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2016.10.10

糠平(ぬかびら)のペンションに泊まる

「鉄道員(ぽっぽや)」のロケセットを見学するの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 急に寒くなりました。風も強かったですね。今日はガンモと冬支度をしました。こんなに急に寒くなるとは思っていませんでした。ルーフバルコニーでご飯を食べるときも厚着しました。また、テントにもアルミシートを張り巡らせて、寒さをしのいでいます。それでは、「鉄道員(ぽっぽや)」のロケセットを見学するの続きをお届けしたいと思います。


 「鉄道員(ぽっぽや)」のロケセットを見学した私たちは、更にカングーを走らせて、その日の宿泊予定となっていた糠平(ぬかびら)のペンションへと向かった。

 その途中、またまたキタキツネに遭遇した。片目に怪我のあとが見られたことから推測すると、キタキツネにとって、今の生活環境は安全ではないように見えた。このように道路に現れるのだから、人間との接触が原因で怪我をしてしまってもおかしくはないだろう。野生の彼らは生き生きとしているわけではなく、いつもお腹を空かせているように見えた。キタキツネでさえそうなのだとすると、キタキツネよりも大きな身体の熊はもっとお腹を空かせているのではないかと感じた。

 もともと北海道のキャンプ場を巡る予定の旅だったのだが、タウシュベツ橋という美しい橋を見るために糠平に行こうと思い立ち、ツアーを申し込んでいたのだ。しかし、あろうことか、タウシュベツ橋は水没してしまっているらしく、美しい橋は見られないという。私たちは、直前まで迷っていたのだが、結局、ツアーはキャンセルすることになってしまった。ペンションに泊まったのは、ツアーに参加するのにキャンプの後片付けをしていると忙しいと思ったからだ。

 宿泊したペンションでは、おいしいごちそうで手厚いもてなしを受けた。ボリュームもたっぷりで大満足だった。ただ、糠平に熊の出没情報の張り紙があったのだが、ペンションのオーナーがそのことに触れたとき、少し違和感を覚えた。実際、熊の出没情報が掲示されてから既に日数が経っていて、警戒レベルを下げてもいいくらいの状態だったようだが、ペンションのオーナーからしてみれば、熊の出没情報の張り紙が原因で、観光客の足が遠のいてしまうことを懸念されているらしい。私自身は観光客の立場から、そういう情報を掲示してもらったほうが有難いと感じたのだが、それが不要だと感じる立場の方たちもいらっしゃるのだということに軽いショックを受けたのだった。

※スライドショーが表示されなくなってしまいました。撮影した写真は、糠平(ぬかびら)のペンションに泊まるをご覧ください。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 美しいタウシュベツ橋を見学できなかったのはとても残念でした。美しいポスターや写真を見てはため息をついていました。(苦笑)

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