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2016.11.07

ときどき脳が活性化する

ホットヨガ(五四一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 日本工業大学の展示物が燃えて男の子が亡くなってしまった事件について、大変気の毒に思います。人が亡くなるほどの大惨事が起こったというのに、イベントを続行させたことに驚きを覚えました。いろいろな意味で教訓の多い事件になってしまいました。一瞬のうちに何が起こるかまったくわからないので、常にベストな選択ができるようにしておきたいものですね。亡くなられた男の子のご冥福をお祈り致します。


 最近、更年期障害と思われる症状が顕著になり、女性にとってエストロゲンが少なくなるということはこんなにも辛いことなのかと実感することが多くなった。調子が良くないときは起き上がるのも億劫で、朝が来ても、そのまま寝ていたいような衝動に駆られる。記憶力も鈍り、物覚えが悪くなっただけでなく、物忘れもひどくなった。英会話のレッスン中や英会話カフェでも、人の名前をなかなか覚えられなくなってしまった上に、普段から良く知っている単語が出て来なかったりもする。また、集中力が鈍ってしまうのも、更年期障害の特徴のようだ。

 そうかと思えば、ときどき脳が急に活性化されて、カチカチと働き始める。今、まさにそのときなので、今のこの感覚を書き留めておきたい。普段は、目を四分の三くらいまでしか開けたくないほどの倦怠感があるのだが、今はぱっちりと目を開けている。普段、眠くてあくびが良く出てしまうのに対し、今はそれほど眠くもない。物忘れが激しいはずなのに、いろいろなことをつるつると思い出しながら、てきぱきと動くことができる。そういうときはたいてい、次の行動を予測しながら動いている。頭の中でいろいろなことが関連付けられ、時間に流されていないのだ。

 どういうわけか、脳が活性化されると、時間が経つのが極端にスローになる。しばらく何かの作業をしたあと、時計を見ても、「あれ? まだこんな時間だったんだ」と驚いてしまうくらい、時間の進みがスローだ。一方、何をやるにしても腰が重いときは、あっという間に時間が過ぎてしまい、やりたかったことをできない状態に陥ってしまう。頭の中にあるものごとの関連性が絶たれ、作業効率も悪くなるだけでなく、時間に先回りされてしまうのだ。

 一体、この差は何なのだろう? 自分でも良くわからないのだが、単に更年期障害と言っても、何か抜け道があるような気がして来た。ひょっとすると、自分では気づかないところでエストロゲンを補給できているのだろうか。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m エストロゲンと自律神経は関わりが深いようで、エストロゲンが減少すると、自律神経がうまく機能しなくなるようです。体温調節ができなくてほてりを感じてしまうのも、自律神経の働きが鈍っていることが影響しているようです。しかし、脳が活性化しているときは、自律神経もしっかり機能しているように思います。この違いが何なのか、今のところはわかりません。朝、モンスターエナジーを飲んだことと、仕事帰りに暑くても電車の中でパーカーを着ていたことくらいです。それらのうちのどちらかが自律神経の働きを元に戻してくれる効果があるといいのですが・・・・・・。(笑)

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