泰葉さんと上沼恵美子さん
※ホットヨガ(五七三回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゴールデンウィーク明けの五日分の仕事を終えて、この週末はガンモと一緒に山梨県にやって来ました。今、河口湖畔でキャンプをしています。早朝に家を出てから山梨県に入るまで、ずっと大雨でした。山梨県では、夕方には雨も上がり、明日は晴れるそうです。富士山をまだ見ていないので、顔を見せてくれるのを楽しみにしています。
泰葉さんの公式ブログが、いろいろな意味で物議をかもしだしている。一つは、坂口良子さんの娘さんの坂口杏里さんを養子縁組にする計画を立てていると宣言したこと、そしてもう一つは、元夫の春風亭小朝さんから受けたというDVについて、赤裸々に書いたことである。
泰葉さんのブログを少し読ませてもらったところ、その表現方法に特徴があるのを感じた。それは、読む人の意識を自分のほうに向けようと意図しているのではないかということである。泰葉さんはブログで、「これを読んだ人、みんな私のほうを向いてね!」と心で訴え掛けているように見える。
また、坂口杏里さんを養子縁組にする計画について、泰葉さんは、ブログの中で以下のように書いていた。
「私は半端な覚悟で始めた訳ではありません区役所に行き養子縁組の書類までもらいました。そこまで決意していました」
「残念ながら救済計画は終了しなければなりませんでした」
何故だろう。困っている人を救おうとしているのに、どういうわけか心に響かない。泰葉さんはどこか独りよがりな感じで、空回りしてしまっているように見える。周りを巻き込んで大騒ぎになるものの、実際には痒い所に手が届いていないのではないだろうか。
一方、上沼恵美子さんもまた、坂口杏里さんのことを気に掛けている発言をされている。
「お母さんが天国で泣いてるとか、そんな話の次元じゃないと思う。もっとひどいとこまでいってる。たとえば、ほっぺたを殴ってやろうというんじゃなくて、杏里ちゃんを抱きしめる人がいなかったんだと思う」
「1回、大阪へおいで。ほんまに大阪へおいで」
何故だろう。上沼恵美子さんの言葉には、読んだ途端、心の奥まで響いて来るものがある。特に、
「1回、大阪へおいで。ほんまに大阪へおいで」
の部分には泣けて来る。
両者の違いは何なのか、私なりに考えてみた。そこでわかったのは、泰葉さんは「相手を変えようとしている」のに対し、上沼恵美子さんは「受け入れようとしている」のではないかということだった。
坂口杏里さんご自身がどちらの力を借りたいかはわからないが、私が坂口杏里さんなら、間違いなく大阪に行って、上沼恵美子さんを訪ねるだろう。
※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 泰葉さんがブログでいろいろなことを発信されていることに対し、警戒している方たちも多いようですね。皆さん、感じることはほぼ同じなのかなと思います。
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