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2016.11.19

阿寒湖アイヌコタンを見学する(前編)

受け入れの度合いの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日はとても暖かかったですね。ガンモも仕事が休みだったので、二人でルーフバルコニーでまったり過ごしました。このくらいの気温が一番過ごし易いですね。それでは、阿寒湖畔の格安キャンプ場に一泊するの続きをお届けしたいと思います。


 私たちは徒歩で阿寒湖畔キャンプ場を出ると、目の前にある国道を渡った。そこには、阿寒湖アイヌコタンという観光施設があった。阿寒湖アイヌコタンには、アイヌ民族の民芸品を販売するお店が立ち並び、アイヌ古式舞踊を鑑賞することのできる小さな劇場もあった。アイヌ民族の民芸品お店の中をのぞいてみると、木彫りのお土産物が多かった。

 アイヌコタン全体の雰囲気は、とにかく独特のもので、日本にいながら、まるで異国の地に迷い込んだかのような気持ちになった。あくまで感覚的なものだが、私自身はインディアンの空気を感じた。そのように感じたのは、やはり動物との関わりが深そうな気がしたからだろうか。

 その日は、朝、糠平(ぬかびら)にあるペンションをチェックアウトしたあと、足寄(あしょろ)に立ち寄ってから阿寒湖畔キャンプ場にやって来たので、テントを張ったあとは、そろそろお腹が空く時間だった。そこで、お昼ご飯を食べられるようなお店を探してみたのだが、入りたいと思うようなお店はほとんど見付からなかった。せっかくの観光施設なのに、食事ができないのはとても残念だと思った。

 結局、食べたいものがなかったので、私たちはコンビニでお弁当を買って、外のベンチに座って食べた。ガンモと一緒ならば、それもまた楽しい出来事だった。そうして腹ごしらえをしたあとは、すぐ近くにある阿寒湖を偵察に行ったのだった。

※スライドショーが表示されなくなってしまいました。撮影した写真は、阿寒湖アイヌコタンを見学する(前編)をご覧ください。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m とても不思議な空間に迷い込んだ気がしました。アイヌ民族の方たちは、ひっそりと生きている印象を持ちました。

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