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2016年12月

2016.12.31

行く手帳、来る手帳

映画『ジェイン・エア』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。いよいよ二〇一六年の大晦日を迎えましたね。私は十二月二十八日まで仕事をして、職場の納会に参加したあと、派遣仲間たちとの飲み会を楽しんで来ました。その翌日は大阪まで出掛けて、お友達とじっくりお話をしながら、とても充実した時間を過ごすことができました。その間に、茨城県でまた大きな地震がありましたね。東日本大震災の余震との発表がありましたが、まだまだ余震が続くのだろうかと心配になりました。今年は熊本で大きな地震があり、東北地方や鳥取などでも大きく揺れた年でした。来年は、このような大きな自然災害が起こらない年になることを祈っています。また、今年一年、「ガンまる日記」をご愛顧くださいまして、本当にありがとうございました。引き続き、来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。ちなみに、ガンモは今夜から元旦の朝に掛けて仕事の予定です。私はというと、帰省しそびれてしまったので、自宅のテントの中で独りでお正月を迎えます。皆さんも、どうか良いお年をお迎えください。


 一年を締めくくる記事として相応しいかどうかはわからないが、今回は、手帳について書いてみたい。

 二〇一六年は、EDiTという一日一ページの手帳を購入して愛用し続けた。以前、愛用していた一日一ページのpaperblanksよりもはるかに紙質が薄いため、手帳としての厚みがない。普段、持ち歩く荷物が多い私としては、手帳が薄くなれば荷物も軽くなるのではないかと思い、一日一ページのpaperblanksから切り替えたのだ。

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一日一ページのEDiT

 しかし、実際に使い始めてみると、一日一ページのpaperblanksがひどく恋しくなってしまった。紙質が薄いと、確かに持ち運びは便利なのだが、書くことへの重みのようなものが感じられなくなってしまった。もしかすると、私が愛用していたペンが、paperblanksのような厚みのある紙にぴったりのペンだったからかもしれない。

 それなのに、何を思ったか、二〇一七年度の手帳もEDiTを購入してしまった。それも、早々と九月頃に購入してしまったのだ。

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購入したのは、今年と同じタイプの一日一ページの色違いのEDiT

 ところが、新しい年を迎えるにあたり、親しい人たちの誕生日や記念日、命日などを色分けして書き込んでおこうと思い、新しいEDiTを開いてみて驚いた。二〇一七年一月から使える手帳だと思い込んでいたのだが、何と、二〇一六年四月から二〇一七年三月までの手帳だったのだ。

 確かに、私が新しいEDiTを購入したのは九月だったが、その時期に早くも来年の手帳が出回っているのは珍しいことだと思っていた。それでも、新しいEDiTが届いたとき、私はそれが来年の手帳であることを疑いもせずに、中身を確認することなくずっと大事に取っておいたのだ。

 そして、今月の下旬になってからようやくそのことに気付いてしまい、かなり慌てた。しかし、私は考え直した。やはり、この機会にpaperblanksに戻すべきではないだろうか。そこで私は考え、インターネット経由で来年のpaperblanksを注文した。最近は、海外のサイトで購入することが多かったが、失敗もいくつかあったので、今回は慎重に注文した。

 かくして、一日一ページのpaperblanksが私の手元に届いた。ずっと売れ残っていたのか、少しくたびれた感じはあったが、EDiTに付いていたようなゴムのバンドが付いていた。

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一日一ページのpaperblanks

 ああ、paperblanks、お帰り。この大きさ、厚みのある紙質。やはり私は、高級感あふれるこの紙質が大好きだ。来年は、このpaperblanksにお気に入りのペンでたっぷり書き込みをしようと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 遠回りをしてしまいましたが、一日一ページのpaperblanksが私の手元に戻って来ました。これから一年、大事に使いたいと思います。

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2016.12.27

映画『ジェイン・エア』

"Who are you?"は直接的の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 皆さん、遅ればせながらメリークリスマス! 今朝、ようやく年賀状を投函しました。(苦笑)イギリスでは、昨日と今日はBank Holidayのようで、いつもは仕事で不在の言語交換パートナーたちも、Skypeでオンラインになっていました。土曜日から数えると四連休みたいですね。うらやましい限りです。


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 本作を鑑賞したのは、十二月二十五日のことである。実を言うと、本作は何度も鑑賞している。今回で一体何回目の鑑賞になるのだろうか。U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドでも鑑賞できることがわかったので、久し振りに鑑賞したのだ。

 既に何度も映画化されている本作は、実にいろいろな役者さんたちが主演を演じている。確か、古くはモノクロの作品もあったように思う。私は、今回鑑賞したシャルロット・ゲンズブールとウィリアム・ハート主演の本作が好きだ。数年前に、リメイクされた映画『ジェーン・エア』を鑑賞したのだが、やはりシャルロット・ゲンズブールとウィリアム・ハート主演の本作のほうが良かった。

 何故、本作が何度も何度も映画化され、多くの人たちに鑑賞され続けているのかというと、それは、人々の中に真実の愛を求める気持ちがあるからだと思う。本作に感動する人たちは、潜在的あるいは顕在的に真実の愛に気付いているのだと思う。

 本作に登場するのは、誰に対しても心を開き、多くの友人達に囲まれて楽しい日々を送っている男女ではない。むしろその反対で、少数の人にしか心を開いていない男女が、おそらくは生まれて初めて自分と対等に接することのできる異性と出会い、恋に落ちて行く話である。少数の人にしか心を開かずに生きて来たからこそ、二人の関係は一層特別なものになる。

 しかも、大変興味深いのは、言葉でわざわざ説明しなくても、お互いが深く思い合っていることを既に知っているということだ。二人が交わす言葉も、ずいぶん抽象的であるにもかかわらず、詳細な説明を必要ともせず、互いに理解し合っているところが美しい。まさしくツインソウル的な愛であり、会話だと思う。

 二人が運命的に出会っていることは、第一の出会いを経たあとに第二の出会いを果たし、別れも経験していることから決定的である。お互いに、すぐに忘れてしまえるような恋愛においては、このようなことは決して起こらない。これらのことからも、いつまでも忘れられない恋愛というのは、様々な感情を共有することが大切であることが良くわかるだろう。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 何度鑑賞しても同じところで涙が出て来ます。それは、互いの心臓が糸と糸で繋がっていると、ウィリアム・ハートが言うシーンです。おそらく、「ガンまる日記」を読んでくださっている皆さんも、同じところで涙されることでしょう。

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2016.12.24

"Who are you?"は直接的

ホットヨガ(五四九回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 先週の金曜日から今週の火曜日にかけて、超多忙な日々を過ごしていました。ようやく三連休を迎え、ほっとしています。三連休の初日だった昨日は、寝不足を補うためにゆっくり休みました。ブログを更新したいと思いつつも、重い腰がなかなか上がらず・・・・・・。(苦笑)七年前に島根県で起こった女子大生の殺人事件に関する新情報や、新潟県の糸魚川で起こった大火事のことなど、胸を痛めることが多いですね。火事で住む家やお店を失った方たちが、あれだけの大火事で命が助かったのは感動に値することなのに、これからも強く生きて行かなければならないことを思うと、本当に気の毒に思います。もう少し暖かい地域であれば、今、私が実践しているようなテント生活も可能だとは思うのですが、お年寄りであったり、冬の寒さが厳しい新潟では難しいでしょうね。大火事の被害に遭われた方たちが抱える問題が少しでも解決して行くよう、祈っています。


 週に一度のペースで、英会話のマンツーマンレッスンを受けている。そのうち月に一度だけは、まちのオフィスで一緒に働いていた女性と二人だけでレッスンを受けている。それでも少人数なので、一度のレッスンで学び取るものは非常に大きい。

 まちのオフィスに通っていた頃に利用していた英会話カフェでは、「意味が通じればそれでOK」のような雰囲気があったので、英語の間違いを訂正してもらえることは稀だった。しかし、英会話のマンツーマンレッスンでは、間違いも毎回訂正してもらえる。

 また、レッスン中に質問の時間があったり、興味のあるトピックを自分で選べるのも魅力的だ。そのため、私はいくつかの質問やトピックを用意してからマンツーマンレッスンに臨んでいる。

 私には、以前から気になっている英語の表現があった。それは、私たち日本人が英語の授業で習う"Who are you?"が、実際にはほとんど使われていないということである。BBCのラジオドラマを録音して、通勤途中に聞き始めた数年前に気付いたことなのだが、誰だかわからない相手がドアの向こう側にいるときは、ドア越しに、
"Who is it?"
と尋ねている。また、電話が掛かって来たときは、相手が誰であるかを確認するために、
"Who is this?"
と尋ねている。更に、誰だかわからない相手が別の場所にいるときは、すぐ側にいる別の誰かに向かって、
"Who is that?"
と尋ねている。私は、これらの使い分けが実に面白いと思っていた。

 その一方で、私たち日本人が英語の授業で習う"Who are you?"は、極端な話だが、例えば泥棒などと自宅で鉢合わせになったときなどに使われている。単に"Who are you?"という言葉だけで相手に何者であるかを尋ねるときは、その相手に対して敬意があるとは思えない尋ね方だった。

 それらのことをふまえて、以前、英会話カフェでこの話題を出したところ、アメリカに長く住んでいたという講師からは、
「"Who are you?"に対する答えは、その人の持ついろいろなことまで含むことになる」
と教わった。しかしそれは、私が知りたかったこととは少し違っていた。私は、"Who are you?"があまりにも直接的な英語表現であり、ぶしつけな態度を示しても許される相手に対してだけ使うということを確認したかったのだ。

 そこで先日、英会話のマンツーマンレッスンのときにイギリス人講師に尋ねてみたところ、私の期待する答えが返って来た。講師は、"Who are you?"は直接的過ぎるので滅多に使わないこと、もし使うなら、"Excuse me"を添えることなどを教えてくれた。更に講師は、私が、
「日本では、"Who is it?"も"Who is this?"も"Who is that?"も教えてくれないが、"Who are you?"だけは教えてくれた」
と言うと驚いていた。せめて、
"May I ask your name?/May I have your name, please?"
くらいは教えて欲しかったと思う。いや、教わったのかもしれないが、私には、"Who are you?"のほうが強烈に印象に残っていたのだ。

 こんなふうに、私たちが中学や高校で習って来た英語は、実際には使われていなかったり、使う場面が限定される場合もあるのだ。それはやはり、特定の表現だけが独り歩きしてしまっているせいもあると思う。もっと、その表現が使われる様々なシーンを取り込んだ英語学習が望ましいように思うこの頃である。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 他にもイギリス人講師は、「日本では学校で"I wanto to..."と教えているようだけど、"I would like to..."のほうがいい」と教えてくれました。こちらも「欲しい、〇〇したい」という気持ちが前に押し出される直接的な表現になってしまうようですね。

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2016.12.19

ホットヨガ(五四九回目)

映画『ある愛の風景』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たった今、仕事から帰宅しました。今日中に記事を更新しておきたいので、下書き記事を書いているホットヨガの記事をお届けしたいと思います。


 十月二十五日火曜日の仕事帰り、ホットヨガのS店のスタジオで、六十分のベーシックコースのレッスンを受けた。実は、前日の月曜日のレッスンを予約していたのだが、お世話になった大阪のM店のインストラクターがレッスンを担当してくださることがわかり、レッスンの予約を変更したのだ。

 ところが、S店のスタジオがある階でエレベータを降りてみると、大阪のU店の店長さんがいらっしゃるではないか。まさか、お会いできるとは思っていなかったので、私は狐につままれたような気持ちになってきょとんとしてしまった。どうやら予定が変更になったらしい。

 U店の店長さんは、私の足の踏み込み方が完成しているかを気にかけてくださった。そして、今回のレッスンを担当してくださるインストラクターに、私の足の踏み込み方をチェックするようにおっしゃった。こりゃ、参った。

 着替えを済ませて水素水を補給し、レッスンが行われるスタジオに入った。レッスンの参加者は十四名で、レッスンを担当してくださったのは、比較的新しいインストラクターだった。

 私にとっては、久し振りのベーシックコースのレッスンとなった。今回、受けた六十分のベーシックコースは、かつてはビギナーコースと呼ばれていたレッスンだった。それだけに、このレッスンを受けると、毎回、初心に帰ることができるような気がする。そして、私が本当にビギナーだった頃、今はなき神戸店のスタジオでレッスンを受けていたことを思い出す。あの頃、同じ職場で働いていた派遣仲間と一緒にレッスンを受けたこともあったっけ・・・・・・。しかし、彼女はもうホットヨガのレッスンを受けてはいないし、私自身も彼女と疎遠になってしまったのだった。

 私は、一番奥のヨガマットを選んでしまい、ファンヒーターと加湿器の間に挟まれて暑かった。涼を求めて水素水を補給しようとスタジオの外に出ると、U店の店長さんがいらっしゃった。足の踏み込み方をやりましょうかとお誘いくださったのだが、やはりレッスン中だったので、スタジオに戻った。

 今回のレッスンを担当してくださったインストラクターは、何だか新米のインストラクターという感じだったのだが、私の足の踏み込み方をしっかりとチェックされていたようで、
「まだ踏み込み方が弱いですね」
と言われてしまい、恐れ入った。

 レッスンの参加者が多かったので、シャワーを浴びるのに少し時間がかかった。その間に扇風機の心地よい風に吹かれて、ほてった身体をクールダウンさせた。

 受付に行くと、またまたイベントレッスンにお誘いくださった。しかし、その日は予定が入っていたのでお断りさせていただいた。イベントレッスンもいいのだが、私は毎回落ちこぼれてしまうので、できれば劣等感を感じなくて済むレッスンが良い。そんなことを思いながら、ほてった身体を冷やすために薄着で帰宅したのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m この日はM店のインストラクターがレッスンを担当してくださるはずだったのですが、予定が変わってしまったのだそうです。お会いできなくて残念でしたが、思いがけず、U店の店長さんにお目に掛かることができたのでうれしく思いました。

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2016.12.17

映画『ある愛の風景』

ホットヨガ(五四八回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 仕事やプライベートで忙しく、しばらく更新期間が開いてしまいました。皆さん、お変わりありませんでしょうか。十二月は何かと忙しいですよね。私たちも、そろそろ年賀状の用意をしなければと思っています。


Brothers

 本作を鑑賞したのは、十二月四日のことである。本作もまた、U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで鑑賞した。

 鑑賞しているうちに、「あれ? このストーリー、知ってるぞ。同じような映画をどこかで観た気がする」と思った。そして、調べてみて、ようやくわかった。私は、本作がリメイクされたハリウッド映画の映画『マイ・ブラザー』を、オリジナルの本作を鑑賞するよりも前に劇場で鑑賞していたのだった。

 ストーリーはほぼ同じだが、両者の作りはやはり違う。オリジナルである本作のほうが断然、いい。ほぼ同じストーリーなのに、何故、こんなにも違いがあるのだろうと思い、ふと、監督の名前を確認してみて納得した。本作は、デンマークの女性監督スザンネ・ビアの作品だった。これまでにも、彼女の作品をいくつか鑑賞して来たが、どの作品も人間の生きざまを巧みに映し出す素晴らしい作品ばかりだった。彼女のような監督がいるから、私はやはりヨーロッパの映画が好きなのだ。

 映画『マイ・ブラザー』に触れたので、既にお気付きの方も多いかと思うが、本作は、戦場に送り込まれた夫の訃報を受けた妻が、葬儀まで済ませたものの、ある事実を知り、家族も巻き込んで大きく揺れ動く物語だ。愛のために行ったある行為を、あとあとまで引きずることになってしまう男の物語でもある。誰しも、その物語を知れば、こんな理不尽なことがあるのだろうかと、憤りさえ感じるだろう。スザンネ・ビア監督は、映画を通して悲劇的な事件を映し出し、どのような判断を下すべきかを私たちに問い掛けているのかもしれない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 愛や罪などの分類では語り切れないものを感じる作品です。愛ゆえに罪を犯し、愛ゆえに苦しむ作品ですね。

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2016.12.12

ホットヨガ(五四八回目)

祝日のはなしの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 香川県でキャンプをしたあとは、義父と義母のお墓参りをしてから私の実家まで移動し、一泊しました。ガンモと二人で父に鍋料理を作ったり、たこ焼きを作ったりして過ごしました。父が元気でいてくれるのがとても有り難いです。一泊二日の帰省はあっという間に過ぎて、ゆうべ遅く、無事に帰宅しました。


 十月二十二日土曜日、大阪にあるホットヨガのM店のスタジオで、六十分のリラックスコースのレッスンを受けた。この日は夜に大阪で用事があったため、M店のスタジオでレッスンを受けてから向かうことにしたのだ。

 受付には、先日、S店のスタジオでお目にかかったインストラクターと、久し振りにお目に掛かるインストラクターがいらっしゃった。二人とも私が背負っているカメのリュックを楽しんでくださった。

 ロッカーの鍵を受け取り、ロッカールームに入ってみると、私の背向かいのロッカーで着替えをされている方がいらっしゃった。何となく着替えにくいと思い、メイク台の前に荷物を置いて着替えを始めると、背向かいのロッカーで着替えをされていた方が、
「もうちょっと考えてくれたらいいのにねえ」
とおっしゃった。すなわち、ほぼ同じ時間にスタジオに着いて、受付でロッカーのカギを受け取ったのだから、これからレッスンに向けて着替えをするわけである。それならば、もっとお互いに邪魔にならないロッカーの鍵を渡してくれればいいのにね、という意味なのだろうと思った。

 このようなことを見知らぬ私に語り掛けて来られるとは、さすが大阪だと思った。久し振りに大阪のスタジオでレッスンを受けるわけだが、神戸ではこのように気安く話し掛けられることはないので、土地の違いを実感した。私は、
「多分、受付の方は、そういうことを気にしていらっしゃらないと思いますよ」
と答えた。

 着替えを済ませて水素水を補給し、レッスンが行われるスタジオに入ってみると、既にレッスンは始まっていた。レッスンを担当してくださったのは、先ほど受付で久し振りにお目に掛かったインストラクターで、レッスンの参加者は八名だった。

 揺れる吉祥のポーズのときに、私の隣の方が深く頭を下げ、揺れているのをうらやましく思った。そう、揺れる吉祥のポーズはそのようにトランス状態に入れそうなほど気持ち良く揺らすのが良いのだ。

 ほとんどの方たちがウォーミングアップのストレッチを行っているというのに、どういうわけか、一人だけヨガマットの上に仰向けになって寝ている方がいらっしゃった。先ほどロッカールームで私に話しかけて来られた方だった。私もかなりマイペースなほうだが、その方のマイペースぶりにはさすがの私も恐れ入った。

 うつ伏せになって片足を九十度に開くイグアナのポーズでは、やはり胸が押し潰されそうになったので上半身を少し起こしてポーズを取った。

 レッスンを終えてスタジオを出るときに、マイペースな方がインストラクターに話し掛けていらっしゃった。内容は良くわからなかったが、「えっ?」と思うような言葉も聞こえて来たので、とにかくマイペースな方だと思った。シャワーを浴びるときも、何か独り言のようなことをつぶやいていた。

 久し振りにM店のスタジオに足を運んでみてうれしかったのは、スタッフが暖かく迎えてくださったことだった。私がまちのオフィスに勤務するようになり、M店のスタジオに通い始めた頃には、まだこうした親しみを実感することができなかった。しかし、こうして久し振りに訪れても暖かく迎えてくださるスタジオがあるのは有り難いことだと思った。スタッフもあまり変わっていないようで安心した。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m まちのオフィスに通っていたおかげで、大阪の二つの支店でレッスンを受けることができて良かったと思いました。今はS店のスタジオに通っていますが、スタッフが変わってしまっているので、まだこちらのほうが慣れない感じかもしれません。(笑)今はいなかのオフィスに勤務するようになりましたが、たまにはM店のスタジオやU店のスタジオでレッスンを受けたいものです。

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2016.12.09

祝日のはなし

ホットヨガ(五四七回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日もまた暖かかったですね。今、私たちは、休暇を取って、香川県にあるキャンプ場に来ています。平日だからでしょうか。利用客は私たちの他には誰もいません。そのため、のんびり、ゆったりと、自然を感じながら過ごしています。昼間は春のような暖かさでしたが、日が落ちると次第に気温が下がって来ました。


 今日は、祝日について書いてみたいと思う。

 ロンドン在住の言語交換パートナーと話をしていたときに、彼が、
「明日はBank Holidayだから休みなんだ」
と言った。Bank Holidayを良く知らなかった私は、
「Bank Holidayって何?」
と聞いてみた。彼からは、イギリスでは銀行が休みの日は休日になるとだけ説明を受けた。

 それだけでは良くわからなかったので、私が英会話のレッスンを受けているイギリス人講師にもBank Holidayについて質問してみた。すると、その昔、ロンドンには世界を動かすほどの大きな銀行があり、その銀行が休みになるくらいならば休みにしようと、いろいろな会社などもその銀行に合わせて休みにしたことからBank Holidayが始まったと教えてくださった。意味合い的にはNational Holidayと同じであるとも聞いた。これは、なかなか面白い話だと思った。

 言語交換パートナーの一人であるアメリカ在住のネパール人の大学生と話をしていたときにも、やはり休みの話になった。イギリスでもそうだと思うのだが、クリスマスやイースターなどが休みなのだそうだ。彼は、
「日本にはクリスマスがあるのに、どうしてイースターはないの?」
と不思議がっていた。私は、日本では、キリスト教はあまり一般的ではないので、クリスマスはあっても休みにはならないし、イースターもないのだと答えた。クリスマスが休みにはならないことを知った彼は、とても驚いていた。

 また、言語交換パートナーの一人であるインド人の大学生の話によると、インドにはヒンドゥー教のお祭りがあるそうで、一ヶ月ほど前にディーワーリーというお祭りがあった。ディーワーリーの期間中は、会社などが休みになるそうだ。

 海外にあって、日本にはない休みがあると何だかうらやましく思えてしまうのだが、私が英会話のレッスンを受けているイギリス人講師によると、日本の祝日は、他の国に比べて多いのだそうだ。そうだとしても、他の国には宗教的な理由からの祝日が設けられているのに対し、日本には多くの国民が信仰しているとされる仏教に関連する祝日がないのが不思議である。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 国によって、休みの事情が異なっているのは、とても興味深いことだと思いました。日本でも、もう少し宗教的な祝日を増やしてもいいかと思いますが、逆にこれ以上、祝日を増やすと、他の国から一層うらやましがられてしまいそうですね。(苦笑)

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2016.12.06

ホットヨガ(五四七回目)

映画『ニンフォマニアック Vol.1/Vol.2』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ここのところ暖かいと思っていたら、案の定、急に寒くなりましたね。今日、仕事を終えてテントに戻ってみたら、テントの中の気温は七度ちょっとでした。今も九度ちょっとまでしか上がっていません。テントの中で暖房器具は使っていませんが、おそらく明日の朝までは持ちこたえられるでしょう。(笑)


 十月十九日水曜日の仕事帰り、ホットヨガのS店のスタジオで、六十分の脂肪燃焼コースのレッスンを受けた。

 いなかのオフィスに勤務するようになってからは、ホットヨガのスタジオまでオフィスを出てから一時間ほと掛かってしまうため、十八時四十分からのレッスンを受けようとすると、どこかで晩御飯を食べてからレッスンを受けるということができなくなってしまった。そこで、コンビニでおにぎりを買って食べておいた。

 エレベータを降りると、S店の受付には大阪のM店のインストラクターがいらっしゃったのでごあいさつさせていただいた。

 着替えを済ませて水素水を補給したあと、レッスンが行われるスタジオに入った。レッスンを担当してくださったのは、暑さに強いインストラクターである。久し振りにレッスンを担当してくださった。

 レッスンの参加者は十名だった。身体の向きを変えてポーズを取るときに、隣の方がポーズを取っている姿が視界に入った。その方は、実にうらやましいくらいに細い方で、私もこの方のように細ければ人生が変わっていたに違いないだろうと思った。日々の積み重ねでもっと肉体を変えられるはずなのに、それをしていない自分を恥ずかしくも思った。歳を重ねると、これまでよりも一層腰が重くなるものだと思った。若い頃のようには自分を変えられない。

 脂肪燃焼コースのレッスンは、やはりブロックを使うポーズが一番きつい。私の場合、普段から骨盤が開いているからなのか、両足を閉じて座るだけでも苦しい。しかも、足が太い上にお腹も出ているので、体育座りをするだけでもかなりきついのだ。

 やはり、暑さに強いインストラクターだけあって、スタジオ内が暑くなっていた。涼を求めて、私はレッスン中に一度だけスタジオの外に出て休んだ。

 汗をたくさん掻いてレッスンが終わった。暑さのために身体がほてっていたので、シャワーを浴びる前に扇風機の風に当たったのは言うまでもない。シャワーを浴びたあとも、顔から汗をたらたら流しながら電車に乗ったのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 受付のスタッフが、「今日はカメのリュックじゃないんですね」と声を掛けてくださいました。私は、「今日は仕事だったので、違うんです。また背負って来ます」と答えました。カメのリュックは大人気です。(笑)

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2016.12.05

映画『ニンフォマニアック Vol.1/Vol.2』

遊覧船に乗って、阿寒湖クルージング(後編)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日はずいぶん暖かいですね。これだけ暖かいと、そろそろ冬だということを忘れてしまいそうになります。


Nymphomaniac

 U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで、またまた変な映画を鑑賞した。変な映画と言っても、決して嫌悪感を感じるような作品ではない。むしろ、哲学的な意味を持つ作品であると言える。とは言え、タイトルを日本語に訳すと「色情狂」ということになるのだが・・・・・・。それでも、色情狂を扱った作品に哲学を感じるのは、色情狂であるヒロインがいろいろなことを感じたり、考えたりしているからだ。その試行錯誤の過程や、彼女なりにたどり着いた結論が哲学的なのだ。しかも、多くのシーンが互いに共感のない相手との対話で構成されていることも興味深い。

 色情狂のヒロインであるジョーを演じているのは、映画『ジェイン・エア』や映画『恋愛睡眠のすすめ』映画『アンチクライスト』のシャルロット・ゲンズブールである。そして、ジョーの対話相手であるセリグマンを演じているのは、映画『宮廷画家ゴヤは見た』などのステラン・スカルスガルドである。

 冒頭に変な映画だと書いた通り、本作は普通の映画ではない。何故、変な映画なのかというと、ジョーの考え方がとにかく独特だからだ。はっきり言って、ジョーと私は何から何まで正反対だと言っても過言ではないだろう。しかし、だからと言って、彼女が真実だと思っているものを否定したい気持ちにはならない。それは、彼女が自分自身の経験を通して感じ取った彼女なりの真実だからだ。

 本作の中で私が最も注目したのは、彼女が求めても求めても満足できなかったことと、そうした強い性欲から来ると思われる激しい孤独である。その孤独は、自分が他の誰にも理解されないという孤独だったに違いないのだが、彼女はのちに自分と同じような立場の女性たちと出会っても、連帯感を持つようなことはしなかった。どこまでもどこまでも自分自身であり続けようとした彼女の姿が勇敢にさえ思えた。愛ならば即座に満たされるのに、自分の性欲を満たすことに精一杯だった彼女は、愛に目を向けることができなかったために、満たされるという感覚を知らなかった。

 また、ジョーの話し相手となったセリグマンが絶妙だった。二人は百八十度違う立場にいたが、不思議なことに会話が成り立っていた。そこがまた哲学的で興味深い。百八十度の関係というのは、ひょいと周り易いのだろうか。話をしているうちに、自分の立場と相手の立場がすんなり入れ替わってしまったりするのかもしれない。

 鑑賞していて「あーっ!」と思ったのは、ウィレム・デフォーが出演していたことだ。シャルロット・ゲンズブールとウィレム・デフォーと言えば、映画『アンチクライスト』での共演が記憶に新しい。調べてみると、本作と映画『アンチクライスト』は同じ監督の作品だった。どうやら共通のテーマをもって制作された作品群らしい。なるほど、と思った。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m かなり大胆な作品ではありましたが、嫌悪感は抱きませんでした。何故かというと、肉体の欲するままに行動することが、彼女自身の闘いでもあったからだと思います。

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2016.12.04

遊覧船に乗って、阿寒湖クルージング(後編)

何度でも出会う人の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。ああ、やってしまいました。手持ちのエディタで記事を書き上げたあと、ガンまる日記を書いているココログの投稿画面に貼り付けたのですが、投稿エラーになってしまいました。改めて投稿画面を表示させて、クリップボードに残っている内容をそのまま貼り付けることもできたのですが、あろうことか、再度貼り付ける前に別の内容をクリップボードにコピーしてしまったために、クリップボードにコピーしていた記事の内容が消えてしまいました。もう二度と同じ記事を書くことはできませんが、できるだけ近い形で再現したいと思います。それでは、気を取り直して、遊覧船に乗って、阿寒湖クルージング(前編)の続きをお届けしたいと思います。


 遊覧船を降りた私たちは、阿寒湖の中にあるチュウルイ島に降り立った。ここには、釧路市が設置した「マリモ展示観察センター」があり、国の特別天然記念物であるまりもをじっくり観察することができるようになっている。

 ここでふと不思議に思ったのだが、国の特別天然記念物である阿寒湖のまりもがお土産品として売られているのは、一体どういうことなのだろう。調べてみたところ、まず、まん丸のまりもは、阿寒湖のまりもだけなのだそうだ。お土産品として売られているまりもは、実は他の湖で取れたまりもを丸い形に加工した人口のまりもなのだそうだ。

 しかし、そうだとしても、何年か前に北海道に来たとき、まりもっこりなるキャラクターがお土産品として堂々とお土産品売り場に並んでいたり、また、まりもっこりの着ぐるみを着た人から少々卑猥なイメージを感じ取ったので、まりもに対して、あまり良い印象を持てなかった。

 ところが、いつの間にか北海道のお土産品売り場からはまりもっこりのグッズが消えてしまっていた。もしかすると、まりもの印象が悪くなったために自粛したのかもしれないと思った。

 さて、「マリモ展示観察センター」には、阿寒湖の湖底を再現する形で水槽が設置され、その中にいくつかのまりもが生息していた。きれいな丸い形で静かに佇むまりもたちからは、まりもっこりのような下品なイメージは感じられなかった。阿寒湖のまりもの大きさは様々で、特別大きいのもあれば小さいものもあった。ちなみに、大きいまりもは長生きのまりもらしい。

 さて、「マリモ展示観察センター」をあとにした私たちは、再び遊覧船に乗り込み、幸福の森桟橋まで戻った。そして、歩いてキャンプ場まで戻り、夕食の準備を整えた。

 夕食には、ほっけを焼いて食べた。ガンモが北海道産のビールを買っておいてくれたので、ほっけをつつきながらビールを飲んでいると、まるで居酒屋にいるかのような気分になった。というのも、居酒屋でしかほっけを食べたことがなかったからだ。

 ところで、この日は八月十日だったが、テント内の夕方の気温が二十二.八度、二十一時の気温が十六.三度だった。現在、自宅のルーフバルコニーにあるテントでこの記事を書いているのだが、テントの中の温度は十七.四度である。夏の北海道がいかに涼しいか、おわかりいただけることと思う。

※スライドショーが表示されなくなってしまいました。撮影した写真は、遊覧船に乗って、阿寒湖クルージング(後編)をご覧ください。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 阿寒湖のまりもだけが丸いということを、今回、初めて知りました。学者さんたちの研究対象になってもおかしくない現象ですね。

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