« 三人のイケメンくんたち | トップページ | ホットヨガ(五三七回目) »

2016.10.16

十一年振りに足寄(あしょろ)を訪れる

三人のイケメンくんたちの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m インド人の大学生に、どの企業に就職したいのかと尋ねてみたところ、明確な答えが返って来ました。すごいですね。彼の中では、ちゃんと将来のヴィジョンを持っているのです。私が彼と同じ年代の頃には、漠然としたヴィジョンしか持っていなかったように思います。そして、気が付けばもう五十代です。もう一度、三十代くらいに戻りたいですね。(笑)それでは、糠平(ぬかびら)のペンションに泊まるの続きをお届けしたいと思います。


 糠平(ぬかびら)のペンションに泊まったあと、私たちは足寄(あしょろ)へと向かった。足寄には、十一年前に、ガンモと一緒に来たことがある。そのときはまだふるさと銀河線が運行されていたので、それに乗って足寄まで来た。しかし、私たちが訪れた翌年にふるさと銀河線が廃線になってしまった。

 足寄は、松山千春さんの出身地で、町をあげて彼を応援していると言っても過言ではないだろう。十一年前にも確認した通り、彼のパネルやレコード、グッズなどが展示されていた。足寄は巨大なフキでも有名な町で、彼がそのフキと一緒に写っている大きな写真があった。

 かつての足寄駅のホーム付近には、売店などが入っていた。駅名票も残っていたが、売店の案内に変わってしまっていた。線路も残っており、線路の奥のほうには、引退したふるさと銀河線の車両が停車していた。いくつもの路線が廃線に追い込まれて行く中で、このような形で駅や線路が残っているのは珍しいと思う。それほど、足寄駅が人々に愛されたということなのだろう。

 今後のキャンプ旅行に備えて、私は売店で熊鈴を買った。ガンモがいい音色の熊鈴を持参してはいたのだが、自分用にも欲しかったからだ。しかし、ガンモが買った熊鈴のようないい音色ではなかった。

 私たちは、すっかり変わってしまった足寄駅をあとにして、次なる目的地へと向かったのだった。

※スライドショーが表示されなくなってしまいました。撮影した写真は、十一年振りに足寄(あしょろ)を訪れるをご覧ください。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 足寄をもう一度訪れることになるとは思っていませんでした。今回は、千春の家までは行かず(笑)、旧足寄駅だけを観光しました。町をあげて千春を応援しているという感じが伝わって来ましたが、千春もまた、足寄町が大好きなんでしょうね。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

« 三人のイケメンくんたち | トップページ | ホットヨガ(五三七回目) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18521/64355729

この記事へのトラックバック一覧です: 十一年振りに足寄(あしょろ)を訪れる:

« 三人のイケメンくんたち | トップページ | ホットヨガ(五三七回目) »