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2016.11.11

海外と日本の違い

ホットヨガ(五四二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 私の記憶違いでなければ、十一月十一日の今日はポッキーの日だったはずです。今日はポッキーがたくさん売れたのでしょうか。


 先日、アメリカに住むネパール人の大学生とSkypeで二時間ほど話をした。彼は大学の寮に住んでいるので、話している途中であっても同室の学生さんが話し掛けて来たり、隣の部屋にいる学生さんが楽器を練習しているのが聞こえて来たりして面白かった。思えば、私には、寮生活の経験がほとんどない。かろうじてあるとすれば、学生時代に長野県のホテルや温泉旅館でアルバイトをしたときに従業員寮に入っていたことくらいだろうか。しかし、その頃に知り合った人たちとの縁はもはや切れてしまっている。

 アメリカの大学生たちに、寮を出て独り暮らしをしたいかと尋ねてみると、寮に留まりたいと即答される。彼らは、うらやましいくらいに青春時代の真っただ中なのだ。

 しかし、ネパール人の大学生も、インド人の大学生も、私にはとても考えられないほどの課題を日々こなしている。授業に出ると、毎回、たくさんの課題が出されるのだそうだ。私が、日本では、大学に入るときにはたくさん勉強をするが、大学に入ってからはほとんど勉強しないのだと言うと、確かにそういう話を聞いたことがあると言われた。私自身、学生時代はほとんど勉強しなかったので、彼らの勤勉ぶりを見ると自分の学生時代が恥ずかしくなる。

 ところで、ほとんどの日本人はLINEで複数文を一発言の中に盛り込もうとするのに対し、イギリス人の言語交換パートナーも、インド人の言語交換パートナーも、一発言に一文のみを書き込んで来る。日本語の場合、全角の「。」で一文が区切られるので、同じ発言の中に次の文が続いていても読みやすいのに対し、英語は半角のピリオドで区切られるので、複数文を一発言にすると読みにくいからなのかもしれない。と思いつつも、私自身は、ついつい癖で複数文を一発言に盛り込んでしまう。もちろん、半角のピリオドと次の文の間には、半角のスペースを入れるようにはしている。

 また、イギリスが抱えている問題と、インドが抱えている問題に共通点があるのも興味深い。イギリスには階級制度があるだけでなく、人種差別も顕著だという。階級制度があるのは以前から知っていたが、人種差別がここまでひどいとは思っていなかった。しかし、あまりにも悲しい事実だ。この事実を知ったとき、私はこれまでイギリスの何を見て来たのだろうと思った。インドにもカースト制と人種差別があり、国がなかなか一つになれない問題を抱えているようだ。

 これらの話題に触れると、彼らはにわかにテンションが低くなる。イギリス人からはある程度、人種差別の話を聞いたが、インド人の大学生は言葉が少なくなってしまったので話題を変えた。このあたりのことは、日本人である私が口を挟める問題ではないのかもしれない。国が抱える問題は、なかなか根深い。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 一発言に一文のみを書き込む外国人の方たちは、LINEの新着通知の数がとてつもなく多いのでしょうね。私などは、できるだけ発言数を少なくしようとして、一発言の中に盛り込んでしまいます。(笑)

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