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2016.10.03

ホットヨガ(五三五回目)

「五郎の石の家」を見学するの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 最近、またまた言語交換サイトで知り合ったインド人の男子学生とLINEで交流するようになりました。彼はヨガをやっているそうで、ヨガの話で盛り上がっています。話を聞いていると、インドの方たちのヨガは、例えば朝早起きをして数十分ヨガをするというふうに、日常生活の中に溶け込んでいるようです。彼は日常的には簡単なヨガを行い、週に一~二回のペースで太陽礼拝をしているそうです。私が、スタジオに行ってヨガを習っているのだというと、驚かれてしまいました。(笑)インドの方たちにとっては、ヨガはスタジオで行うものではないのでしょうね。まあ、私が習っているのはホットヨガですので、スタジオのコンディションもあるのですが・・・・・・。(苦笑)


 八月十七日水曜日の仕事帰り、ホットヨガのS店のスタジオで、六十分の脂肪燃焼コースのレッスンを受けた。少し早めにS店の近くまで移動できたので、コンビニでおにぎりを買って食べておいた。

 受付に行くと、ほとんど会話したことのないインストラクターが応対してくださり、東京のK楽坂店の店長さんからのカウンセリングシートのFAXを手渡してくださった。東京のG店のスタッフを通じて、お願いしておいたものだ。それは、プリンタに印刷するのと変わらないくらいきれいなFAXだった。今の時代、こんなにもきれいなFAXを送れるようになったのかと驚いた。

 レッスンの参加者は十名で、レッスンを担当してくださったのは、S店に戻ってからは一番多くレッスンを担当してくださっているインストラクターである。長らくお目に掛かっていなかった古株のフリーパス会員さんもいらっしゃった。

 前回、脂肪燃焼コースのレッスンを受けたときに、両手を背中の後ろで組んで上に上げるポーズがうまく取れるようになったと書いたが、今回のレッスンでは、前回よりも更に両手が肩の上に上がっていた。夏休み明けだというのに、職場で行う体操の素晴らしさに恐れ入った。

 脂肪燃焼コースのレッスンには、賢者のポーズをアレンジしたようなポーズがあるのだが、やはりもともとの賢者のポーズが取れないので、このポーズも取れなかった。実に取りにくいポーズである。まず、座った状態で片方の足を伸ばし、もう片方の足を立てるところまでは何とかうまく行くのだが、立てた足を片方の手で抱え込むところがダメだ。足が太い上にお腹が出ているからだと思う。骨盤コースのレッスンのときも、毎回、苦労してしまう。

 それから、英雄のポーズのアレンジ系のポーズでは、インストラクターが踏み込んでいる足と私の足との明らかなる違いを発見した。インストラクターの前足は、太もものあたりが床とほぼ平行になっているのに対し、私の足は傾斜しているということだった。これは一体、何が違うのだろうか? 私には、骨盤が前傾しているかどうかの違いであるように思えた。私の場合、骨盤が前傾しているために前足が斜めになってしまうが、インストラクターは骨盤が前傾していないので、床と平行に足を踏み出せているのではないだろうか。理屈を考えながらレッスンを受けると、いろいろと勉強になった。そして、インストラクターの言葉をできるだけ聞き逃さないように注意を払った。

 レッスンを終えてシャワーを浴びた。着替えをしたあと、受付に行くと、レッスンを担当してくださったインストラクターが、
「東京でカウンセリングを受けていかがでしたか?」
と尋ねてくださった。私は、
「とても良かったです!」
と答えた。しかし、カウンセリングを受けても、内容をすぐに忘れてしまうので、カウンセリング中の動画を撮影して欲しいとも言った。

 インストラクターによると、何と、私がカウンセリングを受けた東京のK楽坂店の店長さんは、四年前にS店のスタジオがリニューアルオープンしたときにS店に来られてレッスンを担当してくださったことがあるそうだ。私は、そのときお目に掛かったインストラクターのお名前を二人挙げたが、そのうちの一人のインストラクターが翌日、S店に来られるのだという掲示があった。メールでもその情報をいただいていた。しかし、平日の昼間なので残念ながら参加できないのだと私は言った。私のカウンセリングを担当してくださった東京のK楽坂店の店長さんがかつてS店に来られていたというのは初耳だった。S店に来られたときにお目に掛かっていれば、また違ったヨガ人生を送れたかもしれないとも思う。

 送付してくださったFAXには、あのときうかがったことがイラスト入りで丁寧に書かれていた。その場で口頭で聞いてもすぐに忘れてしまうので、こうした資料はとても有難いことだと思った。

 インストラクターにお礼を言って、S店のスタジオを出たあと、JRの階段を昇っていると、足が引き攣りそうになった。どうしたのだろう。引き攣ってしまってはいけないと思い、加減しながら階段をのぼったところ、何とか大丈夫だった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 英雄のポーズの足の踏み込み方は、骨盤が前掲してしまっている私には難しいです。どうしたらほかの人たちのように足を床に平行にできるのか、試行錯誤の毎日です。(苦笑)

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