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2017年3月

2017.03.30

ホットヨガ(五六二回目)

海外ドラマ『リッパー・ストリート』シーズン1~シーズン4の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ようやく春らしくなりましたね。最近は、春を感じられる期間が短いので、今のこの季節をじっくり味わっておきたいと思います。皆さんも、季節の変わり目の薄着にはご注意くださいね。


 一月十八日水曜日の仕事帰り、ホットヨガのS店のスタジオで、六十分のスタンダードコースのレッスンを受けた。この日も遅くまで残業しなければならないかもしれないと半分くらいは覚悟していたのだが、運良く仕事を早く上がることができればレッスンを受けようと思い、着替えとヨガタオルの準備をして仕事に出掛けた。そして、夕方になって、無事に帰宅できることがわかったので、すかさずレッスンを予約したのだった。

 レッスンの参加者は十二名で、平日の夜としては多いほうだった。レッスンを担当してくださったのは、発声方法の美しいインストラクターである。

 私は後列のヨガマットを陣取り、レッスンの前に、大阪のU店の店長さんのカウンセリングを受けたときに続けることになっていたポーズを繰り返した。実は、ここのところ忙しさのあまり、自宅でヨガをする時間が確保できていなかったのだ。しかも、夜、仕事から帰って寒いテントの中でそのポーズを取ろうとすると、血管が切れそうになるので、高血圧の私としては控えたいと思っていたのだ。それでも、ホットヨガのスタジオは、ファンヒータで室内が暖まっているので、同じポーズを取っても血管が切れそうになるようなことはなかった。

 レッスンはとても良かった。ただ、私は何となく怠け癖がついてしまっているのか、身体を動かすのがひどく億劫だった。しかも、相変わらず身体が硬い上にドラム缶のようなので、身体をねじるポーズがなかなかできないのだった。

 他の方たちがポーズを取っているのを後ろから眺めながら、「皆さん、ちゃんとウエストのくびれがあるのだなあ」と感心していた。実にうらやましい限りである。

 スタンダードコースのレッスンは、後半になると、私の出番がなくなってしまう。苦手なポーズだけで構成されてしまうからだ。そのため、疲れが出ていたことも手伝って、最後のほうのポーズは見送って、予定時間よりも早めにスタジオをあとにした。

 少し早めにシャワーを浴びると気持ちが良かった。今回は扇風機の風に当たりたいと思い、シャワーを浴びたあと、少しの間、扇風機の風に当たった。

 残念なことに、また体重が増えていた。食べる量はそれほど変わっていないと思うのだが、寒いために代謝が落ちているのだろうか。

 着替えを済ませて受付に行くと、
「荷物が多いですが、何を持ち歩いているんですか?」
と聞かれた。私は、昼休みにやりたいことがあるので、その道具を持ち歩いているのだと答えた。また、通勤時間も長いので、その間に使う道具も入れているのだと答えた。実際は、ほとんどが英語学習のための道具である。

 ところで、S店のスタジオでレッスンを受けた帰りに利用する駅には階段しかない。毎回、長い階段を昇るのがとても億劫である。できればエスカレーターをつけて欲しいと思った。別の出口にはエレベーターがあるらしいのだが、その出口までは少し歩かなければならないのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 駅から近いのは有難いのですが、何しろ階段を昇るのが億劫なので、毎回、昇る前にため息をついてしまいます。休日ならば、その駅を利用せずに、三宮の繁華街まで歩いて行き、帰りはエスカレータのある三ノ宮から電車に乗っています。記事を書きながら、あの階段を思い出して、ため息が出て来ました。(苦笑)

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2017.03.28

海外ドラマ『リッパー・ストリート』シーズン1~シーズン4

ホットヨガ(五六一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 「てるみくらぶ」という旅行会社が倒産したことで、旅行代金を支払っているのに旅先のホテルがキャンセルされてしまい、困っている方たちがたくさんいらっしゃるようですね。最近の私たちは、海外旅行もガンモが企画する個人旅行で出掛けるようになっているのですが、もう十年以上前のことでしょうか。二人で海外旅行に行き始めた頃に、「てるみくらぶ」を利用したことがあります。格安のハワイ旅行で、空港とホテルの送迎付きのフリープランでした。その頃の「てるみくらぶ」の企画にはまったく問題なく、「また利用してもいいかな」くらいの気持ちでいたのですが、まさかこんなことになろうとは思ってもいませんでした。ちなみにガンモは、「てるみくらぶ」のメルマガを購読し続けていたようです。「てるみくらぶ」からのメルマガが最後に配信されたのが今月の二十三日だったそうで、そのメールを見せてもらったところ、そこにはしっかりと格安ツアー募集の広告が掲載されていました。入金したのに旅行に行けなかった方たちに、何らかの処置がとられるといいですね。


Ripperstreet

 またまたU-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで見ごたえのある海外ドラマを観た。記事のタイトルにも掲げたように、イギリスのBBCで放送されている『リッパー・ストリート』である。最初はほんの軽い気持ちで鑑賞し始めたのだが、鑑賞を進めて行くうちに続きが気になり、『リッパー・ストリート』の世界のどっぷりとはまってしまった。現在、イギリスではシーズン5が放送されている(?)ようだが、続きがひどく気になるのに日本ではまだ鑑賞できない。

 本作は、カテゴリで言うと「刑事もの」になる。「切り裂きジャック」のことを"Jack the Ripper"と呼んでいるように、"Ripper"とは「切り裂き魔」のことである。"Jack"は、名前のわからない者にとりあえず割り当てた名前で、日本語で言うところの「太郎」のような位置づけの名前である。

 本作は、そんな「切り裂きジャック」の事件が未解決のまま半年が過ぎた一八八七年頃から、「切り裂きジャック」の事件が起こったホワイトチャペル周辺で発生したとされる様々な事件が取り扱われている。今からおよそ百三十年ほど前のことであり、日本の年号で言うと明治時代ということになる。この時代にイギリスでは既に鉄道が走っており、地下鉄も走っているのだ。

 本作の魅力は、何と言っても超人間臭い三人の登場人物の存在だろう。三人とも、どこかに心の闇を抱えている。三人のうち二人は頭の切れるイギリス人の刑事(警部補)で、もう一人は腕のいいアメリカ人の監察医である。イギリス人の刑事(警部補)は、実際に「切り裂きジャック」の事件を追っていた刑事がモデルになっているそうだ。ちなみに三人は、決して常に仲が良いわけではなく、時には激しい喧嘩をしたりもする。それでも、犯罪者を前にすると仲間をサポートしようとする気持ちが強く働く。

 登場人物の三人ともにそれぞれ妻がいる。仕事ができて、頭が切れる刑事(警部補)、あるいは腕のいいい監察医でありながらも、女性に対してだらしなかったりもするのだが、ドラマの中ではそれがかえって人間臭くて魅力的に写ってしまう。

 アメリカ人の監察医は、妻と情熱的に愛し合っている。この夫婦から漂う愛は、まさしくツインソウル的な愛である。そうかと思えば、ソウルメイト的な愛情で結ばれた夫婦もいる。一人の人が書いたであろう脚本に、いろいろな愛の形が描き出されているのは大変興味深い。

 ただ、超人間臭い三人の登場人物は、単に人間臭いだけではない。中には目をそむけたくなるような行動も取ってしまう。もし、現実の世界でそれらの行為が行われたとしたら、社会的な大問題に発展するほどの行動である。とは言え、それらが行われているのが、愛からの行動でもあるのが深く考えさせられるところである。ルールや道徳を守ることと、自分たちの中の愛が矛盾する場合に取る行動をどのように判断するかが鑑賞する側の課題となるだろう。

 脚本家は、三人の登場人物の人生を翻弄しようとしているのではないかと思うことも多々あるのだが、それでもところどころ、脚本の素晴らしさを実感するシーンがある。本作には、エレファント・マンで有名なジョセフ・メリック氏も登場するのだが、彼の放つ台詞がものすごくいいのだ。台詞が感動を与えるということは、愛を知らなければ書けない脚本なのである。そのシーンをここにご紹介しておきたい。自分の赤ん坊を高いところから落とそうとしている友人に、ジョセフ・メリック氏が愛を思い出させようとするシーンである。

 ジョセフ・メリック氏は、まさしくこの『リッパー・ストリート』の時代を生きた実在の人物であり、彼が入院していたロンドン病院は、ホワイトチャペルの駅前にあったのだ。

 シーズン4まで鑑賞したが、登場人物たちの人生をここまでかき乱してしまっていいのだろうかと不安になるような終わり方だった。シーズン5の予告編は見た。絶対に見逃せないと思った。ただ、いつ鑑賞できるのか、それが問題だ。 

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 以前、ロンドン出身の英会話の講師に、「ロンドンでは、国鉄の駅にはトイレがあるのに、地下鉄の駅には何故トイレがないのですか?」と尋ねてみたことがあります。すると講師はしばらく考えてから、「ロンドンの地下鉄はものすごく古いからだと思う」と答えてくれました。ロンドンの地下鉄にトイレがない理由がそれに該当するかどうかはわからないのですが、ロンドンの地下鉄"tube"がこの時代に既にあったということだけはわかりました。

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2017.03.27

ホットヨガ(五六一回目)

Sounds strangeの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。四月はすぐそこまで来ているというのに、まだまだ寒いですね。私もまだネックウォーマーと薄手のジャケットが手放せません。既に春物のコートを着て通勤している女性もいらっしゃいますが、寒くないのでしょうか。ダウンを着ている方もいらっしゃるので、何だか夏のロンドンのようです。(笑)(いろいろな国の人たちが集まるロンドンは、夏でもとても涼しいので、それぞれが生まれ育った環境に合わせて、いろいろな恰好をしている人がいます)それでは、ホットヨガの記事の続きをお届けしたいと思います。


 二本目に受けたレッスンは、チケットを二枚消費する、お正月太りを解消するための九十分のイベントレッスンだった。レッスンを担当してくださったのは、大阪のM店のインストラクターである。

 レッスンの参加者は十四名だった。レッスンには、脂肪を燃焼させるための様々なポーズが盛り込まれていた。まず、カパラバティ呼吸(kapalbhati breathing)を実施し、次に太陽礼拝(SuryaNamaskar)をした。毎回、太陽礼拝(SuryaNamaskar)では息が上がってしまうのだが、それほど多い回数ではなく、しかもゆっくりだったので何とかついて行くことができた。

 確かカパラバティ呼吸(kapalbhati breathing)は、以前、脂肪燃焼コース2というレッスンがあったときに取っていた呼吸法だったと思う。現在は別のレッスンで実施されているのかもしれないが、私は激しい動きのレッスンを受けていないのでわからない。ヨガのレッスンでカパラバティ呼吸(kapalbhati breathing)を実施したことをインド人の大学生に報告すると、「その呼吸法は痩せるよ」とコメントをくれた。

デトックス・花粉症に効く呼吸法|火の呼吸

 久し振りに実施したカパラバティ呼吸(Kapalbhati breathing)は、とても難しかった。内臓脂肪を分解してくれる呼吸法なのだそうだ。私は内臓脂肪が多いので実践したいところだが、ネットで調べてみると、危険な呼吸法なので、ちゃんとした指導者のもとで実践したほうがいいらしい。

 レッスンの内容はとても充実していた。さすが、イベントレッスンだけあって、実に良く構成されていると思った。おかげで、汗がものすごく出て来た。だからなのか、レッスン中もそれほど疲れが出なかった。九十分のレッスンだったにもかかわらず、スタジオの外に出たのはたった一回だけだった。

 インストラクターは、何かの説明をしてくださるときに、これこれこういうわけだからこうなのだという形で理論的に説明をしてくださったので、とてもわかりやすかった。

 汗をたくさん掻いたからか、フェイスタオルがかなり濡れていた。新しいフェイスタオルで汗を拭きたいくらいだった。

 レッスンを終えてスタジオを出るとき、インストラクターが私に、「体力がついて来ましたね」と言ってくださった。確かに私も今回は良く頑張ったと自分でも思った。何しろ二本目のレッスンが九十分のレッスンだったからだ。ローホットのスタジオだったからかもしれないが、それでも九十分のレッスンを良く乗り切ったと自分でも思う。インストラクターは、私がもう少しサボるのではないかと思っていたそうだ。普段の私のレッスンの受け方からすると、ごもっともである。

 レッスン後にシャワールームが空くまで時間があると思い、先にアンケートを記入した。イベントレッスンを受けると、アンケートに答えることになっているからだ。アンケートには、レッスンがとても良かったことと、最近は大阪のU店やM店のインストラクターがS店に来てくださるのでありがたいと書いた。

 インストラクターは、私が背負って行ったカメリュックをひどく気に入ってくださった。そのリュックには、私のキャラクターがそのまま現れているらしい。確かにこのリュックを背負って歩ける人はあまりいないかもしれないと思った。

 この三連休にホットヨガをしましょうとレッスンにお誘いくださったのだが、私は残りの二連休は自宅にこもるつもりだったのでやんわりとお断りして、S店のスタジオをあとにしたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今、リアルタイムで書いた下書きの記事を清書しながら、九十分のレッスンを良く頑張ったと自分を褒めてあげたい気持ちになりました。この日はたまたま元気だったのでしょうか。最近の私ではちょっと考えられないですね。(苦笑)

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2017.03.25

Sounds strange

ホットヨガ(五六〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ロンドンのウエストミンスター橋でテロがありました。五人の方たちが亡くなられたと聞いています。他にも、数十人の負傷者がいるとか。私と交流のあるロンドナーたちは、無事のようです。テロのニュースが日本に流れた日が、ちょうど英会話の日だったので、「知り合いは大丈夫ですか?」とロンドン出身の英会話の講師に尋ねてみたところ、「多分、大丈夫だと思う」という答えが返って来ました。ウエストミンスター橋は、確かロンドン・アイ(大きな観覧車)のすぐ側にあったと思います。爆弾などを使ったテロではなく、ごく身近な自動車を使ったテロだったので、今後の防止策を考えるといろいろ課題はあるだろうと思います。しかし、もっと根本的なところで、テロを企てる者たちに大きな意識の変革が訪れないだろうかと期待してしまいます。亡くなられた方たちのご冥福をお祈りするとともに、これ以上、テロが起こらないことを強く願います。


 言語交換パートナーたちとの交流は、細々と続いている。いったん交流が途絶えたと思っていた言語交換パートナーとも、突然、復活したりしている。

 これらの交流を通して思うのは、言語交換パートナーは「友達」ではないということだ。そのため、やみくもに世間話をするのではなく、お互いに時間を決めて交流するほうが長続きするように思う。

 私が言語交換パートナーに期待しているのは、私の使う英語的な表現を訂正してくれることだ。それをしてくれる言語交換パートナーはとても有り難い。また、「読むこと」と「書くこと」は独りでもできるが、「会話」は独りでは成り立たないので、会話の練習にもなる言語交換パートナーとの交流は、大変貴重なのである。

 思えば、交流が途絶えてしまった言語交換パートナーは、私の使う英語の間違いを訂正してくれない上に、やみくもに世間話を始める相手が多かったように思う。言語交換パートナーの場合、もともとの動機が「言語交換」なので、お互いの言語学習の手助けができない上に話が合わないとなると、交流を続けるのが難しくなってしまうというわけだ。

 私は、自分の使う英語の間違いを訂正してもらえるのがうれしいので、ある言語交換パートナーが使う日本語のおかしいところを教えてあげたところ、交流がぱったり途絶えてしまった。それまで、比較的返事が速い相手だったので、もしかすると日本語の間違いを私に指摘されたことで、プライドが傷ついたのかもしれなかった。とは言え、私は相手のその間違いを過去にも二回ほど指摘しているはずだった。それなのに、相手は同じ間違いを繰り返すのである。私の使う英語表現の間違いもほとんど指摘してくれないので、この言語交換パートナーとの交流は、もはやあまり意味がないのではないかと思い始めていた。しかも、返事が速いのはいいのだが、毎回、タイプミスが多く、読んだらあまり深く考えずに、直ちに返事を書いてくれているのではないかと思えてしまったのも事実だ。

 ところで、私が交流している言語交換パートナーは海外に住んでいるので、当然、相手との間には時差がある。私が交流している(していた)言語交換パートナーとの時差は、三時間半から十四時間である。ちなみに、イギリスとの時差は現在九時間(日本のほうが進んでいる)なので、お互いに仕事を持っていたりすると、なかなか時間を合わせられない。何故なら、相手が仕事を終えて帰宅する頃には、日本は早朝なので、まったりと会話をするわけにも行かないからだ。そのため、言語交換のための時間は週末に集中しがちである。しかし、相手の都合で日曜日に会話をする約束をしたりすると、二十一時始まりになったりする。その時間は、相手はお昼どきなのでできれば避けたいのだが、そうなると、開始時間が二十二時からとなり、翌朝早起きしなければならない私としては、話を途中で切り上げるのが忍びないのである。

 このように、時差のある言語交換はなかなか大変ではあるのだが、もちろん、生の英語に触れられるという意味では大きなメリットがあるので今後も続けて行きたい。サマータイムが適用されれば、イギリスとの時差もまた一時間縮まるので、期待したいところだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 記事のタイトルに掲げた"Sounds strange"は、私が言語交換パートナーに期待する言葉です。(笑)日本語に訳すと、「(その表現は)おかしいよ」といった意味になります。

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2017.03.21

ホットヨガ(五六〇回目)

映画『別離』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゆうべ、二泊三日のキャンプから無事に帰宅しました。有給を取っていた今日は、自宅でガンモとまったり過ごしました。私はというと、ほとんど一日中、BBCのドラマを見て過ごしました。ガンモと一緒に出掛ける休日も楽しいのですが、こうして自宅でのんびり過ごす休日も大好きです。ホットヨガの記事が溜まっていますので、お届けしたいと思います。


 一月七日土曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。この日はイベントレッスンを受けるためにS店のスタジオに足を運んだのだが、せっかくなので、月会費分のレッスンも受けることにしたのだ(月会費分のレッスンとイベントレッスンは別腹なので、イベントレッスンを受けても月会費のレッスンにはカウントされない)。最初に受けたのは、リラックスコースのレッスンである。

 レッスンの参加者は七名で、レッスンを担当してくださったのは、S店のスタジオでは一番多くレッスンを担当してくださっているインストラクターである。

 私は、レッスンの前から顔が赤かった。久し振りに更年期のほてりが出ていたようである。そのためか、レッスン中も顔からタラタラと汗が流れていた。

 レッスン前に体重計に乗ってみたところ、これまでよりも体重が一キロ増えていた。これはまずいと思った。これがお正月太りというものなのだろうか?

 さて、今回は、身体を伸ばすことを意識してレッスンを受けた。人魚のポーズ(私にとっては「とど」のポーズ?)では、これまでよりも身体を伸ばすことを意識した。そして、遮断機のポーズでは、できるだけ体側を伸ばすように意識した。遮断機のポーズは、昔の仮面ライダーのポーズに似ているかもしれない。もしかすると、仮面ライダーも体側を伸ばしていたのだろうかなどと思いながらポーズを取った。

 レッスン中、とにかくタラタラと汗が出ていたので、ひょっとすると太っていた分の一キロくらいは痩せたのではないだろうか。そう思い、すべてのレッスン後にもう一度体重を計ってみたところ、確かに一キロ痩せていた。やれやれである。

 レッスン中、片方のピアスがコロコロとどこかに転がって行ってしまった。転がったピアスを探したかったが、探していることが他の人たちにわかってしまうと、他の人たちがレッスンに集中できなくなるのではないかと思い、こっそり探した。なかなか見付からなくて少し焦りもしたが、誰も巻き込むことなく、ようやく見付けることができたのでホッとした。

 レッスンを終えたあと、次のレッスンまで一時間あったので、ロッカールームで涼みながら休んだ。三連休だというのにとにかく人が多いので驚いた。

 ロッカールームで大阪のM店のインストラクターにお目に掛かったので、新年のごあいさつをさせていただいた。このあと、イベントレッスンを担当してくださるのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 思えば、この日が今年初めてのレッスンでした。平日の仕事帰りが遅いので、週末にまとめてレッスンを受けることが多くなりました。そうなると、イベントレッスンに参加できる確率も高くなって来るというわけなのです。

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2017.03.18

映画『別離』

ホットヨガ(五五九回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 三連休が始まりましたね。私は、三連休に一日分の有給を追加して四連休にしました。お彼岸なので帰省したいところですが、今はガンモと二人で京都府のとあるキャンプ場に来ています。昼間は暖かく、とても過ごしやすかったですが、夜はまだまだ寒いですね。とは言え、少し寒いくらいのほうがキャンプには適していると思っています。皆さんも、有意義な三連休をお過ごしくださいね。


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 本作を鑑賞したのは、一月九日のことである。本作もまた、U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで鑑賞した。

 イラン人夫婦が離婚を決意するところから物語が始まるのだが、物語が進行して行くにつれて、二人を取り巻く状況が少しずつ変化して行く。しかも、もっとも嫌な形で次の状態に遷移して行くので、ひとたび鑑賞し始めると、その変化の状況から目が離せなくなってしまう。そこで起こっていることは、決して映画用に作られた特別な出来事ではない。誰かが隠していたことが次々に明るみになって行き、これまで表面的に見えていたものとはまったく別のことが事実であることに気付いて行くのである。

 本作を通して、私たちは、自分に都合の悪いことを隠しながら生きていることを意識するようになる。自分に都合の悪いことを隠すのは、自らの欲望のためである。そして、その欲望を自分の子供にまで見透かされてしまったとしたら、親としての面目はないだろう。正しい目を持った子供の発言に、はっとさせられた。

 新しい事実が明るみになって行く度に、どんどん作品の世界に引き込まれて行く。滅多にお目に掛かれないと思えるほど、とても見ごたえのある作品だった。

 ちなみに、本作の監督は、映画『彼女が消えた浜辺』のアスガー・ファルハディ監督だそうだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 本作のような台本を書くことができる人は天才だと思います。人々の心の奥深いところに語り掛けるものが多い作品です。

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2017.03.14

ホットヨガ(五五九回目)

シリアスな生中継に子供が乱入の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。まだまだ寒いですね。今年はインフルエンザが流行したのでしょうか。私の周りでも、父や弟、お友達や同じ職場の人たちが何人かインフルエンザにかかりました。父は毎年予防接種を受けているのですが、弟が職場でもらって来たインフルエンザにかかってしまったようです。とは言え、予防接種が効いていたのか、熱は出ずに、咳の症状だけだったそうです。私はこの年になっても、いまだにインフルエンザにはかかったことがないのですが、外出先から帰宅したときには、必ず手洗いとうがいを実践しています。まだインフルエンザが収束していないようなので、皆さんもどうか気を付けてくださいね。


 二本目のレッスンは、スタンダードコースのレッスンだった。レッスンの参加者は六名で、レッスンを担当してくださったのは、発声方法が素晴らしいインストラクターである。

 一本目のレッスンから三十分休んで次のレッスンに臨んだわけだが、それほど疲れは出ていなかった。ただ、レッスンの後半になると、次第に疲れが出て来た。涼みがてら、スタジオの外に出て水素水を補給し、スタジオに戻った。本当はもう少し休みたかったのだが、S店の場合は、大阪のU店やM店のように、受付から離れたところに休憩用のソファがあるわけではなく、受付の目の前にソファがあるため、何となく落ち着いて休んでいられないのだった(サボっていることがばれてしまう)。しかも、この日はU店の店長さんも来られていたので、レッスン中に休んでいるのがばれてしまうとバツが悪いと思い、いつもよりも早めにスタジオに戻ってレッスンを続けた。

 とは言え、やはりスタンダードコースの後半はきつい。カエルのポーズ、コウモリのポーズなど、大胆なポーズも含まれているがパスした。

 レッスンを終えたあと、インストラクターが、
「二本、お疲れ様でした」
と声を掛けてくださった。そのとき、半月のポーズをU店の店長さんのカウンセリングで教わったのかと尋ねられた。私は、
「いえ、私が教わっているのは半月のポーズではなく・・・・・・」
と言い掛けて、
「半月のポーズ、あれでできているんですかね?」
と尋ねてみると、U店の店長さんがすかさず、
「あんまり誉めないでください(つまり、私のことを)」
とおしゃったので爆笑した。私がもう少し向上心を持てるようになるための取り計らいだろう。

 シャワーを浴びて受付に行き、カウンセリング付きの回数券を購入した。今後、この手のカウンセリング付き回数券は販売されなくなってしまうのだそうだ。そこで、一年分の回数券を購入しておいたのである。

 その後、いろいろ話をさせていただいた。年齢を聞かれたので、五十一歳だと答えると、ものすごく驚かれた。三十七歳でも通じるらしい。本当だろうか? お世辞を言う方たちではないので、真に受けてもよさそうだった。これからは、誰かに年齢を聞かれたら、三十七歳と答えることにしよう。

 そのあとも、とりとめのない話をしてS店のスタジオをあとにした。その後、ガンモからケンタッキーを買って来てと頼まれていたので、三宮方面まで歩き、ケンタッキーのクリスマスセットを購入して帰宅したのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 三十七歳でも通じると言われたのはうれしかったですね。(笑)でも、三十三歳とか三十五歳じゃなく、三十七歳というところが微妙ですね。(苦笑)

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2017.03.12

シリアスな生中継に子供が乱入

ホットヨガ(五五八回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日で東日本大震災から六年が経過しました。六年の歳月が流れてもなお、東日本大震災で受けた深い傷は癒えていないだろうと思います。福島で起こった原子力発電所の事故の後処理もまだ終わっていないと認識していますし、今もなお、避難生活を続けている方たちがいらっしゃるのですよね。この日のことを決して忘れてはいけないとは思いますが、六年間のうちに少しずつ前進していて、これからもなお前進し続けるだろうと信じています。


 Yahoo! UK & Irelandを見ていたときのことである。トップページに表示されていたニュース記事に、BBCの放送事故のことが書かれていたのでクリックしてみたところ、以下のような動画が紹介されていた。

 放送事故でありながらも、何だかほっこりするような動画である。自宅で生放送のインタビューを受けている男性の部屋に、彼の子供たちが乱入して来るのである。完全に仕事モードに入っている彼は、大真面目な顔をして、しかも韓国のシリアスな内容を伝えようとしているというのに、無邪気な子供たちは、自分たちの父親が重要な役割を果たそうとしていることを知らない。

 動画を見ているうちに、男性が置かれている立場を想像して、何だか涙が出て来た。普段は子供たちにとって、フレンドリーで愛情たっぷりのお父さんであるはずのこの男性が、テレビの生放送でインタビューを受けるときに限って、自分の子供たちへの愛情を切り離し、大真面目な顔をして話をしなければならない。テレビに向かって正面を向いている男性の表情と、子供たちが後ろにいることに気付いてしまった優しいお父さんとしての男性の表情にギャップがあり過ぎて涙を誘うのだ。

 やがて、生放送を見ていたであろう子供たちの母親、すなわち男性の妻であると思われる女性が、慌てて子供たちを連れ戻しにやって来る。子供たちの乱入に対し、男性は謝罪しているのだが、この動画を見たほとんどの人たちが、一瞬にして彼を許すに違いない。

 「仕事とは、自分の中にある愛情を切り離して行うものだ」ということを意識せずにはいられないハプニングだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m こういう放送事故ならば、きっと苦情などは来なかったのではないでしょうか。そもそも、仕事の顔と普段の顔を切り替えなければならないことに問題があるのかもしれませんね。それはすなわち、仕事で出会う人たちには、愛情を示していないことにも繋がるからです。

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2017.03.09

ホットヨガ(五五八回目)

言語交換活動の報告の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 最近、愛媛県にある私の出身地でオレオレ詐欺の電話が良く掛かって来ているそうで、注意を促すメールが時々Yahoo! 防災速報から届きます。このメールを受信したら、周りのお年寄りたちに教えてあげて欲しいと書かれていました。こういう伝達方法はいいですね。スマートフォンやパソコンが普及していたとしても、お年寄りたちの情報源は、まだまだ新聞やテレビですものね。


 十二月二十四日土曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。一日に二本受けることになったのは、これより以前に予約していたレッスンがあったものの、またまた残業になってしまうと思い、レッスンをキャンセルしてしまったからだ。その埋め合わせのために、休日に二本のレッスンを受けることにしたのである。

 最初に受けたのは、ライトコースのレッスンである。レッスンの参加者は六名で、レッスンを担当してくださったのは、これまであまりレッスンを担当してくださったことのないインストラクターである。私の記憶では、私がまちのオフィスに勤務するようになる少し前にS店に赴任されたのではないかと思う。また、平日の夜はほとんどお目に掛からないので、これまでほとんどレッスンを受けたことはなかったのだ。

 インストラクターの導きはとても良かった。言葉や想いをとても大切にされているインストラクターだと思った。S店には、そういうインストラクターが他にもいらっしゃる。更に、既に退職されてしまったインストラクターの中にも複数いらっしゃる。

 ライトコースのレッスンは、立ちポーズがないので楽勝のはずだった。しかし、インストラクターの導き通りにポーズを取っていると、だんだん疲れが出て来た。「あれ? ライトコースのレッスンなのに、こんなにきつかったっけ?」と私は思った。インストラクターの導きでポーズが深くなり、身体に良く効いていたのだろう。

 後半のポーズでは、骨盤コースと同じようなポーズを取った。このポーズは私にとって、かなりきついと感じた。ライトコースをなめてはいけないと思った。

 最初から最後まで、レッスンはとても素晴らしかった。第三の目が自分を客観的に見る目だったとは、目から鱗だった。

 スタジオ内はとても暑かったのだが、レッスンを終えて扇風機の風に当たっていると寒くなった。漢方医のおかげで、だんだんほてりが収まって来ているのを実感したのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 第三の目が自分を客観的に見る目であるということを初めて知りました。自分の内側を見つめる目なのでしょうね。ということは、あの目は携帯電話のインカメラのように、内側を向いているのですね。なるほど、あの位置にあれば、自分を客観的に見つめられる気がします。

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2017.03.08

言語交換活動の報告

映画『君の名は。』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。寒さがぶり返しましたね。いったん暖かくなっていたので、どうか体調を崩さないよう気を付けてくださいね。


 最近の言語交換活動の報告をしておこうと思う。

 先日、二週連続でアメリカ在住の大学生と、Skypeを使った言語交換を行った。そのとき、日本のアニメーションの話になった。彼は日本のアニメーションが好きなのだという。日本のアニメーションとアメリカのコミックの違いを彼に尋ねてみると、日本のアニメーションには様々なジャンルがあるが、ほとんどのアメリカのコミックがスーパーヒーローものなのだそうだ。そう言えば、まちのオフィスに勤務していた頃、英会話カフェの講師たちからそういう話を聞いたことがある。確かアメリカでは、マーベル・コミックとDCコミックスという二つの大きな出版社がスーパーヒーローもののコミックを出版していると聞いた。なるほど、そうしたスーパーヒーローもののコミックがごく身近にあるというのに、日本のアニメーションに惹かれるというのは興味深いことだと思った。何を隠そう、映画『君の名は。』の監督のことを教えてくれたのも彼だった。

 アニメーションの話から日本の秋葉原の話になり、メイドカフェに話が及んだ。彼もメイドカフェの存在は知っていたが、自分はあまり行きたいとは思わないという。以前、別の言語交換パートナーとメイドカフェの話をしたときには、実際に日本に来たときにメイドカフェに足を運んでみて楽しめたと聞かせてくれた。

 私自身、メイドカフェの存在には違和感を感じていたので、アメリカの大学生と同じ感覚を共有することができて安心した。メイドカフェを理解できないという彼に、日本にはまだ男尊女卑の考えが残っているのだと伝えた。

 ところで、仕事がどんなに忙しくても、私は毎週、英会話のレッスンには通っている。英会話のレッスンがある曜日は仕事を定時で上がると周りに宣言してもいる。最近、イギリス人の英会話講師から面白いことを聞いた。英語のアクセントを採点してくれるというゲームを生徒が授業に持って来たので、講師はそれに挑戦したという。ただ、そのゲームの採点基準がAmerican Englishだったそうだ。そこで講師は、できる限りAmerican Englishに近くなるように意識しながら発音したところ、何と満点を取ったそうだ。その後、自分の母国語であるBritish Englishで発音してみたところ、残念ながら八十点台だったそうで、講師は少しがっかりしていた。世の中には面白いゲームがあるものだと思ったが、良く考えてみると、カラオケの採点ゲームに近いのかもしれないと思った。

 さて、最近、言語交換パートナーがもう一人増えた。今度はアイルランドに住む学生さんである。先日、初めてSkypeで話をしたのだが、早口言葉を教えてもらって盛り上がった。それは、私も知っている早口言葉だったのだが、さすがネイティヴスピーカーの皆さんはしっかり発音できている。私は、彼らのようにスラスラとは行かない。

 これを受けて、私も、「隣の客は良く柿食う客だ」を教えてあげた。今になって思えば、「なまむぎなまごめなまたまご」のほうが良かったかもしれないと思っている。

 アイルランドの気候についてもいろいろ聞いた。アイルランドは、年間を通して天候には恵まれない国らしい。何と十四度で半袖を着るそうだ。二十四度になると暑いらしい。日本ではとても考えられないことだが、以前、ガンモとデンマークを旅行したときに、二十三度くらいの気温で人々がプールで泳いでいたこともこれで納得が行った。

 アイルランドには、やはりイギリスとの確執があるらしく、「それはlong storyなんだ」と言われた。

 アイルランド人が話す英語はイギリス英語に近いのだが、少しアクセントが違っていた。聞き取りにくいところもあったので、これからリスニングの幅を広げて行こうと思っている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m アイルランドはとてもきれいな国のようですね。飛行機に乗ると、二十分ほどでイギリスに着くそうです。次の会話が楽しみです。

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2017.03.05

映画『君の名は。』

ホットヨガ(五五七回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ここのところ、週末も出掛けることが多かったのですが、今日は一日、のんびりと自宅で過ごすことができました。やはり、仕事やプライベートで忙しくしていると、どこにも出掛けずにのんびりできる一日が必要ですね。おかげで寝不足も解消されました。たっぷり寝たので、また明日からの過酷な日々に耐えたいと思います。


Yourname

 遅ればせながら、映画『君の名は。』をインターネットで鑑賞した。昨年夏に劇場公開されてから、今もなおロングラン上映され続けている大変評価の高い作品である。日本だけでなく、海外のアニメーションファンの間でも注目されている作品らしく、私の言語交換パートナーも鑑賞している。

 実際に鑑賞してみると、多くの人たちが本作に惹き付けられる理由が良くわかった。自分では意識していないところで、実は多くの人たちが、「運命の赤い糸」への強い憧れを持っているからではないだろうか。

 物語は、これまで見たことのないような構成で成り立っている。それは、見知らぬ者同士である東京に住む男子高校生の瀧(たき)と田舎に住む女子高校生の三葉(みつは)の肉体が、お互いの夢の中で入れ替わるというものだ。その後、二人がやがて特別な存在になって行くのは言うまでもない。

 三葉が髪を結うために使っている赤い紐は、まさしく「運命の赤い糸」を表していて、その「運命の赤い糸」の先には瀧が繋がっているという描写がされている。こうした描写は、日本人なら良くわかるだろうが、果たして海外のアニメーションファンにも通じているのだろうか。もしも通じているならば、本作がもっと運命的なものを表現した作品であることに気付いてもらえるかもしれないと思う。

 本作が高く評価されているのは、おそらく瀧と三葉が、東京と田舎で物理的な距離が離れているだけの存在ではないことにあるような気がする。物理的な距離以外に壁があったとしても、決してそこに救いがないわけではなく、わずかな望みを託して接点を持とうとする努力に、人々は魅了されるのだと思う。

 また、「かたわれ時」という言葉に二重の意味を期待している人たちも多いのではないだろうか。本作の中での「かたわれ時」というのは、「黄昏(たそがれ)時」の方言として扱われていたのだが、その言葉の響きから、「魂の片割れ」を想像する人たちも多いだろうと思う。実際、本作の中で「かたわれ時」が登場したときが、一番のクライマックスとも言えるシーンだと感じたからだ。

 私もいくつかのシーンで泣いた。二人が、自分でもまったく意図しないところで涙がこぼれているシーンにもジーンと来たのだが、心の中が一番熱くなったのは、東京の満員電車の中で二人が出会うシーンである。「運命の赤い糸」の相手とは、まずは第一次接近遭遇があったあとに、第二次接近遭遇があるという法則に基づいているように思うからだ。

 更に興味深いのは、瀧が憧れているというアルバイト先の年上の女性に対し、アルバイト先で何度も顔を合わせているにもかかわらず、瀧はカチンコチンになってしまい、自分自身を出せないというのに、まだ会ったこともない三葉に対しては、素の自分を表現できてしまうというところだ。このように、「運命の赤い糸」で結ばれた相手に出会うと、自分でも説明のつかないことが起こってしまうわけである。

 こうした作品が高く評価されているということは、人々が「運命の赤い糸」に対して憧れを持ち続けているということであり、潜在的に、そうした出会いを望んでいることを意味していると私は思うのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 相手の名前を忘れてしまう意味が良くわからなかったのですが・・・・・・。(苦笑)おそらくですが、物理的な距離以外の問題を乗り越えた結果であるのでしょうね。

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2017.03.03

ホットヨガ(五五七回目)

乗り換えお断り!の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 多忙なウイークデイが終わりました。仕事を終えて、自宅の最寄駅に着いたところです。今日のうちに記事を更新しておきたいので、最寄駅の駐輪場から記事を更新しておきますね。


 十二月十七日土曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、六十分の骨盤コースのレッスンを受けた。この日にレッスンを受けたのは、大阪のU店の店長さんがS店に来てくださるというので、月に一度のカウンセリングを受けるためだった。

 早めに支度を始めたというのに、またしても家を出るのが遅くなってしまい、S店のスタジオに着いたのは、レッスン開始の数分前だった。

 着替えを済ませて水素水を補給し、スタジオに入ると、既にレッスンは始まっていた。レッスンの参加者は六名で、レッスンを担当してくださったのは、S店の店長さんだった。

 今回参加した骨盤コースのレッスンの中に、私が一ヶ月間、練習を続けて来たポーズが含まれていた。しかし、レッスン中にインストラクターの導きによりポーズを取ってみると、私が一ヶ月間取り続けて来たポーズとは異なっていることがわかった。私は一ヶ月もの間、ずっと間違ったポーズを取り続けていたのだった。

 何度カウンセリングを受けても正しいポーズをなかなか覚えられないのは、私の身体が変形してしまっているからなのだろうか。あるいは、更年期障害のために物覚えが悪くなってしまっていることが原因なのだろうか。それはわからない。しかし、説明を受けてそのときはわかったつもりになっても、いざ自宅に戻ってポーズを取ろうとすると、自分なりのアレンジが加わって別のポーズになってしまうのだ。原理がわかっていないということなのだろうか。

 レッスン後に大阪のU店の店長さんのカウンセリングを受けた。今回も長い時間、カウンセリングに費やしてくださったのだが、またしても落ちこぼれで申し訳なかった。それでも、フランクに話してくださるのは有り難いことである。

 しかし、これだけ成果が出ていないということは、そもそも私の中に「変わりたい」という強い意志が存在していないのではないかとも思った。U店の店長さんが、私のその意志を引き出してくださったのだが、もし、本当に強い意志があるのならば、もっと食べる量を減らす努力をしたりしているのではないだろうか。例えば、痩せたいのに食べるのは好きというふうに、私の中には常に相反する気持ちが共存しているのかもしれない。

 U店の店長さんは、私にとっておきのポーズを教えてくださった。しかし、そのポーズを取るのはとてもきつい。それでも成果を上げるために、一ヶ月間頑張ると約束したのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m このカウンセリングを受けてから、早くも三ヶ月近くが経とうとしています。思えば、この頃の私はまだヘラヘラしていましたね。(苦笑)思うように成果が上がらないので、言い訳ばかりしていたようにも思います。

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2017.03.02

乗り換えお断り!

非日常の夢の国の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 早いもので、三月になりましたね。この暖かさから、すっかり春の気配を感じます。結局、雷の日以外は、暑い夏の日も寒い冬の日も、自宅のルーフバルコニーに設置したテントで過ごせたことになります。しかも、風邪も引いていません。すっかり野生化しています。(笑)


 仕事から帰宅すると、マンションの玄関ドアに何やら貼り紙がされていた。同じマンションの人が私たちに何かを知らせるために貼ったのだろうかと思い、近寄って見てみると、その貼り紙は、私たちが普段使っている磁石で固定されていた。それを見た私は、「これはガンモの仕業だな」と思った。そして、それは貼り紙ではなく、docomoから私宛に届いたスマートフォン乗り換えの案内であることがわかった。「ああ、またか」と私はうんざりした。私が頑なにガラケーを使い続けているので、こうした案内が手紙でもメールでも良く届くのだ。しかし、今のスマートフォンに魅力を感じていない私は、その度に嫌な想いをしている。私は、自分なりのこだわりを持ってガラケーを使い続けているというのに、そのこだわりを満たしてくれない今のスマートフォンを勧められるのは、非常に腹立たしい。何故なら、私がこだわり続けている「物理キーボード」を、今のスマートフォンは備えていないからだ。そのことを知っているガンモは、これ見よがしにその案内を玄関ドアに貼り付けたのだった。

 そう言えば、先日、携帯電話のニュースサイトで、「ノキアが復刻版のガラケーを出した」という記事を読んだ。その記事にはコメントが付けられるのだが、そこで目にしたいくつものコメントに私は癒された。皆さんにも、いくつかご紹介させていただこうと思う。

◆先日レジで支払いを済ませていたら店員がレジの所に貼ってある写真を見せてスマホでこの画像が出たらポイント二倍になりますと言ってきてスマホじゃないんで…と答えたら失礼しましたと言われたけどまだスマホじゃないの?って感じで本当に謝っている感じではありませんでした。スマホしか二倍にならないし店員達の態度も本当に悪すぎるしもうそのお店には行くつもりはありません。こんなお店そのうち潰れると思います。スマホスマホって本当に腹立たしいです。意地でも絶対にガラケーは辞めないと誓いました。
[女性・30代・専門職]
80人がこのコメントに賛成 
アナタは既に賛成してます。

◆スマホの何が良いの?わからない。ガラケーで十分こと足りてる。
使いやすいのが一番。メーカーや通信事業者はガラケー派の人達のことも考えてほしい。
[女性・20代・専門職]
64人がこのコメントに賛成 
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◆確かに俺は今ガラケー使ってるけど、もうチョット品の良いガラケーが復活してほしい!!。そう願っている今日この頃です。
[男性・40代・その他]
47人がこのコメントに賛成 
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◆最近はセクハラ、パラハラよりガラハラがひどい。

「まだガラケー?」
「スマホデビューはいつ?」
の問いに

「生涯ガラケー」と答えている。
[男性・30代・会社員]
75人がこのコメントに賛成 
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 この記事には、他にも同様のコメントがたくさん書き込まれていた。電車の中でガラケーを使っている人はわずか一割ほどしか見掛けないのだが、これだけのコメントが書き込まれていて、しかもそれらの意見に同意している人が多いことに驚きを覚えるとともに、同じような感覚を持っている人たちがまだまだいらっしゃることを心強いと感じた。

 私は、今使っているガラケーにとことん惚れ込んで、同じ機種を七年間使い続けている。現在使用しているのはその二台目だが、同じ機種の掘り出し物が出ないだろうかと、中古市場にはいつも目を光らせている。ちなみに、私が使っている機種はマニアの間で人気があるらしく、七年前の機種であるにもかかわらず、中古市場価格は二万円だったりする。ガラケーのサービスが終了しない限り、私は今後もこの機種を使い続けるつもりだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m こだわりを持って今のガラケーを使い続けている私にとって、スマートフォンへの乗り換えを勧められるのは本当に嫌なものです。確かに、多くのガラケーサイトに接続できなくなって来ているのは事実ですが、それでも個性のないスマートフォンに乗り換えようとは思いませんね。

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