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2016.10.01

「麓郷の森」を見学する

ホットヨガ(五三四回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。最近、仕事で帰りが遅くなっています。先日のことです。帰宅してからパソコンを立ち上げようにも、Windows 10のアップデートに時間が掛かってしまい、なかなか立ち上げることができませんでした。そのまま放置して眠ってしまっても良かったのですが、パソコンを立ち上げてからやっておきたいことがあったので、眠い目をこすりながら必死で起きていました。皆さんも、Windows 10のアップデートによる寝不足には充分ご注意ください。(笑)それでは、「拾って来た家」を見学する(2)の続きをお届けしたいと思います。


 「拾って来た家」を見学したあとは、「黒板五郎(くろいたごろう)の丸太小屋」と「3番目の家」を見学できる麓郷の森へと向かった。麓郷の森の入口付近にはショップがあり、店先には木で作られた装飾品が並べられていた。

 森の中を歩いて行くと、ショップがもう一つあった。そのショップの店員さんに共通チケットを提示して、まずは「黒板五郎の丸太小屋」を見学した。「黒板五郎の丸太小屋」は、ごく初期の頃の「北の国から」の中で、五郎と純、それから蛍が一緒に住んでいた家である。中に入ることができたので、入ってみた。

 確か、この丸太小屋のロフトのようなところに純と蛍の寝床があったように記憶していたのだが、まさしくそのようなロフトが存在していた。屋根裏部屋とでも言うべきだろうか。いつも二人が階下を見下ろしていた場所である。

 ただ、この「黒板五郎の丸太小屋」は、「北の国から’84夏」で焼失することになったそうだ。とは言え、ドラマの撮影で実際に焼かれたのはセットのほうで、本物の「黒板五郎の丸太小屋」は、こうして今でも麓郷の森に残っている。

 そして、「黒板五郎の丸太小屋」が消失したあとに、農家の廃屋を改造して作られたのが「3番目の家」である。「3番目の家」の屋根の上には、五郎の誕生日に純が五郎にプレゼントした純の自作の風力発電機があった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、「麓郷の森」を見学するをご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※4travelの仕様が変わってしまったのか、スライドショーが表示されなくなってしまいました。過去の旅行記に貼り付けたスライドショーも表示されていません。しばらくこのまま様子を見てみます。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ドラマのセットがいつまでも温存されて、観光の名所にもなっているということで、やはり「北の国から」が富良野に与えた影響は、とてつもなく大きいものだったのだろうと感じます。そして、田中邦衛さんと黒板五郎、純くんと吉岡秀隆くん、蛍ちゃんと中嶋朋子さんを同一視してしまう現象がずいぶん長く続いたのではないかと推測します。

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