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2016年11月

2016.11.30

何度でも出会う人

ホットヨガ(五四六回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m シャワーを浴びていたときに耳にお湯が入ってしまい、なかなか出てくれず、とても気持ちの悪い思いをしました。効果があったのは、トイレットペーパーで作ったこよりを静かにゆっくりと耳の穴に差し込んで行く方法でした。水分が出て行くように、耳を傾けて行うと効果的なようです。おかげで、トイレットペーパーのこよりが水分を吸ってくれました。めでたし、めでたしです。さて、今回お届けする記事ですが、運命の二人何度でも出会う運命の人と類似しています。


 仕事帰りにホットヨガのレッスンを受けたあと、電車に乗ったことをガンモに伝えるために、LINEでメッセージを送った。ガンモは、すぐには私からのメッセージを読まなかったようなのだが、私はガラケーから送信したので、自分が書いたメッセージが既読になっているかどうかを確認することができなかった。

 電車が次の駅に着いたとき、視界の左端のほうで、見覚えのある姿を確認した。まさかと思って顔を上げて見てみると、やはりガンモだった。私が乗車していた車両は、私たちが利用している自宅の最寄駅に降り立つときには不便な位置に停車する。しかし、ホットヨガのスタジオのある最寄駅から乗車するには、その位置がとても便利なのだ。

 ガンモは、私の書いたメッセージを確認することなく電車に乗ったという。しかも、何故か自宅の最寄駅に着いたときには不便な車両をわざわざ選んで乗車して来た。そして、私に気付くよりも先に、私の一つ置いて隣の人が使っているiPadに目が行ったそうだ。というのも、ガンモも同じiPadを使っていたからだ。そして、そのiPadを使っている人と私の間の空いている席に座ったというわけだ。

 顔を上げてガンモを確認した私は、
「マジで?」
と言った。LINEを確認していなかったガンモは、私がその時間にその車両に乗っていることを知っていたわけではなかった。それなのに、わざわざ私の隣の席に座ったのだ。しかも、電車は数分おきに発着している。私たちが乗車した車両は七両構成だったが、その時間に発車するその席を選んだわけだ。ガンモ曰く、何となく私と会うような予感がしていたそうだ。

 時間軸と空間軸が一致した二人は、電車の中で再び出会ったのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m やはり、ガンモとは不思議な縁ですね。本当に良く会いますから。(笑)

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2016.11.29

ホットヨガ(五四六回目)

映画『ウンギョ 青い蜜』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。今日、メインで使用しているプロバイダから、「【重要】「ケータイ版Webメール」サービス終了のお知らせ」というタイトルのメールが届いていました。とうとう来てしまいました。ガラケーからWebメールを読み書きすることができなくなってしまうという悲しいお知らせです。私の場合は、メインで使用しているメールアカウントに届いたメールをgmailアカウントにコピー転送しているので、今のところ、実害はないのですが、gmailがいつガラケー用のサービスを終了してしまうのか、もはや時間の問題ですね。ごく少数ではありますが、今のスマートフォンに魅力を感じない人たちにとって、棲む世界がどんどん狭くなって行くような気がしてなりません。私はやはり、フルキーボード付きのモデルでないと、スマートフォンに買い替える気がしませんね。


 十月十五日土曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、骨盤をほぐすための九十分のイベントレッスンを受けた。レッスンを担当してくださったのは、大阪のM店のインストラクターである。先日、そのインストラクターがS店に来られたときに、イベントレッスンにお誘いくださったので、参加することにしたのだ。

 最近、更年期の症状がひどく、何かをするためのエンジンがかかるのがとにかく遅い。そのためか、早めに出掛ける準備を始めたにもかかわらず、しばらくベッドの上でぼーっとしてしまった。家を出るギリギリの時間までもたもたしてしまったのと、JR線が遅れていたことも加わって、スタジオに着いたのはレッスン開始の二分ほど前だった。受付には今回のレッスンを担当してくださるインストラクターがいらっしゃり、遅い時間にスタジオに到着したのがばれてしまった。

 とは言え、自宅からキャミソールを着て、ヨガパンツも穿いて出掛けて来たので、それらの上から着ていた服をささっと脱いで、トイレを済ませてからロッカールームを飛び出した。大急ぎで水素水を補給し、スタジオに入ってみると、レッスンの参加者は定員の十八名だった。私は、一つだけ残っていたヨガマットに腰を下ろした。

 今回は、骨盤をほぐすローホット(low hot)のレッスンで、消費する回数券は二枚である。

 今回のレッスンには、骨盤をあらゆるところからほぐすためのポーズが組み込まれていた。私がスタジオに入ったときには既にレッスンが始まってしまっていたので、できるだけ早くスタジオに入るために、水素水を五百ミリリットルしか補給していなかった。そのため、途中でスタジオの外に出て、水素水を補給した。

 他の人たちの様子を観察していて思ったのだが、やはり身体が柔らかい人は、骨盤の稼働領域がかなり広いようだった。座った状態で、骨盤を前後にスムーズに動かしている人を見た。残念ながら、私の骨盤の稼働領域はまだまだ狭かった。

 また、骨盤が硬いという人がまずはどこの筋肉を伸ばせば良いかも教わった。ありとあらゆるポーズが含まれていて、いつもは長く感じる九十分があっという間に過ぎ去って行った。

 レッスンを終えてスタジオから出て行くときに、インストラクターが、
「少しずつ柔らかくなって来てますよ」
と声を掛けてくださった。確かに以前よりも身体が柔らかくなって来ているのは私自身も感じていた。

 レッスンの参加者が十八名だったので、シャワールームはとても混雑した。私はソファに座り、シャワールームが空くまで扇風機の風に当たっていようと思い、扇風機を回したのだが、途中で寒くなってしまった。おそらくスタジオがローホットだったからだろう。おかげで、スタジオを出てからも、顔から汗がタラタラ出て来るという現象に悩まされずに済んだ。更年期のほてりを抱えている私としては、ローホットのレッスンは有り難い。

 のんびりと、一番最後にシャワーを浴びて着替えを済ませてから受付に行くと、アンケート用紙を渡された。私はすごく良かったと回答し、ローホットが有り難いとも書いた。

 次の週もイベントレッスンが行われるとお誘いくださったのだが、あいにく次の週は予定が入っていたので予約しなかった。せっかくU店の店長さんが来られるというのに残念である。そして、帰りは三宮で買い物をして帰ったのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 骨盤がほぐれている人は、骨盤の稼働領域が広いことに驚きを覚えました。残念ながら、私はまだまだ硬いですね。

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2016.11.28

映画『ウンギョ 青い蜜』

遊覧船に乗って、阿寒湖クルージング(前編)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 二泊三日のキャンプを終えて、ゆうべ無事に帰宅しました。キャンプ場ではWiFiも使えたので、テントの中で映画鑑賞もできて快適でした。(笑)


Eungyo

 本作を鑑賞したのは、十一月十四日のことである。本作もまた、U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで鑑賞した。

 人間の持つ裏と表を的確に表現した作品で、住み込みの弟子に恋をしてしまった田山花袋の『蒲団』を思い起こさせる。本作にも師弟関係は描かれているのだが、田山花袋の『蒲団』に描かれているような異性の師弟ではなく、男性同士の師弟である。

 師となるのは、世間からも認められている七十代の偉大な詩人イ・ジョギョで、その弟子は三十代のソ・ジウである。ソ・ジウは、イ・ジョギョの秘書的な役割を担うほど親しい関係に見えるものの、実際は師をうまく利用している悪役である。

 そんな二人のもとへ、近所の高校生ウンギョが手伝いとしてやって来る。そこから、表面的にはうまく行っていたかのように見えていた師弟関係が崩れ始める。

 三人の登場人物の中でもっとも気持ちを傾けたくなるのは誰だろうか。悪役のソ・ジウはまず外れるだろう。そうなると、イ・ジョギョかウンギョかのどちらかになる。私は、自分の欲望を抑えて、誰にも迷惑をかけないように生きて来たイ・ジョギョに気持ちを傾けた。三人の中では、彼が一番善人であるように思えたからだ。その一方で、私には、ウンギョがイ・ジョギョに対して取る行動が最後まで謎だった。果たして、彼女の気持ちは一体誰にあったのだろうか。

 本作は、恋が人を盲目にすることも同時に伝えている。ああ、何と切ない物語だろう。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ウンギョの取る行動が最後まで謎の映画でしたね。何故、スカートを短くしなければならなかったのか。イ・ジョギョを誘惑するでもなく、ごく自然にあのような思わせぶりな態度を取っていたのだとしたら、完全に小悪魔です。(苦笑)

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2016.11.26

遊覧船に乗って、阿寒湖クルージング(前編)

ホットヨガ(五四五回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゆうべはマイナス二.五度まで気温が下がりましたが、テントの中を暖かくしていたので快適に過ごすことができました。冬のキャンプは、日中でも暑くならないのでいいですね。ただ、今日は日中は良く晴れていたのですが、夜はあいにくの雨模様となってしまいました。それでは、阿寒湖アイヌコタンを見学する(後編)の続きをお届けしたいと思います。


 アイヌの伝統的な古式舞踊を鑑賞したあとは、再び阿寒湖まで戻り、「幸せの森」桟橋から遊覧船に乗った。遊覧船は、いくつかの乗り場から発着しているようで、私たちが乗り込んだ遊覧船には、既に他の乗り場から乗船した観光客が乗っていた。

 まりもで有名な阿寒湖は、私から見るととても静かな湖であるように見えた。湖の色は、場所によって違いがあり、緑色に見えるところもあれば、青色に見えるところもあった。

 クルージングの途中で見えた陸地に、キタキツネがいるのを確認したので慌ててシャッターを切ったのだが、あまりにも慌ててしまったせいか、せっかくの写真がぶれてしまっていた。

 まもなく遊覧船は、途中のチュウルイ島に到着しようとしていた。私たちはこのチュウルイ島でいったん降りて、まりもを観察することにしたのだった。

※スライドショーが表示されなくなってしまいました。撮影した写真は、遊覧船に乗って、阿寒湖クルージング(前編) をご覧ください。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m キタキツネのシャッターチャンスを逃してしまったのはとても残念でした。私がキタキツネを見ているのと同じように、キタキツネもまた遊覧船のほうを見ていました。キタキツネから見た遊覧船は、どのように映っていたのでしょうか。

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2016.11.25

ホットヨガ(五四五回目)

良い出会いの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は休暇を取って、ガンモと一緒に岡山県のとある高原のキャンプ場に来ています。とても寒いですが、空を見上げると、とてつもなく星がきれいです。こちらのキャンプ場に二泊の予定です。今夜の利用客は私たち二人だけなのですが、明日の夜はたくさんの利用客で賑わうようです。それでは、ホットヨガ(五四四回目)の続きをお届けしたいと思います。


 続いて受けた二本目のレッスンは、肩こり解消ヨガだった。このレッスンを担当してくださったのも、先ほどリラックスコースのレッスンを担当してくださったインストラクターである。やはりこのレッスンは、毎回、お腹のつかえを意識しなければならない。私には取れないポーズが多過ぎるのだ。

 レッスンの参加者は七名だった。私と同じように、先ほどのリラックスコースのレッスンを受けていた方もいらしゃった。

 二本目のレッスンとなると、どうしても私にはきつかった。既に身体が温まっているので、ほてりを感じ易くなるためである。そのため、レッスンの合間にスタジオの外に出て休んだ。しかし、S店のスタジオではソファのレイアウトが変わり、レッスン中にスタジオの外に出て休む人たちのソファはなくなってしまっていたので、仕方なく床の上に腰を下ろした。

 レッスンを終えたあと、シャワーを浴びて着替えを済ませ、受付に出向いてみると、M店のインストラクターが受付にいらっしゃった。イベントレッスンにお誘いくださったので、その日に受ける予定にしていた別のレッスンをキャンセルして、イベントレッスンを受けることにした。

 M店のインストラクターは、私がリラックスコースやライトコースのレッスンの予約ばかり入れているとわかると、「甘やかしてはいけませんね」とおっしゃった。さすが、厳しい。

 予約していたレッスンを二つもキャンセルしてイベントレッスンを受けることにしたので、このままでは月会費として支払っている五回分のレッスンを達成できなくなってしまう。というのも、イベントレッスンは月会費のレッスンとは別枠になってしまうためだ。そのため、仕事帰りに何とかレッスンを受けられるようにスケジュールを調整しようと思ったのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 肩こりの症状がある私にとって、肩こり解消ヨガのレッスンは、とても有難いレッスンではあるのですが、実際はお腹の贅肉が邪魔になって取れないポーズが多く、毎回、不完全燃焼です。ヨガをする前に、ヨガができる身体づくりをしなければならないという状況ですね。(苦笑)

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2016.11.24

良い出会い

映画『手紙は憶えている』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。最近、ニュースに疎くなってしまいました。以前は、仕事で使っているメーラーに、ニュース記事のRSSを登録して流し読みしていたのですが、最近は読む余裕がまったくなくなってしまったので、ニュースのRSSを登録していないのです。もともとテレビを見る習慣がないので、思い付いたときにインターネットでニュース記事を読む程度ですね。何だか世の中から取り残されて行くような気がしないでもないです。(苦笑)


 日曜日に、いつものように、自宅近くの大学でTOEICの試験を受けた。先月、受験したときに、新しくなったTOEICの試験を初めて体験したわけだが、受けておいて本当に良かったと思う。というのも、これまでのTOEICと比べてどのように変わったのかを知ることができたからだ。

 今回は、リスニングの問題では躓(つまづ)かなかった。実は、試験の直前にロンドン在住の言語交換パートナーの魂に語り掛けて、「あなたはネイティヴなのだから、私に乗り移って、TOIECの問題を解くのを手伝ってね」とお願いしておいたのだ。それが効いたのかどうかはわからないが、リスニングの問題はできたと思う。しかし、リーディングの問題は手伝ってくれなかったのか、いつも通り、時間が足りなかった。彼は集中力が持たなかったのだろうか。

 試験を終えたあと、LINEでガンモに「できた!」と報告した。しかし、私が「できた!」と宣言するときには、統計上、ろくなことがないのだ。その証拠に、先月は「できなかった」と思っていたところ、自己最高得点を獲得した。私に関して言えば、TOEICは、できたと思ったときにはできていなくて、できなかったと思ったときにはできているようだ。今回もその法則に従うのかどうかはわからないが、結果はおよそ一ヶ月後に出ることになっている。

 ところで、最近、インド人の大学生と哲学的な話をするようになった。それがまた面白い。もともと、そういう会話の傾向はあったのだが、先日、私がインドの神様Tシャツの話をして、ヨガをするときにこんなTシャツを着ているのだと、LINEに画像を貼り付けて報告したところ、一気にヒンドゥー教の神様の話になった。

 さすが、彼はヒンドゥー教の神様について、とても詳しかった。私は、インドの神様Tシャツをたくさん持っているが、それらのTシャツを着ていても、日本ではガネーシャにしか見られないのだと話した。私自身も、たいていの神様は見分けがつくが、やはり本場のインドでは気合の入れ方が違う。いろいろな神様について、次々に説明が出て来た。どうしてそんなことまで知っているのだろうと驚くらい、いろいろなことを知っているのだ。例えば私たちが、大日如来や薬師如来、阿弥陀如来、普賢菩薩などを的確に見分けられるかどうかというと、仏像が描かれている背景を知っていなければ、なかなか難しいのではないだろうか。彼は本で読んだり、お父様から聞いたりして、知識を身につけたそうだ。

 一般的に、インドの神様には化身が多い。彼に、どの神様が好きなのか尋ねてみたところ、「全部」という答えが返って来た。いやはや、こんな話ができるとはうれしいものだ。

 そんな話の延長上で、インドの神様の物語が書かれた英語の本を紹介してもらった。老眼と戦いながら、今、それを読んでいるところだ。それを読み終えた頃には、インドの神様Tシャツを見る目も変わって来るかもしれない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 最近、英語学習をする環境に恵まれていると実感しています。週に一回、イギリス人の先生から英会話を習っていますが、趣味も合うので、毎回、楽しくレッスンを受けています。価値観も驚くほど似ていて、驚きの連続です。不思議なものですね。

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2016.11.22

映画『手紙は憶えている』

ホットヨガ(五四四回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日、福島でまた大きな地震があったそうですね。福島にお住まいの皆さん、お怪我などはありませんでしたでしょうか。東日本大震災の余震だと発表がありました。津波も発生したとのことでしたが、大事に至らなくて本当に良かったです。


 本作を鑑賞したのは、十一月十一日のことである。仕事帰りに劇場で鑑賞した。

Remember

 本作を知ったのは、鑑賞したのと同じ映画館で観た予告編からだった。物忘れがひどくなった老人が、家族を奪ったナチスに復讐するために、ターゲットとなる人探しを始める。しかし、何とも奇妙だ。彼はあまりにも物忘れが激しいために、友人が書いてくれた手紙を頼りに復讐の旅に出るのだった。

 物忘れがひどくなった老人を知っている人ならば、「あれ?」と思うかもしれない。何故なら、忘れてしまうのはたいてい新しい記憶で、古い記憶はちゃんと残っていると知っているからだ。だから、「家族を殺されたという古い記憶を彼が忘れるはずはないのではないか?」という疑問が最初に浮かんだ。しかも、友人が手紙を書いてくれたというのは新しい記憶なので、本当に物忘れが激しいならば、その手紙を頼りに旅を続けられるはずがない。「何だかおかしいぞ」と思っているうちに、物語は進んで行く。

 本作は、歴史ものでも、犯罪ものでもない。もっと違うジャンルの作品だと思う。しかし、これはいい作品だ。何故なら、主人公が本気で立ち向かっているからだ。その一方で、とても合理的な作品でもある。極限まで引っ張っておいて、最後の段階で一気に解放するような手法が取られているのだ。その結末を受け入れたとき、本当の意味での主人公が誰だったのか、わかる仕組みになっている。私としては、良く練られた、とても面白い作品だと思っている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 評価の高い作品だけあって、とても面白い作品でした。こういう作品をまた鑑賞したいですね。

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2016.11.21

ホットヨガ(五四四回目)

阿寒湖アイヌコタンを見学する(後編)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またまた新しい週が始まりましたね。今週は週の半ばに休日があるのがうれしいです。しかも、今週末はガンモと一緒にお出掛けするので、それもまた楽しみです。


 十月九日日曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。最初に受けたのは、六十分のリラックスコースのレッスンである。

 これまで仕事帰りにレッスンを受けることが多かったのだが、ここのところ、仕事を定時に上がれないことも多くなり、休日にまとめてレッスンを受けることになってしまった。

 それにしても、休日にレッスンを受けるとなると、たいてい家を出るのが遅くなってしまう。そのため、今回もレッスン開始時間の五分前に慌ただしくS店に到着し、急いで準備を整えて水素水を補給し、レッスンが行われるスタジオに滑り込んだ。

 レッスンを担当してくださったのは、先日もレッスンを担当してくださった魅力的な発声方法のインストラクターである。レッスンの参加者は七名だった。休日にしては少ないと感じるのは、やはり三連休だったからだろうか。

 リラックスコースのレッスンは、本来、とても緩いレッスンなのだが、久し振りのレッスンだったからか、身体を動かすのが億劫だった。それでなくても、最近、更年期障害の症状が進んで、疲れを感じ易くなっていた。身体が重く、何をするにもやる気がなく、腰が重いのだ。それでも、汗をたくさん掻くことができたのは良かった。

 レッスン中、暑くなったのでスタジオの外に出てみると、十月中にエグゼクティヴインストラクターが担当してくださるレッスンの日程が貼り出されていた。それを見てみると、何とその日は、大阪のM店でお世話になっていたインストラクターがS店に来られることになっているではないか。驚いて、そのインストラクターがいらっしゃるかどうか、きょろきょろ探してみたのだが見当たらなかったのでスタジオに戻った。どうもスタジオがいつもよりも暑いようで、疲労感が激しかった。

 レッスンを終えて受付を見ると、探していたインストラクターがいらっしゃったので少しお話をさせていただいた。S店に来られるのは珍しい。私は以前、無理を言ってカウンセリングをお願いしたときのお礼を言った。

 受付の前にはヨガマットが敷かれていた。そのインストラクターのカウンセリングを受ける方たちがいらっしゃるようだった。

 私はロッカールームに戻り、しばらく涼んでから次のレッスンに臨んだのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 最近、休日にはあまりレッスンを受けていなかったので、ちょっとした刺激になりました。休日にレッスンに出掛けると、買い物もしたいし、おいしいものも食べたくなりますし、映画も鑑賞したくなるので、ほどほどにしないといけません。(笑)

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2016.11.20

阿寒湖アイヌコタンを見学する(後編)

阿寒湖アイヌコタンを見学する(前編)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日も暖かかったですね。今日は出掛けていたのですが、ジャケットも必要ないくらいの気温でした。これでまた急に寒くなったりしないかと心配です。それでは、阿寒湖アイヌコタンを見学する(前編)の続きをお届けしたいと思います。


 阿寒湖アイヌコタンを一通り見学したあと、私たちは近くにある阿寒湖まで歩いて行った。諏訪湖にはスワンがいる。では、阿寒湖には何がいるのだろうか。諏訪湖と同じように、アカンという名前の乗り物だったら面白い。しかし、見たところ、何もいなかった。ただ、桟橋があり、遊覧船が出ているということがわかった。

 せっかく阿寒湖まで来たのだから、遊覧船に乗ろうと思ったのだが、次の便は既にいっぱいだという。そこで、その次の便のチケットを購入した。まりもで有名な阿寒湖だが、売店にまりも色のソフトクリームが売られていたので買ってみた。中にまりものおまけが入っているという。楽しみにしながら食べていると、確かにまりもを連想させるものが中に入っていた。もちろん、まりもそのものではない。とは言え、こういうおまけはうれしいものだ。

 遊覧船に乗るまで少し時間があったので、私たちは阿寒湖アイヌコタンに戻り、アイヌの伝統的な古式舞踊を鑑賞するために、イコロと呼ばれるシアターに入った。

 アイヌの伝統的な古式舞踊は独特のもので、どちらかと言うととても地味なものだった。しかし、ムックリと呼ばれる竹で造られた簡単な楽器の演奏が始まったとき、アイヌの人たちは宇宙と繋がっているのではないかと感じた。というのも、ムックリを奏でたときに出る音がとても地球の音とは思えなかったからだ。実はこのムックリの音が宣伝になっているらしく、キャンプ場に戻っても、阿寒湖アイヌコタンが流すムックリの音がずっと聞こえていた。

※スライドショーが表示されなくなってしまいました。撮影した写真は、阿寒湖アイヌコタンを見学する(後編)をご覧ください。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ムックリは、お土産品として数百円程度で売られていました。竹で作られた楽器のようですが、あのような音が出るのがまったくもって不思議です。やはり、宇宙と繋がっているとしか思えません。(苦笑)

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2016.11.19

阿寒湖アイヌコタンを見学する(前編)

受け入れの度合いの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日はとても暖かかったですね。ガンモも仕事が休みだったので、二人でルーフバルコニーでまったり過ごしました。このくらいの気温が一番過ごし易いですね。それでは、阿寒湖畔の格安キャンプ場に一泊するの続きをお届けしたいと思います。


 私たちは徒歩で阿寒湖畔キャンプ場を出ると、目の前にある国道を渡った。そこには、阿寒湖アイヌコタンという観光施設があった。阿寒湖アイヌコタンには、アイヌ民族の民芸品を販売するお店が立ち並び、アイヌ古式舞踊を鑑賞することのできる小さな劇場もあった。アイヌ民族の民芸品お店の中をのぞいてみると、木彫りのお土産物が多かった。

 アイヌコタン全体の雰囲気は、とにかく独特のもので、日本にいながら、まるで異国の地に迷い込んだかのような気持ちになった。あくまで感覚的なものだが、私自身はインディアンの空気を感じた。そのように感じたのは、やはり動物との関わりが深そうな気がしたからだろうか。

 その日は、朝、糠平(ぬかびら)にあるペンションをチェックアウトしたあと、足寄(あしょろ)に立ち寄ってから阿寒湖畔キャンプ場にやって来たので、テントを張ったあとは、そろそろお腹が空く時間だった。そこで、お昼ご飯を食べられるようなお店を探してみたのだが、入りたいと思うようなお店はほとんど見付からなかった。せっかくの観光施設なのに、食事ができないのはとても残念だと思った。

 結局、食べたいものがなかったので、私たちはコンビニでお弁当を買って、外のベンチに座って食べた。ガンモと一緒ならば、それもまた楽しい出来事だった。そうして腹ごしらえをしたあとは、すぐ近くにある阿寒湖を偵察に行ったのだった。

※スライドショーが表示されなくなってしまいました。撮影した写真は、阿寒湖アイヌコタンを見学する(前編)をご覧ください。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m とても不思議な空間に迷い込んだ気がしました。アイヌ民族の方たちは、ひっそりと生きている印象を持ちました。

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2016.11.18

受け入れの度合い

彼らのおかげです!の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 別の記事を書こうと思っていたのですが、皆さんとシェアしたい出来事がありましたので、そのことを書いてみたいと思います。


 とんだ失態をやらかしてしまった。インド人の大学生に、ガンモの英語への関心度を尋ねられたので、ガンモが仕事で英語を良く使っていること、私よりも英語力が高いことなどを話した。

 そのやりとりの内容を、インド人の大学生とやりとりしているLINEのページからコピーして、ガンモに向けたメッセージも添えるべく編集した。そして何を思ったか、編集した内容を、ガンモとやりとりしているLINEのページではなく、インド人の大学生とやりとりしているLINEのページにそのまま貼り付けてしまった。

 「ああっ! しまった!」
と思い、急いで投稿をキャンセルしようと、ガラケーの中止ボタンを押したが遅かった。もちろん投稿はキャンセルできず、中止ボタンを強く押したために、私のガラケーの電源がいったんオフになっただけだった。

 このときばかりはかなり慌てた。いつかこういうことが起こってもおかしくない状況ではあったが、ついにやってしまった。

 とにかく、正直に詫びるしかないと思い、すぐにガラケーを再起動して再びLINEにアクセスして、インド人の大学生のLINEのページを開いて、心からの謝罪の言葉を述べた。自分が書いたコメントを他の人にコピーして見せようとされたのだから、彼はきっと傷つくだろうと思っていた。

 LINEには、相手がメッセージを読んだかどうかがわかる機能が備えられているが、ガラケーからはそれがわからなかった。そこで私は、普段、持ち歩いているタブレットPCを起動して、LINEアプリを立ち上げてみた。すると、私が書いたメッセージがまだ既読になっていないことがわかった。もしかすると、このメッセージを削除できたりするのだろうかと思い、慣れない画面と格闘しているうちに、私の書いたメッセージが既読になってしまった。ああ、とても素直で美しい心を持った青年を傷つけてしまったと思った。

 ところが、彼の反応は、思いのほか寛大だった。大丈夫だと言ってくれただけでなく、何と、夫婦の関係が一番大切だとまで書いてくれていた。今、それを読み返して涙が出て来る。何という精神性の高さだろう。私よりも三十一歳も年下だというのに、彼は一体、何者なのだろう。

 彼はヨギでもあり、普段の会話からも、精神性の高さを実感することが多い。いつだったか、自分の肉体は実年齢だが、メンタルは違うと彼自身も言っていたことがある。私も本当にそう思う。相手の精神性の高さは、「受け入れの度合い」から感じ取ることができるが、「受け入れの度合い」は、常に精神性の高さと比例しているのだろうか。
 「受け入れの度合い」が高いということは、自己中心的ではないということであり、想いの矢印が自分ではなく他者に向かっていることでもある。例えば、元兵庫県県会議員の野々村氏が記者会見の席で号泣した動画が世界中に配信され、話題になったことは記憶に新しい。その動画を見た人たちは、彼が国民に向かって謝罪しているのではなく、自分のために泣いていると気がついて、興ざめしたのではないだろうか。つまり、野々村氏は、自分自身を愛することに精一杯で、他者を愛する余裕がないと判断できる。他者からの想いを受け取ってないからこそ、あのような行動を取り、裁判にもなったわけだ。

 また、「受け入れの度合い」が高いというのは、相手の立場になってものを考えることができる状態でもある。それゆえに、精神性が高いと感じられるのかもしれない。

 とにかく、他者を受け入れながら生きることは、自分自身の成長にも繋がるのではないかと実感したのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m とんでもないことをやらかしてしまい、とにかく焦りました。このような不注意は、私自身が他者を大切にできていないから起こってしまったのだと思います。他者を大切にして受け入れることを三十一歳も年の離れた若者から教わりました。(苦笑)

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2016.11.15

彼らのおかげです!

ホットヨガ(五四三回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は風が強かったようです。風が強く吹いたあとは、寒くなるような気がしているのですが・・・・・・。テントで暮らす者としては、暖冬であって欲しいですね。(笑)


 言語交換パートナーとの交流が始まってから、およそ三ヶ月が経過した頃、いつもは受けない時期にTOEICの試験を受けてみた。本来ならば、TOEICの一年割引を利用して、年に一度だけ受験しているのだが、言語交換パートナーたちのおかげでそれなりに手応えを感じつつあったので、力だめしのために、一年割引よりも前に受験してみようと思ったのだ。

 TOEICの試験は、私が一年前に受験してから変わっていた。リスニングの問題を読み上げるネイティヴスピーカーの発音に変化があったのと、リーディングの長文以外の問題の出題形式が少し変わっていた。あと、受験したときには気づかなかったのだが、試験を構成する問題数にも変化があったようだ。

 私は、リスニングの問題で点数を稼ぎたいと思っていた。しかし、いつもはもっと聞き取れるはずなのに、今回は悲しいほどに聞き取れなかった。あとから知ったことだが、会話文の中に短縮形や省略形など、実際の会話で使われるような表現が使われるようになったらしい。要するに、実際にネイティヴが話す英語により近くなったというわけだ。

 ネイティヴ同士の会話は、短縮形や省略形が多いために、なかなか聞き取れないという話を良く聞く。そう言えば、ロンドン在住の言語交換パートナーとSkypeで話をしていたときに、彼の携帯電話が鳴って、ネイティヴ同士の会話が片方だけ聞こえて来たことがある。しかし、彼が何を話しているのかさっぱり聞き取れなかった。あとで聞いてみると、電話の相手は買い物に出掛けているお母様で、サンドイッチのパンの種類と、中に何を詰めるかを尋ねられたので答えていたそうだ。

 ちなみに、リーディングの問題は、以前よりも少しだけ出来たと感じだ。それはやはり、Skypeのチャットで言語交換パートナーたちが書いた英文を即座に読み、できるだけ早く返答しようと努力しているからかもしれない。そういう意味で、私の英語学習に付き合ってくれている彼らにはとても感謝している。

 とは言え、リスニングであまりにも聞き取れなかったのがショックだったので、今回の試験結果を参照するのが少し憂鬱だった。

 それでも、昨日、その試験結果をWebサイトで確認できるとのメールが届いていたので、恐る恐るアクセスしてみた。せっかく、最近は調子が出て来ていたというのに、これでスコアが落ちたら、モチベーションが下がるのではないかと思っていた。ところが、どうしたことだろう。リスニングの問題が思うように回答できなかったと思っていたのだが、トータルで自己最高得点を達成していた。しかも、リスニングの点数も自己最高得点だった。ただ、自分で聞き取れたという実感がないので、まぐれ当たりの可能性が高いのではないかと思っている。

 状況がどうであれ、自己最高得点を獲得したことは素直にうれしかったので、すぐにスコアをキャプチャしてガンモにLINEで送った。さすがにガラケーではその操作ができなかったので、普段、持ち歩いているWindowsタブレットを使ってその操作を行った。ガンモは私のスコアを見て、「自己最高記録?」と聞いて来たが、内心はひやひやしているに違いない。何故なら、ガンモの自己最高記録に達するまで、あと七十五点のところまで追い付いて来たからだ。

 さて、次回のTOEICの試験は、今度の週末に受験することになっている。先月受験したのは、次回のための予行演習だったと思えば、楽な気持ちで受けられるのではないだろうか。そして今度こそ、「打倒、ガンモ!」なのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m TOEICの話題を言語交換パートナーに振っても、最初はなかなか通じません。というのも、ネイティヴスピーカーの彼らはTOEICの試験を受けないからです。私たちが日本語能力試験(JLPT)を受験しないのと同じですね。

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2016.11.14

ホットヨガ(五四三回目)

阿寒湖畔の格安キャンプ場に一泊するの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 雨の日は暖かいですね。今の時期、インドは雨が降らないそうです。だから、普段、私たちが憂鬱に感じてしまう雨でも、インド人の大学生にはうらやましがられています。インドが抱える水の問題は、インドの気候にも起因するのでしょうね。


 九月二十六日月曜日の仕事帰り、ホットヨガのS店のスタジオで、久し振りに六十分のスタンダードコースのレッスンを受けた。

 今、私は顔から汗をタラタラ流しながら、帰りの電車の中でこの記事の下書きをしている。ああ、エアコンの冷たい空気が心地いい。できれば顔に直接当たり続けて欲しい。

 いつもは晩御飯を食べてからレッスンに臨むのだが、仕事を終えたあと、勤務先を出るのが少し遅くなってしまったので、空腹のままレッスンを受けることになった。今は仕事を終えてからS店のスタジオまで一時間近く掛かってしまうので、まちのオフィスに通っていた頃を懐かしく思った。

 月末だからなのか、レッスンの参加者は十七名と多かった。レッスンを担当してくださるのは、S店のスタジオでは一番多くレッスンを担当してくださっているインストラクターである。

 レッスンの途中、汗がたくさん出て来た。私はレッスン中に考えごとをしていた。どういうわけか私は、ホットヨガのレッスン中に考えごとをすることが多い。それだけ余裕のない生活を送ってしまっているのかもしれない。

 レッスンの参加者が多かったので、シャワールームが空くまで少し待つことになった。シャワーを浴びたあと、受付に行くと、S店の店長さんが翌日のレッスンを勧めてくださった。大阪のM店の元店長さんがS店に来られるのだという。私もお会いしたいのだが、レッスンの時間は夜ではあるものの、その時間はまだ仕事中だった。最近、仕事が忙しいので、定時に上がれないことが多いのだ。そんなこともストレスになっているのではないかと思った。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 久し振りにスタンダードコースのレッスンを受けると、新鮮な気がしますね。それほどきつくもなく、軽くもなく、少し身体を動かすにはちょうどいいレッスンです。

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2016.11.13

阿寒湖畔の格安キャンプ場に一泊する

海外と日本の違いの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。今日もアメリカ在住のネパール人の大学生とたくさん話をしました。やはり一番の話題となったのは、トランプ氏がアメリカ大統領に選ばれたことでした。彼は、オバマ氏の政治には満足していたようです。聞くところによると、ご年配の方たちがトランプ氏に投票したのだとか。「日本には、トランプ氏を支持する人がいますか?」と聞かれましたが、私はわからないと答えました。そう言えば、最近、とある外国人が書いた人員募集の広告に、「年齢、性別は問いません。トランプ氏を支持する人であってもかまいません」と書かれているのを見て、笑ってしまいました。それほど人気のない人が何故、アメリカ大統領になったのか、さっぱりわかりませんね。(苦笑)それでは、十一年振りに足寄(あしょろ)を訪れるの続きをお届けしたいと思います。


 足寄をあとにした私たちが向かったのは、利用料金わずか六百四十円の阿寒湖畔キャンプ場である。近くに観光施設があるためか、キャンプ場を利用する人たちは、キャンプ場と同じ施設内にある駐車場料金が無料になるのだそうだ。

 阿寒湖畔キャンプ場は、森の中にあると言っても過言ではないのだが、すぐ近くに国道があり、また、アスファルトで整備された駐車場も目の前にあるので、日常と非日常が隣り合わせになっている不思議な空間である。

 オートキャンプ場ではないので、キャンプ場にあるリヤカーに荷物を積み込んで、テントを張りたい場所まで運んだ。と言っても、テントを張る場所のすぐ近くにカングーを停めたので、それほど苦労はしなかった。キャンプ場も決まった区画があるわけではなく、早い者勝ちで好きな場所を選ぶことができた。

 すぐ隣の区画では、若い男女がテントを張っていたのだが、男女二人が寝るにしてはテントが小さ過ぎるのではないかと思っていたところ、その日、テントに残ったのは女性だけだった。どうやらソロキャンパーの女性のために、付き添いの男性が手伝っていただけのようだった。

 リヤカーから荷物を降ろしたあと、私たちはてきぱきとテントを張った。早めにキャンプ場まで移動することができたので、思い通りの場所にテントを張ることができた。私たちがテントを張り終える頃には、他の利用客が続々とやって来た。

 そして、テントを張り終えた私たちは、近くにある観光施設へと向かったのだった。

※スライドショーが表示されなくなってしまいました。撮影した写真は、阿寒湖畔の格安キャンプ場に一泊するをご覧ください。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 利用料金が格安である上に、区画も選び放題なので、早めに行くといい場所が確保できるキャンプ場だと思います。ただ、国道がすぐ近くにあり、とある観光施設も近いので、自然を感じることに集中することはできないかもしれません。(苦笑)

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2016.11.11

海外と日本の違い

ホットヨガ(五四二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 私の記憶違いでなければ、十一月十一日の今日はポッキーの日だったはずです。今日はポッキーがたくさん売れたのでしょうか。


 先日、アメリカに住むネパール人の大学生とSkypeで二時間ほど話をした。彼は大学の寮に住んでいるので、話している途中であっても同室の学生さんが話し掛けて来たり、隣の部屋にいる学生さんが楽器を練習しているのが聞こえて来たりして面白かった。思えば、私には、寮生活の経験がほとんどない。かろうじてあるとすれば、学生時代に長野県のホテルや温泉旅館でアルバイトをしたときに従業員寮に入っていたことくらいだろうか。しかし、その頃に知り合った人たちとの縁はもはや切れてしまっている。

 アメリカの大学生たちに、寮を出て独り暮らしをしたいかと尋ねてみると、寮に留まりたいと即答される。彼らは、うらやましいくらいに青春時代の真っただ中なのだ。

 しかし、ネパール人の大学生も、インド人の大学生も、私にはとても考えられないほどの課題を日々こなしている。授業に出ると、毎回、たくさんの課題が出されるのだそうだ。私が、日本では、大学に入るときにはたくさん勉強をするが、大学に入ってからはほとんど勉強しないのだと言うと、確かにそういう話を聞いたことがあると言われた。私自身、学生時代はほとんど勉強しなかったので、彼らの勤勉ぶりを見ると自分の学生時代が恥ずかしくなる。

 ところで、ほとんどの日本人はLINEで複数文を一発言の中に盛り込もうとするのに対し、イギリス人の言語交換パートナーも、インド人の言語交換パートナーも、一発言に一文のみを書き込んで来る。日本語の場合、全角の「。」で一文が区切られるので、同じ発言の中に次の文が続いていても読みやすいのに対し、英語は半角のピリオドで区切られるので、複数文を一発言にすると読みにくいからなのかもしれない。と思いつつも、私自身は、ついつい癖で複数文を一発言に盛り込んでしまう。もちろん、半角のピリオドと次の文の間には、半角のスペースを入れるようにはしている。

 また、イギリスが抱えている問題と、インドが抱えている問題に共通点があるのも興味深い。イギリスには階級制度があるだけでなく、人種差別も顕著だという。階級制度があるのは以前から知っていたが、人種差別がここまでひどいとは思っていなかった。しかし、あまりにも悲しい事実だ。この事実を知ったとき、私はこれまでイギリスの何を見て来たのだろうと思った。インドにもカースト制と人種差別があり、国がなかなか一つになれない問題を抱えているようだ。

 これらの話題に触れると、彼らはにわかにテンションが低くなる。イギリス人からはある程度、人種差別の話を聞いたが、インド人の大学生は言葉が少なくなってしまったので話題を変えた。このあたりのことは、日本人である私が口を挟める問題ではないのかもしれない。国が抱える問題は、なかなか根深い。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 一発言に一文のみを書き込む外国人の方たちは、LINEの新着通知の数がとてつもなく多いのでしょうね。私などは、できるだけ発言数を少なくしようとして、一発言の中に盛り込んでしまいます。(笑)

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2016.11.09

ホットヨガ(五四二回目)

ときどき脳が活性化するの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。アメリカ大統領がトランプ氏に決まったのですね。トランプ氏が広島に来て、オバマ氏のようなスピーチをするのだろうかと想像してみましたが、とても想像できませんでした。果たして、どのような政治になるのでしょうか。それでは、ホットヨガ(五四一回目)の続きをお届けしたいと思います。


 三十分休憩したあと、続いて二本目に受けたのは、六十分の肩こり解消ヨガのレッスンだった。

 水素水を補給してからスタジオに入ろうとすると、先程のレッスンを担当してくださったインストラクターがいらっしゃったので少しお話しさせていただいた。インストラクターは、肩こり解消ヨガのレッスンを担当されたことがないそうで、どのようなレッスンなのか尋ねられた。私は、お腹の贅肉が邪魔になって取れないポーズが多いと答えた。

 実際、その通りで、今回も取れないポーズが多く、いくつかのポーズをお休みさせていただいた。私が一番厳しいと思ったのは、座った状態で胸の前で両手を花のように開いたあと、前に倒れ込みながら手を左右に滑らせるポーズである。お腹の贅肉がない人たちが、苦もなくポーズを取っていらっしゃったのがうらやましかった。

 私は、大阪や東京の優秀なインストラクターから様々な手解きを受けておきながら、実生活に活かせていないことを後悔した。これは、私自身の生活に余裕がないせいだと思われる。ヨガの他にもやりたいことがありすぎて、教わったことを実践する時間を確保できていないのだ。

 二本目のレッスンだったからか、大量の汗が出た。大阪のM店からインストラクターが来られていたので、お話をさせていただいた。今回、久し振りにカメのリュックを背負って出掛けたところ、気に入ってくださったようだ。これまであまりお話をしていなかったインストラクターまでニコニコしながら話し掛けてくださった。カメのリュックを背負って行くと、皆さんがニコニコ顔になるのがうれしい。

 帰りは雨が降っていた。しばらく三宮の街で買い物をしていなかったので、買い物をしてから帰宅したのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m お腹の贅肉がなければ、肩こり解消ヨガをもっと楽しめるのにと思います。せめてレッスンを受けるときだけでも、どこかに贅肉を置いておけないでしょうか。(笑)

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2016.11.07

ときどき脳が活性化する

ホットヨガ(五四一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 日本工業大学の展示物が燃えて男の子が亡くなってしまった事件について、大変気の毒に思います。人が亡くなるほどの大惨事が起こったというのに、イベントを続行させたことに驚きを覚えました。いろいろな意味で教訓の多い事件になってしまいました。一瞬のうちに何が起こるかまったくわからないので、常にベストな選択ができるようにしておきたいものですね。亡くなられた男の子のご冥福をお祈り致します。


 最近、更年期障害と思われる症状が顕著になり、女性にとってエストロゲンが少なくなるということはこんなにも辛いことなのかと実感することが多くなった。調子が良くないときは起き上がるのも億劫で、朝が来ても、そのまま寝ていたいような衝動に駆られる。記憶力も鈍り、物覚えが悪くなっただけでなく、物忘れもひどくなった。英会話のレッスン中や英会話カフェでも、人の名前をなかなか覚えられなくなってしまった上に、普段から良く知っている単語が出て来なかったりもする。また、集中力が鈍ってしまうのも、更年期障害の特徴のようだ。

 そうかと思えば、ときどき脳が急に活性化されて、カチカチと働き始める。今、まさにそのときなので、今のこの感覚を書き留めておきたい。普段は、目を四分の三くらいまでしか開けたくないほどの倦怠感があるのだが、今はぱっちりと目を開けている。普段、眠くてあくびが良く出てしまうのに対し、今はそれほど眠くもない。物忘れが激しいはずなのに、いろいろなことをつるつると思い出しながら、てきぱきと動くことができる。そういうときはたいてい、次の行動を予測しながら動いている。頭の中でいろいろなことが関連付けられ、時間に流されていないのだ。

 どういうわけか、脳が活性化されると、時間が経つのが極端にスローになる。しばらく何かの作業をしたあと、時計を見ても、「あれ? まだこんな時間だったんだ」と驚いてしまうくらい、時間の進みがスローだ。一方、何をやるにしても腰が重いときは、あっという間に時間が過ぎてしまい、やりたかったことをできない状態に陥ってしまう。頭の中にあるものごとの関連性が絶たれ、作業効率も悪くなるだけでなく、時間に先回りされてしまうのだ。

 一体、この差は何なのだろう? 自分でも良くわからないのだが、単に更年期障害と言っても、何か抜け道があるような気がして来た。ひょっとすると、自分では気づかないところでエストロゲンを補給できているのだろうか。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m エストロゲンと自律神経は関わりが深いようで、エストロゲンが減少すると、自律神経がうまく機能しなくなるようです。体温調節ができなくてほてりを感じてしまうのも、自律神経の働きが鈍っていることが影響しているようです。しかし、脳が活性化しているときは、自律神経もしっかり機能しているように思います。この違いが何なのか、今のところはわかりません。朝、モンスターエナジーを飲んだことと、仕事帰りに暑くても電車の中でパーカーを着ていたことくらいです。それらのうちのどちらかが自律神経の働きを元に戻してくれる効果があるといいのですが・・・・・・。(笑)

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2016.11.05

ホットヨガ(五四一回目)

世界時計が欲しいの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 本格的な更年期障害が出始めたのか、以前よりも身体が重くなってしまいました(体重が増えたという意味ではありません)。何をするにも億劫で、動作がのろく、重い腰がなかなか上がらないのです。休日でも早起きしていたのに、朝、なかなか起き上がれなくなってしまいました。しかし、今日、ホットヨガのレッスンに出掛けたところ、一気に解消されました。更年期障害だと感じたら、じっとしておくよりもむしろ、身体を動かしたほうがいいみたいですね。


 九月二十二日木曜日の仕事帰り、ホットヨガのS店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。二本のレッスンを受けたのは、ここのところ、レッスンを予約してはいろいろな都合でキャンセルすることが多かったため、このままでは月五回のレッスンを達成できないと思ったからだ。

 最初に受けたレッスンは六十分のリラックスコースのレッスンである。レッスンを担当してくださったのは、S店でずっとお目に掛かりたかったインストラクターである。

 レッスンの参加者は十二名だった。リラックスコースのレッスンなのに、私は汗をたらたら流しながらレッスンを受けた。リラックスコースの揺れる吉祥のポーズで、私はもう少しでトランス状態に入りそうになった。これは、私が初めて川崎市にあるM店のスタジオでリラックスコースのレッスンを受けたときに感じた状態に近かった。まだ関西にはリラックスコースのレッスンがなかった頃のことである。そのような状態に導いてくださったインストラクターに感謝している。

 何から何まで導き方が素晴らしく、安心して自分を預けることができるインストラクターだと、改めて感じた。レッスンを受けるときに、自分を完全に預けられるかどうかが重要なのだと思った。知らず知らずのうちに、インストラクターとの信頼関係のようなものが生まれていたのだとわかった。

 レッスンのあとはとてもすがすがしく、三十分休んだあと、次のレッスンに臨んだのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 揺れる吉祥のポーズでトランス状態に入る寸前の状態まで行くことができました。あともう少し時間が長ければ、トランス状態に入ることができたのではないかと思っています。インストラクターの導き方によっても大きく異なりますね。

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2016.11.03

世界時計が欲しい

ホットヨガ(五四〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 週に五日連続で仕事をしていると、週半ばの祝日がとてもうれしく感じられます。今日はお天気も良かったので、お出掛けされた方も多かったかもしれませんね。明日、一日、仕事を頑張れば、また週末に休みが控えているので楽しみです。


 丸い地球は不思議だ。私たちが普段、生活している場所からはるか遠く離れた場所には、私たちとはまったく違う時間が流れている。私たち日本人が眠っている間にお日様が当たり、せっせと活動している人たちがいる。また、私たちがお日様の光を浴びているときにはお日様の光がまったく当たらず、活動を停止させ、眠っている人たちもいる。

 サマータイムが終わり、ロンドンとの時差が八時間から九時間になった。その影響で、これまでよりも一層、ロンドン在住の言語交換パートナーとの交流が難しくなってしまった。一時間の違いは、それなりに大きい。私が寝る頃には、相手はまだ仕事をしている。そして、私が起きる頃になると、ようやく仕事を終えて帰宅する。仕事のある日の昼休み時間にタブレットPCを開くと、まだ早朝なので、相手は寝ていることも多い。そうなると、リアルタイムでやりとりができるのは、お互いの休みの日くらいしかない。そのため、最近はLINEも併用している。

 一方、インドとの時差は三時間半だ。そのため、比較的交流しやすい。彼とはLINEでのやりとりが主だが、Skypeも併用している。

 実は最近、ネパール人の大学生の言語交換パートナーも増えた。以前、アメリカの大学生と時々Skypeで話をしていると書いたことがあるが、そのときに話が盛り上がり、個人アカウントを教えてもらったのだ。アメリカに住んでいる彼との時差は十四時間だ。半日以上もの時差があるが、お互いの時間が合えば、リアルタイムで交流することができる。

 複数の国の人たちと交流しているので、相手の国の時間を知るために、世界時計が欲しくなった。私は未だに頑なにガラケーで頑張り続けているのだが、そろそろスマートフォンの購入も検討しなければならないと思っている。しかし、心惹かれるスマートフォンになかなか巡り合えないので、足踏みしている状態である。スマートフォンを購入したら、真っ先に世界時計のアプリをインストールしようと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 日本語を教えるのは難しいと感じるこの頃です。例えば、先日、ある言語交換パートナーが「物価がたかいすぎです」と書いて来たので、expensiveのときは「たかい」だけど、too expensiveになると「い」が取れて「たかすぎです」になるのだと教えてあげました。しかし、この理由を的確に説明することができませんでした。考えてみれば、そういう日本語が他にもあります。例えば、「多い」と「多すぎ」もそうですよね。私たちは、「多いすぎ」とは言いません。このような日本語の暗黙的なルールを、私たちは子供の頃からの経験の蓄積で、既に自分のものにしてしまっているのですね。

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2016.11.01

ホットヨガ(五四〇回目)

言いたいことを言い合おうの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 夕べ、長野県から無事に帰宅しました。今年はフレンチ・ブルー・ミーティングの開催時期が例年よりも二週間遅かったので、山道に入ると、紅葉がとてもきれいでした。


 九月十二日月曜日の仕事帰り、ホットヨガのS店のスタジオで、六十分のライトコースのレッスンを受けた。

 受付には新人さんが二人いらっしゃった。実は、先日、大阪のM店の元店長さんのカウンセリングを受けたときに、カウンセリング完了の記録がカウンセリングの回数券の別のところに書かれていたので訂正していただこうと思っていたのだが、新人さんだとお手間を掛けてしまうかと思い、遠慮してしまった。

 レッスンを担当してくださったのは、S店に戻ってからは一番多くレッスンを担当してくださっているインストラクターである。その日の最終レッスンだったからか、レッスンの参加者は八名だった。

 実は、先日の土曜日に漢方医の診察を受けたあと、S店のスタジオで六十分のライトコースのレッスンを受けようと思い、レッスンを予約していたのだが、その日はガンモが休みであることがわかったので、レッスンをキャンセルして、漢方医の診察を受けたあとは二人で自宅でまったり過ごすことにしたのだった。

 着替えを済ませてスタジオに入ったあと、やはりカウンセリングの回数券のことが気になったので、スタジオを出て受付に出向いた。受付には新人さんがいらっしゃったのだが、
「カウンセリングを受けた回数を管理してくださっていますか?」
と問い掛けてみた。すると、新人さんの一人が私の回数券入れを手に取ってくださり、
「帰りにお伝えしようと思っていたんですけど」
と切り出してくださった。私は、まさかカウンセリングを受けた回数とカウンセリング付き回数券の記録が合っていないことを既にご存じなのかと驚いた。しかし、実際はそうではなく、前回カウンセリングを受けたのが八月二十日だったので、次のカウンセリングを予約しようとしているのではないかと思われてしまったようだ。私が前回のカウンセリングを受けたのは九月六日だったことと、カウンセリングの記録を変更して欲しいことを伝えると、有り難いことに、新人さんがその場で対応してくださった。

 さて、ライトコースのレッスンはとても良かった。やはり、ライトコースは参加しやすいレッスンの一つである。更に、インストラクターの導きによってまったく別のレッスンになってしまうレッスンでもある。

 ライトコースには立ちポーズがなく、寝転がって行うポーズと座って行うポーズ、仰向けになって行うポーズなどで構成されている。とても不思議なレッスンなのだ。

 レッスンを終えて、シャワーを浴びて着替えを済ませたあと受付に行くと、さきほどのレッスンを担当してくださったインストラクターが受付にいらっしゃり、応対してくださった。前回のカウンセリングで何を教わったかについて尋ねられたのでお伝えした。インストラクターはすぐに何のことかわかったそうだ。さすがである。インストラクターがあることを勧めてくださったので実践してみようと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ライトコースのレッスンは、好きなレッスンの一つですが、インドにもこのようなヨガがあるのでしょうか。レッスンで行われているポーズのどこからどこまでがインドから伝わったものなのか、インド人の大学生に聞いてみたいものです。

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