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2016.12.04

遊覧船に乗って、阿寒湖クルージング(後編)

何度でも出会う人の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。ああ、やってしまいました。手持ちのエディタで記事を書き上げたあと、ガンまる日記を書いているココログの投稿画面に貼り付けたのですが、投稿エラーになってしまいました。改めて投稿画面を表示させて、クリップボードに残っている内容をそのまま貼り付けることもできたのですが、あろうことか、再度貼り付ける前に別の内容をクリップボードにコピーしてしまったために、クリップボードにコピーしていた記事の内容が消えてしまいました。もう二度と同じ記事を書くことはできませんが、できるだけ近い形で再現したいと思います。それでは、気を取り直して、遊覧船に乗って、阿寒湖クルージング(前編)の続きをお届けしたいと思います。


 遊覧船を降りた私たちは、阿寒湖の中にあるチュウルイ島に降り立った。ここには、釧路市が設置した「マリモ展示観察センター」があり、国の特別天然記念物であるまりもをじっくり観察することができるようになっている。

 ここでふと不思議に思ったのだが、国の特別天然記念物である阿寒湖のまりもがお土産品として売られているのは、一体どういうことなのだろう。調べてみたところ、まず、まん丸のまりもは、阿寒湖のまりもだけなのだそうだ。お土産品として売られているまりもは、実は他の湖で取れたまりもを丸い形に加工した人口のまりもなのだそうだ。

 しかし、そうだとしても、何年か前に北海道に来たとき、まりもっこりなるキャラクターがお土産品として堂々とお土産品売り場に並んでいたり、また、まりもっこりの着ぐるみを着た人から少々卑猥なイメージを感じ取ったので、まりもに対して、あまり良い印象を持てなかった。

 ところが、いつの間にか北海道のお土産品売り場からはまりもっこりのグッズが消えてしまっていた。もしかすると、まりもの印象が悪くなったために自粛したのかもしれないと思った。

 さて、「マリモ展示観察センター」には、阿寒湖の湖底を再現する形で水槽が設置され、その中にいくつかのまりもが生息していた。きれいな丸い形で静かに佇むまりもたちからは、まりもっこりのような下品なイメージは感じられなかった。阿寒湖のまりもの大きさは様々で、特別大きいのもあれば小さいものもあった。ちなみに、大きいまりもは長生きのまりもらしい。

 さて、「マリモ展示観察センター」をあとにした私たちは、再び遊覧船に乗り込み、幸福の森桟橋まで戻った。そして、歩いてキャンプ場まで戻り、夕食の準備を整えた。

 夕食には、ほっけを焼いて食べた。ガンモが北海道産のビールを買っておいてくれたので、ほっけをつつきながらビールを飲んでいると、まるで居酒屋にいるかのような気分になった。というのも、居酒屋でしかほっけを食べたことがなかったからだ。

 ところで、この日は八月十日だったが、テント内の夕方の気温が二十二.八度、二十一時の気温が十六.三度だった。現在、自宅のルーフバルコニーにあるテントでこの記事を書いているのだが、テントの中の温度は十七.四度である。夏の北海道がいかに涼しいか、おわかりいただけることと思う。

※スライドショーが表示されなくなってしまいました。撮影した写真は、遊覧船に乗って、阿寒湖クルージング(後編)をご覧ください。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 阿寒湖のまりもだけが丸いということを、今回、初めて知りました。学者さんたちの研究対象になってもおかしくない現象ですね。

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