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2016.10.08

「鉄道員(ぽっぽや)」のロケセットを見学する

映画『あなたを抱きしめる日まで』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日から三連休ですね。朝、目覚めて携帯電話を見ると、阿蘇山が爆発的噴火をしたとのメールが届いていました。熊本は、四月に大きな地震があったばかりです。どうして熊本ばかりが被害に遭うのでしょうか。ちょうど一年前でしたか、ガンモと一緒に熊本を旅行しました。阿蘇山のロープウェイ乗り場の手前まで行きました。そのときの写真はまだ公開していませんが、私たちが訪れたときの熊本と今の熊本が変わってしまっているのが悲しいです。一日も早く警戒レベルが下がって、日常に戻ることができるよう願っています。それでは、「五郎の石の家」を見学するの続きをお届けしたいと思います。


 その後、私たちはカングーを走らせて、道の駅にやって来た。そこでトイレ休憩を取ったあと、再びカングーで移動していると、偶然にも、映画『鉄道員(ぽっぽや)』のロケセットが設置されている場所に出た。そう、幌舞(ほろまい)駅である。

 幌舞駅は、「鉄道員(ぽっぽや)」に登場する架空の駅で、実際の駅の名前は幾寅(いくとら)駅なのだそうだ。実を言うと、私は映画『鉄道員(ぽっぽや)』を鑑賞していないので、細かいところは良くわからなかった。

 映画が公開されてから早くも十数年が経過しているが、今でもこうしてロケセットが残されているということは、人々が歴史を辿るのに重要な役割を果たしているのかもしれないと思った。

 とにかく、北海道には様々な作品のロケ地が存在しているということだ。

※スライドショーが表示されなくなってしまいました。撮影した写真は、鉄道員(ぽっぽや)のロケセットを見学するをご覧ください。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地を探していたわけではなかったのに、偶然たどり着くことができてラッキーでした。映画を鑑賞された方なのか、踊る心を抑えながら撮影をしている人たちがいらっしゃいました。やはり根強い人気なのでしょうね。

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