紛失したことがわかった時点で、ただちに連絡を入れて電子マネーの機能を停止してもらうのが一番いいのかもしれな。しかし、私はそれをしなかった。紛失した日の朝に、ちゃんと首からぶら下がっていることを確認していたので、勤務先で紛失したことは明らかたっだ。それならば、誰かが拾って警備員室に届けてくれるのではないかという期待があったのだ。それに、いったん電子マネーを停止させてしまうと、例えその電子マネーが手元に戻って来たとしても使えなくなってしまう。それでは、見付かったら連絡をくれようとしてくれている警備員さんにも失礼なのではないかと思ったのだ。

 クレジットカードが絡むことなので、もちろん、ガンモにも連絡した。何を隠そう、ガンモは以前、私が紛失したのと同じ電子マネーを紛失したことがある。しかも、紛失したのがオフィスではなく外だったので、悩んだ挙げ句、電子マネーを扱っている会社に連絡をして、停止してもらった経験がある。そのとき、オートチャージ機能を停めるのに二日掛かると言われたそうだ。結局、ガンモの電子マネーは良心的な人に拾われ、手元に戻ったのだが、ガンモは電子マネーの停止と再発行の手続きを行ったため、手元に戻った電子マネーは使えなくなってしまった。そして、新しい電子マネーが発行されるまで、しばらく不便な想いをしていたのだった。

 私は潜在的に、私の電子マネーは見付かるのではないかという気がしていた。しかし、その日は警備員さんからの連絡はなかった。

 翌朝、出勤しても、警備員さんからも同じ職場の人からも、何の連絡もなかった。ガンモは、一日経っても見付からなかったら、電子マネーを発行している会社に連絡を入れたほうがいいと私に言った。しかし、私はもう少し粘ることにした。というよりも、連絡をするのが少し面倒だという気もしていたからだ。今となってみれば、私は潜在的に何かを知っていたのかもしれなかった。

 お昼休みになり、いつもと同じように、私は食堂に出掛けた。そして、いつもと同じ座席に座った。ふと、座席の下を覗いてみると、何と、私の電子マネーがそこに落ちているではないか。私は歓喜しながらその電子マネーを拾い上げた。そして、すぐに警備員室に出向き、電子マネーが見付かったので、遺失物の届けを取り下げてもらうようお願いした。警備員さんは、
「良かったですね」
と喜んでくださった。そして再び食堂に戻り、ガンモにも連絡した。

 それにしても不思議なものである。紛失したことに気が付いたときに、電子マネーが落ちていた場所も確認したはずだった。それなのに、何故、翌日になって、その場所で発見されたのだろう。とても不思議なことである。

 ちなみに、私がいつも座っているのは、食堂の一番隅っこの席で、昼休みには私の特等席となっている。夜の残業時間中にも食堂は営業しているのだが、その席に座る人はまずいないので、落としたものがそのまま残っていたのかもしれない。不思議な気持ちは残るものの、何はともあれ、紛失した電子マネーは、無事に私の手元に戻って来たのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 紛失したことに気付いたときに、見付かった場所も確認したはずでしたが、前日にはなかったのに、翌日にはそこにあったという不思議な事件でした。戻って来るような気がしていたのが、まさしく現実になりました。これから似たような経験をされる方がいらっしゃいましたら、自分の直感に従ったほうがいいかもしれません。(笑)

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