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2017.04.25

爆笑英会話レッスン

ホットヨガ(五六六回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 相変わらず仕事がきつい状況ではありますが、ゴールデンウィークを目前にして、何とか頑張っています。あと数日でゴールデンウィークに突入です!


 先週、奄美大島にキャンプに出掛け、浜辺にテントを張ったことを、英会話レッスンのときにイギリス人の講師に話した。その際、「テントを張る」を "pitch a tent" と表現したところ、イギリス人の講師は、「ん?」という表情をした。Sounds strangeの合図である。

 イギリス人の講師は、「80%くらいそうだと思うけど、 "pitch a tent" はアメリカ英語だよ。イギリス英語で『テントを張る』を表現するときは、 "put a tent" を使うんだ」と教えてくれた。私は、「ええっ? ほんとに?」と驚きの声をあげた。

 実は、「テントを張る」という意味の "pitch a tent" を教えてくれたのは、まちのオフィスに通っていた頃に利用していた英会話カフェのアメリカ人講師だった。多くのアメリカ人はキャンプ好きなので、アメリカ人講師の多い英会話カフェでは、しばしばキャンプの話で盛り上がった覚えがある。そのときに、「テントをたたむ」という意味の "pitch a tent" も一緒に教えてもらった。そのため、私の中では、「テントを張る」 = "pitch a tent" という公式が出来上がってしまっていた。

 私が通っている英会話のイギリス人講師は、イギリス英語には徹底的にこだわる人である。もともと私はイギリス英語を学びたかったので、むしろイギリス英語にこだわる講師のほうが有り難い。それを思うと、今でもまちのオフィスに通い続けていたら、イギリス英語を学べるチャンスを逃したかもしれないとも思った。イギリス英語を学びたいと思っていたところ、いなかのオフィスに通うようになったタイミングで、直ちにそれが叶ったのはとても喜ぶべきことである。

 先日、私がBritish English from A to Zed: A Definitive Guide to the Queen's Englishという本を購入して英会話のレッスンに持参すると、イギリス人講師はとても気に入ってくれて、スマートフォンで本の写真まで撮っていた。私自身も、イギリス英語的な表現が詰まったこの本がとても気に入り、時間を見付けては目を通している。


 ところで、先日のレッスンのときに、クレジットカードで買い物をするときには、サインするよりもPIN入力のほうが断然安全だということで、イギリス人講師からは、PIN入力を強くお勧めされた。というのも、PIN入力は三回間違えるとロックが掛かって使えなくなってしまうのに対し、サインは三十分も練習すれば、ほぼ完璧に真似をすることができるからだそうだ。私は、漢字のサインなど、欧米人には真似られないだろうと高をくくっていたのだが、私のファーストネームだけを漢字で書いてみたところ、イギリス人講師は私が書いたサインをじっと観察したあと、見事に真似てしまった。真似るときに、横棒の数を数えたりする仕草があまりにもおかしくて、大爆笑してしまった。漢字の書き順などもめちゃくちゃなのだが、確かに私が書いたサインにそっくりだった。それを見た私は、これからはPIN入力にしようと心に決めたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 漢字は画数が多いので、外国人には真似られないだろうと過信してはいけません。(笑)私の名前は画数が多いほうですが、簡単に真似られてしまいました。皆さんも真似されないように気を付けてくださいね。(笑)

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