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2017.02.26

非日常の夢の国

ホットヨガ(五五六回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 怒涛の一週間が終わり、昨日は早起きして、大阪にあるユニバーサル・スタジオ・ジャパンにガンモと行って来ました。毎日仕事の帰りが遅く、かなりの寝不足ではあったのですが、誕生日から一ヵ月の間だけ利用料金が少し安くなるらしく、一月に誕生日を迎えたガンモがチケットを購入してくれていたのです。しかし、行こうと決めていた日に、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの近くでキャンプをしたにもかかわらず、朝から大雨が降ってしまいました。そこで、日程変更をした日が昨日だったのです。今日はそのことについて書いてみたいと思います。


 私たちが初めてユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)を訪れたのは、USJがオープンしてから一年か二年経った頃のことだったと思う。今回、入口の門をくぐるときに、「十五周年」と書かれていたので、私たちが最初に訪れてから、それなりの年月が経っていることを認識した。

 遊園地と言えば、かつてはチケットを購入するだけでもかなり並んだものだった。しかし、今ではインターネットで入場券を購入し、スマートフォンなどに読み込んだQRコードをかざせば簡単に認証されて、ただちに入場できるらしい。それならば、私もガラケーに読み込んだQRコードをかざして入場しようと意気込んでいた。ガンモは、
「ガラケーだと入場できないかもしれないので、念のため、印刷しといたから」
と言って、QRコードを印刷した紙を渡してくれた。

 私のガラケーは、ガンモが使っているiPhone 5sよりも画面サイズは大きいのだが、セブン・イレブンでQRコードをかざしても認識してくれない。しかし、しばしば足を運んでいる映画館では、ちゃんとQRコードを認識してくれる。果たして、USJではどうなのだろう。

 最初に、iPhoneを使っているガンモが入場ゲートでQRコードをかざしたところ、画面を暗く設定していたために認識されなかった。画面を明るくすることで、入場ゲートは開いた。続いて私もドキドキしながら、入場ゲートでQRコードをかざしてみたのだが、ガラケーの画面を最大限に明るく設定していたにもかかわらず、やはり認識してくれなかった。仕方がないので、ガンモが印刷してくれていた紙のQRコードをかざして中に入った。

 USJでは、いろいろな人たちが思い思いの恰好をしてアトラクションを楽しんでいた。特に気になったのは、キャラクターの帽子やカチューシャを付けている人たちが多かったことだ。例えば、ミニオンズの黄色い帽子をかぶって、黄色いシャツの上にオーバーオールを着たグループもいた。普段、外を歩くときには、ためらってしまうような恰好でも、それを楽しんでいる人たちが多いのである。

 こうした光景を目にしながら、USJというところは、普段は抑圧された自分自身を開放する場所でもあるのではないかと感じた。ガンモも他の人たちに影響されたのか、スヌーピーの耳がついたカチューシャを購入し、着けて歩いていた。それを着けることで、非日常を感じながら、自分はスヌーピーが好きだということを周りに主張することもできるというわけだ。

 ただ、園内で何かを食べようとすると、とてつもなく高かった。まず、焼きとうもろこしが一本六百円もした。確かにおいしいのだが、あまりにも高い。また、六分の一くらいの大きさのピザ一切れと飲み物、クラムチャウダーがセットで千百円だった。USJで空腹を満たそうと思ったら、かなりの金額を費やさなければならなかった。

 そんなことを知っているからなのか、常連さんたちは、アトラクション待ちをしている間に、持参したおにぎりを食べていた。土曜日だったので、アトラクションの待ち時間は、五十分~二時間弱までは当たり前である。待っている間もそれなりに列が進んで行くので退屈はしないが、短い時間で動きがあるために、本を読んだりすることなどで待ち時間を有効活用することができなかった。そのため、ただ並ぶだけでもずいぶん疲れてしまった。

 それでも、ハリー・ポッターのエリアとジュラシック・パークのエリアでいくつかのアトラクションに乗ることができた。順番待ちの行列にかなり長いこと並んだ割には、実際のアトラクションはわずか数分だけで終わってしまうのだった。

 とは言え、その瞬間を求めて、多くの人たちがUSJを訪れている。それは、アトラクションを楽しむためというよりも、非日常を存分に感じながら、自分自身を開放するためだったりするのではないだろうか。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m お天気も良く、絶好のUSJ日和でありました。待ち時間が長いことと、お土産品、食べ物などがひどく高いことを除けば、自分を開放するには良い場所だと思いました。自分を開放するだけでも、セラピーに繋がるほどの効果をもたらしてくれるかもしれませんね。

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