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2017.02.01

イギリス人が使う略語

ホットヨガ(五五三回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 早いもので、今日から二月ですね。ここのところ、ブログの更新ペースが落ちていますが、更年期障害がひどくなって来たのか、身体のだるさや気力のなさが顕著になって来ました。漢方医から、田七人参(でんしちにんじん)を出してもらって飲んでいますが、少しは効いているように感じます。とにかく今は、何をするにも腰が重いので、もっと活発な頃の自分に戻りたいです。


 先日の記事に書いたロンドン在住の男性とは、まだ交流が途絶えたままだ。もともと彼のある思い込みのために起こったことなのだが、あまりにも突っ走り過ぎたことに気が付いて冷静になった彼が、気恥ずかしさもあって、この問題を放置しているのだと思う。まあ、そのうち元に戻るだろうと気楽に考えている。

 そんな中、またまたロンドン在住の別の男性からコンタクトがあった。それにしても何故、私の言語交換パートナーは男性ばかりなのだろう。しかも、有難いことにロンドン出身の男性が多い。

 新しくコンタクトがあった男性は、かつて日本に住んでいたことがあるという。私が、神戸の近くに住んでいるのだと言うと、神戸には一度も行ったことがないが一度は行ってみたいとチャットに書いて来た。私は、神戸は横浜に似ていると書いた。すると、彼は横浜が好きだと言った。私は、「じゃあ、リバプールも好きですか?」と聞いてみた。神戸も横浜もリバプールも港町だからだ。

 すると彼が、リバプールには行ったことがないと書いて来たので、「私は行ったことありますよ」と書いた。それに対し、彼は、「リバプールのアクセントはわかり辛い。マンチェスターに近いし」と言った。私は、「イギリス北部のアクセントは聞き取り辛いと聞いたことがあります」と答えた。私も以前、YouTubeでマンチェスターのアクセントを聞いたことがあるが、確かに何を言っているのかほとんど聞き取れなかった。

 それから少しの間、アクセントの話になった。日本にも方言があるのと同じように、イギリスにもアクセントの違いがあるのだ。

 ところで恥ずかしながら、彼がチャットで使った"ppl"という表現に、一瞬固まってしまった。「はて、何だろう?」と思いながら、何食わぬ顔でチャットを続けていたのだが、突然、「ああ、peopleのことだったのか」とひらめいた。イギリス人はときどき単語を省略する。例えば、"cos"と出て来たときに、「はて? 今は数学の時間なのだろうか?」と思ったが、"because"の口語らしい。また、インターネットの掲示板などでも良く見かけるが、"you"を"u"と表現したりする。"please"を"pls"と書く人もいる。"lol"は"laugh out loud"で、インターネット上で使われる「大笑い」という意味の略語だ。

 以前も少し書いたが、同じイギリス人でも、人によって使う表現が異なっているのが面白い。peppleをpplと書く人もいれば、書かない人もいる。youをuと書く人もいれば、書かない人もいる。pleaseをplsと書く人もいれば、書かない人もいる。そうしていろいろな表現方法を知ることによって、英語を多角的に学ぶことができるのかもしれないと思うのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 新しくコンタクトがあったロンドン在住の男性とは、曜日を決めて、会話を中心に交流して行くことになりそうです。私も、上達したいのは会話なので、お互いにとって良い言語交換パートナーになればいいなと思っています。

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