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2016.11.24

良い出会い

映画『手紙は憶えている』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。最近、ニュースに疎くなってしまいました。以前は、仕事で使っているメーラーに、ニュース記事のRSSを登録して流し読みしていたのですが、最近は読む余裕がまったくなくなってしまったので、ニュースのRSSを登録していないのです。もともとテレビを見る習慣がないので、思い付いたときにインターネットでニュース記事を読む程度ですね。何だか世の中から取り残されて行くような気がしないでもないです。(苦笑)


 日曜日に、いつものように、自宅近くの大学でTOEICの試験を受けた。先月、受験したときに、新しくなったTOEICの試験を初めて体験したわけだが、受けておいて本当に良かったと思う。というのも、これまでのTOEICと比べてどのように変わったのかを知ることができたからだ。

 今回は、リスニングの問題では躓(つまづ)かなかった。実は、試験の直前にロンドン在住の言語交換パートナーの魂に語り掛けて、「あなたはネイティヴなのだから、私に乗り移って、TOIECの問題を解くのを手伝ってね」とお願いしておいたのだ。それが効いたのかどうかはわからないが、リスニングの問題はできたと思う。しかし、リーディングの問題は手伝ってくれなかったのか、いつも通り、時間が足りなかった。彼は集中力が持たなかったのだろうか。

 試験を終えたあと、LINEでガンモに「できた!」と報告した。しかし、私が「できた!」と宣言するときには、統計上、ろくなことがないのだ。その証拠に、先月は「できなかった」と思っていたところ、自己最高得点を獲得した。私に関して言えば、TOEICは、できたと思ったときにはできていなくて、できなかったと思ったときにはできているようだ。今回もその法則に従うのかどうかはわからないが、結果はおよそ一ヶ月後に出ることになっている。

 ところで、最近、インド人の大学生と哲学的な話をするようになった。それがまた面白い。もともと、そういう会話の傾向はあったのだが、先日、私がインドの神様Tシャツの話をして、ヨガをするときにこんなTシャツを着ているのだと、LINEに画像を貼り付けて報告したところ、一気にヒンドゥー教の神様の話になった。

 さすが、彼はヒンドゥー教の神様について、とても詳しかった。私は、インドの神様Tシャツをたくさん持っているが、それらのTシャツを着ていても、日本ではガネーシャにしか見られないのだと話した。私自身も、たいていの神様は見分けがつくが、やはり本場のインドでは気合の入れ方が違う。いろいろな神様について、次々に説明が出て来た。どうしてそんなことまで知っているのだろうと驚くらい、いろいろなことを知っているのだ。例えば私たちが、大日如来や薬師如来、阿弥陀如来、普賢菩薩などを的確に見分けられるかどうかというと、仏像が描かれている背景を知っていなければ、なかなか難しいのではないだろうか。彼は本で読んだり、お父様から聞いたりして、知識を身につけたそうだ。

 一般的に、インドの神様には化身が多い。彼に、どの神様が好きなのか尋ねてみたところ、「全部」という答えが返って来た。いやはや、こんな話ができるとはうれしいものだ。

 そんな話の延長上で、インドの神様の物語が書かれた英語の本を紹介してもらった。老眼と戦いながら、今、それを読んでいるところだ。それを読み終えた頃には、インドの神様Tシャツを見る目も変わって来るかもしれない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 最近、英語学習をする環境に恵まれていると実感しています。週に一回、イギリス人の先生から英会話を習っていますが、趣味も合うので、毎回、楽しくレッスンを受けています。価値観も驚くほど似ていて、驚きの連続です。不思議なものですね。

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