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2016年10月

2016.10.31

言いたいことを言い合おう

ホットヨガ(五三九回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。今、私たちは長野県に来ています。土曜日の朝に出発して、車山高原で行われたフレンチ・ブルーミーティングに参加しました。土曜日に車山高原のペンションに一泊したあと、昨日から長野県内でキャンプをしています。寒いです。(苦笑)今日は二人とも休暇を取っていますので、少し観光してから帰ろうと思います。


 最近、大殺界もそんなに悪いものではないと感じ始めている。忙しさと同時に私が体験しているのは、「意見の食い違い」である。

 仕事においてもそれは顕著で、これまでのやり方とは違うやり方を求められているため、私がこれまでのやり方に固執すると、「意見の食い違い」が起こってしまう。

 あるとき、たまりかねて、はっきりと自分の意思を伝えたところ、「ちょっと言い過ぎたかな?」という状況に陥ってしまった。しかし、そこで緊迫した雰囲気にはならず、相手も思っていることをはっきりと口にしてくれたので救われた。もしも相手がそのとき、思っていることをはっきりと言ってくれなかったら、私は単に言い過ぎただけで救われなかったことだろう。相手が思っていることをはっきりと言ってくれたおかげで、すぐに和解することができただけでなく、会話のあとにはすがすがしい気持ちが残った。このようにして、人と人との間にある壁が取れて行き、より親密な関係を築いて行くのだと改めて思った。

 言語交換パートナーとの交流も同じような感じで、気が付いたら七時間が過ぎていたの記事に書いたロンドン在住の男性とは意見の食い違いが多く、しばしばお互いの主張を繰り返している。しかし、そうした状況に慣れて来ると、ちょっとやそっとでは壊れない関係が築かれて行く。むしろ、お互いが言いたいことを言えずに沈黙が続いてしまうほうが、自然消滅してしまいがちのような気がする。

 お互いに言いたいことを言い合える状況というのは、相手と異なる意見を口にしている瞬間であっても、相手のことを別の角度から許容しようとしている気持ちがお互いの中に潜在的に存在しているのではないかと思うこの頃である。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 「意見の食い違い」があったとしても、相手を完全否定しているわけではないということが、ぶれることなく相手に伝わることが重要な気がしますね。

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2016.10.28

ホットヨガ(五三九回目)

超多忙な大殺界の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は雨が降ったからか、少し暖かくなりました。今日はインド人の大学生とLINEで、お互いの勉強中の言語で作文をし合いました。なかなか面白かったです。お互いに相手が持っている能力を引き出し合えたらと思っています。


 九月六日火曜日の仕事帰り、ホットヨガのS店のスタジオで、六十分のリラックスコースのレッスンを受けた。U店の店長さんがレッスンを担当してくださるというので予約しておいたところ、S店の店長さんがその日にカウンセリングを受けたらどうかとお誘いくださったのだ。

 一時間だけ残業をしたあと、晩御飯を食べてS店のスタジオに向かった。時間的にはちょうど良かった。S店の店長さんが担当してくださるレッスンは、十八時四十分からのフロウコースのレッスンと、二十時二十分からのリラックスコースのレッスンだった。私は、フロウコースのレッスンがきついことを身をもって知っていたので、最終レッスンで帰宅時間が遅くなってしまうが、リラックスコースのレッスンを予約したのだった。

 レッスンの参加者は九名だったと思う。U店の店長さんのレッスンはいつも大盛況なのに、今回は人が少なかったのは、おそらくほとんどの方たちが一つ前のレッスンに参加されたからだと思う。その証拠に、私が受け取った鍵は、下段のロッカーの鍵だった。下段のロッカーの鍵が当たるのは、スタジオが混雑しているときだからだ。

 さて、U店の店長さんのレッスンは、やはり素晴らしかった。最近は、U店の店長さんをはじめとするエグゼクティヴインストラクターのレッスンの案内をe-mailで送付してくださるので、できるだけ予定を合わせて参加するようにしている。お気に入りのインストラクターのレッスンを受けるために、よその店舗からわざわざ通って来られる方もいらっしゃるようだ。スタッフも関西地方の店舗をあちこち回り、会員もまた、お気に入りのインストラクターのレッスンを求めて関西地方の支店をあちこち回っているというわけだ。

 カウンセリングを受ける前にシャワーを浴びて良いとのことだったので、シャワーを浴びておいた。東京のK楽坂店やG店でもカウンセリングの前にシャワーを浴びたのを覚えている。ちなみに、今回のカウンセリングは、スタジオではなく、受付前で行われた。受付前にヨガマットが二枚敷かれていたのだ。

 私がシャワーを浴びて着替えを済ませると、既にカウンセリングを受けていらっしゃる方たちがいらっしゃった。ただ、私の時間になったので、U店の店長さんが次は誰かと声を掛けてくださった。

 実は、私は東京のG店の店長さんのカウンセリングを受けたときに、足の踏み込み方がきちんと出来上がっているか、証拠写真をLINEで送るように言われていた。これは、U店の店長さんにお願いしなければならなかったのだが、先月末にお目にかかったとき、U店の店長さんがずいぶんお忙しそうだったので、見送ったのだった。

 私は、東京のG店の店長さんから教わったことがまだ完成していないことに気がついた。そこで、G店の店長さんが書いてくださった紙を取り出して、しばらく復習した。

 足の踏み込み方は、今まで意識したことのない踏み込み方だった。多くの方たちが既にこの足の踏み込み方ができているらしい。U店の店長さんは、私が扁平足であることも良くご存じだった。この踏み込み方を実践すると、足に憧れのアーチができるのだ。魔法のような展開に、私はとにかく驚いた。

 U店の店長さんは、約束通り、私の足の写真を撮ってくださった。これを東京のG店の店長さんのLINEにUPしてくださるらしい。有り難いことである。

 私はひとまずコツをつかんだので、皆さんよりもお先に失礼させていただいたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私が帰る頃になっても、まだ受付前でカウンセリングが繰り広げられていました。皆さん、真剣そのものでした。

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2016.10.27

超多忙な大殺界

映画『トースト ~幸せになるためのレシピ~』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日はとても暖かく、半袖で過ごせるくらいの陽気だったというのに、今日からまた寒くなりましたね。気温の変化に注意して、体調を崩さないようにしたいものです。


 今年からとうとう、十二年に一度の大殺界に入ってしまった。あまり気にしないようにしていたところ、特に良くないも起こらなかった。仕事の環境は大きく変わったものの、これまでの知識や経験を大いに活かせる職場で働くことができている。ただ、以前と同じ仕事をしていても、これまでとは仕事の仕方が大きく異なっていて、ギャップを感じることも多い。難しい言い方をすれば、これまでは主観で仕事をしていたのが、客観的な意見を耳にすることが多くなったということだ。その客観的な意見に対し、非常に耳が痛い。

 私自身がその仕事に長く携わって来たことから、自分自身の仕事をこなしながら、現在の職場ではいろいろな問い合わせを受けている。その対応に非常に忙しい。自分の仕事をしている間に問い合わせが入り、本来の仕事が中断され、問い合わせ対応にどっぷり浸かってしまうという状況だ。毎日フル回転で、トイレに立つタイミングも逃しそうになるほどだ。とにかく忙しい。

 仕事の忙しさに加え、ホットヨガのレッスンに英会話、言語交換パートナーとの交流と、仕事もプライベートもフル回転している。大殺界に何があるのかと思えば、何とそれは超多忙な毎日だったというわけだ。

 まだ今年から大殺界が始まったばかりでこれだけ忙しくなったわけだが、来月からは仕事の忙しさに更なる拍車がかかる見込みである。やはり、今回の大殺界は超多忙の一言に尽きるのだろうか。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m とにかく、毎日、フル回転で稼働しています。もう少しのんびりしたいというのが本音です。

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2016.10.24

映画『トースト ~幸せになるためのレシピ~』

ホットヨガ(五三八回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m コートを着ていてもおかしくないほど寒くなりましたね。つい先日まで半袖で過ごしていたのが、まるで嘘のようです。まだルーフバルコニーのテントで過ごしていますが、仕事から帰ってテント内の温度計を確認してみると十五度でした。明日の朝は気温が十二度まで下がるようです。もちろん、テントの中で暖房は使っていません。頑張れるところまで頑張ってみたいと思います。


Toast

 本作を鑑賞したのは、九月十一日のことである。本作もまた、U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで鑑賞した。

 本作は、実話に基づく話らしい。身体が弱く、料理が苦手な母のもとに生まれたナイジェルは、母亡きあとに次第に料理の世界へと足を踏み入れて行く。母亡きあとに家政婦として雇われたポッター夫人がライバルとなり、ナイジェルを料理人へと駆り立てたと言っても過言ではない。

 多感な時期に最愛の母を亡くし、後妻のような形で家政婦だったポッター夫人が家族になったとき、ナイジェルはとても複雑な気持ちだっただろうと思う。母の記憶がまだ鮮明な時期に、人妻であるはずのポッター夫人を父が気に入り、交際していたのだから。

 ナイジェルとポッター夫人は天敵のような関係として描かれてはいるが、実はポッター夫人がナイジェルの情熱に火をつけたのではないかとも思える。ポッター夫人も料理が得意なので、できれば自分の作った料理を家族に食べてもらいたいと願う。それはナイジェルも同じで、二人は張り合おうとする。そうした張り合いが大いなる刺激になったのではないかと思う。

 ただ、料理の得意な人が自分の作った料理を家族に食べてもらおうとする描写が、本作の場合は少々強引であるように思えた。二人の料理を食べるお父さまは、二人が次々に料理を出して来るので、もはや食べることにうんざりしている。おまけに食べ過ぎのため、体重も増えている。そう、料理の腕が素晴らしいからと言って、食べる人の自由意思まで奪ってしまってはいけいないはずなのに、同じ屋根の下にライバルがいるとなると、ついエスカレートしてしまうのだ。そこが少々押しつけがましくもあった。もし、これが実の親子ならば、お互いの存在を尊重し、もっと譲り合うことができただろう。

 とは言え、父親がポッター夫人と再婚したのは、不思議な縁であるとも言える。ポッター夫人の存在が逆説的な形で描写されてはいるものの、ナイジェルが持っていた才能を引き出す重要な役割を担っていたことは間違いないだろう。

 一方で、私は少し複雑な気持ちで本作を鑑賞していた。ナイジェルの母は料理が苦手だったが、そのことが反面教師となり、ナイジェルに影響を与えたのだとしたら、私自身はその逆だったと気づかされずにはいられなかったからだ。つまり、私の母は料理好きだった。料理好きの母を持つと、娘は母に依存してしまいがちなのではないだろうか。ふとそんなことを再認識した作品だった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ポッター夫人を演じているのは、ヘレナ・ボナム・カーターですが、やはり彼女は個性的なキャラクターですね。今回のように変な役柄がぴったりはまる女優さんです。

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2016.10.22

ホットヨガ(五三八回目)

かゆいところに手が届く楽しいレッスンの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日、鳥取で震度六弱の地震がありました。被災地にお住いの皆さん、お怪我などはありませんでしたでしょうか。私も仕事中でビルの六階にいたのですが、かなり揺れました。閉じ込められてはいけないと思い、部屋の外に出ました。震度四で怖かったのですから、震度六弱はもっと怖かっただろうと思います。余震もしばらく続いていましたね。四月に熊本で大きな地震があり、その半年後に今度は鳥取と、一年のうちに二回も大きな地震が起こっているのが気になりますね。


 八月三十一日水曜日の仕事帰り、ホットヨガのS店のスタジオで、六十分の脂肪燃焼コースのレッスンを受けた。

 正直なところ、脂肪燃焼コースのレッスンを受けたいわけではなかったのだが、レッスンを予約してほぼ確実にレッスンを受けられるのは残業のない定時退社日なので、曜日が限られてしまう。そして、定時退社日である水曜日に仕事を終えてすぐに受けられるレッスンが、この脂肪燃焼コースのレッスンというわけだ。

 S店のスタジオに着いたとき、S店の店長さんが声をかけてくださった。有難いことに、大阪のU店の店長さんのカウンセリングを受けられるように手配してくださるという。実は、九月にU店の店長さんがS店に来られることがわかったので、そのレッスンを予約したばかりだった。そこで、そのレッスン後にカウンセリングを受けられることになった。私は、これでカウンセリングのチケットが完結すると話した。そう、ようやくカウンセリングの予定回数を達成できることになるのだ。

 着替えを済ませてスタジオに入った。月の最終日だからだろう。レッスンの参加者は十七名だった。十八名がマックスなので、マックスから一名少ないだけの参加者ということだ。これは大盛況である。レッスンを担当してくださったのは、いつもこの曜日のこの時間のレッスンを担当してくださるインストラクターである。

 私は、今回も手加減しながらレッスンを受けた。やはりブロックを使って身体を左右にねじるポーズが一番きつい。私の場合、お腹の贅肉が邪魔で、余計にポーズを取りにくい。まるで拷問のようだった。

 ぽっこりお腹を解消するポーズとして、座った状態で片足を伸ばし、もう片方の足を折り曲げておき、伸ばした足のほうへ身体を倒して行くポーズがあった。このポーズで、身体の側面を伸ばすことができるようだが、このポーズがお腹を引っ込めるのに効果があるとは知らなかった。以前、ブリージングストレッチの古久澤先生のセミナーに参加していた頃から、身体の側面を伸ばす体操が大事であることは聞いていたが、ヨガにも取り入れられているのだとわかった。

 参加者の数が多かったからか、レッスン後にシャワールームがひどく混雑した。二十分くらい待って、ようやくシャワーを浴びることができたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今、私が一番受けたいレッスンは骨盤コースのレッスンなのですが、S店のレッスンスケジュールと私のスケジュールがなかなか合いません。(苦笑)どういうわけか、骨盤コースのレッスンは、夜、遅い時間に開催されることが多いようです。

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2016.10.20

かゆいところに手が届く楽しいレッスン

映画『IN HER SKIN/イン・ハー・スキン』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 毎日、めまぐるしいほどに仕事をこなしています。しかし、仕事を一つこなしても、次から次へと新しい仕事がわいて来る状況で、仕事の全体量がまったく減りません。ただ、今はいろいろな事情で仕方がないことなのかもしれません。少しずつ仕事が立ち上がって来ています。それでは、三人のイケメンくんたちの続きをお届けしたいと思います。


 ひょんなことから、イギリス人から英会話の手解きを受けることになった。まちのオフィスに通っていた頃の英会話カフェ仲間でもある元上司が、イギリス人講師をご紹介くださったのだ。レッスンを受ける場所が神戸なので、仕事帰りに寄ることができる。

 今月の初めに、まちのオフィスに勤めていた頃の元上司や女性社員さんたちと一緒にお試しレッスンを受けた。それがものすごく楽しかった。

 講師となる方はロンドン出身の男性で、アクセントもとてもきれいだった。実際にロンドン生まれの方の話す英語を間近で聞くと惚れ惚れした。私はやはり、イギリス英語のアクセントが大好きだ。心からそう思った。

 お試しレッスンの当日は、話題を用意して行かなかったので、急に話題を振られて慌てふためいてしまった。それでも私は、そこでレッスンを受けることにした。月に三回はプライベートレッスンで、月に一回はまちのオフィスの女性社員さんと二人でレッスンを受けるというスタイルだ。

 先週、その一回目のプライベートレッスンを受けて来た。教材も最適で、私が普段、意識していない分野の英語を教わった。一時間ほどのレッスンなのだが、あっという間に過ぎてしまった。

 ノートに自分の知らなかった単語や表現を書き留め、次のレッスンを受ける前に復習をした。実は、この復習がとても大事なことだと気が付いた。

 ホットヨガでカウンセリングを受けても、私はちゃんと復習できていないと思う。そのため、私の身体の変化のペースはスローだ。しかし、インストラクターから教わったことをちゃんと復習して、実践できるようになれば、私の身体はもっと変わって行くだろう。英語のレッスンもそれと同じだと思った。ただ、違っているのは、ホットヨガのレッスンと違って、私は毎日英語に触れ、レッスン後の復習も行っているということだった。それは私自身の「好き」の度合が違うからだろうと思う。何はともあれ、復習は大切である。

 英会話のレッスンで習ったことを言語交換パートナーとして交流しているインド人の大学生に報告すると、その練習に付き合ってくれた。そして、私の書いた表現が合っていると、LINEのスタンプで大きなチェックマークを付けてくれた。それがとても面白かった。できたことを誉めてくれる環境も有り難いと思った。

 そして、二回目のプライベートレッスンが今日だった。今日は何となく、私自身が英語モードではなかったので、頭が英語脳に切り替わらず不調だったのだが、それでもこれまで意識していなかった分野の英語の表現を習い、面白いと思った。まさしくかゆいところに手が届くようなレッスンだった。

 ふと思ったのだが、私は日本語をこのような形で外国人に教えてあげることができるのだろうか。英語に比べると、日本語はとても難しい。言語交換パートナーが助詞を間違って使っているのを見る度に思う。間違っているのはわかるが、間違っている理由を説明することができない。しかし、説明しなければ納得してはもらえないだろう。

 いろいろ体験して思うのは、やはり言語は自然な形で身に着けていくのが一番良いということだ。自然な形で身に着けるということは、私たちが日本語を体得して行ったように、そうなる理由を自分自身で体得するということだ。そのためには、ネイティヴから学ぶのが一番良いことなのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m レッスンに使っている教材がいいなと思います。とてもセンスがあります。(笑)だから復習も楽しいですね。習っているのは、これまで何となく知ってはいても、意識していなかった英語です。

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2016.10.18

映画『IN HER SKIN/イン・ハー・スキン』

ホットヨガ(五三七回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日はとても暖かく、半袖で出掛けても大丈夫なくらいの気温でした。こんな風に、寒くなったり暖かくなったりしながら、本格的な秋を迎えるのでしょうね。もうしばらくは、衣替えができそうにありませんね。(苦笑)


In_her_skin

 本作を鑑賞したのは、九月十一日のことである。本作もまた、U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで鑑賞した。

 実際に起こった事件をもとに作られた作品で、舞台となっているのはオーストラリアである。ある日、十五歳の美少女レイチェルが失踪する。ダンスもたしなみ、恋人にも恵まれた、幸せを絵に書いたような少女だ。両親は警察に届けるが、家出だと決めつけられ、事件として取り扱ってくれなかった。しかし、レイチェルは、意外な人物と接触していたのだった。

 レイチェルの失踪に関わった近所の女性キャロラインの振る舞いが、とにかく半端ではない。感情のコントロールがまったくできないのだ。これが演技だとしたらキャロラインを演じている女優さんに拍手を送りたい。もちろん、演技なのだろうが、演技でないとしたら恐ろしい。もう、狂気の世界だ。

 仮に、自分の中に大きなコンプレックスがあったり、人生がうまく行かないと感じていたとする。そういう状態のときに、自分の周りに、自分の持っていないものを何もかも持っている美少女がいたとしたら、やはりねたんだりするのだろうか。しかも、そのねたみが殺意を抱くまで膨らんでしまったとしたら・・・・・・。

 こういう作品を鑑賞すると、豊かな感情を持って生きることの大切さを思い知らされる。人を殺したりするのは、豊かな感情を持っている人にはできないことなのではないだろうか。豊かな感情を持っている人には、人が死んで行くさまを見届けることはできないのではないだろうか。残酷なシーンを見ていてそう思った。

 更に、残酷なシーン以外にも、本作の中でイライラする要素がある。それは、キャロラインの失踪を家出としてしか扱わない警察の態度だ。確かに、いろいろな事件を抱えて忙しい状態なのかもしれない。しかし、だからと言って、両親の訴えを聞き入れず、家出として片づけようとしてしまうのはいかがなものだろうか。そこにもまた、豊かな感情を持って生きていない人の対応が表れているように思う。

 こんな事件が本当に起こってしまったのはとても悲しいことだ。しかし、こういう現実の事件が映画化されることで、本作の犯人のような予備軍の人たちの状況を変えて行くことができるのではないかと感じたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m とにかく衝撃的な作品でした。どうしたら防ぐことができたのだろうかと思いめぐらせるのですが、やはり逆境に負けない強い人間であることが大切であるように思いました。

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2016.10.17

ホットヨガ(五三七回目)

十一年振りに足寄(あしょろ)を訪れるの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゆうべから今朝にかけて、大雨に見舞われました。テントの中で寝ていたのですが、かなり雨漏りしました。(苦笑)それなのに、いつの間にか嘘のように晴れています。私たちの感情も、こんなふうに気持ち良く切り替えることができたらいいですね。


 八月二十五日木曜日の仕事帰り、ホットヨガのS店のスタジオで、六十分のスクイーズコースのレッスンを受けた。

 実は、前日の水曜日の同じ時間に行われる脂肪燃焼コースのレッスンを予約していたのだが、U店の店長さんがレッスンを担当してくださることがわかったので、前日の水曜日のレッスンをキャンセルして、こちらに切り替えたのだ。

 とは言え、スクイーズコースのレッスンがどのようなレッスンだったのか、長らくレッスンに参加していなかったので、すっかり忘れてしまっていた。レッスン時間も七十五分だったのか、それとも六十分だったのか、思い出せなかった。

 レッスン開始の二十分前にS店のスタジオのあるビルに着き、エレベータを降りると、既に受付前に敷かれたヨガマットでU店の店長さんのレクチャーが始まっていた。ああ、またしても私は出遅れてしまったと思った。しかし、仕事を終えてすぐ駆けつけてもこの時間なのだから仕方がない。それにしても、U店の店長さんは人気者だ。

 着替えを済ませて水素水の補給に行くと、U店の店長さんが独りでいらっしゃったので、東京のK楽坂店とG店でカウンセリングを受けることができたことへの御礼を述べた。U店の店長さんは、
「二人のカウンセリングを受けたんだから、もう大丈夫ですよね?」
と言ってくださったのだが、私は、
「まだ出来上がってないですよ」
と答えた。そして、U店の店長さんからも、
「痩せました?」
と言われた。実は、レッスンウェアに着替えたあとに体重計に乗ってみたのだが、三キロも痩せていたはずなのに、また少し増えていた。しかし、それでもU店の店長さんがそう言ってくださったのだから、やはりどこかが痩せているのだろう。

 レッスンの参加者は、スタジオにぎゅうぎゅう詰めの十八名だった。前列に九名、後列に九名の構成である。熱気ムンムンなのか、スタジオ内も暑かった。やはり、人気のインストラクターから教わりたいという参加者の意気込みが伝わって来る。

 私はレッスン中、このレッスンは六十分のレッスンなのか七十五分のレッスンなのか、ひどく気になっていたのだが、レッスン中だったので確認することができなかった。水素水を補給するときに、受付でこっそり聞く手もあったのだが、やはり恥ずかしくて聞けなかった。

 受付には、大阪のM店のインストラクターもいらっしゃった。私は、勤務地が神戸に変わったので、今はS店のスタジオに通っているのだと話した。

 スクイーズコースのレッスンでは、大量に汗が出て来た。ただ、少し暑かったので、動作がのろくなってしまった。

 実は私には、東京のG店のスタジオでカウンセリングを受けたときの宿題があった。しかも、期限は八月いっぱいまでと決められていた。その宿題を実現できるのはU店の店長さんしかいらっしゃらないと思うのだが、何しろU店の店長さんは人気者なので、いろいろな方たちにノウハウを伝授するのにお忙しそうだった。

 ロッカールームで、大阪のM店のインストラクターと話をした。以前、そのインストラクターが初めてレッスンを担当されたときに、肩こり解消ヨガのレッスンだったのだが、きっとこのレッスンは彼女のものになると私は予言した。実際、彼女はそのレッスンをものにしたようで、そのことを、うれしそうな笑顔で私に報告してくださった。インストラクターを元気づけたのかと思うと、私もうれしくなった。

 着替えをして帰るときも、U店の店長さんは、会員さんにノウハウを伝授するのにお忙しそうだったので、夏休みの宿題の提出をおねだりすることなく、こっそり帰ったのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今でもあやふやですが、スクイーズコースのレッスンは、おそらく六十分だったと思います。(苦笑)スクイーズコースのレッスンとフロウコースのレッスンを良く間違えるのは、それらのレッスンがそれほど変わらない時期に誕生したからかもしれません。確か私が今はなき神戸店のスタジオに通っていた頃にそれらのコースが完成しました。当時は骨盤コースもリラックスコースもありませんでした。何だか懐かしいですね。

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2016.10.16

十一年振りに足寄(あしょろ)を訪れる

三人のイケメンくんたちの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m インド人の大学生に、どの企業に就職したいのかと尋ねてみたところ、明確な答えが返って来ました。すごいですね。彼の中では、ちゃんと将来のヴィジョンを持っているのです。私が彼と同じ年代の頃には、漠然としたヴィジョンしか持っていなかったように思います。そして、気が付けばもう五十代です。もう一度、三十代くらいに戻りたいですね。(笑)それでは、糠平(ぬかびら)のペンションに泊まるの続きをお届けしたいと思います。


 糠平(ぬかびら)のペンションに泊まったあと、私たちは足寄(あしょろ)へと向かった。足寄には、十一年前に、ガンモと一緒に来たことがある。そのときはまだふるさと銀河線が運行されていたので、それに乗って足寄まで来た。しかし、私たちが訪れた翌年にふるさと銀河線が廃線になってしまった。

 足寄は、松山千春さんの出身地で、町をあげて彼を応援していると言っても過言ではないだろう。十一年前にも確認した通り、彼のパネルやレコード、グッズなどが展示されていた。足寄は巨大なフキでも有名な町で、彼がそのフキと一緒に写っている大きな写真があった。

 かつての足寄駅のホーム付近には、売店などが入っていた。駅名票も残っていたが、売店の案内に変わってしまっていた。線路も残っており、線路の奥のほうには、引退したふるさと銀河線の車両が停車していた。いくつもの路線が廃線に追い込まれて行く中で、このような形で駅や線路が残っているのは珍しいと思う。それほど、足寄駅が人々に愛されたということなのだろう。

 今後のキャンプ旅行に備えて、私は売店で熊鈴を買った。ガンモがいい音色の熊鈴を持参してはいたのだが、自分用にも欲しかったからだ。しかし、ガンモが買った熊鈴のようないい音色ではなかった。

 私たちは、すっかり変わってしまった足寄駅をあとにして、次なる目的地へと向かったのだった。

※スライドショーが表示されなくなってしまいました。撮影した写真は、十一年振りに足寄(あしょろ)を訪れるをご覧ください。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 足寄をもう一度訪れることになるとは思っていませんでした。今回は、千春の家までは行かず(笑)、旧足寄駅だけを観光しました。町をあげて千春を応援しているという感じが伝わって来ましたが、千春もまた、足寄町が大好きなんでしょうね。

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2016.10.12

三人のイケメンくんたち

ホットヨガ(五三六回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 「秋がなくて冬になったなあ」というのが、今朝、自宅の最寄駅の駐輪場のおじさんと会話した内容です。本当にその通りですよね。私は首を冷やすと調子が悪くなるので、早くもマフラーをして出勤しています。首を温めるととても気持ちがいいのです。体調を崩しやすい時期ですので、皆さんもどうか気を付けてくださいね。それでは、言語交換にも相性は存在するの続きをお届けしたいと思います。


 その後、私の英語学習に動きがあったのでお話ししておきたいと思う。まず、「もうコンタクトを取らないようにしよう」と心に決めたロンドン在住の男性から、言語交換にも相性は存在するの記事を書いた翌日にSkypeで話し掛けられ、交流が復活した。しかし、相変わらず会話が弾まない状態で、今も半ば受け身の状態で交流が続いている。

 気が付いたら七時間が過ぎていたの記事に書いたロンドン在住の男性とは、お互いの心に染み込む会話ができるようになった。激しい議論もした。その結果、お互いに対等であることがわかった。だから面白いし、もっと話したくなるのだと思った。

 そして最近、もっとも頻繁に交流しているのがインド人の大学生である。彼との交流は、ガラケーでも使えるLINEなので、Skypeよりも交流の頻度が高くなっている。通勤用にWindowsタブレットを持ち歩いてはいるものの、通勤途中の電車の中か昼休みくらいしか使えないので、平日はSkypeで繋がることのできる時間が限られているのだ。

 インド人の大学生は、最初はとてもまじめな大学生だと思っていたのだが、あるとき私が「お辞儀をしているスタンプ」のつもりでLINEにデフォルトでインストールされている熊のスタンプを使用したところ、「その熊は煙草をくわえてるけど気付いてる?」と彼に聞かれた。私は、良くわからずにそのスタンプを使っていたのだが、目を凝らして良く見てみると、確かにその熊は煙草をくわえていた。私自身が老眼であることと、ガラケーの画面からの画像が少し見にくかったこともあり、彼に指摘されるまで気付かなかったのだ。職場のトイレの中でその事実を知ったとき、笑いをこらえるのに苦労した。

 そのことがきっかけで、彼とは頻繁にやりとりをするようになった。もともと彼が私と同じ職業を目指していることもあり、そちら方面の話も良くしている。

 ところで、私が交流している三人の男性たちは、みんな揃って私よりもかなり年下のイケメンくんたちである。そのためか、私は自分の年齢を意識せずにはいられない。もっとかっこいいおばさんでありたいと思うのだ。特に、インド人の大学生からは、人生の目的について刺激を受けることが多い。彼は、若いだけにしっかりとした目的を持って生きているので、私も見習わなければならないと思う。彼は次々に目標を達成し、常に新たな目標に向かって突き進んでいる。歳を取るとどうしても保守的になってしまうのは仕方がないが、やはり夢や目的を持って生きなければ、かっこいいおばさんにはなれないと思うこの頃である。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 目標を持って生きることは大切なことなのだと大学生の彼から学びました。やみくもに毎日を消費して行くのではなく、やはり何らかの目標を持たないと、かっこいいおばさんにはなれませんよね。(笑)それと、今回、書いた内容とは別のところで、新たな展開がありましたので、また後日、お伝えしたいと思います。

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2016.10.11

ホットヨガ(五三六回目)

糠平(ぬかびら)のペンションに泊まるの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ガンモがテントにアルミシートを張り巡らせてくれたおかげで、冷え込む朝も暖かく過ごすことができました。本当に、あっという間に秋がやって来ましたね。言語交換パートナーとして交流しているインド人の学生さんにインドの冬について尋ねてみたところ、インドでは十一月から冬が始まり、少し寒くなるのだとか。インドに行ったことがないので、インドの冬などまったく想像できません。(笑)


 八月二十日土曜日、大阪にあるホットヨガのU店のスタジオで、六十分の肩こり解消ヨガのレッスンを受けた。この日は午前中、漢方医の診察を受けたあといったん帰宅し、お昼ご飯を食べてから大阪に出掛けた。大阪のM店のインストラクターがU店に勤務されていることがわかったので、カウンセリングをお願いできないか連絡を取ってみたところ、スケジュールを調整してくださり、レッスン後にカウンセリングを受けられることになったのだ。

 U店のスタジオに足を運ぶのは、もう二ヶ月以上振りのことだったと思う。かつては大阪市内にあるまちのオフィスに勤務してたことを懐かしく思った。

 人混みの中を歩き、U店のスタジオに着いた。家を出るのが少し遅くなってしまったため、スタジオに着いたのは、レッスン開始の五分前だった。大急ぎで着替えを済ませ、水素水も補給してスタジオまで移動したところ、スタジオの入口には、カウンセリングをお願いしたインストラクターの名前が掲げられていた。「あれ? 今日はレッスンを担当してくださる日ではなかったはずなのに、スケジュールを調整してくださっただろうか」と、申し訳なく、そして有り難く思った。

 少し遅れてスタジオに入ると、レッスンの参加者は私を入れて五名だけだった。インストラクターのレッスンを受ける方は毎回多いはずなのに、いっそう申し訳ないと思った。

 ヨガマットにヨガタオルを敷いて、鏡に写った自分の姿を確認したとき、「あれ? お腹が引っ込んでいる」と思った。お昼にガンモが作ってくれたスパゲティをたらふく食べたばかりだというのに、お腹が出ていないのだった。むしろ、お腹が引っ込んでいるのがわかるようなラインが出来上がっていた。レッスン中も、以前よりもポーズが深まっていると感じた。やはり、カウンセリングの効果が現れているようだった。

 ただ、私自身、インストラクターからいろいろ大切なことを教えていただいているのに、自宅で実践する時間を持てていないことを反省していた。私は帰宅してから自分の時間に入ると、まずはPCを立ち上げて、眠くなるまで操作してしまう。PCを閉じるのは眠くなって寝る直前なので、カウンセリングで学んだことを実践する時間がない。やはり、それではいけないと思う。できれば、カウンセリングで学んだことを実践する時間を作りたいものだ。それならば、PCを立ち上げる前に実践するしかない。

 今回の肩こり解消ヨガのレッスンは、これまでとは違うものだった。やはりインストラクターが違うからだろうか。

 レッスン後にインストラクターがカウンセリングをしてくださった。そのときに、東京で素晴らしいインストラクターからカウンセリングを受けた話をした。またまたうらやましがられた。S店のスタジオでもうらやましがられたのだが、やはり私がカウンセリングを受けた東京のインストラクターは、M店のインストラクターにとっても憧れの存在のようだった。

 今回のカウンセリングでは、東京のK楽坂店のスタジオで受けたカウンセリングの応用的な意味合いで行われた。これが正しいポーズだとインストラクターから教えられたとき、私はもう十年もヨガのレッスンを受けておきながら、これまで一度もそのようなポーズを取っていなかったことに気が付いた。このように、カウンセリングは毎回、目から鱗の連続なのである。

 インストラクターに厚くお礼を言って、U店のスタジオをあとにした。そう言えば、U店のカウンターに男性スタッフがいらっしゃったような気がするのだが、気のせいだろうか?

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 久し振りにU店のスタジオでレッスンを受けて来ました。今はいなかのオフィスでひっそりと仕事をしていますので、慌ただしい都会の雰囲気がまぶしく思えました。

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2016.10.10

糠平(ぬかびら)のペンションに泊まる

「鉄道員(ぽっぽや)」のロケセットを見学するの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 急に寒くなりました。風も強かったですね。今日はガンモと冬支度をしました。こんなに急に寒くなるとは思っていませんでした。ルーフバルコニーでご飯を食べるときも厚着しました。また、テントにもアルミシートを張り巡らせて、寒さをしのいでいます。それでは、「鉄道員(ぽっぽや)」のロケセットを見学するの続きをお届けしたいと思います。


 「鉄道員(ぽっぽや)」のロケセットを見学した私たちは、更にカングーを走らせて、その日の宿泊予定となっていた糠平(ぬかびら)のペンションへと向かった。

 その途中、またまたキタキツネに遭遇した。片目に怪我のあとが見られたことから推測すると、キタキツネにとって、今の生活環境は安全ではないように見えた。このように道路に現れるのだから、人間との接触が原因で怪我をしてしまってもおかしくはないだろう。野生の彼らは生き生きとしているわけではなく、いつもお腹を空かせているように見えた。キタキツネでさえそうなのだとすると、キタキツネよりも大きな身体の熊はもっとお腹を空かせているのではないかと感じた。

 もともと北海道のキャンプ場を巡る予定の旅だったのだが、タウシュベツ橋という美しい橋を見るために糠平に行こうと思い立ち、ツアーを申し込んでいたのだ。しかし、あろうことか、タウシュベツ橋は水没してしまっているらしく、美しい橋は見られないという。私たちは、直前まで迷っていたのだが、結局、ツアーはキャンセルすることになってしまった。ペンションに泊まったのは、ツアーに参加するのにキャンプの後片付けをしていると忙しいと思ったからだ。

 宿泊したペンションでは、おいしいごちそうで手厚いもてなしを受けた。ボリュームもたっぷりで大満足だった。ただ、糠平に熊の出没情報の張り紙があったのだが、ペンションのオーナーがそのことに触れたとき、少し違和感を覚えた。実際、熊の出没情報が掲示されてから既に日数が経っていて、警戒レベルを下げてもいいくらいの状態だったようだが、ペンションのオーナーからしてみれば、熊の出没情報の張り紙が原因で、観光客の足が遠のいてしまうことを懸念されているらしい。私自身は観光客の立場から、そういう情報を掲示してもらったほうが有難いと感じたのだが、それが不要だと感じる立場の方たちもいらっしゃるのだということに軽いショックを受けたのだった。

※スライドショーが表示されなくなってしまいました。撮影した写真は、糠平(ぬかびら)のペンションに泊まるをご覧ください。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 美しいタウシュベツ橋を見学できなかったのはとても残念でした。美しいポスターや写真を見てはため息をついていました。(苦笑)

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2016.10.08

「鉄道員(ぽっぽや)」のロケセットを見学する

映画『あなたを抱きしめる日まで』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日から三連休ですね。朝、目覚めて携帯電話を見ると、阿蘇山が爆発的噴火をしたとのメールが届いていました。熊本は、四月に大きな地震があったばかりです。どうして熊本ばかりが被害に遭うのでしょうか。ちょうど一年前でしたか、ガンモと一緒に熊本を旅行しました。阿蘇山のロープウェイ乗り場の手前まで行きました。そのときの写真はまだ公開していませんが、私たちが訪れたときの熊本と今の熊本が変わってしまっているのが悲しいです。一日も早く警戒レベルが下がって、日常に戻ることができるよう願っています。それでは、「五郎の石の家」を見学するの続きをお届けしたいと思います。


 その後、私たちはカングーを走らせて、道の駅にやって来た。そこでトイレ休憩を取ったあと、再びカングーで移動していると、偶然にも、映画『鉄道員(ぽっぽや)』のロケセットが設置されている場所に出た。そう、幌舞(ほろまい)駅である。

 幌舞駅は、「鉄道員(ぽっぽや)」に登場する架空の駅で、実際の駅の名前は幾寅(いくとら)駅なのだそうだ。実を言うと、私は映画『鉄道員(ぽっぽや)』を鑑賞していないので、細かいところは良くわからなかった。

 映画が公開されてから早くも十数年が経過しているが、今でもこうしてロケセットが残されているということは、人々が歴史を辿るのに重要な役割を果たしているのかもしれないと思った。

 とにかく、北海道には様々な作品のロケ地が存在しているということだ。

※スライドショーが表示されなくなってしまいました。撮影した写真は、鉄道員(ぽっぽや)のロケセットを見学するをご覧ください。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地を探していたわけではなかったのに、偶然たどり着くことができてラッキーでした。映画を鑑賞された方なのか、踊る心を抑えながら撮影をしている人たちがいらっしゃいました。やはり根強い人気なのでしょうね。

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2016.10.06

映画『あなたを抱きしめる日まで』

海外ドラマ『情熱のシーラ』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 台風の被害が少なくて何よりでした。関東地方はまだ暑いみたいですね。関西地方は、いきなり涼しくなりました。明日の朝は十六度まで気温が下がるとか。相変わらずテントで生活しているので、急激な気温の変化に体調を崩さないようにしなければと思っています。皆さんも、気温の変化にご注意くださいね。


Philomena

 本作をU-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで鑑賞したのは、九月二十五日のことである。最近、良質な作品を鑑賞できることが多く、満足している。

 何の前知識もなく鑑賞し始めたのだが、思わぬ展開に打ちのめされた。十代の頃に生き別れてしまった息子のことを五十年間、ずっと胸の中にしまい続けたフィロミナという女性が、息子探しの旅に出る実話である。

 時代の違いなのか、現代では受け入れられないような価値観が本作には描かれている。例えば、性を不潔なものとして扱うところだ。十代で出産したフィロミナは、まるで人目を避けるかのように修道院に入れられることになるのだが、性が若い頃の過ちであったかのようにシスターに説教される。あまりにも古いその価値観に、こちらが打ちのめされそうになる。

 神が愛と欲望を与えたのは、愛を知るためではないのだろうか。それらの対比により、私たちは愛を知ることができる。欲望を知ることなく、愛を知ることはできないだろう。また、愛ゆえの性は、決して過ちではないと私は思う。

 そして、そのような時代だったからこそ、裏では理不尽なことが起こっていたのかと思ってしまう。一体何が不潔なのかわからない。若い頃の純潔を守れば、それだけで正義だと言えるのだろうか。フィロミナが生まれた子供を放置したというならば、その行為を咎められても仕方がないとは思うのだが、フィロミナは息子のことを心から大切に思っていたのだ。だから、あの時点で、もっと違う選択肢があったのではないかと思ってしまう。例えば、フィロミナが息子と一緒に暮らすことができるような流れが生まれても良かったと思う。

 生き別れた息子に会いたいと一心に願うフィロミナをサポートするのが、ジャーナリストのマーティンである。彼はその直前に立場が危うくなり、キャリアを挽回しようとしてフィロミナの息子探しを手伝う。二人は、最初は利害関係を意識した間柄だったが、旅を重ねて行くうちに本当の友情が芽生えたと言っても過言ではないだろう。

 ここでまた言っておきたいのは、人と人は、何か大きなことを成し遂げるときに、まるで引き寄せられるかのようにして出会うということだ。フィロミナとマーティンがまさしくその組み合わせだろう。暗黙的に自分が探し求めているものを持っている相手と出会うのだ。

 途中、予測できない展開に釘付けになりながらも、ある事実を知って落胆する。しかし、取り返しのつかないその落胆に対し、ちゃんと救いも用意されている。実話でありながらも、素晴らしい構成である。ラストは、涙なしには見られなかった。本作が高く評価されているのもわかるような気がした。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 本当にいい作品でした。しかし、いい作品というのは、プラスとマイナスに感情が揺れ動く作品でもあるのですね。最初から最後まで幸せな感情ばかりの作品は、いい作品とは言えないのです。そう考えると、人生もきっと同じなんでしょうね。

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2016.10.04

海外ドラマ『情熱のシーラ』

ホットヨガ(五三五回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またしても強い台風が接近していますね。既に被害に遭ってしまった地域もあるようで、お見舞い申し上げます。今年は本当に台風の当たり年ですね。もう、これで打ち止めにして欲しいです。台風の経路に近いところにお住まいの皆さん、今後の台風情報に充分注意して、台風が通り過ぎて行くのを静かに待ちましょう。


The_time_in_betweenjpg

 本作を鑑賞し終えたのは、八月二十一日のことである。連続海外ドラマであり、一日で鑑賞し終える量ではなかったので、U-NEXT<ユーネクスト> | 日本最大級のビデオ・オンデマンドで何日かに渡って鑑賞した。とても魅力的な作品だったので、夢中になって鑑賞してしまった。私はテレビを見ないので知らなかったのだが、本作は、以前、NHKでも放送されていたようだ。

 スペインの内戦前から第二次世界大戦の時代を生き抜いたシーラというスペイン人女性が、お針子からスパイに転身して活躍する波乱万丈の物語である。

 モロッコに渡ったシーラが、愛した男性との生活に敗れてどん底にいるときに、シーラの側にいてくれた人たちが、みんなシーラの味方になったところが救いだった。その中でも中心的な存在の人がいて、積極的にシーラを支えていた。人と人の出会いの不思議を実感せずにはいられない。シーラに手を差し伸べる人たちがシーラを受け入れ、シーラもまた、その人たちを受け入れたことで運が開けて来る。

 転機を迎えたシーラが、やがてたくさんの仲間たちと過ごした住みかを離れ、引っ越しをするが、またしても近所に住む男性と仲良くなり、男女の固い友情を結ぶ展開もいい。男女をまったく意識しない友情に強く憧れる私としては、実にうらやましい限りである。二人はまるで親友のようだ。人は、しかるべき場所で必要な人に出会い、必要な交友関係を結んで行く。そう思わずにはいられなかった。

 また、本作は「天職」についても深く考えさせられる作品だ。「お針子」の仕事は、シーラにとって天職だったと言える。この仕事がシーラの交友関係を大きく広げ、運を切り開いた。シーラの腕を信頼した人たちが、シーラのもとへ集まって来たのだ。「天職」だからこそ、「お針子」だけにはとどまらず、スパイになるという展開もあったわけである。そのあたりの変化は、特に違和感なく許容できるもので、常にわくわくしながら鑑賞することになった。ストーリーとして実に良くできていて、視聴者を飽きさせない作品だと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 波乱万丈の人生を送ることになったシーラは、その都度、自分の身に起こった出来事を受け入れ、前に進んで行きました。この高い順応性が彼女を成功に導いたのだと思いました。

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2016.10.03

ホットヨガ(五三五回目)

「五郎の石の家」を見学するの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 最近、またまた言語交換サイトで知り合ったインド人の男子学生とLINEで交流するようになりました。彼はヨガをやっているそうで、ヨガの話で盛り上がっています。話を聞いていると、インドの方たちのヨガは、例えば朝早起きをして数十分ヨガをするというふうに、日常生活の中に溶け込んでいるようです。彼は日常的には簡単なヨガを行い、週に一~二回のペースで太陽礼拝をしているそうです。私が、スタジオに行ってヨガを習っているのだというと、驚かれてしまいました。(笑)インドの方たちにとっては、ヨガはスタジオで行うものではないのでしょうね。まあ、私が習っているのはホットヨガですので、スタジオのコンディションもあるのですが・・・・・・。(苦笑)


 八月十七日水曜日の仕事帰り、ホットヨガのS店のスタジオで、六十分の脂肪燃焼コースのレッスンを受けた。少し早めにS店の近くまで移動できたので、コンビニでおにぎりを買って食べておいた。

 受付に行くと、ほとんど会話したことのないインストラクターが応対してくださり、東京のK楽坂店の店長さんからのカウンセリングシートのFAXを手渡してくださった。東京のG店のスタッフを通じて、お願いしておいたものだ。それは、プリンタに印刷するのと変わらないくらいきれいなFAXだった。今の時代、こんなにもきれいなFAXを送れるようになったのかと驚いた。

 レッスンの参加者は十名で、レッスンを担当してくださったのは、S店に戻ってからは一番多くレッスンを担当してくださっているインストラクターである。長らくお目に掛かっていなかった古株のフリーパス会員さんもいらっしゃった。

 前回、脂肪燃焼コースのレッスンを受けたときに、両手を背中の後ろで組んで上に上げるポーズがうまく取れるようになったと書いたが、今回のレッスンでは、前回よりも更に両手が肩の上に上がっていた。夏休み明けだというのに、職場で行う体操の素晴らしさに恐れ入った。

 脂肪燃焼コースのレッスンには、賢者のポーズをアレンジしたようなポーズがあるのだが、やはりもともとの賢者のポーズが取れないので、このポーズも取れなかった。実に取りにくいポーズである。まず、座った状態で片方の足を伸ばし、もう片方の足を立てるところまでは何とかうまく行くのだが、立てた足を片方の手で抱え込むところがダメだ。足が太い上にお腹が出ているからだと思う。骨盤コースのレッスンのときも、毎回、苦労してしまう。

 それから、英雄のポーズのアレンジ系のポーズでは、インストラクターが踏み込んでいる足と私の足との明らかなる違いを発見した。インストラクターの前足は、太もものあたりが床とほぼ平行になっているのに対し、私の足は傾斜しているということだった。これは一体、何が違うのだろうか? 私には、骨盤が前傾しているかどうかの違いであるように思えた。私の場合、骨盤が前傾しているために前足が斜めになってしまうが、インストラクターは骨盤が前傾していないので、床と平行に足を踏み出せているのではないだろうか。理屈を考えながらレッスンを受けると、いろいろと勉強になった。そして、インストラクターの言葉をできるだけ聞き逃さないように注意を払った。

 レッスンを終えてシャワーを浴びた。着替えをしたあと、受付に行くと、レッスンを担当してくださったインストラクターが、
「東京でカウンセリングを受けていかがでしたか?」
と尋ねてくださった。私は、
「とても良かったです!」
と答えた。しかし、カウンセリングを受けても、内容をすぐに忘れてしまうので、カウンセリング中の動画を撮影して欲しいとも言った。

 インストラクターによると、何と、私がカウンセリングを受けた東京のK楽坂店の店長さんは、四年前にS店のスタジオがリニューアルオープンしたときにS店に来られてレッスンを担当してくださったことがあるそうだ。私は、そのときお目に掛かったインストラクターのお名前を二人挙げたが、そのうちの一人のインストラクターが翌日、S店に来られるのだという掲示があった。メールでもその情報をいただいていた。しかし、平日の昼間なので残念ながら参加できないのだと私は言った。私のカウンセリングを担当してくださった東京のK楽坂店の店長さんがかつてS店に来られていたというのは初耳だった。S店に来られたときにお目に掛かっていれば、また違ったヨガ人生を送れたかもしれないとも思う。

 送付してくださったFAXには、あのときうかがったことがイラスト入りで丁寧に書かれていた。その場で口頭で聞いてもすぐに忘れてしまうので、こうした資料はとても有難いことだと思った。

 インストラクターにお礼を言って、S店のスタジオを出たあと、JRの階段を昇っていると、足が引き攣りそうになった。どうしたのだろう。引き攣ってしまってはいけないと思い、加減しながら階段をのぼったところ、何とか大丈夫だった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 英雄のポーズの足の踏み込み方は、骨盤が前掲してしまっている私には難しいです。どうしたらほかの人たちのように足を床に平行にできるのか、試行錯誤の毎日です。(苦笑)

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2016.10.02

「五郎の石の家」を見学する

「麓郷の森」を見学するの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今夜は暑いですね。今、ルーフバルコニーにいるのですが、温度計が二十七度を指しています。夜にこれだけ気温が高いと、テントの気温は二十九度くらいになってしまうので、もうしばらくルーフバルコニーで過ごしてからテントに戻ろうと思っています。それでは、「麓郷の森」を見学するの続きをお届けしたいと思います。


 「麓郷の森」を見学したあと私たちが向かったのは、五郎の石の家である。

 売店横の入り口で、購入しておいた共通券を提示して中に入った。中に入ってもすぐに「五郎の石の家」があるわけではなく、森の中を少し歩くことになった。熊の出没情報があるのか、熊を寄せ付けないようにするための鈴や音楽が用意されていた。かくいう私たちも、北海道の山中で熊に遭わないようにするために、熊よけの鈴を持っていた。

 「五郎の石の家」は、牧場のような広い敷地の中にあった。その昔、富良野岳は活火山だったそうで、噴火したときに転がって来たのか、畑にはたくさんの石が埋まっていたそうだ。その石を利用して作ったのが「五郎の石の家」である。

 家の中に入ってみると、確かにたくさんの石が積まれていた。煙突もお風呂も石でできていた。そして、やはりこの家にもロフト風の二階があった。家は今でも念入りに手入れがされているようで、私たちが見学していたときも、スタッフが家の中で何か作業をしていた。

 続いて、「最初の家」を見学した。「麓郷の森」を見学するの記事に「初期の頃の家」と書いてしまったが、どうやらこの「最初の家」のほうが古い家らしい。ということは、純と蛍が寝泊まりしていた二階の屋根裏部屋はこちらの家だったことになる。

 そして、この家の中も見学することができた。二階の屋根裏部屋も、土足でなければ上がることができたので、写真を撮っておいた。放送から何十年も経ってから、自分自身がその家の中に足を踏み入れることになろうとは、当時の私も予測していなかったはずである。それだけに、とても感慨深い家だった。

※スライドショーが表示されなくなってしまいました。撮影した写真は、「五郎の石の家」を見学するをご覧ください。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m これで、「北の国から」の三ケ所の舞台セットをすべて鑑賞したことになります。富良野市と「北の国から」は切っても切れない関係ですね。

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2016.10.01

「麓郷の森」を見学する

ホットヨガ(五三四回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。最近、仕事で帰りが遅くなっています。先日のことです。帰宅してからパソコンを立ち上げようにも、Windows 10のアップデートに時間が掛かってしまい、なかなか立ち上げることができませんでした。そのまま放置して眠ってしまっても良かったのですが、パソコンを立ち上げてからやっておきたいことがあったので、眠い目をこすりながら必死で起きていました。皆さんも、Windows 10のアップデートによる寝不足には充分ご注意ください。(笑)それでは、「拾って来た家」を見学する(2)の続きをお届けしたいと思います。


 「拾って来た家」を見学したあとは、「黒板五郎(くろいたごろう)の丸太小屋」と「3番目の家」を見学できる麓郷の森へと向かった。麓郷の森の入口付近にはショップがあり、店先には木で作られた装飾品が並べられていた。

 森の中を歩いて行くと、ショップがもう一つあった。そのショップの店員さんに共通チケットを提示して、まずは「黒板五郎の丸太小屋」を見学した。「黒板五郎の丸太小屋」は、ごく初期の頃の「北の国から」の中で、五郎と純、それから蛍が一緒に住んでいた家である。中に入ることができたので、入ってみた。

 確か、この丸太小屋のロフトのようなところに純と蛍の寝床があったように記憶していたのだが、まさしくそのようなロフトが存在していた。屋根裏部屋とでも言うべきだろうか。いつも二人が階下を見下ろしていた場所である。

 ただ、この「黒板五郎の丸太小屋」は、「北の国から’84夏」で焼失することになったそうだ。とは言え、ドラマの撮影で実際に焼かれたのはセットのほうで、本物の「黒板五郎の丸太小屋」は、こうして今でも麓郷の森に残っている。

 そして、「黒板五郎の丸太小屋」が消失したあとに、農家の廃屋を改造して作られたのが「3番目の家」である。「3番目の家」の屋根の上には、五郎の誕生日に純が五郎にプレゼントした純の自作の風力発電機があった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、「麓郷の森」を見学するをご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※4travelの仕様が変わってしまったのか、スライドショーが表示されなくなってしまいました。過去の旅行記に貼り付けたスライドショーも表示されていません。しばらくこのまま様子を見てみます。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ドラマのセットがいつまでも温存されて、観光の名所にもなっているということで、やはり「北の国から」が富良野に与えた影響は、とてつもなく大きいものだったのだろうと感じます。そして、田中邦衛さんと黒板五郎、純くんと吉岡秀隆くん、蛍ちゃんと中嶋朋子さんを同一視してしまう現象がずいぶん長く続いたのではないかと推測します。

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